普段ドラマを見ない私がVIVANTを見て、IPビジネスが気になった話 #227
2026-08-17 15:37

普段ドラマを見ない私がVIVANTを見て、IPビジネスが気になった話 #227

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普段はあまりドラマを見ない私ですが、この夏は『VIVANT』を楽しみにしています。
スーパーで見つけたコラボ商品をきっかけに、最近よく耳にする「IPビジネス」が気になって調べてみました。
お盆明けの今回は、好きなものの話から始まって、気づけばコンテンツビジネスの話です。

▼参考サイト
VIVA'NT|TBSテレビ 日曜劇場『VIVANT』※コラボ公式まとめページ
https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/VIVANT/

TBS INNOVATION LAND | 2023年を代表する大ヒットドラマ『VIVANT』監督・福澤克雄の挑戦
https://innovation.tbs.co.jp/neo_interview/627/

▼紹介した過去回:GW明け、みんな同じくだるい。ゆっくり仕事モードに戻す始業前の取り組み #182
https://listen.style/p/choisaki/tcfaljpe

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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サマリー

普段ドラマを見ないパーソナリティが、TBSの日曜劇場『VIVANT』をきっかけに、IPビジネスの広がりとその面白さに気づいた話。作品とのコラボ商品が多数展開される背景には、コンテンツを継続的な資産として捉え、多様なビジネスに繋げようとする戦略がある。SNSや配信サービスの普及も、IPビジネスの活性化に貢献している。

