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#10 ちょっと若手起業家について考えてみる
2026-06-05 52:49

#10 ちょっと若手起業家について考えてみる

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「若手起業家」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
今回は、学生起業や20代での起業が注目される中で、起業のリアルや支援プログラムとの向き合い方について話します。キラキラしたイメージだけではなく、資金繰り・意思決定・覚悟・自己決定感といった視点から、若くして起業することについて考えてみました。

 

オープニング/体調を整えることの大切さ/今週のエンタメコーナー/モーニングメソッド/朝のルーティンで人生は変わるのか/世界の一流は休日に何をしているのか/休むことと自己決定/若手起業家が増えている実感/起業したい人からの相談/起業した理由とやりたいことの明確さ/起業1年目のリアル/分からないことだらけの不安/プログラムとの起業家の実際/出口戦略/地に足をつけて経営するという選択/若さは資産/結論・起業した方がいいのか/お金を稼ぐなら/経営者が背負う責任/挑戦のタイミング/自己決定感と満足度/次回予告

 

00m00s オープニング

04m50s 今週のエンタメコーナー

15m00s 若手起業家について

49m30s まとめと次回予告

 

【次回のテーマ】

ちょっと「忙しさ」について考えてみる

忙しいってどんな状態?

タスクの状況と、忙しいという体感って実はちょと違うかも。

そんな気づきから、忙しさについて改めて考えてみます。

 

【今週のエンタメコーナー】

「人生を変えるモーニングメソッド」

https://amzn.asia/d/074Oui3L

 

「世界の一流は休日に何をしているのか」

https://book.cm-marketing.jp/books/9784295410300/

 

