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おはようございます。エピソード37。 我慢ではなく、調和で整える。
20年のローチョコ人生で見えた健康の本質、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、結構ね、あの…
今日はですね、その健康の本質、本質って言うとなんか結構大げさなんだけれども、でもみんな多かれ少なかれ、より健康にとかさ、
体調がちょっと悪くなったら、体調悪くなったら、あ、これ良かった時との対比が出て、なんか良くなりたいって思うわけよね。
普段何ともなかったら、何ともないかったら、良い状態もわかんないし、
普段の状態があんまりイマイチだとしても良い状態を知らなかったら、それが自分の当たり前になるから、改善しようとも思わないと思うんだよね。
あ、ロコちゃんありがとう。昨日の最新のノート貼ってくれて。
ネタバレかしら。いや、大丈夫だと思う。書いてないこと話そうかなと思います。
それで言ったら、私ね、結構20代の時って振り返ると、便秘まではいかないけど、毎日お通じとかっていう感じではなかったんだよね。
10代、20代。
で、毎日お通じがあることが当たり前の人生ではなかったから、お通じが毎日なくてもそこまで気持ち悪いっていう風に思わなかったの。
そう、皆さんどうですか。で、今現状とすると1日2回とか3回とかお通じがあるから、それが当たり前になってて、それがあるのが今の状態だと当たり前だから、逆に
1日、旅行とかさ、ちょっと環境が変わったりとかして、違う場所だとトイレに行けないとか、ちょっとなんかしづらいみたいな。
そういう感じだと、普段の家での状態とはお通じの回数とかも変わったりとかするわけだよね。
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で、いつもと違うっていう風になると、人って気づいたりとかすると思うわけよ。
そう、だからその10代20代の私は毎日お通じがあるってことが別に当たり前ではなかった世界線だったんだよね。
で、一番最初に私が健康に対しておやおやって思ったのが、なんか特に大きな病気も子供の時からしてないの。
大きな病気通ったりとかしてない。
通院したとしたら骨折とか、そういう外科的なハンググライダーで空から落ちて腕にひびが入りましたねとか、そういうので通院とかはあるけど、
通常は入院とかっていうのも子供時代もなかったですよね。
で、だから自分は健康だと思ってた。
それが覆されたのが会社の健康診断だったんですよね、サラリーマン時代の時。
学生の時の健康診断とかでも特に目が、視力が悪いとかそういうのとかはあったけれども、通院しなきゃいけない何かっていうのはなくて。
で、26歳の時に、あ、24歳かな?の時の健康診断で生活瞬間病ですって言われたの。
生活瞬間病っていうのもさ、結構なんかADHDとかそういうのと同じような感じで後付けっていうか、
お父さん世代とかの時は生活瞬間病って言葉自体あんまりなかったような気がするんだけど、どうですかね。
ね、あしかちゃん若いのにって感じでしょ。24歳だよ。24歳で生活瞬間病って言われたの。
まあまあひどい。まあまあひどい生活っていうか、なんか私の性格を皆さん毎日配信聞いてくださってるとわかるかもしれないけど、まあまあ極端なんですよね。
何かブーム、マイブームみたいなことが来るとね、すごい没頭するタイプで結構過集中しちゃうタイプなんですよ。
わーって。熱が入ると。で、ちょうど24歳の時というのは、
まあそのバンズのお仕事、バンズの広報のお仕事で、結構ね、23歳とかから仕事がめっちゃ楽しいって時だったんだよね。
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そう、めちゃくちゃ楽しくて、だってやっぱさ、20代の前半するとさ、そういうふうに、メーカーのプレスとかだと、それこそさ、出版社の編集の人だったりとか、スタイリストさんだったりとか、
だから元々、自分はファッションとかが好きで、アパレル系のジュエリーとか、なんかアクセサリーとかそういうのとかも好きで、
そっち系のアパレルの関係の仕事をつきたいなっていうふうに思って、新卒の時は活動してたわけですよ。
