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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は8月18日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、私は店長じゃなく副店長タイプだ、と気づいた話でお送りしていきます。
皆さんは、自分が引っ張る側か支える側か考えたことありますか?
私最近、自分は結局何がしたいのかっていうのを、よくチャットGPTと壁打ちしながら自分について理解しようとしてるんですけど、
その中でやっと一つ明確になったものがありまして、でも心の中では何回かはそう思ってるんだろうなーって思ったことはあったんですけど、
自分が置かれてきた立場とか、自分が選んできた道とかもあって、その事実とちゃんと向き合ってこなかったんですよね。
向き合ってこなかったっていうのもそうだし、それを自分の特性として理解して仕事につなげるっていうことを理解してなかったんですね。
でも今回はちゃんと向き合って何かつながったんですよ。
それがタイトルにもある、私は店長タイプよりも副店長タイプなんだなっていうことなんですけど、
どういうことかと言いますと、私はフリーランスになる前、14年間エステ業界で働いてきて、店長と副店長の両方経験したんですね。
副店長の時は店長を支える立場で、お店のためにこういうことをしたらいいんじゃないかとか、こういう取り組みもやってみたらいいんじゃないかとか、
どんどん意見が出てきましたし、後は一緒に働いているスタッフの感情とか、今こういうところでこの子働きづらさを感じてそうだなとか、結構私なりに見えてたんですね。
で、自分自身すごく生き生きしてたんです。でも私が店長になった途端に、なんかガラッと世界が変わってしまったというか、最終判断は私がしなきゃっていう気持ちが強くなりすぎてしまって、広い視野で物事を見られなくなってしまったんですね。
なんかスタッフの意見を聞く余裕とかも減ってしまって、正直自分の中では店長としてあんまりうまくできなかったなって思ってます。もっとできたんじゃないかなって思うこと、今でもいろいろ心に残っていること多いんですよね。
でもそんな私が今はフリーランスとして活動してます。フリーランスなので、別に引っ張る側とか支える側とか関係ないじゃんって思うかもしれないんですけど、
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例えば今私がやっていることでお話しすると、主にユーデミとかインスタ、スタエフ、メルマガみたいな自分のコンテンツとクライアントワークの2つに分かれてるんですね。
ここで言う支える側っていうのがクライアントワークで、引っ張る側は今で言うインスタですね。初心者さんの背中を押すために行動しているインスタが自分の中では引っ張る側に当てはまるかなって思ってます。
スタエフもそういう初心者さんのためっていう考えを持って発信はしてはいるんですけど、スタエフは私の中でもっと自由な場所なんですよね。
何が言いたいかっていうと、このことを考えてた時に同じような気づきがあったんです。
例えばインスタってリサーチがすごく大事じゃないですか。アカウント設計とかリールが伸びる研究とか。でも正直、自分のためのリサーチってやり方がわからないとか調べないとかじゃなくて、必要性を感じることができなかったんですよ。
初心者さんにわかりやすくっていう意識はもちろんあって、動画編集者の初心者の方がぶつかる壁についてのリサーチはすごいたくさんするんですけど、その悩みとかもねすごいたくさん調べるんですけど、そっちじゃなくてリールを伸ばすためのアルゴリズムとか冒頭産病で人を引きつける文言とか、それをやらないとそもそも自分の発信が届かないってわかっているのにやらない、やりたくない、必要性を感じなかった。
自分ごとに落とし込めなかったっていうのがあったんですね。
けど一方でクライアントさんからリサーチをお願いしたいって言われると、その時はもう全力で調べるんですよ。何時間でもかけて見やすいように考えて表も作ります。
この違いってなんだろうってずっと考えてたんですよね。
自分のインスタ、動画編集初心者のために悩みが伝わるリールを作りたい。
そのリサーチはめちゃくちゃした。せっかく作ったリールも届かないと意味がないってわかっているのに、自分のリールを伸ばすとかインスタアルゴリズムのリサーチは私の中で人のために落とし込めなかったんだなっていうのに気づいたんです。
自分の中でリールが届けば誰かのためになるかもしれないのにどうしても自分のため感が強かったんですよね。
っていうのを考えてたらそういうことだったのかっていうのがすごい踏み落ちて、私は自分のことより人のための方が力を出せる。
やっぱり私は店長じゃなくて副店長タイプだったんだなって思ったんですよね。
人を引っ張るより人を支える方が向いてる。向いてるっていうか自分が生き生きできるというか楽しく仕事ができる。
ちょっと前にAIラボでお世話になっているコミュニティマネージャーののりさんが、あなたはどんなコミュニティマネージャータイプですかっていうのを診断してくれるGPTを出してくれてたんですけど、
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その時に出てきた診断内容も私は支えるタイプ、サポータータイプでした。
それを見た時にすごく踏み落ちたのも覚えてます。
今の自分もクライアントワークの方が燃えるというか、やる気が出るというのはやっぱりそういう特性があるからなのかもしれないなって思いました。
そんなことを考えていたら全然なかなか決まらなかった私の最終目標の別れ道がいっぱいあったんですけど、
だいぶ消去法でなくなってきていて、私のやりたいことが明確になりつつあって、
でもその中に自分が先頭を切って発信者になりたいっていう将来は今のところなくなったんですよ。
だからこの始めたばかりのインスタどうしようって悩んでるのが今です。
なんかスタイフは私何でも喋っちゃうんですよ。
自分のアウトプットとしてとても大事な場所で、
この前あのインスタ楽しいって言ってたじゃないですか、
なのに早って感じなんですけど、
でもやってよかったとは思ってます。
やらない後悔よりやる後悔じゃないですけど、
やったからこそ見えた道、やったからこそ自分は発信者になりたいわけではない、
先頭を切って走りたいわけではないっていうことに気づけたので、
やってよかったって思ってます。
こんな感じで自分の特性に気づいたお話を今日させていただきました。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ。