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こんにちは、こはるです。
今、ちょっと外から撮っているので、雑音がもしかしたら入ってしまうかもしれないんですけど、
えーと、しゃべりたくなって収録しています。
今日母の日ですけど、皆さんどのようにお過ごしでいらっしゃいますか?
私はですね、
なんか母の日なのに、ちょっともうやっとしてたんですよね。
なんかこのままじゃいけないなと思って、あの息子がね、サッカーが終わって帰ってきて、
なんか家族がみんなまったりしてたので、ちょっと散歩行ってくるわーって言って、
散歩に出かけました。で、どうしようかなーってフラフラ歩いてって、近所にね、本屋があるんですよ。
で、本屋さんにふらっと立ち寄って、パッと目についた本が、
ヨシタケシンスケさんの、あんなにあんなにっていう絵本だったんですね。
私、この本知らなかったんですけども、
読み始めたら、もう涙が出てきちゃって。
内容としては、まああんなにあんなに大変な時期もあったけども、
こんなに大きくなったよね、っていうようなお話なんですね。
もうこれってね、母の日に読むには、もう涙なしには読めないというか、
ね、子育てって本当にあんなに一生懸命ご飯作ったのに、
もうこんなに残して、みたいな、そういった内容がたくさんたくさん書いてあって、
ああ、わかるわかると思いながら、こう読み進めてしまいました。
でね、最後の方に、あんなにあんなに
だったのに、まだ足りないっていう一言が出てくるんですよね。
なんかね、すごい切ないというか、まあ切ないというか、あったかい気持ちになって、
母の日、まあ自分の母に感謝する日でもあるんですけども、
なんだろうな、子供にね、母にしてくれてありがとうっていう気持ちがすごく湧いてきました。
で、本屋さんってこうやって偶然の出会いっていうのがありますよね。
自分に、その時の自分にぴったりな本を
本と出会える、なんかで、今日はね、出会ってしまったっていう感じで、
もうすごく感動してしまったので、ちょっとその勢いで
収録をしました。
で、帰り道には近くのカフェに寄って、一人でアイスコーヒーを飲みながら、もう一度本を読みながら、
気持ちを整えて、今から帰宅しようと思います。
皆さんも素敵な母の日をお過ごしください。
では、またお会いしましょう。小春でした。