で、それがもう就職評価期で、もう全落ちしてかなわなくて、でもその中でもちょっとなんかベンチャーで伸びてる会社で、
将来独立したい志向の学生が集まっていく、採用の仕方とかっていうのも、すごいディスカッションとかって面白い感じの会社で、最初の会社に。
大手じゃなかったらちょっと面白みがあるところがいいなとかって思って、新卒の仲間的なところもちょっと個性的な人がいる方が自分も刺激があるのではないかっていうふうに思って、
結構将来会社やりたいですとか、そういう人たちが20人集まった会社に新卒では行ったわけだよね。
で、そこで行った会社で、アメリカの靴のメーカーのバンズっていうのの日本の総代理店でもあったから、
そんなことを予想はしてなかったんだけれども、それの広報、広報プレスっていう立場になったんですよ。
結構そこになったことによって、広告宣伝費を結構年間3000万ぐらいバンズだけでももらったりとかしてたので、
自分のお金じゃないけど会社のお金その予算っていうの3000万ぐらいある中で、
4年ぐらい年間その予算内でどういうふうに販売促進としてやっていくかっていうのって、
今考えると自分が自分の会社やってて、反則だけで3000万も経費使えるってすごく恵まれてるなと思うわけ。
あの時はその素晴らしさとかそのありがたみとかって全然わかってなくて、
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それこそ女性誌とかって、今もっと値上がりしてると思うんだけど、値上がりそんなに、
20年以上前とかの話でも1ページ200万円とか表回りとかだったらそういう金額がかかるわけだよね。
タイアップだったりとか広告とかいろいろあったけども、そう。
だからそういう世界線でさ、もう自分のお金じゃないからって会社のお金っていうのもあるけどさ、
社会人経験も浅いっていうのもあったから完全にお金に対しては麻痺して、麻痺してたわけ私はその20代前半。
しかも若い知らない勢いっていうのと、周りがそういう立場ポジションということでチヤホヤするし、広告代理店の人だったりとかチヤホヤするしね。
毎晩毎晩誘われるといろんなところで、接待飲み会じゃないけどまだそういうのもあったりする時代だったから、
いろんなところに代理店のおっさんたちも連れてってくれるし、それこそね、雑誌系の人たち、編集の人とかも詳しい。
いろいろ美味しいご飯屋さんとかもよく知ってるわけですよね。
そうだからそしたらカノさん。
その時はカノさんじゃないか。
行きませんか?みたいな感じであちこちお誘いもあって、
毎日のように飛び歩いて飲み歩いていたわけですよ。
楽しい。楽しいが正義だったから。楽しいが正義だったから仕事も全力でやるし遊びも全力でやるみたいな。
20代前半だったわけです。
そしたら当然のことだけど毎日毎日アルコールを浴びるように飲み、睡眠時間が少ない。
お酒もタバコもガンガンやるみたいな状況だとするとですね。
まあ、言いはおかしくなりますよね。いくら若いとはいえね。
ね。楽しいが正義いいなって。
そうなのよ。そう、そうなの。
あしかちゃん、クライアント側だから、広告を出す側だからさ。
そう、出す側だから、もう接待対象なわけだよね。
要は。で、私に全部の決済権はなかったとしても、でも私は担当者だから年間予算3000万を、
じゃあ本期はどこの雑誌とどこのどことどことみたいな感じで、
プランを立ててそれを上に倫儀を上げるっていう立場だったわけよね。
そう、だから。
マリモちゃん三度寝した。すごい三度寝。三度寝したの。
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そう、だから楽しいが正義で、いけいけどんどんでやってたらですね、
24歳の健康診断の時に、えっと、そのね、先生がたまたまね、
なんか水蔵、水蔵のスペシャリストだったんだよね。
水蔵って結構、なんかくもっちゃってわからないらしいんだけど、
でもなんかその先生はなんか水蔵のスペシャリストで、
でまぁちょっと肝臓も弱ってるし、水蔵もなんかそんなに24歳なのにみたいな感じで、
あの、やばいですってなって。
20代前半の超、超内臓ではないですみたいな。
そう水蔵と肝臓がやばいっていう風に言われて、
で、すごいこ、こ、なに、とうとうと言われたの。
今あなた若いからノリと勢いで言っちゃってるかもしれないけども相当やばいですと。
で、1年間禁止してくださいっていう風に言われたわけですよ。
そう、で、まぁ、その時もうえーみたいな感じで、えーみたいな風に思ったわけ。
で、なんでかっていうと、なんか、あの私は自分は健康だと思ってたから。
健康だと思ってたし、健康だからこそ睡眠時間がこんなになんか少なくて、
毎日あの飲み屋歌屋じゃないけど騒ぎ散らかせても、あのなんとかやっていけてるっていう風に思ってたわけですよ。
そう、なんかそれが、それを現実問題として水蔵と肝臓がやばいですっていう生活習慣病ですっていう病名までつけられちゃったことによって、
あの、そう。
あ、まゆりちゃん先生だからいろいろ言いたい。
さすがさすが。
そう、後からでもコメントください。
そう言われたことによって、いやーとか言ってこのままのやり散らかした感じでいくと、
将来的に自然妊娠だったりとか、そういうのもできなくなるかもしれませんよみたいな。
それこそね、まゆりちゃんの専門じゃないですか。
その妊活とかっていうところでもどうですか?若いうちにこれだけやり散らかしていくと妊娠の確率が減るみたいなことを私は24歳の時に言われたんですけど、脅されたんですけど。
そう、でもまだ見ぬ未来に対して可能性が減ることに対しての恐怖っていうのはやっぱりあったんですよね。
で、このままじゃまずいなっていう気持ちもあったわけですよ。
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あったわけ。
で、あの、それでね。
で、私はその時はまずいなっていうのがやっぱりどっかあったから1年間禁止したんですよ。
そんだけ誘われてたけど。
誘われた場にはいったけど、禁止したの。
遊ぶことはやめなかったけど、禁止をしたの頑張って1年間。
で、なんだろう、そこでも制限が入るわけだよね。
制限するってことはすごい精神的な負荷っていうのもかなりある1年間でもあったわけ。
王者さんにそういうふうに言われたけれども、禁止1年って超頑張ったのよ。
めっちゃ頑張ったの。
で、でも、でもね私はなんでそこが頑張れたかって言ったら、
あのね、理由もわからない倦怠感。
朝起きた時に目覚めがちょっとなんかすっきりしないとか、
なんかね、37度1部とか2部とか、
なんか微熱?微熱?
なんか平均体温が36度5とかなんかそのぐらいだとしたら、
37度1とか2とかってちょっと微熱系じゃないですか。
で、常になんかちょっとだるいみたいな。
起きてめっちゃすっきり朝を目覚めるとかってよりなんかだるいっていう感じで、
毎朝満員電車に揺られてたわけですよ。
そう、微熱続きはやばいかもしれない。
でしょ?なんかあの、ちょっとだるいなぁと思いながら、
最強線の満員電車にもう心を無にして乗られてたわけですよ。
もう、ね。
そう、だから、あのー、
それでも禁止1年はすごい。
そう、だからなんかその体のサインに対して微妙に、微妙な違和感はあったんだよね。
なんかそこが生活習慣病って四文字熟語の病名がつくことによって、
ちょっと、おやおやっていう風に思い出したわけですよ。
そう、思い出して、で、1回やってみようっていうので、
やってみたわけ。そう。
で、禁止をして、禁止をして、じゃあ劇的に自分の体調が変わったかっていうところなんだよね。
そう、大魔王ちゃん結構危うい状態だったのかしら。
いやー、まあだから、数値はどうなのかわかんないけど、
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禁止って言われるぐらいだから結構数値的にもやばかったのかもしれないよね。
若24歳なのに、みたいな、いうような状態ではあった。
でもその禁止、まあ1年頑張ってみて、
お酒は飲まなくても自分は楽しめるっていう人なんだなっていうのはあった。
お酒を飲んだあの空気感、酔った感覚みたいのがすごい楽しかったりとかもあったけれども、
なければないでも、飲みの席とかでもまあまあ楽しめる人なんだなっていうことも、
1回やってみて、1回なくしてみて気づいたところではあったよね。
そう、でちょっとはその微熱っていうのは収まったんだよ。
うん、収まった。収まったんだけど、
でもこれが本当の健康か?って言ったらちょっと私の中でも
クエスチョンが湧いてきていて、本当に心底健康っていう状態にするためには、
