GitHub Copilotが従量課金に。使い放題終焉とインフラ化の波 #197
2026-05-28 11:18

GitHub Copilotが従量課金に。使い放題終焉とインフラ化の波 #197

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「サブスクだから使い放題!」という安心感から、これからは少し意識が変わっていくのかもしれません。
GitHub Copilotの従量課金移行やClaudeの制限変更から見えてくるのは、AIが電気や水道と同じインフラになっていく未来です。
定額制のボーナスタイムが終わりつつある今、どこにコストをかけていくか、そのウェイト配分について考えてみませんか。

▼関連記事
GitHub CopilotのUsage-Based Billing移行について
https://github.blog/jp/2026-04-28-github-copilot-is-moving-to-usage-based-billing/

@ClaudeDevs Xでの投稿
https://x.com/ClaudeDevs/status/2054610152817619388

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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ちょいさきトーク,あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて、今週はですね、ここ1,2ヶ月ぐらいで出てきたWeb界隈のニュースの中で、私が気になったものを取り上げて、感想をお話しするという、そういう週なんですけれども。
ここまでWordPress7.0、XサーバーMCP、FigmaキャンバーのMCP、この辺りの話をしてきました。
今日もまたAIの話なんですけれども、今日取り上げるのはGitHubコパイロット重量課金料金プランへの移行、およびクロード行動の制限の変更とそれに伴う専用月額クレジット提供の始まるというニュース。
こちらを取り上げたいと思います。
私、以前の配信でですね、GitHubコパイロットを契約をしていまして、結構お世話になっているよという話をしたことがあります。
クロードコードも使ってまして、GitHubコパイロットも併用しているという形です。
GitHubコパイロットはですね、今年間契約をしていまして、今までは年間110ドル払っていました。
もともと100ドルだったんですけど、去年から日本の消費税の10%が配慮になったので、年間110ドルですね。
当時のレートで1万5、6千円ぐらいだったと思うんですけど、今もうちょっと円安に触れているので、今110ドルが、今収録時点でたぶん1万7500円ぐらいなのかなと思うんですけど、
それぐらいで1年間使えてましたよというところですね。
なので月1500円いかないぐらいで使えるので、かなりお安いなと思いながら私使ってました。
GitHubコパイロットのプロっていうプランを契約をしているんですけれども、とはいえ今もですね、めちゃめちゃ無制限で使えるわけではなくて、
モデルによってプレミアムリクエストの上数というのが決められていて、いいモデル使うとそれを消費していって、使いすぎるとそれ以上使えませんよというのはあったんですけど、
普通に私の仕事の仕方で使っていればそれを超えることとはまずないので、実質無制限で使えているというような感じでした。
でですね、薄々ですね、これお得なので次の更新の時に上がりしてんじゃないかなというのは思ってたんですけど、
まさかの重量課金制への移行と、そっちは考えてなかったなというのが正直なところです。
まあしょうがないなと。
で、今の使い方で重量課金になるといくらぐらいになりそうですよっていうのを事前に確認できるのがあるんですけど、
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それを見る限りではまあまあやっぱり値上がりになるのかなというのと、
あと今月10ドルになるんですけど、重量課金制に移行すると、このプロの今のプラン、継続する場合ですね、
その10ドル分のクレジットというのが付与されて、それを使い切ったら追加で課金されますし、
上限定めておいてもこれ以上は使わないというふうにロックかけとくこともできるみたいです。
一応目安を見たんですけど、そのまま数字を素直に受け取ると倍ぐらいになりそうな感じなんですけど、
そんなに使ってる感じもないので、まあまあちょっと値上げで積むのかもしれない。
ちょっとまだ未知数なんですけど、このプラン切り替えが6月から始まるんですよね。
6月の時点でも早々にそれに切り替わってもいいですし、まだ年払いをしている方は、
今払っちゃってる年払いが終わるまでは現行のプランでいけますよと、
次切り替えるときに重量課金に変えてくださいねというふうになっているので、
今のところ私9月が更新月なんですけど、そこまでこのまま引っ張って、
その後はしばらく使ってみて、どれぐらいの金額の変更になるのか見て、
今後どうしようかなというのを考えることにしています。
もう一個取り上げるのがですね、
アンソロピックのクロードの有料プランの料金体系や制限の変更、
このリリースについてです。
これはクロードディブスのXのポストになるんですけれども、
6月15日からクロードの有料プランにおいて、
プログラムよる使用のための専用月間クレジットというものができますよと、
同時にですね、クロードコードの終時利用制限の増加というのも発表されてまして、
一見たくさん使えるようになったみたいなニュースに私見えたんですけど、
実はそういうことでもないっぽくて、
実際の公式のXのポストの連なっているリプライのところを見ていただくと、
結構ネガティブな反応っていうのがですね、
海外のヘビーユーザーを中心に返ってきているというような状況が見て取れました。
これどういうことかというと、
今までですね、クロードコードをちょっとエージントっぽく利用している場合ですね、
