それを見る限りではまあまあやっぱり値上がりになるのかなというのと、
あと今月10ドルになるんですけど、重量課金制に移行すると、このプロの今のプラン、継続する場合ですね、
その10ドル分のクレジットというのが付与されて、それを使い切ったら追加で課金されますし、
上限定めておいてもこれ以上は使わないというふうにロックかけとくこともできるみたいです。
一応目安を見たんですけど、そのまま数字を素直に受け取ると倍ぐらいになりそうな感じなんですけど、
そんなに使ってる感じもないので、まあまあちょっと値上げで積むのかもしれない。
ちょっとまだ未知数なんですけど、このプラン切り替えが6月から始まるんですよね。
6月の時点でも早々にそれに切り替わってもいいですし、まだ年払いをしている方は、
今払っちゃってる年払いが終わるまでは現行のプランでいけますよと、
次切り替えるときに重量課金に変えてくださいねというふうになっているので、
今のところ私9月が更新月なんですけど、そこまでこのまま引っ張って、
その後はしばらく使ってみて、どれぐらいの金額の変更になるのか見て、
今後どうしようかなというのを考えることにしています。
もう一個取り上げるのがですね、
アンソロピックのクロードの有料プランの料金体系や制限の変更、
このリリースについてです。
これはクロードディブスのXのポストになるんですけれども、
6月15日からクロードの有料プランにおいて、
プログラムよる使用のための専用月間クレジットというものができますよと、
同時にですね、クロードコードの終時利用制限の増加というのも発表されてまして、
一見たくさん使えるようになったみたいなニュースに私見えたんですけど、
実はそういうことでもないっぽくて、
実際の公式のXのポストの連なっているリプライのところを見ていただくと、
結構ネガティブな反応っていうのがですね、
海外のヘビーユーザーを中心に返ってきているというような状況が見て取れました。
これどういうことかというと、
今までですね、クロードコードをちょっとエージントっぽく利用している場合ですね、
これ元のポストの方に具体的な利用例が4つ書いてあって、
クロードエージェントSDK、クロードiPhoneP、クロードコードGitHubアクション、
エージェントSDKを基盤としたサードパーティアプリというふうに4つ書いてあって、
それでの利用に関しては専用のクレジット枠を設けて、
その範囲内使えますよというような言い方をしていたんですね。
ただこれ今ヘビーユーズしている人からすると、
実は無制限に使えていたものに対して制限がかかったと、
そういう側面があるようです。
私はそこまでのですね、ヘビーな使い方をしていなくて、
本当に一般的な使い方だけなので、
そういう大部分の人にとっては割と使い勝手良くなるリリースだと思うんですけど、
いろんなですね、自動化をゴリゴリ回して、
クロードコードを使いまくっていた人たちからすると、
かなりのコストアップというところになるのかなというふうに読み取りました。
例えばですね、外部ツールを使って、
クロードのアプロマックスの定額の契約の中で
いろいろやろうとしていた人たちに対して、
そんな無制限に使えませんよということが明確化されたんだなというふうに、
私、これ読んで理解をしているんですけれども、
間違ってるよというのがあったら指摘していただきたいんですが、
私もですね、どうせ外部のエディター、
例えばカーソルとかAIエディター、いろいろあると思うんですけど、
そこに課金するのであれば、
今持っているクロードとかのサブスクの契約の中で
できないかなって調べてみたことがあるんですけど、
やっぱり今の流れとしては、別のツールを使うなら
そちらでちゃんと課金して使いなさいという方向が明確になっているので、
今ある契約だけで全てを収めるのは難しくなってきているのだろうなというのを感じてますね。
この使い放題ではなくなっていくっていうところの感覚がですね、
やっぱりインフラになってきてるんだなというのを感じました。
電気代、ガス代、水道代とかと一緒の感じになってきてるんだろうなという風に思いましたね。
使った分だけ高くなっていくんですけど、
本来インフラっていうのはそういうものだよねっていう風に考えていかないといけないんだろうなという風に思いました。
今回のクロードの制限変更を受けてですね、
このクロードのMAX200を複数契約して、
無茶苦茶自動化しまくってますよっていう人たちがですね、
重量課金になっていきなりバーンと値上げした時に、
これどうするんだろうなっていうのをすごい感じたんですよね。
このニュースで、アンソロピックがそういう方向ならクロードコードじゃなくて、
オープンAIのコーデックスの方に行くぞっていう風に仮になったとしても、
オープンAIの方も同じような感じで価格を変えてくる未来っていうのは、
そんなに遠くないような気もしますので、
重量課金になっていくっていうのは一つの流れだと感じてますので、
今の低額性に過剰に依存しすぎたヘビーユーズっていうのは、
現代向かいでは危険なんじゃないかなというのをすごい感じました。
ちょっと今まで私の中でも少し誤解していたところがあるのが、