1. 受験生ママに贈る、偏差値以外の学びの話。
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#53 「信じるけど縛らない」70歳のあの人が教えてくれたこと。
2026-06-19 16:27

#53 「信じるけど縛らない」70歳のあの人が教えてくれたこと。

「信じる」と「期待する」って、同じことだと思ってた。

でも違うんだ…
って約20年越しに気づいた話をしています。

中学2年生の”あの日”の苦い記憶。
チョコレートショップで出会った、70歳を過ぎても美しかったオーナー。
そして彼女がくれた言葉——「信じるけど期待しない」。

受験期の子育てにも、人間関係にも、静かに刺さる話かもしれません。

⌛️タイムスタンプ作成中

📌 今日の話はこんな人に:
* 子どもを「信じてる」つもりなのに、つい口出ししてしまう
* 「期待してるわけじゃない」と言いながら、結果に一喜一憂してしまう
* 誰かに「裏切られた」と感じたことがある

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📣 お知らせ
「ついつい余計な一言を言ってしまう」
「口は出さないけど心配でたまらない」
そんな子育てママへ。
正解探しを脇に置いて、自分なりの関わり方を考えてみませんか?

【実施日】
7月18日(土)
7月22日(水)
zoomを使用します。
夜の回は、すっぴんパジャマ大歓迎です!私はそうさせていただきます🙇‍♀️
もちろん顔出しなしでもOKです😊

【参加費について】
今回の参加費は、スターバックスのeGift 500円分でお願いしています☕
現金振込の手間をなくしたいのと、もう一つ理由があって…
私、コーヒーが大好きなんです!笑
いただいたコーヒーをエネルギーに変えて、カフェで次の発信やワークショップ・講座のアイデアをたっぷり練る時間にしたいと思っています。
みなさんのコーヒーで生まれたアイデアが、またみなさんに届くといいなぁと思い、この形にしました。
コーヒー1杯分の物々交換、楽しんでもらえたら嬉しいです☕✨

【定員】
各回 5名までの少人数を予定

気になる方はコメント・レターで教えてください🙏
詳細お送りいたします✉️

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🔗 今回ご紹介したリンク
▷ 馬場コーチのschoo講座: 「本物の信頼」
https://schoo.jp/class/12700
▷ マンガで体感!調和力で人を動かすトラストコーチング
https://amzn.asia/d/0cgIyqmD
▷14歳からの哲学 池田晶子
https://amzn.asia/d/0d8Twya3

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✉️レター・コメント、お待ちしています!
あなたの「人生の推し」や、もらった言葉、ぜひ教えてください。
トラストコーチング気になった方もぜひ教えてくださいね🌱


