▼#83
ゲストはNOTHING NEWの林健太郎さんとANRIの中路隼輔さん/映画製作スタートアップ/『チルド』大ヒット上映中/長編アニメ『我々は宇宙人』九月二十五日公開/VHSで短編映画を見るカフェバー「TAN PEN TON」/『我々は宇宙人』の尋常じゃなさ/無趣味人間だった/上から降ってきた人「柔道着貸してくれ」/いびつなオリジナルがなぜシネコンで流れないのか/東宝時代/八方塞がり/マイナス600万からの起業/十段飛ばしだった初手/パイロットフィルム/新しい才能に打席をつくる『ジャンプ』的装置/「fuzkue」の胆力/ご縁と直感/中路さん到着/「TAN PEN TON」をGOした理由/場から得られるもの/論理じゃ説明できない面白さ/熱と怒り/バズ的成功とやりたいことの乖離/2023年の転換/創業から足掛け五年かけた『我々は宇宙人』/百四十重の信頼の積み重ね/その熱は「本当はこうあるべき」から/自分がやるしかないモード/「実存に確からしさがある」/現実になる脅威/「いつかカンヌに行く」の実現/72館でのスタート/こけたら解散/古巣での上映/宮崎駿・細田守に連なる可能性/ビッグスクリーンの圧で/海外での評価/そのノスタルジーは日本固有ではない/日本的ミニマルの可能性/広義の本としての映画/A24以降/監督からレーベルがブランドになった/無名の監督を出すためにもレーベルが必要/映画に限定しないアウトプット/配給からはじまったA24との違い/バレろ欲/バレてる人とは作らない/哲学者や建築家や漫画家と映画を/職人だらけの島国/結果的に業界外/『バックルームズ』のすごさ/映画だけで戦えるアメリカ市場/日本発ならではの勝負/「経営者になりましたね」/お金の量で勝てない/4年前のヤバすぎるピッチ資料/A24とGoogleのAI提携/島国の作家性/場が鍵/映画業界の閉鎖性/映画館を作りたい/場としての可能性/オフラインの体験価値/人と喋りたい/内沼家の映画鑑賞会/応援上映という革命/野外上映は最高/ロンドンの「Secret Cinema」/権利と映画館の強さ/強い個/体育館ならある/インディペンデントとは何か/オルタナティブよりインディペンデント/既存のやり方では叶わないもの/金土日で全てが決まる/二十五、二十六、二十七に見てください/採用も募集中/何でもできる/本も作りたい/五年後に聞き直そう/加担しよう
▼参考リンク
映画『我々は宇宙人』公式
https://nothingnew.film/wearealiens/
第1回:林健太郎(プロデューサー)|口座8万円。借金600万円。 ー 『我々は宇宙人』制作の裏側 #1(note)
https://note.com/nothingnew_film/n/n318716a66af1
#054 映画『我々は宇宙人』門脇監督が5年を捧げた執念の初長編作とは
https://open.spotify.com/episode/0VfFC843J6MmocxojSaavz
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▼クレジット
#83「なぜいま『我々は宇宙人』なのか 映画製作スタートアップ「NOTHING NEW」の現在地」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
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