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「ギガマート展」とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地
2026-08-18 55:35

「ギガマート展」とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地

▼#82

ゲストはTaiTanさん/TaiTanの特殊性/最近やっていること/ことばが起点/ブッククラブ論は団地で/コンテンツ・メディア・ブランド・コミュニティは不可分/リアルの価値/身体の記憶をともにしないと伝わらない/無形のメディアは不十分/一番気持ちいいのはライブ/「脳盗」→「盗」→「ギガマート展」/ひとつの概念から商圏をつくる/香る言葉を保有しておく/商圏のコアとしてのリスナー/ゲームにもバラエティにもノベライズにも展開できる/忍者/想像できるものがいい企画/脳はスポンサーが取れる/お金が集まる磁場/「その力は一回も使っていない」/「TANAMAX」の由来(初出し)/コンビニ付きのポッドキャストスタジオ/かつてはオーバープランニングだった/考えすぎずにうまくいった「盗」/概念のサンリオ/都市的なテクスチャー/日本の「カワイイ」以外を輸出する/郊外カルチャー/浅草寺・チームラボ・ドンキホーテ/国外から見たときのクールさ/可能性としてのコンビニ/COMPLEXが報じた鈴木敏文氏の訃報/価値のギャップ/「ギガマート展」の海外展開の可能性/ポストチームラボ/奇奇怪怪でのエクスキューズ/誰に気を使っているのか/がっかりさせないケア/「お絵描き水族館」的なひろがり/明示的/ミュージシャンの実験/「変わっちゃった」問題/当て続けているように見えている?/滑っているものはバレていないだけ/重要なのは打席の数/当てようとしすぎると打席が減る/やり続ける/Podcastで話せる/「二十」の成功と失敗/「Woven Books」に結実したもの/コントロールを手放しつつある/求人/規模感/小さくこだわるところには戻れる/クライアントの大きさと組織の大きさ/副社長(姉)の人事経験/適切なサイズでBiggerなものを/採用条件は「元気でいいやつ」/「ギガマート展」はスポッチャか/スポーツをもとにしたパッケージ/新しい感情・感覚を発動させる/本家本元「Sleep No More」の「これなんなんだ」性/「ギガマート展」はアート的/「インタラクティブ」の受動性/鑑賞者の主体性/一番勇気があるのは森ビルの担当者/「Woven Books」都市と人間/TaiTanワークスの3つのレイヤー/自社ブランドとクライアントワークのブレンド/ブランドのコンテクストを使う合理性/ひとりで不可分であることの世代感覚/オンラインだけで完結するしょうがなさ/リアル団地をつくろう/団地を持っている人はご連絡を

▼参考リンク

ギガマート展

https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/07/0384.html

Woven Books

⁠https://wovenbooks.jp/⁠



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▼クレジット

#82「『ギガマート展』とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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