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#18 カフェに憧れて行ってみたけど、家派だった話
2026-05-17 12:50

#18 カフェに憧れて行ってみたけど、家派だった話

カフェで仕事してる自分に、ちょっとだけ、憧れがありました——

でも、実際にやってみたら、私には合いませんでした。


座る場所探し、周りの音、画面が見えてないかの気になり。

集中する以外のところに、頭の容量が持っていかれてしまう感じ。


今日はそんな、

「カフェに憧れて行ってみたけど、家派だった話」をしてみます。


カフェで燃える人もいれば、家で静かに進める人もいる。

誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限らない。


本当の自由って、好きな場所を選べることそのものではなくて、

自分にとって何が心地よいかを知った上で、選べること。

そこまでセットで、ようやく自由になっていくのかもしれません。


自分の集中環境、まだ見つかっていないあなたにも、

何か届くものがあれば嬉しいです。


▷ 毎週日曜20時配信

「このままでいいのかな」とモヤモヤしている30代女性と、

正解のない問いを一緒に考えていくラジオです。

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サマリー

フリーランスになったらカフェで仕事をしてみたいという憧れを抱いていたが、実際に試してみると集中できなかったという話。場所探しや周囲の音、滞在時間のプレッシャーなどから、カフェでの仕事は自分には合わないと気づいた。最終的に、自分にとって心地よい集中環境は静かな自宅であることを知り、憧れを手放して自分らしい働き方を見つけることの大切さを語る。