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感想

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00:14
皆さん、こんにちは。作業療法士の石神まなです。
はい。マインド校長をしていたり、研修をやっている、企業研修をしている鶴田ひろしと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。ちょっとパッと出なかった。
間がありましたね。
間が。おっとってなってしまいましたね。なんでなんだろう。そういう時もありますね。
そういう時もあります。先週、私ドライアインの話したの覚えてます?
覚えてます。覚えてます。僕も昔、めっちゃドライアインでしたね。っていう話しましたね。覚えました?
そっからドライアインの薬をさしてたんですけど、今度は右目が謎の炎症を起こしまして、
なんかめっちゃ涙止まらないし、真っ赤だし、また眼科に行って、検査もしたんですけど、
特に何かしらに感染しているとかはなく、とりあえず抗炎症薬と抗菌薬を出しておきますね。また1週間後に見せてくださいね、で終わったんですけど、
なんか何かと目のトラブル多いなって思って。
でも僕もそういえば、病院行ってないんであれですけど、目痛いなって先週なった気はしますね。
なんで左目だけめっちゃ涙出るみたいな。これ仮説ですけど、
紫外線でやられたか、ちょっと外出てたことが多いのと、車最近乗るので。
か、まったく同じような感じですけど、日焼け止めをちゃんと塗るようにしたんで、またすぐ荒れるんで、日焼け止めが汗で目に入ったか。
ありそう。
そういうのあるのかなと思いながら。
あとはイネ科の花粉が最近飛んでるらしいとも聞いて、そういう花粉の粒子でも目傷つけてるんかなとか。
確かに怖いですね。花粉症めちゃくちゃ多い。花粉症ですか?
花粉症です。
そう?僕は花粉症じゃないんで。
本当に羨ましいですよ、花粉症ない人。
でも私は薬を飲めばそんなに症状出ないんですよ。朝晩と忘れずに薬を飲めばそんなに苦しまないんですけど、人によっては薬飲んでも鼻水とか大変だっていう人も聞くんで、世の中みんな花粉に悩んでるなって思います。
03:14
そうですね。僕なったことないからなったらすごい大変だし、一生みたいなこともあるんで。難しいなって思いますね。
常に健康になりたいって私は言ってるんですよ。
なるほどね。
体の不調に苦しむことなく健康な体でいたいって思ってるけど、結局日々頭痛だとかお腹痛いとかなんかだるいとかで絶好調の日ってなくて、
もうちょっとちゃんと運動したり食事気をつけたりして体質改善じゃないですけど、自分の体を整えていかなきゃなって思ってる今日この頃ですね。
なるほどね。僕もこれはあります。筋トレ結構してるんで、体を整えるみたいなのは結構やってるんですけどね。
でも季節の変わり目で。
変わりました?体調とか。
めっちゃ良くなりましたよ。
すごい。
体調も良くなったし、メンタルも良くなったし、すごい良いと思いますね。
やっぱ運動することと心の状態も体の状態もちゃんとリンクしてるんだな。
そうですね。それはあると思いますね。
ではそろそろ最近の、今週のエンタメコーナーということで、最近読んだ本の話を久しぶりにしてみようかなと思うんですけど。
いいですね。
おさんは最近どんな本を読んでますか?
僕、最近はもうほんと読み直しの場合がめちゃくちゃ多くて。
うんうん。
で、何でしょうね。今読んでる本でいうと、人生が変わるモーニングメソッドっていう本知ってます?
知らない。モーニングメソッド?
はい。人生を変えるモーニングメソッド。朝の時間が自分に革命を起こすという本なんですけど。
アマゾン見てもらうとレビューが1761件あって4.5っていうえぐい本なんですけど。
ぶっちゃけめちゃくちゃよくて。
僕は結構何冊も買って誰かにプレゼントしたりも多い本の1個ですね。
すごいシンプル。だけど言ってることはすごい。今アマゾンページ見てますけど2017年発売ですね。
06:04
すごい良い本です。言ってることはすごいシンプルなんですけど。
どんなモーニングメソッドで人生が変わるんですか?
これは無理に早起きしろっていうよりも朝起きた時に6つのルーティンをやってみましょうっていうことを言ってて。
一つは順番はどうだったっけな。忘れちゃったんですけど。
まず瞑想します。
本を読みます。筋トレとか体を動かします。
ジャーナル、日記を書いたりとかするのと、日記を書く、瞑想を体を動かす、本を読む、日記を書く、あとアファメーションとイメージングをするんですね。
6つのルーティンを朝やると、全部を10分ずつやるとそのすごい人生が変わるよっていうのをこの人が言ってて。
この人は上手くいってた時に事故って体が動かせなくなったぐらいまで行ってるんですよね。
へこんでても仕方ないからっていうので上手くいってる時にやってた成功習慣みたいなのをやっていって、それをその時は分かってなかったけど体系化して言語化して本にしたみたいなのがこの本でやっていったら結構上手くいってる人が多いみたいなのもあるやつですね。