何か生活習慣病って言われたところからさ、そのポイントチェック項目みたいなのを教えてもらってさ、
食生活もさ、ちょっと変えた方がいいですよみたいなことを言われて、
でも言われたところでやっぱり外食が多い生活は変わらなかったし、
お酒は辞めたけどタバコは辞められないみたいな生活が20代だったんだよね。
体温が高いことはいいことですが、その微熱はだるさもあるのでちょっと違いそうですね。
いやーまゆいちゃん、そうなんですよ。それはちょっと違う感じだと思うんだよね。
明らかにね。そうなんです。
それで、それでまあそういうヤバイヤバイということが思いながら、
カナダに行って、でカナダに行ったら、まあ本当にさ、そういうさ、飲みの席に誘われるとか、
そういうふうな生活ではなくなったから、
で、ヨガとローフードにずっぽりハマるっていう生活にカナダではなったので、
なんでなったかというと、その周りにすっごい健康的そうな人たちがいっぱいいて、
やっぱり日本と違って国民健康保険みたいなのがカナダにはないから、
3割負担とかじゃなくて、病院にかかるとしたら全部10割じゃないけど負担になるっていうので、
医療費がめちゃくちゃ高い、高額だっていうところで、みんな未病っていう意識が20年前とかでもめちゃくちゃあったわけですよね。
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そう、だからそれにそこの意識に感化されて、やっとそういう環境になって、
思ってたけど周りがジャンキーな人とかばっかりだと変えられなかった生活が、
まあポンってカナダに行って周りにヘルシー族みたいな人に囲まれることによって、
変えることができたわけですよ。
そう、医療費高額にはそういう効果も本当にあるんだよね。
だって何回も聞いたことあるかもしれないけど、
私はカナダで銀歯が取れちゃって、銀歯をはめるだけでも10万円弱かかっちゃったわけ。
パコってはめるだけで。
ヘルシー族vsギリギリ族。
だからやっぱり、まあこれも結構ギリギリ族だったりするかもしれないよね。
なんかわかんないけど、高齢でも妊娠はすることはできるんだけれども、
妊娠をしたいとかっていうふうに思ったら、若ければ若いほど妊娠する確率が高いわけじゃない。
そう、健康もそうなのよ。健康も実はギリギリ族で対応してるわけですよ、私は。
20代やり散らかしたから、ここからいつか子供を産むっていう選択肢を捨てたくないなって。捨てたくないなと思って。
じゃあいざ妊活できますよってなった時にすぐ、妊娠しないとかっていう体だと嫌だなって。
でも気がついたらもう30歳になっちゃって、どんどんその確率論で言ったらどんどん下がっている。
じゃあ下がって、ここから挽回するためにはどうしたらいいんだろうなっていうところで、
自分の体に合う職生活っていうのはどういうことなのかなとか、健康法っていうのはどういうことなのかなっていうのをね、
全部見直したわけですよ。その過程で、1週間のファスティングだったりとか、
1回全部デトックスするとかっていうので、食べない1週間とか、野菜だけの生活をしてみるとか、
いろいろやってみたわけですよ。自分とすると合うかなとか、野菜だけのベジタリアンとか、
さらに熱も加えないローフード食べたらどうなるかなとかっていうのとか、
ルーテンフリーやったらどうなるかなとか、世の中で良いと言われる生活習慣を、
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職生活とか習慣とかっていうのを、30歳超えてからガチリ出したわけ。
だからすごい振り幅だよね。
タバコもあんなに何回も禁煙するっていう宣言をしてはできませんねっていう、
禁煙詐欺みたいなことを20代後半ずっとやってたわけよ。
なのに、禁煙もできてね。
健康もギリギリ族で対応で、
ロコちゃん、私も人生ギリギリ族でギリギリで全部なんとかなってきたから大丈夫って妙な自己信頼が。
いやーこの自己信頼ってめちゃくちゃ大事だと思ったよね。やっぱり。
これをやることによって、選択肢としてどんなにどんなに健康なものを食べてたりとか、
健康に良かれと思う運動をしてるとかっていうことをしてても、このね、マインド。
私は大丈夫。
私、私は大丈夫って絶大なる自己信頼っていうか、心の健康?
