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なぜいまオモコロ出版なのか 岡田悠と話す作家と企業と出版
2026-09-01 1:02:40

なぜいまオモコロ出版なのか 岡田悠と話す作家と企業と出版

▼#84 

ゲストは岡田悠さん/freeeから専業作家へ/本ではなくレーベルをつくったfreee出版/透明書店と黒字化/起業と出版・作家と出版/オモコロ出版は話題なのか/出版が本業ではない会社の出版/ミッションに沿った本を出す/他社で売れても利益が出ない/オモコロ社員と外部ライター/雨穴『変な家』の大ヒット/バズった記事も一週間で忘れられてしまう/オモコロ杯/五反田の寿司屋のクーポンを記録した/mixi世代の作家/noteきっかけの商業出版/オモコロとは何なのか/アイデンティティとしてのウェブサイト/広告から自社コンテンツへ/夢のある媒体/尖った新人を世に出す/バズらないけれど味がある記事/書店の店頭力/「本屋ダンジョン」/見る棚はみな違う/ウェブ記事をどう紙にするか/苦闘の跡/プレイブック/制限時間と予算/第一弾書籍『本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む』/大手取次口座/500P・1800円+税のありえなさ/文学フリマに出す理由/ウェブでは書けないこと/2~3週間で本にする/商業出版の消耗/文フリはmixiである/井の中の蛙/ライターが自律的に動くオモコロ/企画会議も赤字修正もない/オモコロ出版の可能性/著者頼みにならない告知力/書き手が世に出る道をつくる/『駅から徒歩138億年』/社内報や社史が主力の産業編集センター/freeeとスモールビジネス/事業と出版と書店が地続き/全ての企業が出版社になってほしい/思想を物体化すること/100人以上が手を挙げた透明書店/ベンチャー感/物理のパワー/熱狂を取り戻したい会社は出版を/矢印と距離だけの「Dokoka」/ユーザーが増えるほど赤字/七万ダウンロード/エッセイもアプリも表現/予定調和でないこと/不安がないと楽しくない/身近な日常でもスイッチは入れられる/五歳の子どもが選んだバスに乗る/ZINEを出していたオモコロ/全国流通という発展形/情報を物理にする必然/オモコロ書店/勝手なお願い


▼参考リンク

オモコロが本を作ります!「オモコロ出版」立ち上げのお知らせ

https://omocoro.jp/rensai/578785/

巨大書店で宝の一冊を探せ!本屋ダンジョン

https://omocoro.jp/kiji/358099/

岡田悠『駅から徒歩138億年』(産業編集センター)

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0093945510

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#84「なぜいまオモコロ出版なのか 岡田悠と話す作家と企業と出版」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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