カフェでの仕事への憧れ
カフェで仕事をしている自分に、ちょっとだけ憧れがありました。
なつなのこのままでいいのかラジオ
皆様こんにちは、なつなです。
このラジオは、このままでいいのかなと思っているあなたと、
正解のない問題について、一緒に考えていくラジオです。
今日のテーマは、カフェに憧れて行ってみたけど、家派だった話、です。
ノートパソコンをカフェで開いて、コーヒーを飲みながら作業している、
みたいな、そんなイメージへの憧れが、フリーランスになる前からちょっとだけありました。
会社員自体は、平日の昼間にカフェで仕事をしている人を見かけると、
わぁ、いいなぁ、自由そうだなぁ、とか、そんな風に思っていました。
時間と場所に縛られない働き方への憧れと、
カフェで仕事をするっていうスタイルが、
なんとなく私の中でほとんど同じものとして重なっていました。
そこからフリーランスとして独立をして、ようやくそれができるようになりました。
カフェで仕事をして感じたこと
その時に、早速やってみようと思って、近所のカフェに行ってみたんですよね。
お気に入りというか、これ良さそうだなぁ、なんていうドリンクを注文して、
ノートパソコンを拾えて、よし、やるぞーと思ってやってみたんですけど、
結論から言うと、私にはあんまり合わなかったです。
合わなかった理由というのは、いくつかあるかなと思っていて、
まず、自分のポジションというか、座る場所探しにちょっと時間がかかってしまったというか、
コンセントができればあって、
空いていて、そんなに混んでなくて、周りとの距離がちょっと空いているようなカフェと、
あとその時間帯を探すというので、もうちょっと疲れていて、
やっとそこで席に着いて、よしよしと思った時もですね、
隣の人の会話だったりとか、
周りの音だったりとか、結構気になってしまって、
イヤホンをもちろんするんですけど、
そうしたら隣の人から画面が見えてないだろうかとか、
カバー、視線ガードみたいなやつをつけるんですけど、
それでももしかしたら見えちゃってるかなとか、
あんまり見えない方がいいだろうなと、
そんなに機密情報の高いものはカフェではもちろん扱わないんですが、
それでもちょっと気になったりとか、
本当はあんまり人がいないところで、
カフェのBGMを聴きながら作業するぐらいの感じがイメージしていたものだったんですけど、
ちょっとそことは離れていたかなと思います。
あとは滞在時間のプレッシャーというので、
ドリンク一杯でそんなに時間を過ごしては申し訳ないなと思うので、
定期的にドリンクを買い直したりとか、
軽食を買ったりとかするんですけど、
それでもちょっとご迷惑じゃないかなとか、
これってそんなに何時間もいるのかしら、皆さんと思ったりとか、
ちょっとそんな感じで、
仕事に集中するっていうよりかは、
ちょっと周りや環境に気を取られてしまって、
そわそわしてしまうという感じでした。
なんかその辺が結構自分の中では、
憧れていたあの光景と、
自分で実際やってみた時の感じ方が結構違ったなと思います。
もちろん他の人から見ると、
そんなに私のこととかは気にしてないと思うんですけど、
でももし見えちゃったらなとか、
そういうことがいろんな気になり始めちゃって、
結局パソコンを閉じて、
本を読んで帰るみたいな、そんな感じでした。
そういう経験を何度か繰り返していて、
時間帯だったりとか、
場所を変えたりとかしてみて、
いくつか試してはみたんですけど、
こうやって繰り返していくうちに、
カフェで集中して仕事ができるタイプの方と、
私ではきっと違うんだろうなと、
自分はそういうところでは集中できないタイプなんだなという風に思ってきました。
カフェの音が心地よく感じる方だったりとか、
ある程度雑音があった方がいい方だったり、
人の気配があった方がいいだったり、
そういう方はよくいると思うんですけど、
私は周りが気になってしまうなという感じでした。
自分に合った集中環境
今は自分はどうしているかというと、
もうちょっと静けさというか、
自分のペースで誰の目も気にせずに進められるような、
そんな時間が集中できるなという感じでした。
カフェには行かないのかというと、
そんなに行くことはないんですけど、
ただ行く時もありますが、
そこで仕事をするとかということはほとんどないかなと思います。
ある程度仕事は、
ワーキングスペースのちゃんとした場所、
そういう場所でやるか、もしくはお家でやるか。
カフェはちょっと時間が空いた時に行って、
本を読んだりとか、
ちょっとリフレッシュをするような、
そういう場所として私は使うのが心地よいなと思います。
タイプによる違いと自由の意味
カフェで仕事ができないという自分を、
ちょっとがっかりしたタイミングもあったんですけど、
それって結構タイプの違いなだけで、
カフェに集中する自分はいなかったけど、
お家では集中できたりとか、
きっと逆の人もいると思うんですよね。
お家が集中できなくて、
外の方が集中できるよっていう方いらっしゃると思うんですけど、
そういうお互いタイプが違った、
集中できる環境が違ったというだけで、
ちょっと憧れていたものとは違ったんですけど、
いくつかそういう経験をしてみて、
そういう憧れをそのまま手放せたような、
そんな気持ちになります。
このカフェでの人気というか、
カフェでの出来事を改めて考えてみると、
フリーランスの自由とかのところにも、
ちょっとつながってくるんじゃないかなと思います。
会社員時代は、自由に場所を選べたら、
もっと集中して仕事ができたりとか、
もっと自由に仕事ができるはずと思っていました。
今、一本自由に選べるようになってから、
どうだったかというと、
本当の自由とかっていうのが、
好きな場所を選べることそのものではないんじゃないかなと思います。
自分にとって何が心地よくて、
何が苦手なのかを知っていること、
その上でその時の気分も含めて自分で選べること、
そこまでセットでようやく自由に選択できる、
ということなんじゃないかなと思います。
自分を知ることの大切さ
今回の話だと、
自分が集中できる環境はどんなものなのかとか、
扱う情報、自分の持っている仕事との
相性はどうなのかとか、
そういうことも含めて、
自分の中でこうだなっていうのが分かっていると、
ある程度迷わずに、
ここでこういう作業をしようとか、
ここで何をしようとかっていうのが分かるようになるんじゃないかなと思います。
これは仕事の場所だけの話ではなくて、
生活全体に通じる話なのかもなと今話していて思いました。
朝活が合う方もいれば、夜型の方がいい人もいる。
カフェで集中できる方もいれば、
お家で集中できる人もいる。
誰かにとっての正解や、
見た目でいいなと思う方が正解とか、
そういうことではないんだなと思いました。
自分のリズムや自分の場所、自分のペースなど、
それを知っていることが、
フリーランスだったりとか、自分で働くっていう上で、
すごく地味ではあるけれど、
大切な土台なのかなと思います。
カフェで仕事をしているみたいな憧れのイメージはもう手放しはしたんですけど、
自分は家派だったんだなということで。
代わりに、お家で自分の好きなデスクだったりとか、
環境を整えて集中している自分も、
悪くないなと思えるようになっています。
さて、あなたの集中環境というものはどんなものでしょうか。
場所だったりとか、周りの人、音、
あと温度とかもありますかね。
人それぞれあると思います。
もし、まだ自分の場所が見つかっていないなとか、
もっといい場所があるんじゃないかなという感覚がある方は、
いろいろ試してみるのもいいかもしれません。
場所だけじゃなくて、時間とか、
雰囲気だったりとか、
いろんなことが関係しているんじゃないかなと思います。
1個試してみて、合わなくても全く問題はなくて、
ああ、なんかそういうのは違ったなというのがわかるだけなので、
まずは試してみるという感覚がいいのかなと思いました。
自分にとっての心地よい場所を見つけるということが、
自分を知るまた一つの見方なんじゃないかなと思います。
このカフェに憧れていたけど、私は家派だった話をお話ししました。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日もみなさん聞いてくださってありがとうございました。
夏菜のこのままでいいのか?ラジオ、お相手は夏菜でした。
また来週、日曜日の夜にお会いしましょう。
ではまた。
12:50

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