心の健康っていうものと、
酸味一体になってないと、本当の意味での健康にはならないわけですよ。
どんなに聴覚とかをしてたとしても、
行動だけでマインドが貧相だと、達成できない。本当の意味では。
そう。そう、マリモちゃんそう。
幸運脳じゃない。そうなのよ。まさにそうなの。
私は大丈夫。酸味一体。
そう。だからここを一個一個時間をかけて、
私は結構オタク級にやり散らかしたところでやってて、
やっぱりそのノウハウ、知識だけで、
よくさ、一部の人がからかったりとかする言葉でさ、
マクロビが流行った時にさ、マクロビの人たちってさ、
すごい茶色いんだけどさ、顔が健康そうじゃないよねとか、
表情が全然健康そうじゃないよねとかっていう、
茶色い族みたいな感じでからかう言い方とかってすごいあったりしたんだけど、
いくら健康、健康なもの食べてますって超ガチガチなんだけど、
全然表情が健康そうじゃないみたいなことを言ってる人とかいた。
私も裏で結構言ってたりしてたんだけど。
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結局そのやってることが正しいみたいな感じでやっていても、
精神的にも健康ではないと、本当の意味では幸せ幸福じゃないと健康じゃないわけですよ。
やっぱり何かに抑圧されるってことは我慢が生じるから、
このね、昨日書いた我慢しない懲戒という選択っていうところは、
本当の意味で、抑圧されない、抑圧をどこかしているとリバウンド、
ダイエットじゃないけどリバウンドが来るわけ。我慢が生じているからさ。
ぼーんって我慢が外れると、ぼわーんって何倍にも過食しちゃったりするわけですよ。
そう。そういう意味では、じゃああんまり我慢もしたくないし、
ダイエットの期間だけ頑張るみたいなことを繰り返したりとか私もしてた経験から、
我慢をしない、通常運転で気持ちいい状態で進められるっていうのが一番だよねって。
だって甘いものの我慢とかってできないじゃんって。
甘いものを食べたいし、食べない方がいいよって言われてたとしたって、
でも食べたい欲望は、私の人生の中で甘いものを食べないって欲はOKってしたいわけですよ。
私はガクトみたいにはなれないみたいな。
お米は大好きだけど、お米を食べるのは最後だっていう。
いや私は新米の季節には新米食べたいです。
糖質たっぷりだろうが、お米、タンパク質と取りたいですみたいな。
それは選択できるわけじゃん。
どういう生き方をしたいか、どういう食生活をしたいかっていう、
全部が自分の生き方にもつながっていくと思うわけですよね。
私の中ではやっぱり甘いものっていうのは最高の幸せな時間なわけじゃないですか。
甘いものを食べるっていうのはね。
でもやっぱり健康に振り切った生活習慣に変わっていくと、
あんまりジャンクなものも食べたくなくなってくるわけですよ、体が。
体が欲しなくなってくるって。
たまに食べたいなぁとかって思って、
なんか無性にジャンクなものが食べたい。
それこそさ、妊娠中とかマックのフライドポテト超食べたいみたいな、
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なんかそういうのとかあったりとかした時は、
いや食べたい食べたい食べたいってなってたら食べるわけよ。
食べさせてあげるわけよ。
で、食べさせたところで自分がどういうふうに反応するのかなって。
うわぁ美味しいって感じるのか、
うわぁ美味しい食べたいってすごいクレービングが起こっても、
だからそこを食べさせてみたら精神的な欲望であって、
肉体的には、いやなんか食べてみたけどなんかちょっと、