朝って結構ギリギリまで寝てバタバタと準備をして家を出る人も多いと思うんですけど、そこら辺をこのルーティンを組み込むにあたってどういう朝を迎えるといいとか何かこの本から学んだことってありますか。
もう朦朧だと思うんですけど、起きてからこの6つを各椅子にやるっていうところと起きれないみたいなところに対しての対策をちゃんと考えてて、だからすごい良いと思いますね。
すごいな、私も最近早起きしようと思って普段より1時間早く目覚ましをセットするんですけど、結局目覚まし時計をスムーズで10分おきに止め。
あるある。
30分後にようやく起きるみたいな。
パッと起きれたらいいなっていつも思うんですけど、なかなかこう明日こそ早く起きようって思う夜の気持ちと、実際朝を迎えた時の自分のよし起きようっていうマインドセットがうまくいかなくて甘えちゃうなって感じがある。
09:14
なんかその辺もね、ちょっと思い出せないですけど、もう3週目ぐらいで読んでるんで、書いてあったはずですね。
すごい、じゃあなんかそういう朝を何とかいい時間にしたいけど、なかなか実行できてないっていう私みたいな人におすすめの本って感じですか?
どっちかっていうと、もう人生を変える、まさしくそれで人生を変えたいって人向けかもしれないですね。
すごいかっこいい、人生を変える。
そうですね、でもそんなイメージがありますね。
私はですね、最近ずっと気になってた本をようやく手元にゲットしたんですけど、世界の一流は休日に何をしているのかっていう本ご存知です?
知ってます。本屋にも結構あるやつだ。
本屋に結構あるやつで、ずっとこれはどんな本なんだろうって気になってたんですけど、ようやく読みましてですね。
休み方に対しての考え方が自分真逆だったなって思わされる本でした。
というのは、週5日間月曜日から金曜日まで頑張って、日本人って土日を休息日として疲れたから眠るとか、何もせずに過ごして回復するっていう人強いと思うんですよ。
もう今日は何もしたくない、ご飯すら作りたくない、掃除もしたくないみたいな。
この本によると、世界の一流は休日を疲れを癒す時間ではなくて、自分が休日を自分のために使うために日々の月曜日から金曜日までをコントロールしているんだと。
休むための休日ではなく、楽しむための休日っていう概念がそもそも違って、
だからこそ、自分をすり減らす働き方ではなく、休むために計画的に逆算するとか、人に任せるとか、協力して進めるとか、
誰かが1週間休んでも会社として困らないような組織づくりをしているとか、そういう話が書いてあって。
12:05
どうしても日本って職人気質というか、この俗人的、個人の能力に依存するような働き方も多いと思うんですよね。
そこをチームで助け合える働き方であれば、休み方も変わるし、そういうビジネスができている人が世界の一流だよねっていうのが書いてあって、すごい学びになりました。
そうですね、いろんな休みの本とかにも近いこと書いてあるなって思いながら、そういうのありますよね。
ただ、結構何もしないのが休めてるみたいな人ってありますよね。
そうなんですよ。感覚的には何もしない時間最高って思ってしまう自分がいるんですけど、でもそれって自分で自分をコントロールできてないんですって、この本によると。
仕事も含め休日もちゃんと自分のやりたいことをするっていうのが自己実現できている感覚として、よりポジティブに仕事ができたり自分と向き合えたりするから、
休日をちゃんと自己実現のやりたいことをするための時間として過ごせるのがいいんだよって書いてありました。
なるほどね。いいですね。そういうので、休日で何もしない時間ってもったいないですからね。それで自分の楽しいことに使えたらすごいいいですよね。
ちょうど先週の回で、自己効力感とか自己肯定感の話をしたんですが、仕事で自己実現とか自分の能力を誰かに認めてもらうのって結構大変だと思うんですけど、
プライベートで自分でやりたかったことをちゃんとやるっていうのも一つ、自分で自分を満足させてあげる手法なんだなっていうのは、この本を読んで、なるほどそういう視点もあるのかっていう気づきでした。
確かに。それは僕も思ったりします。結構休まない方なんで、そう考えるとゆっくり休んで疲れを取るっていう感覚があんまなかったのかもしれないな。
時にはそういう時間ももちろん、体を休めるとかに必要な時もあると思うんですけど、そういう休め方もあるんだなって思いました。
いいですね。面白いですね。
やっぱり本読むと自分が持ってなかった視点を学べるので、いいなと改めて感じた一冊ですね。
面白い。じゃあ早速本編の方に行こうと思うんですけど。
15:02
はい。ちょっと立ち止まって考えてみたら。
今日のテーマは何でしたっけ?
今日は若手起業家について考えてみるということで、最近学生起業とか20代、10代、若い方で起業する人増えてると思うんですよ。
社会全体としてもそういう人を応援するような仕組みもできてきている中で、改めてそういった若手が起業することについて、私自身も今20代で起業していたり、洋さんもそういった学生さんのサポートしてたりする中で、それぞれ思うことを話し合えたらなと思っています。
