1. 受験生ママに贈る、偏差値以外の学びの話。
  2. 発信を学んだ4ヶ月で、私が卒..
発信を学んだ4ヶ月で、私が卒業した3つの怖さ。
2026-07-17 18:15

発信を学んだ4ヶ月で、私が卒業した3つの怖さ。

本日、「夢つなフェス」に登壇させていただきました。

⏳タイムスタンプ作成中

そして、このフェスは私にとって、音声発信力プラス(音プラ)4ヶ月間の卒業制作のような時間でもありました。

最初は「発信力を身につけたい」と思って飛び込んだ講座。

でも、4ヶ月経った今振り返ると、一番大きかった変化は、
話し方でも、発信のテクニックでもありませんでした。

私が手放せたもの。

それは、

「目立つと嫌われる」という思い込み。

「昔の知り合いにどう思われるんだろう」という怖さ。

そして、

「正解を探し続ける自分」でした。

実はこの怖さは、SNSを始めた時に突然生まれたものではなく、
14歳の頃の経験から作られたものだったんだと思います。

人からどう見られるかを気にして、自分のやりたいことにブレーキをかけていた私。

でも、発信を続ける中で、

「私は何を届けたいんだろう」
「どんな人でありたいんだろう」

と何度も自分に問い直す時間が増えました。

そして気づいたこと。

発信は、誰かに届けるためだけのものではなく、
自分自身の軸を育てるものだったということ。

Voicyから始まり、ポジ部、花凛さん、
音プラ生、朝チャレコミニティなどなど…
この4ヶ月、たくさんのご縁をいただきました。

本当にありがとうございました。

今回は、夢つなフェスの振り返りとともに、
私が発信力を学んだこの4ヶ月で、卒業できたものについてお話ししています。

もし今、

・やりたいことがあるけれど一歩踏み出せない
・周りの目が気になってしまう
・「これで合っているのかな」と正解を探してしまう

そんな方がいたら、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。

あなたが今、卒業したいものは何ですか?

よかったらコメントやレターで教えてください。


・・・・・・

🎵ゆめつなフェス🎵
夢とつながりが未来を作る
7月17日(金)
五十嵐花凛さんのチャンネルはこちら
🎙️ https://stand.fm/channels/601a5d0f85b142d0d8c502c4

-
存在するだけでうまくいく!
脱力したまま理想の未来に近づく方法
脱力系起業家ハタラクマさん
https://stand.fm/channels/6010e8182b4a4592fea40596

-
「リアルだけで十分」と思っていた
専業主婦が見つけた世界の広げ方
元限界ママあいさん
https://stand.fm/channels/6876657255550b919245d187

-
言頼が未来をつくる!理想の未来につながるご縁の育て方
不動産営業管理職&一般社団法人
WOMAN'sアカデミー主宰/福元はるさん
https://stand.fm/channels/5f58bcfef04555115daf2c9f

-
人生の波に乗る人は何が違う?
チャンスをつかむ飛び込み力の磨き方
爆速で愛され成就させる専門家レイナさん
https://stand.fm/channels/622470b362fdf0d800f4afaa

-
頑張るほど夢から遠ざかる?
不器用人材の引き算思考
絵本作家きゃっとえいぶるさん
https://stand.fm/channels/66935755366ee4212801dd90

-
偏差値だけでは決まらない!受験で本当に強い子の共通点/親子の対話コーチこはる
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

-
応援される人には理由がある!
ファンが自然と集まる発信の密
大人気インスタグラマー&
ワンオペ転勤族ママつのみさん
https://r.voicy.jp/xAK63r5a0mb