なんか今の私にはなんかあんまり、
心は食べたってことで満たされたけど、
体は満たされないなぁって。
やっぱちょっと違ってたなぁみたいな、
なんか思ったりとかね。
そういうのを結構繰り返ししてるわけですよ。
何事も自分にアーク感もありますしね。
ストレスが一番の体に悪い気はしています。
そうなのよ。
だからやっぱり、
すごいクリーンにこだわった食生活をやってる人も知ってるし、
そういう人も何人も出会った。
自分も実際、
社会生活に支障があるほど、
えのもつさんはちょっと飲みの席をお誘いできませんねとか、
私たち行くお店そういうお店じゃないし、
みたいな感じの時期もあったわけ、私。
あんなに20代、飲みの席誘われたらホイホイ行きまくってた人が、
誘われても、いやーその店か行けないなーみたいな感じで行かないとか、
むしろ周りがそれを知ってるから、
そういうお店だから誘えないみたいな、
そういうキャラまで構築できるまでストイックだった時期もあるんですよ、私。
大魔王ちゃん、神社の銀杏を食べすぎて肝臓の数値が最悪レベルまで低下した。
すごい。
大魔王ちゃんも極端だね。
そう、あしかちゃんそうなの、私。
私もね、なんかすごいね、極端なんですよ。
え、そうなのって思ったら、
え、それ振り切ったらどうなるんだろうっていう人体実験をしたくなっちゃって、
まあまあ振り切るんですよ。
で、自分ごととして振り切らないと、
こういう風に話もできない、体感として話ができないじゃん、やっぱり。
できないし、なんかこう浅くなるじゃん。
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どっかでかじって知ったかぶって話すのってすごい嫌いで、
え、じゃあそれあなたやったんですかって問い詰めると全然やってなくて、
言ってる先生って世の中って5万人いて、
なんかそういうのって嫌いなんだよね。
そう。
銀杏の処理も美味しく、上手になってくる。
ねえ、ロコちゃん沼らせていたいから。
沼好き、沼好きなの。
私も人生の沼がいっぱいあってさ、
沼にハマれるならハマろう族だから、
ハマってきてるわけでしょ、たくさんの沼に。
そう、沼はハマればハマるほど面白いなと思っていて、
そう、そういう意味では、
健康と言われることに対してはあらゆる健康法みたいに沼ってきてたし、
ダイエット法とかもこういうのがいいとかって言われたら結構いろんなのやったりとかしてきたわけですよね。
で、そのやってきた最終奥義じゃないけども、
いろいろやり散らかしていろいろやった中で、
子供も3人出産とかも通じて、
思ったのはやっぱり、
我慢は一番の不健康なわけですよ。
我慢しない。
我慢しないっていうのが一番で。
で、我慢をしない中で、
一回その毒みたいな添加物盛り盛りのお菓子だったりとかそういうのとかも、
食べちゃいけないわけじゃなくて、食べてもいいけど食べたら出す。
食べたら出すっていうところに最終行ってます。
今はそこに対してすごい目くじら立ててさ、
子供がどっかに行ってどっかでもらったお菓子とかさ、
実家で変なおやつとかもらったりとかしてもさ、
キーっていう風には昔ほど全然ならなくて、
あーなんかお菓子もらえてよかったね。うちお菓子買わないもんね。ぐらいな感じで、
食べてもいいけど食べたら、ちゃんと出そうねっていう。
出せる食習慣。
ちゃんと排泄できる食習慣の方をどっちかというと大事にする。
で、その中でいうと、チョコレートに関しても、
実際そのチョコを食べるんだったら、
聴覚っていうところだとカカオプロテイン効果っていうのがあるので、
カカオのパーセンテージが7割以上のものを食べると、
