その頃ノートのアプリ開いた時におすすめに出てくる記事ちょこちょこと読んだりすることは多かったんですけれども、
最近はやっぱりおすすめに出てくる記事を見ても読みたいなと思う記事がなかったりとか、
読み始めても途中でやめちゃう記事が多かったりとか、そういう経験が結構多いので、
なので自分自身が文字コンテンツを書く時に、わざわざこれを書いて残したいっていう、そこの熱量までなかなか至らないというのが、
このブログノートの更新が今全然できていない理由なのかなというふうに思っています。
これはですね、共感していただける方結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
最近企業のウンドメディアとかノートとかでもつまんないなという、正直つまんないなっていう記事が増えた感じないですか?
ためになるなと思って読んでいるんですけど、なんかつまんないなと。
おそらくそこはやっぱり、執筆にAIを使っている記事が増えたからっていうところが多分にあるんだろうなと思うんですけど、
情報が整理されているだけではなかなか読みたいなというふうに思わないと。
たまたま何か調べ物をしていて、自分に必要な情報だから行き当たった記事であれば読むかもしれないんですけど、
それでも頭からお尻まで全部読むかっていうと、まあ読まないなというのがありますね。
一方でたまに本当に絶対数は少ないんですけど、人の人間ドラマといいますか、
人柄とか経験とか迷い、人間臭さみたいなのが感じられるものなんかは読んで、
ああいい記事だったなということはたまにはありますけど、
たぶん昔に比べると確率だいぶ下がってきてるなというのはありますね。
ここが結構大きいんじゃないかなというふうに思っています。
ノウハウ記事とかああいうものの中にも結構人柄が昔は出ているものが多かったのかなと思うんですけど、
そういうのがAIによって丸められて何となく淡白な感じになって、
インターネット上に放流されているというのが今現在の状況なのかなというふうに思います。
インタビュー記事とかそういったものは割と読後感が良いものが比較的多いのかなというふうには思うんですけどね。
ただこういう今の時代でも読んでよかったなと思えるような記事を作るって本当にハードルが高いし大変な作業だと思うんですよ。
単なる情報を集めて文章にまとめるだけでは作れないですし、
自分の経験とか考えと本当に向き合って時間をかけてかけてその結果出来上がるものっていう気がしますので、
なので私がここ最近文字コンテンツの更新ができていないことに関しては、
おそらく書きたいものがないのかなというふうに自分で思ってたんですけど、
そうではなく、書きたいものが全くないわけではないんだけれども、
それをちゃんと読む価値があるまでブラッシュアップする作業が本当にしんどいし、
結構体力が残ってないと作ることができない。
それぐらいの熱量があって初めて出す価値が今この時代にあるんだろうなと思うんですけど、
その熱量のものを月一で出すっていうことが今の自分にはもう無理だということに気づいてしまったことによって、
このノートの毎月更新を諦めた、そういう結果になったわけです。
結構この1年ぐらいAIエージェントとか、それこそクロードコードとかいろんなツールを使って、
自分が音声で話したコンテンツを自動で文字にしてマルチプラットフォームで展開していくというようなことをやられている方の話とかですね、
ノウハウなんかも結構出回っているので、そういうのを結構見聞きしたんですけれども、
確かにその企業として多くの人を食べさせていかないといけないような立場の社長さんとかがそれをやるっていうのは、
まあわかるんですけど、じゃあそうではない、私がそれをやる意味があるのかって考えたときに、
そこまでしてコンテンツを量産する意味がですね、わからなくなっちゃったというのがあって立ち止まってしまったと。
今までは息を吸って吐くようにブログを書いたりアウトプットをするっていうことができていた時期もあったんですけど、
今それができなくなったなというその背景には、実際世の中にアウトプットする、このレベルまで作れたらアウトプットしていいなという判断、
私の中での判断のハードルっていうのがかなり上がってしまっているというのが、この2026年現在の状況だなというふうに感じています。
一方でですね、この音声配信、ポッドキャスト、これは続けられていることに関しては、先月からポッドキャストも今まで週5だったものを週2にペースを落としたのは、
コンテンツ制作の負荷を落として長く続けていくためという理由があるので、やっぱりコンテンツ作るのがしんどいというところに変わりはないんですよ。
音声っていうのは自分の肉性で話すという性質がありますので、話す内容自体が多少ありふれていたとしても、私がどう話すかということ自体がコンテンツになりますので、
文字だけのコンテンツよりかは少し敷地が下がるというか、ありふれた話でも私らしさが発揮できることはたくさんあると思うので、
コンテンツにできているのかなというのは思うんですけど、文字だと文章の中でオリジナリティを意識して作らなくてはいけないですし、
自分自身が読んでこれは面白い記事ができたぞというところまで最近なかなかいけないなというのがあるので、
おそらくこの媒体によって自分が公開できる最低ラインが違うんだろうなということに気づいたというのが最近の気づきです。
昔は文字コンテンツには別の役割もあって、自分が後から見るために自分が困ったこととか調べたことをブログに書いてそれをわざわざ公開しているということも多かったんですけど、
でも今って自分用の記録を公開ブログにする必要性というのが、これもAIの出てきてからの傾向だと思うんですけど、
だいぶ減ってしまって、AIとやり取りして完結しちゃったので、わざわざ微暴力としてブログに残さないということも増えたと思うんですよね。
だから余計に公開するならちゃんと残したいという基準が上がっているなあというのも感じるところです。
ちょっと取り留めなくなってきちゃったんで、ちょっと今日のところの結論まとめたいと思うんですけれども、
7月ノートの更新が私できなかったことに関して、発信のスランプだと最初は思っていたんですけど、
でも振り返ってみるとネタ自体が全くなくなったというわけではなくて、
自分自身が文字のコンテンツを読むモチベーションが下がっていたことによって書く方のハードルも上がっていたと。
そしてなぜ文字コンテンツを読むのか、そして書くのかっていう理由も前と変わってきたなあということに気づいたというのが今日のまとめになります。
なので月1回ノート更新するという目標を立てて、それができなかったというよりも、
月1必ず更新したいという性質のものではなくなったというのがもしかしたら正しいのかもしれないです。
なのでこれから文字コンテンツの更新をどう向き合っていこうかというのはまだまだ答えが出ていなくて試行錯誤中なんですけれども、
一旦この連続記録が途絶えたことによってリセットされますので、ちょっと考え直す時間が逆に作れるのかなというふうに、
あえて前向きに捉えてみようかなというふうに思っています。
さて、これをお聞きいただいているリスナーの方はですね、今まで継続していたことをやめるというきっかけ、何かそういうきっかけがあったという経験をお持ちの方いらっしゃいますでしょうか。
始めることも大変ですし、続けることも大変なんですけど、続けていたことをやめるという決断も結構しんどいものかなと思いますので、
何かこのわざわざ続けていたものをやめるというきっかけとか理由とか、そういったものを何かお話しいただけることがあれば、