僕もサポートを受けることが結構多いので、相談のってくださいみたいなことも結構多くなってきている。ありがたいことなんですけど、これから起業したいですみたいな人とか、起業しててみたいな人と相談を受けることも結構多くなってきているのは確かにありますね。
どんな相談が多いですか?
いろいろありますけど、起業してない人は、けど起業したいって人が結構多い気が。僕らの中のそういう領域にいるから関わる人がそういう人が多いっていうのもあるのかもしれないですけど、ちょっと最近会う人とかだと何で起業したいかは分からないけど起業したいみたいな。会社員じゃない方がいいみたいな人が多い気がする。
で、起業家ってどうなんですか?とか何で起業したらいいと思います?みたいな問いが多いかなと。
逆に起業してる人だと、どっちかっていうとスキル面ですよね。
営業の仕方だとか、こういう時どうしたらいいんでしょう?みたいな問いが多いですね。
僕も起業、会社としては長くないので。
もう1年経ちました?
来月で1年ですね。
私も6月末でちょうど1年が終わりました。
一緒ですよね、ほぼね。
31日とか起業ですか?
私は7月1日付けです。
そうかそうか、そういうことか。
僕は6月の半ばに起業してるんで、ある意味今締めてる感じですよね。
ちなみに会社員じゃなくて起業したいっていう方は、会社員という役割に対してどんな不安を感じてて、それよりも起業の方がいいんじゃないかって考えてるんですか?
18:14
どう思います?逆にというか。
がみちゃんの周りにいる人、がみちゃん自身も起業したわけじゃないですか。
なんで起業したのか。会社員もやってるっていうポジションではあるんですけど。
私の周りはもともとそんなに起業したいっていう考えの人いなくて。
あと余計しづらいパフォーマンス。
そうなんですよ。だからやっぱり雇われでお金をもらえる、安定した毎月決まった額をもらえることへの安心感が直近である人の方が身近にも多いし、
起業した経験がある人も全然周りにはいなかったし、
社会的に最近不景気だし、いつリストラされるかわかんないから、
雇われのみでも安心じゃないんだよと言われつつも、とはいえもっか月額でお給料もらえてるからそこに不満もないよっていう人ばっかりだったんですよね。
その感覚は私もすごく共感するところで、今自分も起業して収入面っていうところでは不安も強いし、悩みなんですけど、
自分がなんで起業したかっていうと、私の場合はやりたいことが明確だったんですよね。
なるほど、社会の価値みたいな。
そうそう、自分が持ってるスキルをもっと活かせる場所があるはずだと思って、
病院っていう医療の枠にとらわれるのではなく、もっと自由な環境で自分のやりたい形で支援したいって思ったときに、
それを似たようなことをやってる会社に雇われればいいじゃんっていう選択肢もあったんですけど、
もちろんもちろん。
その時にちょうど日本経済新聞社主催の起業家育成プログラムの第一期生の募集があったんですよ。
それはでも、その時に目についたってことですよね。
そうなんですよ。ちょうど自分の人生について考え始めた時に、それが目について応募して、
起業するってこういうことなんだっていう概論を学び、とりあえずやってみるかっていうのに会社辞めて起業しちゃった。
会社辞めたんですか?
そうです。私は7月1日で起業すると同時に、6月30日で自分が入ってた病院を辞めて、そのまま起業した。
21:12
あ、そうだったんですね。今もある程度乙女というか関わってるところがあるから、仕事量を減らしたのかなと思いました。
もともとはこの仕事量を減らしてシフトをチェンジしていくっていう計画だったんですけど、ちょっとそこの相談がうまくいかなくて、
結局そこの病院は辞めるしかなくて、今は別の場所で似たようなことをさせてもらってるっていう。
なるほどね。これは面白いというか、なるほどって感じですね。
そうなんですよ。ただその後も最初の1年はいろんなプログラムに参加したんですよね。
起業家育成とか若者支援とかに参加したんですけど、それこそ陽さんのところに相談に来るような、とりあえず起業したいっていう、中身よりも起業したいっていうところにフォーカスしている支援機関がすごく多い印象で、
そうすると、起業するイコール、上場するとか、M&Aとか、ゴールはどこですかとか、出口戦略とか言われて、
でも私は起業して、スタートアップってそういった大きな売り上げを伸ばしてガッと起業規模を大きくしていくようなイメージが世の中的にはあるけど、私はそんなに成長をすごく伸ばしたいわけではなく、コツコツと地に足つけて経営していきたいって思ってるから、
そこら辺の出口戦略も、持ちたい出口ってないし、ずっと会社と共にありたいし、みたいなところで、なかなかうまく支援してくれる機関と自分の理想の経営像っていうのがマッチしなくて、最初の半年ぐらいは結構悩んでました。
うーん、そういう支援のところに行っても思ったような答えが得られなかったみたいな。