そのカカオプロテインもしっかり含有されているので、
腸の前導運動をよくするわけですよね。
それによって、
頑固な便秘だった人が毎日ハイカカオのチョコレートを食べることによって、
サプリよりも効果的だっていうので、
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便秘が治りましたっていう生徒さんだったりとかお客様とかっていうのを何人もこの15年で見てるわけ。
それもやっぱり、
1回買ったからどうとかっていう話ではなくて、
習慣化させないといけないわけではね。
そのカカオプロテインを腸内細菌のエサにして、
全玉菌を増やしていくサイクルをうまく作っているから、
いつもそのサイクルがうまく体の中で活動、動き続けるから、
毎日2回とか3回のお通じがあるわけですよ。
そういう習慣に、自分だったらどうかなっていうね。
自分だったら何を食べるといい感じに腸内環境が整えられるかなとかっていうのも、
実験していく必要があるわけ。
同じ私という人間でも、この20年間妊娠してた時もあれば、
妊婦だった時からその後、出産後とか、
授乳期とか、いろんなタイミングがあるわけよ。
今だったらもう、一般的には後年期と言われるねって。
なんだけれども、そういうのをずっと繰り返せたら、
私は後年期障害が一切なかったわけですよ。
逆に何もなさすぎて、不安になって産婦人科の女医さんの友達に相談したぐらいの、
平形したんだけど、平形前後って結構みんないろんなことが起こって、
すごい苦労してる、後年期障害で苦しんでるお友達とかもいっぱい見ていて、
でも自分はあまりに何もなさすぎて、何にもないっていうのはおかしいのかなとか、
大丈夫なのかなとかっていうので相談したんだけど、
あの友達の先生は、なんかそういうソフトランディングみたいなケースもあるよって、
何もない人もいるよとかっていう話よね。
めっちゃ健康なんだもん。
本当に何もなさすぎて逆に不安になるみたい。
健康すぎて相談。
そうなのよ。
高いサプリ飲んでる人とかめっちゃお客様になりそうだね。
エステプロラボとか飲んでる人。
こういう名刺出た?のこちゃん。
そうなのよ。
だからやっぱり、
そういうところにも、結果ね。
結果私の場合は繋がってきた。
結果、それこそさ、
しらががあんまり出ないとかさ、
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いいことが結構いっぱいあるわけよ。
普通だったら美活とかでお金かけなきゃいけないところを、
しらがザメとかの必要がなかったとかさ。
だからその腸内環境を整えるってことに対して、
まあ遅咲きだったけど30歳から腸を巻いて、
5年ぐらいで超集中して人体実験して、
36歳で長女1人目を女参院で産むっていうところまでいけてて、
女参院っていうのは一つの私の中では、
リトマス試験師みたいな感じではあったわけ。
超健康体じゃないと、
女参院ではその前の検査で引っかかっちゃうから。
少しでも医療的処置をしなきゃいけない可能性があると、
女参女では埋めないですねっていうので引っかかっちゃうので、
あそこが一つの自分の中でも、
30歳超えてから頑張って健康に対してやったっていうのをね、
健康診断みたいなもんだったんだよね。
という感じでちょっと長くなりましたけれども、
今朝はですね、我慢ではなく調和で整える
20年の老職生活で見えた健康…
健康法?
健康の本質ということで、
今朝はお話をさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。