#私の推し #信頼とは #自己信頼 #コーチング #トラストコーチング #
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00:05
みなさんこんにちは。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
みなさんには、「この人みたいになりたいな。」って思う人はいますか?
芸能人でも有名人でもなくて、ふとした時に思い出す人。何年経っても忘れられない人。
今日は、そんな私の人生の推しの話をしたいと思います。
この番組は、受験の現場で指導経験を持つボンディングコーチcoharuが、受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
原則である教育リサーチとコーチングの視点から、学歴や偏差値以外の子供の本当の力の育て方をお話ししています。
本題に入る前に一つだけお知らせです。
7月の18日と7月22日に、心配しすぎてつい口を出してしまう、飲み込むけれど本当は心配でたまらない、そんなママに向けたワークショップを予定しています。
お答え探しをするのではなく、私はどう関わりたいのかを考える時間にできたらと思っております。
まだサムネイルもできていない状態なので、もし少しでも気になる方がいらっしゃいましたら、コメントやレターで教えてください。
土曜日はお昼ごろの開催にして、平日は夜の21時半ごろからの開催にしたいと思っております。
少人数でやれればと思っておりますので、よかったらコメントください。
今日はちょっと雑談というかの話になるかなと思います。
でももしかしたら、私がずっと発信していることの根っこである話なのかもしれません。
私には今でも忘れられない出来事があります。
中学2年生の時の話です。
その当時、私には小学校6年生の時からの仲のいいお友達がいたんですよね。
私はその子のことを親友だと思っていました。
皆さんはどうですか?仲の良かったお友達っていますか?
その子に私は別の子の話をしたんです。
具体的に何の話をしたかっていうのは覚えてないんですけども、
なんかこう、悪口というか愚痴なのかな。
あの子ってこういうところあるよね、みたいなことを確か言ったんだと思います。
するとね、その子がそのまま相手に話をしてしまったんですよ。
03:01
これは悪気があったのかなかったのか、ちょっと今でもわかりません。
わかりません。
でもね、その後どうなったかっていうと、どうなったと思いますか?
その私がちょっと愚痴をこぼした相手というか、その悪口を言った相手に呼び出されまして、
喧嘩とまでは行かないけども、その後ね、ものすごく気まずい空気になりました。
ああ、言わなきゃよかったって思った同時に、私はね、親友だった彼女に裏切られたんだって思いました。
親友だと思っていたのは私だけだったんだ。この人は信じられない。そんな気持ちでした。
今思えばその出来事は私の中で結構大きくて、
それ以来私は人の悪口や愚痴を言わないようにしようって思ったし、言わなくなりました。
だって、いつか自分が発した言葉っていうのは自分に返ってくるからっていうのを痛いほど知ったんですよね。
中学校2年生の時って、私、割と優等生タイプで来てはいたものの、結構反抗していた時期で、人間関係にも多分一番悩んでいた時期なんですよね。
優等生タイプだからこそ、ちょっと目立つようなクラスの子に叩かれたり叩かれたりっていうのかな。
おかげでいろいろ言われたりとかっていうこともありました。
その時に父が14歳からの哲学っていう本を勧めてくれて、そこから人間の真理じゃないけども、いろいろ考えることが好きになった。
ある意味、人ってこういうところがあるかもしれないなみたいなのを俯瞰するきっかけを、中学校2年生の時にもらったのかなって思います。
話を戻すと、最近ふと親友に裏切られた時のことを思い出したんです。
あれは本当に裏切りだったのかなって思ったんですよね。
私はその子のことを本当に信頼していたんだろうか。
それとも親友なら言わないはずって期待していたのか。
そんなことを考えたのは、ある言葉を思い出したからです。
私にはもう20年以上ずっと大好きな人がいます。
06:03
私は高校を卒業して大学を進学する時に、京都に進学で親元を離れたんですね。
学生の時にアルバイトをしていた先がチョコレートショップだったんですけども、そこで4年間アルバイトをしました。
そこのお店のオーナーが、私のずっと大好きな人なんです。
大学を卒業した後、一旦地元に戻ったんですけども、また実はご縁があって、そこのお店に出戻る。
戻ったので、合計すると9年近くそこのお店とオーナーにはお世話になりました。
どんな人かというと、私より40歳以上年上の女性。
70歳を過ぎても本当に素敵な人でした。
食事の後やお茶を飲んだ後には必ず口紅を塗り直す。
ネイルもいつもきれいで、指先まで整っている。
そしていつもふわっといい香りがする。ミスディオールだったかな?だった気がしますね。
今でもあの香りをかくと、私はそのオーナーのことを思い出します。
当時の私は20代で、正直、自分が70歳になった時って、そんな風にしてられるかな?とか、そこまでするかな?って思っていました。
でもね、今は思うんです。
あの人は誰かのためじゃなくて、自分のためにきれいでいたいんだなって思います。
そして不思議なくらい、周りからすっごく愛されている人でした。