♪前夜祭 withエリィさん
7/15(水)-
♪後夜祭 withひなみときあさん
7/21(火) -


#音プラ0期 #ゆめつなフェス #五十嵐花凛さん #スタエフ #stand.fm #音声発信 #スタエフありがとう #今日の学び #学びは日常の中に
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、コハルです。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 久しぶりの収録です。
はい、今日は、えっと、湯滅のアフェスに登壇をしまして、 えーと、そのね、振り返りというか、
そうですね、振り返りをお話ししてみたいなと思っております。 何か始めてみたい、そう思うことはあるのに、一歩踏み出せない。
昔の知り合いに見られるのが怖い。何やってるの?って思われそう。 失敗したら恥ずかしい。
もし一つでも当てはまるなら、今日の話は、 あなたに聞いていただきたいと思います。
この番組は受験の現場で指導経験を持つボンディングコーチ コハルが受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
現職である教育リサーチとコーチングの視点から、学歴や偏差値以外の子供の本当の力の育て方をお話ししています。
はい、ということで、
今日のお昼に、えっと、いがらし、えっと、スタンドFMでも人気配信者である、いがらしかりんさん主催の
夢とつながりが未来をつくる、といったフェスに登壇をさせていただきました。
いやー、本当にね緊張しました。
なんか皆さん、そんなに緊張してるようには見えないよう、落ち着いてるように聞こえるよっておっしゃってくださったんですけども、
すっごく緊張しててね、お腹痛かったんですよ。
そしてね、実は当日、予定していたことから全部変わってしまったんですね。
前日の夜から娘が熱を出してしまっていて、本来はね、会社のお昼休みに外から収録する、収録というか登壇する予定だったんですけど、会社を休むことになりました。
で、もともと外でお話をする予定だったので、実は私この1週間かけて、外でライブ配信をするっていう練習を実は何度もしてきたんですね。
なのに、本番はまさかの自宅のキッチン、いつも撮ってるところですよ。
なんかね、あれだけ準備したのに最後はここなんだっていう風にね、ちょっと笑ってしまいました。
でも、娘のおかげでって言ったらすごく語弊があるかもしれないんですけども、皆さんのね、登壇をリアルタイムで娘の対応しながらも聞くことができました。
人生って自分の思い通りにならないからこそ、思いがけないご縁や景色を見せてくれるっていうことが本当にたくさんあるんですよね。
03:00
今回のテーマは夢とつながりが未来をつくるというテーマでした。
これ皆さんがそれぞれ違う、全然違う人生を歩んできたのに、最後にね、残ったのはやっぱりご縁は人を変える、人とのつながりをつくっていくっていうところだったんですよね。
登壇されたはたらくもさんも、あいさんも、くもとはるさんも、れいなさんも、キャットさんも、つのみさんも、みんな違うストーリーなんですよね。
だけども、人との出会いが人生を動かしてきた。そしてその人との出会いを大切に育ててきた。
その話を聞きながら、私はずっと自分のことを、この4ヶ月を振り返っていたんですね。
4ヶ月前、最初は私は発信力をつけたい、人に届ける力を磨きたいと思って、いがらしかりんさんの音声発信力プラスという講座に入りました。
でも今振り返ると、この4ヶ月で一番変わったのは、実は発信力ではなくて、卒業できたものが大きかったんじゃないかなと思っています。
まず一つ目が、14歳の時の私。
中学生だった私は、勉強も好きで、勉強は好きじゃなかったけど、行きたい高校がどうしてもあったので、そこに向かって一生懸命勉強してたんですよね。
だから成績もそれなりに努力してよかった。
学年委員とか、生徒会や部活の部長とかもやらせてもらっていて、先生からも期待してもらうことが多くて、それはすごく嬉しかったんですよね。
何かこう、作文が選ばれたりとか、発表する機会っていうのも、多分他の人より多かったんじゃないかなって思います。
でもその一方で、何でもできていいよねみたいな、そんな言葉を陰で言われたりとか、それは褒められてる感じの何でもできていいよねじゃないんですよね。
自分のことを笑われているように感じたこともたくさんありました。
その時の私は、目立つと嫌われるんだな、目立つといい思いをしないんだなっていうふうに、そんなふうな思い込みを作ってしまいました。
06:02
だから大人になって、発信してみたいなとか、人に届けてみたいなって思っても、結構怖くて何もできない時期っていうのが長かったんですよね。
で、その時は時間がないとか、私なんかがやっても誰も聞いてない、誰も見てない、昔の友達に見られたら何て思われるんだろう。
そうやってやらない理由をとにかくたくさん並べてはやってみたいなって思いながらも、やれなかったんです。
でも今ならわかるというか、結局一番怖かったのは、多くの人の目に止まったりとか、叩かれたりとかっていうよりか、
ということじゃなくて、また誰かにどう思われるかっていうことが、人からの評価っていうのがすごくすごく怖かったんだなっていうところです。
そして2つ目は、目立つと嫌われるっていう思い込み。
これをね、手放せたんじゃないかなって思っています。
3月末にね、カリンさんがオンプラのプロモーションされていた時に、めちゃくちゃ迷ったんですよ。
面白そうだけど、私がやってコミットできるのかなとか、結果出せるのかなとか、変わるのかなって思ってました。
でもそこで、やらなかったら絶対自分後悔するんだろうなと思って、
とにかくカリンさんと約束をするっていう意味で、思い切って申し込みをしました。
そしたらオンプラで素敵な講座生の方とつながって、
またカリンさんの朝活コミュニティにも入って、そこで多くの方とつながって、
今回の夢妻フェスは、オンプラの卒業制作のような位置づけでもあって、
そこに勇気を出してエントリーして、エントリーが通れば急に現実を身を帯びて怖くなってきてしまったり、