そう、自分そこ目指してないのにっていうことばっかり知識としては教わって、目指してないから何言ってるかあんま分からなくて、ふーってしてた。
熱も入らないみたいな。
そうそうそう。
そういうことな。
その後に自分の考えと価値観とマッチするような人たちと出会う機会があって、そこから徐々にやっと自分の事業と向き合い始めて、今に至るって感じかな。
24:09
前提、企業した方がいいと思います?
いやー、悩ましいですね、その質問は。
なんか、何をしたらいいかわからないけど企業したいですって、なんかわかんないけどお金あった方がいいよねみたいな近いイメージで、この前提が企業の方がいいよねに傾いてる人な気がするんですよね。
今のがみちゃんの話って、すごくこれがしたいから企業するが、ちょっと僕の中で本質な気がするんですよね。
これが例えばめっちゃお金儲けに、お金持ちになりたいでもいいと思うんですよ、極論。
社会にこういう価値を提供したいが本当はいいかもしれないですけど、じゃないとしてもいいと思うんですけど、それもあんまない状態。
選択肢が会社員か企業だったら企業かなみたいな感じの人も結構見受けられる気がしていて。
なるほど、それもなんか煌びやかなんですかね、企業するっていうのが。
これでちょっとその前提の上で、企業した方がいいと思いますって言った方がいいんだよ。
あー、なるほど。
がみちゃん目線でいいんですけど、もちろん。僕目線も答えるんで。
なんか1年やってみて思うのは、やっぱ辛いは辛いですよ、企業するって。
おー、いいですね。どう辛いですか?どういうところがというか。何がというか。
責任が重たいなっていうのをすごく思っていて。
正直私も企業しようかなって思っていた時期っていうのは、企業かっこいいっていう気持ちもあって、一旦やってみようって前向きに思えたんですよね。
でも実際やってみると、まず私は一人だったんですよ、共同経営って。
あー、めっちゃ多いですよね、共同経営のパターン。
だから誰にも相談できない、全部自分で決めなきゃいけない、誰も支難してくれない、あなたはどうしたいのって言われる。
でもどうしたいって言ってもそこの考え方すらもわからない、大きな夢はあるけど、そこをスモールステップでどう構築していったらいいのかっていう事業計画は、そもそもの経営を知らないから全部わかんないっていう。
わかんないことだらけで不安だし、その中ででも考えなきゃいけないし、でも何を考えたらいいかわかんないしっていう、ずっとわかんないに生まれていて。
27:08
まあそうですよね、初めてのことなんで、わかんないことがわかんない状態ですよね、いわゆる。
今この1年やってようやく自分が何をわかっていないのかをわかり始めて何をしたらいいのかがちょっと見えてきたけれど、でも資金繰り的にはこの1年わかんないのかちょっと使っちゃった分もあるから。
いや、めっちゃわかるわ、それ。
だから売り上げも立てていかなきゃいけないけど、じゃあ営業どうしようとか、常に悩んでる。
わかんないことがわかんないから変なところにお金使っちゃってたみたいなのは僕もマジでそうですよね。
ほんとそうだと思う。もう一回やり直したら絶対もっと、たぶん50%くらいキャッシュフードを売れてた気がする。
そうなんですよ。
それはすごくわかるなあ、気持ちしかわかるしかないなあ。
どうします?その気持ち、やりたいことはまだ見つからないんですけど、利用したいんですっていう、どうしよう、21歳、大学来年卒業みたいな子が来たら。
自分の力でお金持ちになりたいなら外資系行った方が安全だよって言います。
安全か、なるほどな。
そういう、日本の就寝雇用の人事制度じゃなくて、能力評価される制度の外資系とかコンサルとかに行って、転職しながら自分のスキルアップしていった方が、
お金をもらえる中で自己実現とかスキルアップして、他の業種よりも外資とかコンサルって大変だけど、その分努力が形としてお金という評価では見えやすかったりするんで、
ただただやりたいことがなく、お金が欲しいっていうキラキラを描くんだったら企業よりも、そういった外資コンサルの方があなたのイメージには合ってるよって思う。
なるほどな。むずー。面白いな。僕は結論、やりたいならやればっていう感じなんですけど。
ただ、それだとたぶんめっちゃ冷たいみたいな感じになってしまうのもあるんで、これ結構投資に近いなと思って僕はキャリアの投資というか、リスクリターンの問題だと思うんだよなって思ってるんですよ。
外資系のやつもハードじゃないですか。ってことは、それで潰れたりとかしたらキャリア的に傷つくんで、投資判断としてはリスクが高めだと思うんですよ。
30:04
逆にめっちゃホワイトとか公務員になる、昔言われてた王道みたいなところで行くと潰れにくいし、メンタル的な負荷が強いか弱いかわかんないですけど、会社よりは強くないと思うんですよ。
すると、自分の判断も結構少ないけど、リスクがいってもらえる分も少ないんで。
それの最上位まではいかないけど、結構重いのが気になるんですよね。
Fxで取ればいいよっていう答えになってくる。
ちょっとどうなのかなって思うのが正直あるんだけど、ちょっと良くないっていうのは、若いっていうのは下みたいなもので。
