00:05
おはようございます。エピソード341
完成品だけ見ても裏の選択は見えない。 子供映画ワークショップ
映画ワークショップで感じたことということで、 今朝はお話をしたいと思います。
はい。で、私は本当にやっぱりせっかくの夏休みっていうことでね、 小学校5年生の夏休みは
もう今年1回こっきりっていうことで、何か記憶に残るね、 5年生はこれをやったねーとか、4年生はこうだったねー
みたいな思い出に残る時間をやっぱ作りたいなーって、 何かできる、渡せることないかなーっていうふうに思っていて、
今年の半分は水暴走ボーイズだったのでね。 で、ちょうどみんなで行ける時とかも水暴走だったからさ、旅行とかも
前半にちょっとね仙台に行けたっていうのはあったけれども、 そのぐらいだったなーみたいなところで、
今回、大学が主催する
5日間の子供映画ワークショップっていうものに参加させていただくことができました。 これはね、
立教大学の20周年記念ということでね、
特大サービス企画だったわけですけれども、
定員は子供10名だったのかな? 結局、少ない人数じゃないとできないってところで、多分定員があるやつだったんだよね。
で、その中で参加させていただくことができて、 4日間かけて、1日目、映画とは何かってところからスタートして、
演じるとは何かみたいな。 演じる、そして物語を作るとは何か。
で、作って撮影する、編集するっていうところまで全部やりきって、
チームが2班に分かれて、4人のチームと、
4人4人のチームになったのかな?半分のチームになって、
やりました。で、それぞれのパートね、 監督だったり、役者だったり、
いう全部の、映画1本作るのにいろんなパーツがあるよね。 で、そのいろんなパーツを全部、
子供たちにやるチャンスを与えてくれるという時間だったみたいですね。
はい。で、実際その最初の4日間っていうのは送り迎えだけで、中身は親は見ることができないわけです。
03:00
で、子供によっては近くの子は歩いてきたりとか、バスに乗ってきたりとか、うちみたいにちょっと遠いと、車で送迎とか、いろんなパターンがあるんだけれども、
まあお弁当だけ持って、まあ1日朝の10時から、まあ夕方4時までね、やるっていうことで、
で、まあそこに集まった5円の子供たちはお友達ができたというので、すごくみんな仲良くなってわきあいあいと楽しそうな状況だったんだけれども、
その中身を初めて親御さんたちが見ることができるっていう日が昨日でした。
うん。でね、あの、まず最初に、まあそれぞれがどんな思いで、あの、どういう感じだったかみたいな、映画の前にね、映画の前に子供たちの一言コメントみたいなものもあってから、
じゃあ見てくださいっていう感じで、あの、見たんだよね。見て。で、これがすごい良かったなぁと思ったのは、あの、実際ね、この今日のタイトルにした、完成品だけ見ても裏の選択は見えないっていうね、ことなんですよ。
ことなの。で、私が実際、えーと、昨日、昨日のそのね、2時間ぐらいだったかな。うん。2時ぐらいから4時ぐらいまでか。2時間ぐらい、その時間があったんだけれども、見る時間がね。で、あの、一番良かったのは、そのメイキングのシーンを見れたとこだったんだよね。
その作品自体も素晴らしかったんだけれども、作品を作る裏側を見られたことが一番良かった。良かったんだよ。
で、その裏側を見られることによって、うーんと、自分の想像力の無さだったりとか、その一つのシーンの裏側の解像度を高く見ることができることによって、
あ、子供、彼はこういう思考でこのシーンができたんだとか、このチームはこういうセッションやり取りの中でこういうストーリーが生まれたんだとか、このシーンが出来上がったんだとかっていうね。
ただ、映画を何にも情報無の状態で見たらさ、これまで私の人生の中で、出来上がった映画ってすごい本数見てるわけじゃない?すごい本数見てるじゃん。
06:10