自分ライブやったことないことに気がついてすごく焦って、
じゃあそれだったらちょっとライブの練習をしようっていうことで、
自分でライブ配信をすると、コラボ一緒にやりましょうかって言ってくれる方が何人かいたりとか、
09:04
私の毎回の拙いライブを聞きに来て応援してくださる方がいたりとか、
少しずつ行動していく中で、たくさんの人とつながって応援してもらえるっていう機会を、
こんな私でもって言ったらあれですけど、得ることができました。
そうする中で、気づいたのは、もう今さら昔の友達にどう思われてもいいじゃんっていうことだったんですよ。
もちろん傷つかないわけじゃないですよ。
やっぱり嫌じゃないですか、誰でも悪く言われるのは。
だけど、もし今の私を見て離れていく人がいたとしても、それで私の価値が下がるわけではない。
だったら、今の私の配信だったりとか、私を見ていいなとか、もうちょっと話を聞いてみたいなとか、
なんとなく好きだなみたいなふうに思ってくれる人がいるんだったら、
その人との新しいご縁を大事に大事に育てていけばいい。
なんかね、そういうふうに思えるようになったんですよね。
でもこれは本当に、もともと3年前、ボイシーが危機戦だったんですけど、
ボイシーで竹澤香夫さんの配信に出会って、そこで思い切って、
オンラインコミュニティとか全く入ったことなかったのに、香夫さんのコミュニティに飛び込んで、
そのコミュニティでオフ会に行ってみて、初めてリアルじゃない世界とつながって、
そこで出会った人にスタイフやってみたらということで、
おすすめしてもらって、応援してもらって始めたことで、香夫さんと出会えたんですよね。
そして最後になんですけど、これはこの4ヶ月で、もしかしたら一番大きかったことかもしれないんですけども、
正解探しを卒業しつつあるということです。
発信、特にスタイフを始めた頃の私っていうのは、このタイトルでいいのかなとか、
この話し方の方が伝わるのかなとか、どういう風な構成にしたらいいんだろうとか、
毎日毎日そんな風に考えていました。
でも、もちろんやっぱり伝わるとか、届くっていうのかたはね、
12:02
フォーマットっていうんですか、みたいなものはやっぱりちゃんとあって、
それもかりんさんが講座の中だったり、先月出されたご著書の中にも、
いろいろ参考になるエッセンスはたくさんたくさんいただいてきました。
だけども、結局それって自分が受けるだけでは何にも変わらなくて、
やっぱり実際に出してみて、そこで他の人からの反応、いいねとかコメントをもらったり、
自分で聞き直してみたりすることで、
こっちのほうがいいかな、あっちのほうがいいかなって、軌道修正ができるんですよね。
最初は私、発信って誰かに何かを届けるためのもの、
だから価値を提供できないと意味がないのかなって思っていたんですけど、
だんだんそこもね、考え方が変わってきて、発信を続けていく中で、
私は何を届けたいんだろう、誰のどんな夜に話しかけたいんだろう、
受験でつらくなっているママさんにどんな気持ちになってもらいたいんだろう、
そして私はこれを届けることでどんな人になりたいんだろう、
みたいな問いを自分自身に返し続ける時間になったんですよね。
これは本当に、発信をやってこなかったら絶対に気づけなかったところ。
私はブログを1年半くらいやってきましたけども、そこでも気づけなかったことなんですよね。
やっぱりこの声っていうところで多くの人とつながりを持てた。
そして自分の声を外に出すことで、自分がまずその声を最初に聞く。
それもすごく意味があることだったなって思います。
だからこの4ヶ月で育ったものは話し方でもフォロワーの数でもなくて、
私自身のY、WHYのYだったり、在り方2Bの部分だったんじゃないかなって思います。
そしてこの夢ツナフェスはオンプラ講座、この4ヶ月にわたってのオンプラ講座の卒業政策のような場でもあったんですけど、
改めて4ヶ月前の私だったら、この場所には絶対に立てていなかったなって思いました。
15:01
4ヶ月前の私だったら、会社がある昼休みに外から配信するっていうことはできなかったし、
多分今日は仕事があるんで出れませんって言って諦めちゃってたんじゃないかなって思いました。
だから今回、実はね、今週末がオンプラの添削会は最後になるんですけど、
卒業したのはオンプラだけじゃなくて、14歳の私だったり、目立つと嫌われるっていう思い込み、
そして誰かの正解を探し続けてきた私、その部分を少しずつ卒業できた4ヶ月だったんじゃないかなって思いました。
はい、ということで、かりんさんやオンプラ生の皆さん、そしてスタイフでつながることができたリスナーの皆さん、本当にありがとうございます。
発信のテクニックだけではなくて、発信を通して自分と向き合う時間を私はこの4ヶ月でたくさんいただくことができました。
かりんさんがこの講座の中でもおっしゃっていた、意図する、発信する、そして意図し直す、
この言葉はこれからも私の発信だったり、行動する土台というか、指針になるなと思っています。
なので、ちょっとね、オンプラが終わってしまうっていうのはものすごく寂しいんですけども、
これはね、終わりじゃなくて新しいスタートとして、
これからは誰かの正解ではなくて、自分の問いを大切にしながら、
そして私自身も揺れながら発信を続けていきたいなと、そんなふうに思いました。
なので、私は今回の配信を最後の原作課題にしようと思っています。
はい、ということで、今日は受験の話とは離れてしまいましたけども、
今日のこの話、少しでも心に残った方がいたら、ぜひ試してみてください。
今の自分を止めているのは本当に今の自分ですか?
もしかしたら、昔の自分が自分を守るために作った思い込みかもしれません。
そして最後に皆さんに質問です。
あなたが今卒業したいものは何ですか?
よかったらコメントやレターで教えてください。
また配信がいいなと思ってくださったら、ぜひフォローもしていただけるととっても嬉しいです。
18:01
はい、今日は長くなりましたが、最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
またお会いしましょう。小春でした。
18:15

コメント

スクロール