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2023-11-08 06:28

11/8 書籍「私労働小説 ザ・シット・ジョブ」

#声日記

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Summary

彼/彼女は今日、水曜日のダウンタウンとブレイディ・ミカコさんの本を読んでいます。

水曜日のダウンタウンと名探偵ツダ
こんばんは、おっさんFMのchrisです。今日は11月8日、8日水曜日。今の時間は夜の11時半ですね。
寝る前に収録という感じですけども、今日は水曜日のダウンタウンがございまして、
毎週楽しみにしている番組ですけども、名探偵ツダですね。まさかの前後編、前編が終わったという感じでね。
しかもなんか、すごい壮大な展開になっていて面白いですね。
なかなか、普通のテレビミステリードラマーとはちょっと違う面白さがあるなと思って見ておりました。
あと今日はですね、1冊本を読み終えたんですけども、
ブレイディ・ミカコさんの本ですね。
これなんだ、えっとですね。 私労働小説 ザ・シット・ジョブという本ですね。
これすごい面白かったですね。なんか自伝的なニュアンスの、
まくまでも小説、自伝的小説っていう感じなんですよね。 だから、これまでのブレイディ・ミカコさんの
人生の中のエッセンスがちょっと入りつつ、
イギリスでの 労働環境を軸にですね、
なんていうんですかね、働くこととは、みたいなところですかね。
シット・ジョブというタイトルで、なんていうんですかね、
クソみたいに報われない仕事、シット・ジョブっていうところで、
店員さん、作業員さんとかね、配達員さん、ケアワーカーさんとか、
こういった方たちが、当事者が自分たちの仕事を自虐的に指す言葉をシット・ジョブっていうらしいんですけど、
他者のケアを担うものほど低く扱われる現代社会において、
働き、感じること、みたいなやつですごくね、なんか最後の方でめちゃめちゃハッとさせられる文章があって、
あって思ったんですよね。
で、最近というと別のことで、
とあるテレビドキュメンタリーを見まして、とある住宅地の自治に関するお話だったんですけども、
なんかそういうのを見ててもね、自治、ボランティア、報われない仕事みたいなところへの解像度、
考えがちょっと最近頭の中を巡っておりますね。
これすごい面白かったんだよな。
第何章だこれ。第6章かな。
6章で、ホスピスとある病院でアルバイトをしている時に、
いろんな日常でそこでボランティアをしてくれる人がいるんだけど、その一人に弁護士がいたと。
その弁護士はね、普通の仕事をしていればめちゃめちゃお金も高級取りだし、そういうところでボランティアで働く。
なんで働いてるんだろうかみたいな。他の人は恋人が実はその病気になったことがあってとか、
なんかそこでボランティアする、腹落ちする理由があるんだけど、その弁護士の人だけはなんかよくわかんなかったんで、
とあるクリスマスパーティーの時に思い切って聞いてみたところ、
なんかこう、ダイレクトに誰かの役に立てることがしたいみたいなねっていうことを言ってたと。
なんていうかこう、高級取り、立場が高いところに高級取りな人ほど、高い報酬をもらっている人ほど、
実はその仕事に対する、何でしょうね、実感だったり、そういう手応えみたいなものが結構薄いんじゃないかみたいなことが書いてあって、
みたいなね、なんかそういうところなんかね、すごくハッとさせられたんですよね。ちょっとね、僕まだ整理ができてないんですけども。
はい、これなかなかブレイディ・ミカコさんの本、毎回ね、面白いなと思って読んでおりますね。
もともとはあれなんですよね、あのおっさんFMの関係で、これか、ワイルドサイドをほっつき歩け、
ハマータウンのおっさんたちっていうエッセイを書店で見かけたのがきっかけで、ブレイディ・ミカコさんの本を読み始めたんですけども、
その後ね、有名な、僕はイエローでホワイトでちょっとブルーの最初のやつと、その後の続編読んだりしてますけどね。
なかなか、同じ九州出身っていうところも若干共感する部分があったりして、読んでたりしております。
なんかね、こう、何でしょうね、読んでてね、読みやすい本ではあるんですけども、時々本当にハッってなるんですよね。
ハッって思う瞬間がある一冊を書かれる方だなと思っているという感じでございました。
今日はそんなところですかね。
明日から明日、明後日、福岡に行ってまいります。
明日更新するかどうかちょっとわかんないですけど、イベントで行っていきたいと思います。
では、皆さんおやすみなさい。
06:28

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