これ元のポストの方に具体的な利用例が4つ書いてあって、
クロードエージェントSDK、クロードiPhoneP、クロードコードGitHubアクション、
エージェントSDKを基盤としたサードパーティアプリというふうに4つ書いてあって、
それでの利用に関しては専用のクレジット枠を設けて、
その範囲内使えますよというような言い方をしていたんですね。
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ただこれ今ヘビーユーズしている人からすると、
実は無制限に使えていたものに対して制限がかかったと、
そういう側面があるようです。
私はそこまでのですね、ヘビーな使い方をしていなくて、
本当に一般的な使い方だけなので、
そういう大部分の人にとっては割と使い勝手良くなるリリースだと思うんですけど、
いろんなですね、自動化をゴリゴリ回して、
クロードコードを使いまくっていた人たちからすると、
かなりのコストアップというところになるのかなというふうに読み取りました。
例えばですね、外部ツールを使って、
クロードのアプロマックスの定額の契約の中で
いろいろやろうとしていた人たちに対して、
そんな無制限に使えませんよということが明確化されたんだなというふうに、
私、これ読んで理解をしているんですけれども、
間違ってるよというのがあったら指摘していただきたいんですが、
私もですね、どうせ外部のエディター、
例えばカーソルとかAIエディター、いろいろあると思うんですけど、
そこに課金するのであれば、
今持っているクロードとかのサブスクの契約の中で
できないかなって調べてみたことがあるんですけど、
やっぱり今の流れとしては、別のツールを使うなら
そちらでちゃんと課金して使いなさいという方向が明確になっているので、
今ある契約だけで全てを収めるのは難しくなってきているのだろうなというのを感じてますね。
この使い放題ではなくなっていくっていうところの感覚がですね、
やっぱりインフラになってきてるんだなというのを感じました。
電気代、ガス代、水道代とかと一緒の感じになってきてるんだろうなという風に思いましたね。
使った分だけ高くなっていくんですけど、
本来インフラっていうのはそういうものだよねっていう風に考えていかないといけないんだろうなという風に思いました。
今回のクロードの制限変更を受けてですね、
このクロードのMAX200を複数契約して、
無茶苦茶自動化しまくってますよっていう人たちがですね、
重量課金になっていきなりバーンと値上げした時に、
これどうするんだろうなっていうのをすごい感じたんですよね。
このニュースで、アンソロピックがそういう方向ならクロードコードじゃなくて、
オープンAIのコーデックスの方に行くぞっていう風に仮になったとしても、
オープンAIの方も同じような感じで価格を変えてくる未来っていうのは、
そんなに遠くないような気もしますので、
重量課金になっていくっていうのは一つの流れだと感じてますので、
今の低額性に過剰に依存しすぎたヘビーユーズっていうのは、
現代向かいでは危険なんじゃないかなというのをすごい感じました。
ちょっと今まで私の中でも少し誤解していたところがあるのが、
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こういうAIとかのシステムをユーザーに使ってもらうビジネスって、
固定費型のビジネスなのかなという風に思ってたんですよね。
でもそうではなくて、結構ユーザーが増えることにより増えていくコストっていうのが
めちゃめちゃ大きいということが昨今出てきているニュースから分かったので、
それは重量課金制にしていかないと成り立たないんだろうなというのはよく分かりました。
今までがボーナスタイムであったと、
ここから正常な料金体系になっていくんだという風に考えないと、
今の料金プランで何かビジネス設計をしている場合、
少し見直した方がいいかもしれないなというのを
ちょっと覚悟をしておくフェーズに入ってきたなというのを
このニュースを受けて感じました。
もうAIを使うのが当たり前という風になってきている中で、
どれだけ使えるかに加えて、
どこにコストを重点的にかけていくかっていう
このウェイト配分の判断が
より求められるようになってきているなというのが
今年に入ってからの動きだなという風に感じています。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方は、
もし今あなたが最もヘビーに使っているAIツールが
重量課金制でいきなりバンとお金かかりようとなった場合、
どうしますでしょうか。
それでもお金を払うのか、代わりの方法を模索するのか、
そういうのも一度考えてみておいた方がいいのかな
という風に思いましたので、
自分だったらどうするかということがありましたら、
概要欄のおたよりフォームとか、
Xのちょいさきトークのハッシュタグで思うところ
教えていただければ幸いです。
さて、明日、今週末、
もう一つニュースを取り上げるんですけど、
ちょっと経路の違うものを取り上げてみたいなと思いますので、
楽しみにお待ちください。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、
Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストをお願いします。
それでは、また明日。
11:18

コメント

案外ローカルLLMで行けるところもあるのでいけるところはローカルLLMにする というところも手なのかなあと思っています。 こちらはサービス終了してしまったHuxeというメールやカレンダー、日々のニュースをまとめてポッドキャスト風にまとめて話してくれるサービスを使っていましたが、負荷的にもプライバシー的にもローカルLLMにせざるを得ない類いのものなのかなあと思っていたので。

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