そうすると、ちょっとやってみたらいいんじゃない?いつまでに撤退するのか。
やっぱりお尻決めとくのは大事だなって思います。
なんか私も決めましたしね。
そうなんですか?
30までに自分の目が出なかったら、資格も持ってるんで病院帰ろうとか。
そうですよね。戻れる力がある人は全然それでいいと思うんですよね。
学生さんで社会的経験ない状態でそれでアウトになっちゃうと、なんか大丈夫なのかなって思うのはすごくある。
そこはそうですね、私の場合は本当に資格も持ってるから30までにダメだったら、戻ろうと思えば戻れる場所があるんですよ。
でも学生さんで社会人経験してなくて、いきなり起業してってやった時に、自分たちが営業する相手は社会人だから、
そこでの基本的な社会人とはの場所もわからないまま、スーツを着るマナーとかもあんまり知らない、
メールの打ち方もわからない中でやり取りしてしんどいとか、それでうまくいかなかった時の企業以外の道がわからないとか、
そういう話はチラッと聞いたりしますね。
国とかはそれこそ変えていかなきゃいけないし、企業さんも大きな企業であればあるほど、今の事業がそのままいってうまくいく事業ってないと思っていて、
変化がないのは衰退だみたいな話に近いのと、日本の今の人口動態とか考えると人が少なくなるんで、
33:04
5年配社ターゲットの市場か、求人系の市場以外はほぼ衰退になっちゃうんで、
そうすると新規事業ってなって、社内じゃ難しいから社外で企業をして支援するみたいなアップがすごいなって今思ってる。
やりやすくなってるって言ったらいいんですけど。
それこそ企業化支援の中にまさにその匂いがプンプンする場所って言ったりして。
ですよね、それはめちゃくちゃ感じる。
大手企業がビジネスコンテストとか半年間のプログラムを組んでたりするんですよ。
そういう人たちで採択されたら出資しますよって企業は言うんですよね。
でも出資されるってことは株を渡すってわけじゃないですか。
最終的には企業としてはそこのちっちゃいスタートアップを支援して、自分たちの会社じゃないところの人が頑張って事業を作ってくれて、
最後に出来上がったものをMAして買えればいいじゃんっていう種巻きをしているわけじゃないですか。
会社目線で言ったらめっちゃ分かるんですけどね。そうなるよねっていう。
分かるけど、やりたいことがあって手渡したくない。私にとってはそんなプログラムは受けたくないよって思っちゃう。
社内の企業、新規事業部みたいなところがうまく新規事業を立ち上げれないっていう相談も時々受けるんですよ、大企業さんから。
これって当たり前だと思ってて。だって会社の中のルーティンをやってきた人がいきなり新規事業部だって言われて、新規事業を思い出せるわけないんですよね。
それこそ覚悟というか、別に新規事業立ち上がらなくても給料もらえるしっていう感じでやってて、ベンチャーで新しく事業立ち上がらないと死んでしまうに勝てるわけないっていうのもある。
考えてその構図が分かっているとしたら、企業さん側からしたらそういうイベント立ち上げてそこにカブを、社外ベンチャー、社外の新規事業部みたいなのを作った方が効率いいと思うんで。
その流れだよなって思うのはもう道理にあうし、そんなこと表で言わないで待ってるとか思ったんで。
でもさっきの話、4CをデイトレードでFXでやった方がいいよっていうようなのを、学生さんのいわゆる資産としての若さを使ってやろうとしてるっていう結構えぐい構図ができてるなと思うんですよね。
36:08
だから立ち止まるというか、理解する上でやった方がいいんじゃないかなって思うのは吹き出き思いますね。
入り口として企業支援、あなたは何がしたいのかをブラッシュアップしてくれたりとか、最初の事業案を考えるところとかって、
そういった大企業のイベントだったり、県が主催するようなコンテストだったり、そういうので教えてもらえるんですよね。
だけど、その先の自分が会社を持ってそこを維持していくにはって、あんまり教えてもらえなくて、
新規事業部として立ち上げてくださいっていうところを煌びやかなものとして見せてもらって、頑張ればこんな新しいもの作れるよってお尻叩いてもらって、ワクワク自分の頭にあるものを作るぞってするんだけど、
その先どう維持していくかっていう方が大事だなっていうのは1年やってめちゃめちゃ思いました。
これはもう本当にコンサルの人を入れてみたいな話になりますもんね、その領域の。だから多分できないんですよね、そういう新規事業立ち上げ。
新規事業立ち上げの人は結構フォーマットがあるじゃないですか。だから僕でも相談を受けたらある程度できる。なぜかって言ったらフォーマットがあるんで、カッターがある。
立ち上げた後の回すのってその業種とかある程度精通してないと難しいから、それってもうほぼコンサルなんで、なかなか難しいよなっていうのがあるっていうところですよね。
そこが今の起業家って言われた時には、連続起業家として立ち上げるだけ、それをすぐに大きなものにして売り飛ばしちゃうならいいけど、それにしてもある程度の規模になるまではちゃんと営業したり自分の会社回したり数年はするんだと思うんですけど、