お盆明けの放送と近況
【ちょいさきトーク】あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。さて、お盆明け一発目の放送となります。
ちなみにですね、これ収録しているのはお盆真っ最中で、ちょうどお休みに入ったぞというようなタイミングなんですけれども。
休み明けということで、まずはですね、もっと慣らしがてら、少しライトなお話から入りたいかなと思っています。
ちなみにですね、今年の5月ゴールデンウィークの明けの時にもですね、 休み明けにだるいというので、そういう時はゆっくり仕事モードに戻せばいいんじゃないかなという話をした回があるんですけれども。
今回もですね、お盆明け、なかなかエンジンかかるの遅くなりそうだなと感じる方がいらっしゃいましたら、この過去回をですね、一回聞いていただけるといいのかなと思いますので、概要欄にリンクを貼っておきます。
テレビ視聴習慣の変化と『VIVANT』との出会い
さて今日の話なんですけれども、私が最近見ているテレビの話をしたいなと思います。 皆さんテレビ見ますでしょうか?
最近はですね、あまりテレビ番組見ないよという方も増えたのかなと思うんですけれども、 テレビ番組は見ていなくても、ネットフリックスとかですね、アマゾンプライムとか、何かしらモニターに映してコンテンツを見るというのも含めては、抗議のテレビというふうに捉えていただいて構わないんですけれども。
私はですね、やっぱり小さい頃からテレビが身近にある環境で育ちまして、親も特に見たいものがなくても何かしらテレビをつけているという、そういう世代ではあります。
子供と夕飯時とか、その前後とかにですね、さくっと見られるバラエティーを見たりは結構するんですよ。 ただですね、ドラマとか、あとは映画をテレビでやっていることもありますけど、そういったものをじっくり見る機会というのはかなり少なくなりましたね。
これはもう子育て世代ならではの課題でもあるかもしれないんですけど、そのゴールデンタイムにゆっくりテレビを見てというのは、まあまあ無理ですよね。
以前はですね、私はめちゃめちゃそんなドラマ好きというわけではないんですけども、NHKの朝の連続テレビ小説朝ドラと大河ドラマだけはほぼ毎回必ず見ると。
というような感じで結構長らく聞いていたんですけど、娘が小学生になりまして、朝にずっとテレビをつけておくデメリットっていうのがかなり大きくなってきたので、朝ドラは今回の4月からのやつからはちょっと見れてないなという感じです。
大河ドラマは日曜日なんで、まあ引き続き見てますし、BSで夕方6時からやってるので、割と見やすい時間帯にやってるので、私日本史が好きなので、結構欠かさず見ているという感じなんですけれども、それ以外のですね、ドラマ映画なかなか見るの難しいなというのを感じています。
ネットフリックスも話題の作品たくさんありますけど、なかなか契約しても見れないだろうなぁというのがわかっているので契約してないですし。
Amazonプライムビデオ、これもですね夫が契約しているので見れるんですけど、何ですかね、やっぱりいつでも見れるとわかっているものはなかなか見ないなというのがありますよね。
見る時間が本当に全くないのかっていうと、それよりかは、これポッドキャストとかYouTubeとかも同じなんですけど、30分とか1時間の長さのコンテンツの再生のボタンを押すという、ここまでの心理的ハードルがすごい高いなというのを最近感じるんですよね。
テレビ番組のようにつけて勝手に流れているものを流しておくというのと、1個再生ボタンをこれ見るんだって押すっていうこの行為の違いっていうのはすごくあるなというのは感じています。
とはいえ、えいやと押して見始めてしまえば、結構没入して一瞬で時間は過ぎていくので、やっぱり最初のハードルだけなんだなというのは思うんですけどね。
そんな私なんですけれども、この7月からどうしても見たいドラマが始まってしまいました。
VIVANTシーズン2、これ始まってしまったんですよね。しかも今回半年ツークールでやるということでそんなにあるのかという感じなんですけれども。
大河ドラマ以外でチェックしないといけないドラマが1つ出てきたぞという感じです。
リアルタイム視聴はですね、なかなか難しいんですけど、なるべくためずに見たいなというふうに思っているところです。
このVIVANTはとても話題のドラマなんですけれども、見ていらっしゃる方もご存じない方もいらっしゃるかもしれないんですけど。
なんで私がこれを見るかというとですね、もう理由はシンプルで、ただただ堺雅人さんが好きだからというのがあります。
もうファン歴20年以上になりますね。
それこそですね、もう20年前好きなタレントさんとかいらっしゃるんですかみたいな話をするときに、堺雅人さんという俳優が好きでっていうと、
だいたい知らない方が多かったので、こういう作品に出ていてっていうのを逐一説明していたと。
大河ドラマを見ていない人にはなかなか伝わらないというところを経て、20年なんと日本を代表する俳優さんになられてしまいました。
まあということがありますので、なんとしてでもVIVANTを最後まで見るぞというこの半年が始まったわけです。
『VIVANT』の面白さと作品への恵まれ具合
ただですね、好きな俳優さんが出てるから何でも見るというわけではなくて、やっぱりこのVIVANTという作品自体がすごく面白いというのはありますので。
なかなかこれまで見たことない方はですね、今から見るとなるとかなりハードルが高い作品なのかなと思うんですけれども。
やっぱりヒットする理由としてはやっぱり作品の面白さというのは間違いなくあるなというのは感じています。
このですね、堺さんは俳優としての実力はもう言わずもがななんですけど、やっぱり作品にものすごく恵まれている方だなというのをすごく感じるんですよね。
私がもうファンであるというのを差し引いても、出演した作品が話題作になるということが本当に今まで多かったなというのを感じます。
もともと私がこの堺雅人さんを好きになったきっかけはですね、大河ドラマでの新選組という、これは三谷幸喜さんが脚本家の初めて大河ドラマを手掛けた作品なんですけど。
そこからですね、大河だと篤姫、主役で真田丸、あと民放で話題になった作品ですとリーガルハイとか半沢直樹あたりで知ったという方も多いのではないかなと思います。
こんだけ並べてもですね、結構強い作品が悩んでるなというのを感じますね。
まさか20年前にはですね、この俳優さんがこんなに日本のトップを張るような方になるのは思ってなかったんですけど、なかなかに感慨深いなというのを20年経て思うわけです。
で、ちょっとここまでを壮大な前置きではあるんですけど、このVIVANという作品を見ていてですね、結構別のところが最近気になってきました。
『VIVANT』から見えたIPビジネス
この作品はですね、TBSで制作をしてるんですけども、TBSがもう社運をかけて作っている作品であろうと思われまして、かなりですね、自治体企業のコラボ、イベント、グッズ展開、かなり熱を入れて展開をされています。
ちょうど今日ですね、スーパーに行きましたら、小池屋のポテトチップスでVIVANチップスっていうのが売っていまして、私思わず買ってしまいました。こんなのも出てるのかと。