出先で素敵なものを見つけると、これ小春ちゃんにぴったりだと思ったのよねってプレゼントしてくれる。
今でもあらほうの私のことを今でもちゃんづけで呼んでくれる、そんな人です。
それから私の誕生日をずっとずっと覚えていてくれて、もうお店を離れて10年近くになりますし、京都にもそれこそ数年行っていないので、なかなかオーナーにもお会いできていないんです。
なんですけども、私の誕生日もずっと覚えていてくれて、お手紙付きでプレゼントを送ってくださる。
そのオーナーはよく私に言っていました。
小春ちゃんはしっかりものに見えて、どっか整わへんなって。
09:01
最初は褒められているのかよくわからなかったんですけど、でもね、続けてそこがあなたの良さよねって言ってくれたんです。
私は小さい時から4人兄弟の長女で育ってきていて、いわゆる長女気質っていうものがものすごく強いタイプでした。
だからこそ、ちゃんとしなきゃとか、しっかりしなきゃって、そう思って生きてきたところがあります。
だからこそ、言葉に整ってないところもあるけども、そこがあなたの良いところなのよって言ってもらったことがすごく救われたような気持ちになりました。
そんな素敵なオーナーにはいくつか名言があって、その中でも私が好きな言葉が、
夫婦関係は足し算よっていう言葉と、信じるけど期待しないっていう言葉なんです。
20代の当時の私は、これね、ちょっと理解できなかったんです。
みなさんはどうですか?信じるなら期待しない?
ちょっと、信じるけど期待しないってどういうことなのかなって。
でも実はですね、きょう、あ、きょうじゃない、きのうか。
私が所属しているトラストコーチングスクールの代表のババさんが、オンラインスクールのスクールっていうところでちょうど登壇をされていて、
そのお話がね、信頼についてのお話だったんです。
このお話を聞いたときに、急に私の中でつながった感覚がありました。
プレゼンターの方が、信頼して裏切られたっていう経験があると思うんですけど、それについてはどう思いますかっていうお話だったんですよね。
みなさんだったらどう思いますか?
信頼して裏切られた。
そんなときって相手のことどう思いますか?
それは本当に信頼だったのか?
もしかしたら信頼ではなくて期待だったから裏切られたって思っているのかもしれないっていうような、そんなお話だったんですよね。
もうね、私はハッとしました。
そのババさんのお話を聞いて、中学2年生のあの日のことを思い出したんです。
そしてオーナーのことも。
オーナーにはお店の立ち上げから一緒にやってきた大切なお仲間がね、いらっしゃったんですけども、
12:06
その方が別のお店に移ることになったときも、オーナーは引き止めることはしなかったんですよね。
でももしかしたら周りから見たら裏切られたように見えたかもしれません。
でもオーナーは言っていたんです。
私はあの人に本当に助けてもらった。
彼女には彼女の人生があるから私は引き止めたりはしない。
私はそういうものなのかなって当時は話を聞いていました。
でも今なら少しだけわかる気がします。
信じることと期待することは違うのかもしれない。
信頼することとコントロールすることも違うのかもしれない。
正直まだ私にも答えはわかりません。
でも一つだけ確かなことがあるとすれば、
私は今でもオーナー、あの人みたいになりたい。
七重をすぎてもネイルをして、いい香りをまとって、
私の料理は本当においしいんだからって自分で言えるような人。
そんなオーナーは旦那さんにも本当にわがままだなって言われていても、
私はわがままなのよねと、そう言って笑っていて、
人を信じる、でもじゃないな、自分を信じてる、自分に優しい。
そして人も信じる、だけど縛らない、そんな人。
私はたぶん一生あの人のファンなんだなって思います。
今日の話をしながら、実は子育ても同じなのかもしれないなって思っています。
私は仕事でもプライベートでも、この子なら大丈夫と思うことがあります。
でも最近、その大丈夫の中に、私の期待が混ざっていなかったかなって思うことがあるんです。
私が思うタイミングで、私が思う方法で、私が思う形で、そうなってほしいという願いが混じっているんじゃないか。
でもその本当の応援って、実は応援じゃないのかもしれないなって。
トラストコーチングのババさんは、応援すること、信頼することは、愛であり調和であるという話をよくされるんですよ。
よかったら概要欄に、昨日のスクールのURLと、トラストコーチング、実は漫画が最近出ているので、そのリンクを貼らせていただくので、ぜひ覗いてみてください。
15:17
ババさんが応援することとか、信頼することについては、そんな風にお話をされているんですけど、
私はまだまだだなって思います。子どもたちのこと、生徒のこと、応援したいなとか思っているけど、私の期待通りになってほしいという思いは少なからずあります。
だけど、信じるけど期待しない、といった言葉の意味が、昔より少しだけわかった気がします。
みなさんは何年たっても忘れられない人はいますか?そしてその人からどんな言葉をもらえましたか?
よかったらコメントやレターで教えてください。
今日は長くなってしまいましたが、最後まで聞いてくださった方がいたら、本当にありがとうございました。またお耳にかかりましょう。小春でした。
16:27

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