で、今はさ、映画館だけじゃなくても、スマホの中でも映画って見ることもできるし、いっぱい見ることできるわけよ、ドラマにしても。
映像っていうものってすごくたくさん見れる。だから、まあ目もさ、超えてるわけよね。全くプロフェッショナルな人が作る映画っていうものっていうものも、まあ結構な本数見てる分だけそれなりに目も超えてるじゃん。
だから、比較しようとしなくても全くド素人の子供たちが作った映像。映像を見て、あのー、見てさ、なんだろう。
ここを見て、なんか今頭がフリスしちゃった。違うメッセージが飛んできた。頭がフリスしちゃった。
そう、なんかその裏側の想像力とか、なんかそのクリエイティビティみたいなものを、なんか大人が思いもしないことをこういう感じで言ってきたとかっていうのを、
その時に子供からの視点と、一緒にサポートした、一番近くでサポートした先生の視点と、教授の視点と、あとプロの役者さんも2日目とかは演技指導みたいな感じで、演技指導というか、仕上がった作品に、ストーリーに対しての演技指導じゃなくて、その前段階ではね、
演じるっていうことはどういうことかみたいなことで、2日目かなんかやったんだけど、なんかその時に来てて、その役者さんの顔とかもメイキングのシーンで出てきて、あ、なんかちょっとテレビで見たことがある人だみたいな方だったわけですよ、俳優さんもね。
そう、だからね、そうなのよ、プロの演技指導って、プロの方とそうやって触れられるってこともすごいプライスレスじゃない?
で、なんかそういうのも見させてもらって、本当に思いつきからちょっとしたさ、娘のオープンキャンパス、次のシーンを決めるための一つの選択肢で、やっぱ現場行った方がいいよねみたいなところで、一緒に行ったところからさ、その情報を私がキャッチしてさ、
09:03
で、ちょっとこれはいいやつかもしれないみたいのでさ、行ってみたら本当に想像以上の実りがある時間でね。
で、なんだろう、なんかさ、そのさ、今回双子で同じ体験をしてるっていうのもすごく良くてさ、
で、長男の方が今回役割として、主人公の役をやったわけ。同じチームだったわけ、双子でね。2つに、2班に分かれたんだけど、2班で双子が割れなかったんだよね、今回。
同じチームでやってさ、で長男が演者とすると結構役回りが多い立場だったんだよね。
で、なんかそこの中でも、彼を立てて自分は引くみたいな動きも、なんか自難的にはしたところもあったりとかして、なんだろうな、
まあその映画の昨日発表会の時点では2時間の時点では、彼らがこういう思いでこうでこういう風だったって感想とかも言って、仕上がったものを見させてもらって、でその後の大人の反応とかも聞くことができて。
で、実際そこで終わりじゃなくて、帰ってから、帰ってからうちの家族とすると、お姉ちゃん見てないからその現場の状態を、だからお姉ちゃんが帰ってきてから、お姉ちゃんはそういうさ、演じるってことはさ、他の人よりも部活とかでもやってるからわかるわけじゃん。
で、そういう体験を双子もやってきたよみたいなところで、あのお姉ちゃんにもシェアをしたわけだよね。でシェアをして、でまあ夫も、夫は初めてそれを見てこういう風に感じたよとか、なんか私も見てこういう風に感じたよみたいなディスカッションが家族で昨日は結構夜できたわけですよね。
で、ここは本当このシーンは本当はこういう風にしたかったんだけどこうだったとか、なんかそういうのをいろいろ細かく話してる間にジナが泣いちゃったりとか、なんかなんだろうな。
結局完成品だけ見て、あ、よかったね、頑張ったねっていう風に、あのいいもの見せてくれてありがとうって終わってたら、なんかその後のアフタートークみたいな、夜の時間みたいのはなかったんだよね。
で、だからそこをなんか一つの題材として、親としても取り上げたかったし、あのちゃんと自分たちの言語でもっと話してほしかったわけ。
で、なんか前か思ってみんなの前で感想どうでしたって言ったらさ、なんか楽しかったとか美味しかったとかみたいな一言コメントみたいになりがちじゃない?
12:12
まあ一言コメントよりかはもうちょっと話をしてたんだけど、うちの子たちはしてたけど、あのチョコレコちゃんファミリーだな。
そうそうそうそう、なんか感性、その感性を磨くとか、そういうのってやっぱり自分の言葉で表現をしようと思わないと表現できないわけですよね。
人の話聞いてるだけだったら磨かれないわけですよ。
やってみる、演じてみるとかね、撮影してみるとか編集してみるとか、そうアフタートークこそが大切なのよ、ほんとそうなのよ。
そう、だからそれをまあ家族でまたそこでもさ、もう2時間ぐらい話してるわけ。
暇なのっていうか、なんかこれがやっぱりさ、こういう時間が一番人生としての、なんかあの豊かな時間じゃん。
豊かな時間じゃそういう時間を取れるっていうのが、そう2時間もね。
週末だし、週末だしさ、なんか普通普段の平日とかだったら部活があって遅いとか、夕飯もそんなにのんびり話し、
あのー、ね、食べれないとか、ね、夫が帰ってくるのも遅いとかっていう、ね、まぁ遅くもないけどね、私もなんか結構夜にミーティング入っちゃったりとかなんか入っちゃったりとかするとかっていうのが
取んないとないわけじゃん、そういう時間をね。
日本の子たちで普通にしているとそういうアウトプットの機会なかなかない気がして貴重。
そう、2時間、我が家ならパーティーである。
いや、だからこれも、だからそういう意識に向かせているわけ。
私的にもこういう時間がめちゃくちゃ大事だなっていう風に感じてて、
なんか気がつけば、なんかスマホの中の世界、動画を見ちゃうとか、なんかそのそういうエンタメ、ただ受け身の状態で時間で流れるわけじゃない?
で、そこが夫もなんか自分の人生今、新たな人生変えようと思って、子供たちの娘たちとか子供たちの様子を見てすごい影響を受けて、
夫もやっぱ自分今のこんなんじゃまずいと思って、今変わろうとしているわけですよ。
そう、だからこそ、なんだろう、この頭が柔軟な子供たちとの時間ってめちゃくちゃ重要で、
15:00
親である特権でもあるわけじゃん。
その成長する過程をリアルに感じることができるし、話を聞くことができるっていうのって、
めちゃくちゃ特権なわけですよね。
だからその時間をやっぱり、なんか自分が大人になってから思うのって、子供の時にそうやって大人とディスカッションしたかなとか、
なんかそういう会話の時間ってあったかなって、大人になってからもうちょっとこういう話したかったとか、
こういうこと知りたかったとかっていう話ってよくあるなって感じるんだけど、
なんかそこを、その感情みたいのはその時に解決した方がすごい良いなと思ってて、
あの時ああしてほしかったとかってだいぶ色々変わっちゃってんじゃん、時間が経っちゃうとね。
そう、だからその日のうちにやった方がいいなと思ってて、
なんかその習慣が娘には、長女にはすごいついてるわけ。
長女にはすごいついてて、部活でこういうことがあって交換してああだったとかっていうのをめちゃくちゃ帰ってきてから夫とかに話すのね。
だから娘と父親とかって会話がないとかっていう親ってすごい多いかもしれないけど、うちめちゃくちゃ会話があるんだよね。
それを普段聞いてて、部活の何々先輩との関係性とか誰々君との関係性とかっていうのをすごい解像度高く知ってるからさ。
そんな状況だったら自分だったらこうするとか、
彼女のその選択を聞いて、その選択は素晴らしいねみたいな話とかも日常ですごいやってるわけよ。
家で普通に2時間の会話に広げる家庭環境って素敵。
子供と会話が広がるのを散歩とかお出かけとかで話すために出かけてるか。
そうなんだね。
でもそれがきっかけでも話せるようになってるんだったらいいと思う。
うちはだから、部活の時間長かったりするっていうのもあるけどね。
出かける時間が、もう本当に一緒に出かける時間が揃ってっていうのがやっぱ子供の年齢が高くなってくれば来るほどそうなってくるから。