そういったちゃんと自分の会社を回していく覚悟も含めて起業するってことなのかなって思うから。
もう言いますね。ただちょっと否定的に聞こえたかもしれないですけど、否定っていうよりもどっちかというとちゃんと見てほしいが強くて、メリットで言うと2つあると思ってて、1つは自己決定感ってめちゃめちゃ幸福だと思うんですよね。
そうですね。
他人に決められるじゃない幸福感っていうのって、人生を自分で運転してるみたいなのって結構重要だよなって人生のクオリティを上げるみたいなところと、これはちょっとがみちゃんにも聞きたいんですけど、やっぱ起業家の方が金持ちですかねっていう話。
39:13
どう思います?
1個目の自己決定はめちゃめちゃそうだと思ってて、最初に私が話した責任が重いっていうのは、自己決定できるからこその重みで、そこの自己決定できる幸福にはつきものだと思うんですよね、その決定に責任を持つこと。だからそこはメリットでメリットが両立する部分だなって思っていて。
本当そうだと思います。
お金持ちになれるかどうかは、その人のやる事業の中身次第かなって思ってて、私はあなたの事業はお金持ちになれないよって言われたこともあるんですよ。
しんど。そうかな。編集業とかコンサル業に近い状態になったら、やり方次第な気がするけどな。
やり方次第ですけど、多分私のモチベーションが株式にはしてるけど、どっちかというとNPOとかに近い思想も持ってたりするので。
そういう意味合いも含めてっていうことですね。
私はどちらかというと社会企業家とかソーシャルイノベーターとか、そういった社会課題解決型の企業に分類されるんですよね。
分かります。
そうしたときにやっぱり社会課題解決型って、それを株式でやるっていうのは、ちゃんとお金を回しながらボランティアとか寄付モデルじゃなくて、ちゃんとそこでビジネスモデルとしては成り立たせますよっていうものではあるんですけど、
利益を追求しているわけではないので、そこに対して大きな儲けを期待して会社を起こしている株式にしているわけではありませんよっていう前提があって。
そうすると、億万長者的な夢はあんまり見ないかなって感じ。
だけど従業員社員して自分が病院で雇われているよりは多いお金をもらえると思ってるし、有給休暇とかも限られてないから、自分がこれから子育てするときとかに時間の融通もつけやすいだろうなとか、そういった自由度はめちゃめちゃ高いんじゃないかなって期待してます。
昨日、経営者さんの飲み会みたいなの行ってきたんですけど、結構大きなところが多い会だったんですけど、たまたま自給みたいな話になって、自分の自給どれぐらいみたいな話になったんですよね。
42:06
ストレスが最低1万なんですよ。
そんなにつけるんですか、皆さん。
最低1万5千円とかじゃ働かないよねって話になって、そこから依頼されても。
自分の社内でやることへの自給が1万で、社外だったら3万から5万もらわないと、要は自分の事業にも発展しないから絶対やらんみたいな話になって。
確かにそうだよなって、僕はある意味ちょっと納得したんですよね。
これって夢があるじゃないですか。平均自給って1500円くらい、1800円くらいみたいな感じですけど、それの10倍近いじゃないですか。
考えると、それは夢があるなって思ってるのと、これ雇われる側の構造、経営者の負債会に行くと、人を雇うときの給料ってどれぐらいで設定したらいいのみたいな話も教えてもらったりするんですよ。
一般的に言われてるのは、その人が出した利益の3分の1なんだよね。
要は、1人自分でやってたから3倍もらえてるけど、会社が案件くれてたりとか、いろいろあるから3分の1だよ、育てたのは会社だからっていうのがあるっていう仕組みなんですよね。
そうしないと、その人が出した利益の100%持ってかれちゃったら会社は潰れちゃうし。
そう考えると、どう考えても社長の方が儲かる。会社の方が儲かる。
社長がここから役員報酬どれだけ取るかは別としてみたいな話にはなると思うんですけど、だから確かにそれはそうなんだよなって思う。
けど、逆にさっきの話、1個目の責任を取るっていうところとの掛け合わせなんだよなっていう。
社員20人とかいる社長さんと話したんですけど、20人はそんな多くないかもしれないですけど、やっぱりその20人の家族とか生活の責任を負ってるっていうのはめちゃくちゃ言ってたんで。
自分だけじゃない領域にもそこを感じて動ける人じゃないと厳しいよな。
社員さんは自分の家族、奥さんとか子供は見る必要あると思うんですけど、それ以外、同僚の家族とかは見る必要全くないじゃないですか。
でも社長は同僚の家族というか、そこの人も全部やっぱり責任としては家族と同じっていう感覚がやっぱりいるよねっていうのはすごく感じたような回でしたね。
やっぱり会社を経営するっていうのは会社にあるすべての資源、それは物であっても人であってもそこの責任をすべて経営者は担うってことだからそこは重たいですよね。
45:19
重たい。まとめて学生さんが起用するってどう思いますかっていうちょっと広い問いで言うとどう思いますか。