で、その後調べたらですね、TBSの公式サイトの方にVIVANとコラボしている企業とかイベントとか、それの特集しているページというのがありまして、これ概要欄にリンクを貼っておきますので、気になる方見ていただければなと思うんですけど、本当にたくさんあるんですよ。
これ見るにつけ、TBS本当に本気だなというのを感じるわけです。
これそういえば、最近このVIVANに限らず、こういうコラボ商品ってめっちゃよく見るなというのを感じたんですね。
特にですね、皆さん漏れなく見たことがあるだろうというところで言いますと、今年はポケットモンスター、ポケモン30周年ということがありまして、ポケモンコラボの商品なんかめちゃくちゃ多いんですよね。
どこに行ってもスーパーとか、どこか出かけていくとポケモンに当たるというぐらい、ありとあらゆるジャンルでポケモンコラボしていますし。
あとこの夏はですね、映画の公開もあって、ちい川のコラボなんかもよく見かけます。
IPビジネスの定義と近年の隆盛
いわゆるIPビジネスというやつですね。これが本当に最近盛んだなというのを感じまして、そもそもなんで最近こんなにIPビジネスが盛んだんだろうというのが気になったと。
そもそもIPビジネスのIPって何の略なんだろうっていうのをですね、単語わからないなというのがありましたので、これちゃんと調べたんですけど。
インテレクチュアルプロパティ、つまり知的財産のことですね。本来であれば著作権とかですね、特許商標とかそういったものを含む広い言葉なんですけど。
いわゆるこの日本のエンタメ業界とかのIPビジネスっていう場合は、キャラクターとか作品とかそういったものを継続的に価値を生み出せる資産としてしっかり管理してビジネスにしていきましょうというものになりますよね。
例えばポケモンでしたら元々ゲームですけど、ゲームだけではなくてアニメ、映画、漫画、カード、グッズ、あと食べ物ですね。
アパレル、イベント、あと最近だと名鉄電車ともコラボしたりとかしますので、本当にそのコンテンツ1個強いものがあれば、ありとあらゆるジャンルのビジネスに派生させることができるというのがありますね。
今回のドラマのVIVANTもテレビドラマを日本国内で放送して終わりというわけではなくて、一つのIPとして幅広いビジネスにつなげていこうというふうにTBSが取り組んでいるのだなというのがものすごく伝わってきます。
IPビジネスが盛んな理由と海外展開
最近IPビジネスをよく見かけるなというところは、やっぱり日本のマーケットがそんなに大きくない、そして今後縮小していく中で、この強いコンテンツを一度きりで終わらせるのはもったいない。
もっと広げていって、いろんなビジネスにしていきたいという強い思いがあって広がってきているんだなというのを感じます。
SNSとかも当たり前に普及した社会になりましたので、コラボ商品そのものが話題になったりとか、ファンがいろんな二次創作とか投稿することによって、普段その作品を見ない人にも届いていく可能性というのも増えてきましたし、
配信のサービスも、ネットフリックスとかいろいろな配信サービスがありますので、日本の作品を海外の人に届けるというチャンネルも昔よりかなり整ってきましたので、最初から海外販売展開を視野にして作品を作っていくというのが、日本のテレビ局も各社かなり意識をして取り組んでいるということが多いなというのが分かりました。
もちろんコロンVIVANTという作品も、監督の福澤さんという方が、3年前の第1作目のインタビューの記事を読んでいただくと、最初から海外展開を意識して作っていたということも語られておりますので、興味のある方はそちらも読んでいただくと面白いかなと思うんですけど。
実際に作品を見ていますと、日本の具体的な地名などが出てきたりするんですよね。海外の、結構いろんな海外いろんなところを飛び回る作品なんで、海外の国とか街の名前もいっぱい具体的なもの、実在のところが出てきまして、あえてメインで舞台になっている中央アジアの国、モンゴルのお隣にバルカという国が舞台になっているんですけど、
それは架空の国ではあるんですけど、それ以外の国っていうのはかなり具体的なこういう名詞がバンバン出てきまして、これもですね、いろんな国に展開するにあたって知っている地名が出てきたというので、意識を持ってもらう、楽しんでもらうという意図があって、あえて具体的な地名をたくさん出しているのかなという、これは私の推測ではあるんですけど。
日本人にとっても、あの場所あの場所というリアリティーも出てきますし、知っている地名が出てくること自体が楽しみにもなるのかなという気はしました。
結構このコンテンツビジネスで言いますと、お隣の韓国なんかがやっぱりマーケットを、韓国だけだと人口も少ないので、日本よりもそういう海外展開を意識したコンテンツ作りっていうのは先行しているというのを結構前から言われてきたと思うんですけれども。
近年は日本も海外を見据えたコンテンツ制作っていうのがかなり盛んになってきているなというのをですね。
『VIVANT』の海外展開への意識と職業病
普段そんなにドラマを見ない私がですね、久しぶりにしっかり見たことによっていろいろ気づくことがありました。
今日はですね、お盆明けなので仕事とは関係なく、最近VIVANT見てますという話をするつもりだったんですけども。
結局ですね、何かしらビジネスに結びつけて考えていろんな気になることが出てくるなというのは、これちょっと職業病かもしれないんですけども。
気になって調べていったら、IPビジネス面白いなというところに落ち着いたということで、今日の締めくくりにしたいなと思います。
やっぱりですね、好きなものを追っかけていると、コンテンツそのものだけではなくて、これはどうやってビジネスになっているんだろうとか、
この作っている人たち、出ている人たちがもう本当に儲かってくれると嬉しいなとか、いろいろ思ってしまいますよね。
何でも仕事に結びつけて考える必要はなくて、単純に好きだから見るという時間もすごい大切にしたいなとは思っているんですけれども。
それでもですね、Vivantがいろんなところで今コラボしているというところから、最近のIPビジネスについて考える機会をいただいたなということで、今日のまとめとしたいなと思います。
リスナーへの問いかけと番組からのお願い
さて、これをお聞きいただいているリスナーの方はですね、仕事とは関係なく追っかけている作品とかコンテンツとか、
例えば推しのタレントさんがいるよとか、そういったものってありますでしょうか。
そしてですね、その好きなものがどうビジネスと結びついているのか、なんか面白いなと感じたこととか、そういう経験ありますでしょうか。
もしありましたら、ちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
ということで、お盆分け一発目、ただただ私が好きなものの話をするところから入った回ではあるんですが、最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームかXでちょいさき投稿のハッシュタグでポストをお願いいたします。
それではまた金曜日にお会いしましょう。今週も頑張っていきましょう。
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