▼#85
ゲストは音楽家の蓮沼執太さん/互いの共感/名前問題/デビュー20周年/『ユリイカ』になること/言葉にしてもらう機会/多面的な人の受け皿/クリエイターかビジネスマンか/居心地の悪さ/フジロックと劇伴/お風呂の湯加減/フロンティアを作る/我々の動き方がむしろ普通/CDだった時代/HEADZとBULLET'S/TypogRAPy/音無史哉とサインウェーブと笙/西洋楽器以外が入ることで生まれるもの/音の中に音楽がある/触れて鳴る音とシンセシス/世代とテクノロジーが重なった/20年の連続/作品を作りたかった/越境しているつもりはない/システムにこんにちは/なぜ皆いろいろやらないのか/専門性とファンの要請/風通しを良くしたい人との出会い/広い場所を行き来する人/「バテてるんじゃないの」/下の世代につなぎたい/人が集まる場所が急減/背中で見せる/場を持ちたいか/アンサンブルが場所になる/ライブを一緒に/進化するジャンルの不在/リバイバルとタイムスリップの時代/ベニューが減った/VACANTの存在/古川日出男の朗読/言葉を世界に放つ/HOME/WORK VILLAGEとBONUS TRACK/住宅街と音問題/コロナ禍のHAPPAでのフリーライブ/通行人を通せばOK/嫌な気持ちにさせたくない/音楽産業はライブとグッズに転身したか/夢がない/バズ的な夢/Za SAVAGE/副業しよう/全力疾走/経験はあとで生きる/やりたいことだけだと先細るか/贅肉が落ちる/そもそも細い/いないのが当たり前/本はなくならない/場の存在/種を植えて水をまく/30年右肩下がり/音楽は言葉を超える/サブスクは夢の実現/均質化するサウンドスケープ/セレクトとアルゴリズム/ランニングのために生成する音楽/身体と演奏/自然環境の音/合奏という希望/一つのことを別でする/嫌いな人とも演奏できる/人は会話で嫌いになる/横尾忠則との対談/「ホドロフスキーと仕事をするといい」/1967年が昨日/意味を剥がす/同じ世界に生きていたら同い年/「じっとしてたらそうなる」/「四分何秒だっけ?」/知らなくても『ユリイカ』から入る/点と点を線にする/誰に書いてもらうか/大谷能生へのリスペクト/HIMAAさんの絵/現代の一音楽家論/誰にでもできる?/数で戦わないオルタナティブ/比較できないところへ/続けないと見えない景色/誰かの一部になる/自分自身との対話/手法を見直す/和楽器アンサンブル/アルバムの1音目/「いつの発明だよ」/聞き手と作り手の境界/社会的様式で変わる/本は生成されている/楽しむ側/未来から音楽を考える/「あなたは一〇年先の人類のためにやっているわけですよ」
▼参考リンク
『ユリイカ 2026 8(第58巻第9号) 特集:蓮沼執太』
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0096163588
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▼クレジット
#85「音楽と本、越境するのはなぜ? 蓮沼執太と『ユリイカ』をめぐる20年越しの雑談」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
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