いい悪いみたいのも含めて、さっきのやったほうがいい、やったほうが悪いみたいなところも含めてまとめていくとどう思います?
そうですね、私としてはどこまで周りを頼れるかと、どこまでちゃんとリスクを検討できるかと思っていて、やっぱりモチベーションの維持って大変なんですよ。
そんな責任重大の中で、なんとなく起業したいっすっていうだけだったら、たぶん途中で辞めたくなっちゃうと思うんですよね。
そこをいろんな人から起業する前に話を聞いて、起業ってこういうもんだよっていうのを聞いて、それでもやりたいって思うんだったら、私は若いうちにやったほうがいいと思ってて。
親もまだある程度の収入がある、親もリタイアしてないぐらいだったらきっと助けてくれると思うんですよ。
最悪。
最悪実家に帰って泣き寝入りしても、若いうちだったら許されると思うんですよね。
確かに確かに。
大人になっても許されると、許されないことって人生ないと思うんですけど、
許されやすいっすわね。
そうそうハードルが低いというか。
私自身も今20代で起業を決めた背景には、自分が40代になって子供が中学生ですってなった時に、これから大学まで送り出さなきゃいけないのに仕事やめれんなっていう気持ちになることを思ったから、守るものが少ないうちにやりたいことやろうって思ったんですよね。
だからそこを勢いでやってみちゃってもいいけど、その時に知らなかったからできませんでしたにならないように積極的に情報収集をしに行くことだけは頑張ってほしいなっていう。
確かにね。
そういうスタンスですね。
僕はもうとりあえずやったらいいじゃんっていうのは確かにそうなんだけど、その中でギャンブルに近いようなものなんでリスクを取りに行けるかどうかってこのリスクって何かって言ったら、いわゆる責任を取りに行けるかどうかだと思ってるんで、責任に対してプレッシャー感じちゃうじゃなくて楽しいと思える人だったら向いてると思うし、
48:07
プレッシャー感じちゃうんだとしたら多分向いてないけどやるのかやらないのかの話になってくるってちょっと思うところ。
めっちゃわかるよね。
そこの話は結構するかも。
私は向いてないんですよ、企業。
そう、さっきのプレッシャー感じちゃうとか、これね、でも難しいですよね。逆もあるんですよね。若いからそれにプレッシャー感じちゃうもあるんですよね。
私は自分でも向いてないと思うし、周りからもあなたは企業にスタンダードに向いてるタイプではないよって言われるので、舌ともに見てくれる向いてないタイプなんですけど、ただそれでも今やるって決めたそこの覚悟は揺るがないなって思ってて。
うん、確かに。
だからそこを向いてない自分がどういう形でその覚悟を実現させていくかを今必死に考えているので、なんかもし今の話聞いて自分は企業向いてないなとか思う方がいても、そこは向いてない向いてるはあくまで最初の素質の話であって、その時は全然努力と覚悟で変えられるものだと思うので。
だから諦めずに頑張りたいなって思う。
それはマジでそうだと思いますね。
いい話だったんじゃないかなと思います。
本当に企業を考えてるっていう人は、すごい言語化されたんじゃないかなと。もっといろいろ要素あるんですけど、一番大きな要素かなと思うところは話ができたかな。
そう思います。
では、そろそろ次回予告していきたいと思います。
はい、次回はどんな話するんですか?
はい、次回は忙しさについて考えてみようと思います。
忙しいですか?
私は今めちゃめちゃ忙しさに追われてるんですけど、
でも忙しいって言いながら、ちゃんと8時間寝てるし、スマホいじってる時間もあるし、忙しい忙しいって口では言ってるけど、これは本当にタスクに追われているのか問題をちょっと自覚しちゃったんですよね。
なので、忙しいって感覚では思ってるけど、でも忙しいって言葉にしてる人ほど、実はタスクには追われていなくて、もっと膨大なタスクをこなしてるけど、前向きにそこに取り組んでる人もいる気がして、そこら辺を言語化してみたいなと思って今回テーマを忙しさにしました。
51:16
なるほど、面白いですね。
ちなみに僕は最近、ここ1、2年は忙しいと思ったことがない。
客観的に見ると忙しそうなのに。
そこですよね。これね、結構言われるんですけど、多分その辺も紐解ける気がしますね。
意図的にやってるのもありますけどね。意図的に忙しくないと言われるようにしてる、もう若干多分あるんだろうなと自分でも思うけど。
そこも意図的にそうしてる理由とか聞いてみたいですね。
そうですね。その辺も話ができたらと思います。
では来週はテーマ忙しさということで、お楽しみにしていてもらえたらと思います。
また来週金曜日ですね。
この番組は毎週金曜日の18時に公開しております。
ポッドキャストの各種で配信しておりますし、またツイッターやノートなども随時更新していきますので、皆さん目を通してもらえたらと思います。
では今日はこの辺りで。ありがとうございました。
ありがとうございました。失礼します。
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