工芸青花のギャラリーに行ったことから、なんで年をとると骨董品や民藝品が好きになっていくのを考えています。
《今回のトピック》
工芸青花のギャラリーに行ってきた/坂田和實の眼 建築家・中村好文との縁/石のもの:国東の石塔その他/石の持つ魅力/年を重ねると骨董・民藝に興味を持つのはなぜ?/骨董はなんでも鑑定団のイメージ/30歳を過ぎてからわかる骨董品を集める気持ち/柳宗理から知った柳宗悦/深澤直人と日本民藝館/河井寛次郎記念館で受けた衝撃/河井寛次郎に出会って価値観が変わった/20代はわかりやすく刺激的なものが好きだった/30代から変わる価値基準/30代からの時間の流れ/自分の時間の中に入れおきたいもの/流行を追うのを疲れる/大きな流行にならない民藝/時間の価値・消費の価値の重なる部分が民藝、骨董/NIGOと高橋盾がハマる民藝/消費を煽った人がハマる/蓄積があるから民藝を好きになるのかも/消費社会の違和感が民藝・工芸・骨董に向かわせる/河井寛次郎記念館、日本民藝館に行ってほしい/民藝・工芸は買った方がいい
▼紹介したもの
・石のもの:国東の石塔その他
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/index.html
・河井寛次郎記念館
・日本民藝館
・Subsequence Magazine
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▶︎ナガサワケンタプロフィール
92年生まれ。福島県出身、蟹座のA型。元・グラフィックデザイナーで、元・書店員。カルチャーに愛のあるナード。
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