それでも今感じてることとかをやっぱ知りたいじゃん。
でも、私は思うと思ったら、いや私は思うと年中で年齢を超えてからってなおさらだと思うんだよね。
だから思春期を超える前にどれだけそういうのを習慣化していくっていうのがやっぱ大事かなとかっていう風に思う。
やっぱ大人に対して秘密みたいな話したくないことも出てくるじゃん、 思春期ぐらいからね
それはそれで秘密として持ててもすごい良いかなっていうふうには思うんだけれども
でもそれをさ、もう普段から話すっていう習慣があると、 あえてそういうふうにしなくても自然にできるようになってくるんだよね
18:05
そうするとさ、親が全身全霊でその感情を受け止める体制ができていると、 たとえそれを外でやって受け止めてもらえなかったとしても、受け止めてもらえなくて
悲しかった、いじめられたみたいなことも日々今も起こっているわけよ。 でもそこで泣いたりしてても、でも人に対してのその関わりを諦めないみたいな
親が諦めない姿勢をとっていれば、子供もそういうふうに自然になっていくなっていうふうに 思ってて
で、ちょっと話がそれちゃったかもしれないけど、そういう裏側のメイキングみたいなことを知ることによって、 その作品を作る裏側の家庭の意外性みたいなこととかの解像度が上がってくるじゃん
そう、なんか大人としても何事に対してもそういうことを興味を持つっていうの。 ある程度大人になるとこう物事の成り立ちっていうのがわかってくるだけに知ったかしやすいんだよね
そう、あ、知ってる知ってるみたいな。でも知ってる知ってるって思った時点で成長って止まっちゃうと思ってて
そう、え、何それって。 え、そうなの?みたいなのを日常の中でどれだけ持ち込めるかっていうのが、なんか時代も動いてるし
なんか、あ、私それ知ってるのって手で動いていくとどんどん人って老けていくなと思っているんだよね。そう、私はいつだってそれに対して好奇心を持ち続けたいし
なんか一つのものを見て完成品を見て裏の選択肢を想像できる人でありたいなって昨日はすごく思いました
これはやっぱりチョコレートとかでも同じで、やっぱり一つの作品を作るものの裏側ってさ
レシピ一つとってもそうだし、作って一緒に作る仲間もそうだし、なんかいろんな工程があるわけじゃないですか
ね、その工程たくさん織り重なってて一つのチョコレートになってる だから
そこを
やっぱり
想像できる人でもありたいし、想像したいなって思わせるものづくりみたいなものを
え、これ何だろう? ここに行き着くまでなんでこうなったんだろう?とかっていうふうに
問いが立つ作品みたいな、問いが立つチョコレートみたいなものを
なんか作りたいなーっていうふうに昨日は思ったので、今朝はこんなお話になりましたということでございます
はい
ね
で、はい、そういうことでございます
21:01
で、昨日それで2時間のトークを繰り広げてきたおかげで、昨日は夜アートレットセールのLINEを送るって言ってたので、送れませんでした
さあ、やっぱ家族のことが最優先事項で上がってしまったので、送れませんでしたので、今日午前中送りたいと思います
ね、本当にいろいろことが動いておりますが、
解説品だけ見ても裏の選択は見えないってことで、本当にね貴重な5年生の夏休みの時間になったなーって、そういう時間をプレゼントすることができてよかったなーなんていうふうに思っております
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました
スタンドFM聞いてくださって、毎日聞いてくださっている方は公式LINEの方はですね概要欄のところにリンクがありますので、よくセール情報を知りたいという方はそちらの方に登録していただけると嬉しいなと思います
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました