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おはようございます。チョコレコの加野玲子です。 ローチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界に挑戦中。
このグローバルクリエイタージャーニーでは、 その挑戦のリアルを毎朝お話しします。
今朝は、エピソード393。
あ、間違っちゃった? 合ってる? 間違っちゃったかも。いいのかな?
エピソード393。タイトルを忘れてしまったよ。タイトル。
あ、そうだね。違う。394。
青い鳥が運ぶ冬の宝石箱、クリスマスボックスが決まりました。
ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい。
動揺が、動揺がねじみに出ておりますが、
ちょっと今朝、プライベートの、昨日からプライベートのことで事件が起こりまして、
母は動揺していますという中での配信になっておりますが、
今日はね、昨日のお仕事の話をしたいと思います。
ちょっとね、取り憑いておりまして、
インドネシアのプロジェクトの方でも、
インドネシアで販売しているビーガンのトリュフの形はね、
幸せを運ぶ鳥っていうのをイメージして、
鳥の形にあえてしてるんですね。
で、トリュフは、うちが作っているトリュフは、
別に丸にしても四角にしても、形はいろんな形ができるんだけれども、
あえて鳥の形にしております。
でね、毎回ね、
昨日ちょっと嬉しかったのは、
いつもさ、商品を作る時っていうのは、
実際に販売する、
すごい何ヶ月も前から計画を立てるわけですよね。
でもその、季節の商品に関しては、
通常、常にいつもあるベーシックな板チョコとか、
コーディショコラとかに関しては、数年でやってるから、
別に計画は立てないわけですよ。
いつもやってるっていう話になるんだけれども、
バレンタインボックスとかっていうのは、
毎年、じゃあ今年のバレンタインボックスは何にしようっていうのを、
1年間かけて考えるぐらいの感じでも、
言い過ぎじゃないぐらい、
前のバレンタインが終わったら、
じゃあ次のバレンタインまでにはどうしよう、みたいな感じで、
話を進めていくわけですよね。
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それがね、やっぱり私のこのギリギリ族具合で、
もうね、なかなかクリスマスまでできなかったの。
クリスマスまで考えられなかったっていうか、
気がついたらもう、クリスマスですね、みたいな。
で、いつもクリスマスまたできなかった、また今年もできなかった、
みたいな感じで、すっ飛ばしてきちゃってたわけ。
で、これまでのこの16回の中で企画に乗れたのは何回?
2回ぐらい?2回か3回ぐらいしかないんじゃないかな、
クリスマスの企画に乗れたの。
で、その中の1回は、
クリスマスの時ってさ、
もうすぐクリスマス楽しみみたいなので、
アドベントカレンダーっていうのがあるじゃない?
クリスマスまでのカウントダウン?
あと何日でクリスマス?みたいな感じで、
アドベントカレンダーってさ、
数字がカウントしてあって、
あと何日?何日?何日?みたいな感じで、
お菓子をさ、
1日1個ずつ食べられるみたいな、
その日にちのお菓子を食べられるみたいなとか、
そういうのがあって、
それで、ダンデライオンチョコレートさんっていう、
サンフランシスコからのビートゥーバーチョコレートのメーカーがあるんだけど、
ダンデライオンチョコレートさんが、
企画をしたアドベントカレンダーで、
日本のクラフトチョコレートのメーカー、
それから20何社集めて、
20何社分のチョコレートがまとめて、
楽しめる企画ですよ、みたいな。
そう、カルディとかにも売ってるよね。
何か欲しいと思っちゃうやつ、クリスマス前にね。
なんか箱にさ、いろいろついててさ、
その箱を、引き出しを開けてくとか、
箱を開けてくみたいなとかってあるよね。
そう、ギリギリ族にはなかなか厳しい業界で、
分かるよって、季節を先取りしなきゃいけないのに、
いつも季節に追われてる。
いや、ほんとそうなんですよ。
ほんとは企画部とかがいる会社とかだったら、
もう年間計画があってさ、
毎年毎年、じゃあハロウィンの前には、
ハロウィンはこれでやって、とか、
新学期はこれをやって、とか、
クリスマスはこれで、バレンタインはこれで、みたいな、
年間計画を立てるわけじゃん。
やっぱり、自分で山を作るよりも、
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世の中の流れ、
今、もう本当に年末モードですね、とか、
クリスマスモードですね、とかって、
世の中全体がそういうモードになってる流れに乗るっていうのは、
自分で広告宣伝費をかけなくても、
もうそういうもので探してる人たちもいるから、
じゃあアドベント、今年買いたいんだけど何がいいかな、
っていうので検索する人とかもいるから、
それを、その流れに乗った方が、
楽に進むっていうのはあるわけですよね。
だから、できれば乗りたい。
乗りたくないと思ってなくて、乗りたいわけですよ。
乗りたいんだけど、乗れてない。
毎年、なんかこう縄跳び踏もうと思っても、
ダメだ、ダメだ、みたいなことを繰り返ししてたところを、
今年はやっぱり、
仕組みを変えようってすごい考えて動いてるから、
やっとそうだねって言って、
企画が昨日決めることができたんですよね。
前からちょっと試作とかはしてて、
決めることができて、
週明け、来週から、
週末、天気が悪いから写真が撮れない。
写真をどれだけ撮れるかっていうのがあるんだけど、
週明けに発表ができると、
いいなーっていうのをすごく思っておるわけですよ。
おるわけですね。
なので、なんか、
ちょっとね、
これがね、
今まではできなかったことは、
昨日ちょっと一つ、これだったらいいねとか言って、
またラッピングどうする?みたいな話になってさ、
いつものごとくさ、私がさ、
やりたいを先行して提案したことが、
なんかめっちゃかわいいけど、これめっちゃ大変ですねって話にまた昨日もなって、
なんかこれデジャブ感がありますね、みたいな。
はー!ニブロングだ!みたいな。
ニブロングと同じことをやろうとしてるみたいなことに2人でなって、
ダメダメダメダメダメダメ!みたいな。
絶対ダメ!みたいな話に昨日もなって、
この盛り上がりのままこれで行こうってなったら、
自分たちで自分たちの首を絞めることになるみたいな。
そう、めっちゃ大変なことを気がついた。
そうなの。大変なことを気がついて、
なんか前回は押し通しちゃったんだけど、
今回はちょっと待て待て待て待て待て、
ダメだよダメだよ!ってなって、
ダメだよ!ってなって、
ちょっと違う策を考えよう!みたいな風にはなりました。
なりましたが、中身は昨日決まったので、
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よしじゃあこれで行こう!って確定させたので、
食材とかの仕入れとかも昨日全部終わらせたので、
なんとかそれでやっていこうという気持ちになりましたね。
めっちゃめっちゃあるあるでしょ?
あるあるすぎるよね。
子供らは毎年イギリスの友達が可愛いアドベントカレンダー送ってくれてたんだけど、
毎日開けるけどもったいなくて食べれない。
兄とクリスマスを待てずに食べきってしまう妹。
性格出るよね。
そういう毎年のホリデーシーズンならではの楽しみみたいなのも日本でも出てきてるじゃん。
西洋かぶれしやがってみたいな人も未だに年寄り軍団はいたりするけどさ、
それはそれで私はあるものに関しては、
いろんな国の人も入ってきてるし、楽しめることは楽しみたいんだったらやればいいじゃんとは思うわけですよね。
それで宝石箱みたいなのを久しぶりにデュエリー型使ったりとかして、
チョコとかの菌を作ったりとかしててね。
そう、こうやってできない。
私も大手さんみたいに計画立てて、
大手さんじゃなくても計画立ててるとこっていっぱいあるんだけど、
単に私が計画立てられないとこだけでさ、
私もできたらいいなぁと思いながらできてなかったことが、
ちょっとまた一つ機能は進んだから、
それは喜びだったわけですよ。
それをシェアして、
話がスタッフちゃんともできて、
じゃあこれでやっていこうみたいな。
今年涼しくなって急に振り返りモードになってるっていうのもあるけど、
今年は彼女との出会いが本当に、
一番大きな出会いは何だったかなって新しい出会い。
彼女との出会いが一番大きかったなと思ってて、
そのスタッフちゃんですね。
すごいチョコレコのことを考えてくれるようにも、
すごくこの半年ぐらいでなったし、
コミュニケーション、プライベートの話とかまでも結構話せるようになったっていうのが、
出会いはスレツだったけど、
すごい出会いの軽さと裏腹に、
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人間関係がめちゃくちゃ深くなってるなっていうことに対して、
喜びをめちゃくちゃ感じてるんだよね。
だからこういう関係性を、
ひいとりふうたりさんにみたいな感じで増やしていけば、
いいんじゃないかなってすごく思っておりまする。
思ってるんですよ。
皆さんもそういう、
今年一番の出会いみたいな、新しい出会いみたいなことってありますか?
やっぱ人との出会いって、
ひとりだろうが、
100人たくさんの人に薄く出会うぐらいだったら、
私はすごいずっと付き合えるひとりに出会いたいわけですよね。
そのぐらい、
数じゃなくて、
関係性の濃度みたいなものがすごく、
人生に影響するなと思ってて、
同じひとりの人でもいろんな引き出しがあるわけじゃない?
この人こんなこともできるんだ、みたいな。
よくメンターが人材雇用するときには、
その人のスペック、能力で採用するんじゃなくて、
その人のあり方までちゃんと見て、
人柄で採用するんだよって話をしてくれたことがあるんだけど、
能力っていうものに関しては、
その人の気持ちやる気があれば、
全くできなかったことも、
やりたいっていう気持ちがあってやろうと思っていれば、
できるようになるんだよね。
ある程度までは。
天才級とか、
器用とか不器用とか、そういうのはもちろんあるよ。
もちろんあるけど、
でも変えられないことっていうのは、
その人としてのあり方だったりとか、
もともとの資質?人格みたいなところ?
は、変えようと思ったって変えられないわけよ。
育った経歴だったり、そういうものとかっていうのも変えられないわけだよね。
だから、そこは変えられないから、
そういう環境で育ってきて、
そういうふうに育ってきて、
いろんな経験があった中で、
今あなたはこういう状態ですねっていう話だと思うんだけど、
ある程度後付け付けることができるスキル以外のところ、
どんな素養があるかっていうのをやっぱり経営者はちゃんと見て、
信用できるか信用できないか、
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みたいなことを判断すればいいのかなっていうふうには思って、
今回の採用に関しては最初からこっちのビジョンを伝えていて、
向こうがやりたいこと?
向こうは別にお金で選ぶというよりかやりがいとかさ、
生きがいみたいなものを探してたからさ。
そういう意味では、
生きがいになるぐらいのことをやっていこうと思ってて、
それ一人じゃできないから、
一緒にやる仲間探してますっていう話をしてたからね。
そういう意味では、そこがガッチできたっていうのはすごく大きいかなと思ってるんだけど、
だからそれで一緒に何でも相談してさ、
今回こういうのクリスマスのやつをさ、
今年はやりたいんだよねって話をさ、
もう前からしててさ、
じゃあどうする?どうする?みたいな話で一個ずつ進めてきてたのが、
今回またちょっと形になったっていうのが、
なんかすごい嬉しいなっていうふうに思いました。
だから一日の中で、
昨日はちょっとプライベートで落ち込むようなことがあったんだけど、
でもそればっかりじゃなくて、
すごく今年の希望の光みたいなさ、
希望の光みたいなことも起こってね。
だから今年のテーマっていうか、
クリスマスとかってさ、
自殺が一番多かったりするタイミング、世界的にね。
そういう話とかも聞いたことがあるのね。
それは私カナダでクリスマスを過ごしたときにすごく感じたんだよね。
クリスマスという光がすごく世の中で目立ってるから、
クリスマスって結構家族で過ごすみたいなのがすごくカナダでは多くて、
恋人というよりか家族で過ごすっていうね。
そこで集える家族がいない人とか、
集えたい家族じゃない人とかは、
逆にファミリー感が強すぎてすごく孤独を感じやすいわけですよ。
だから私はカナダに行ってたときは、
家のこととか全部捨てて一人で行ってたから、
ちょっとどっちかっていうと、
私一人だなーってすごく孤独を感じやすい環境だったんだよね、
カナダでのクリスマスって。
でもその当時付き合ってた人とかもいたから、
彼の家族だったりとかと一緒にとかさ、
いうのもあるけど、
でも彼は彼で、まずファミリーを優先して、
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彼女の私はその後みたいな感じだったから、
すごくちょっと何とも言えない気持ちになったわけですよね。
そういう光が強いタイミングであればあるほど、
闇を感じやすいっていう時期でもあるから、
青い鳥が運ぶっていう、幸せな青い鳥みたいなことを今回初めて、
ハミングバードのハチドリの方がね、
チョコレートの方であるので、
そこを今回初めて青にしたんですよ、鳥を。
今まで白だったんだけどね。
そういう感じの冬の宝石箱、ボックスを作っております。
それが決まったことが嬉しくて、
その背景をちょっとお話ししたくて、
今日はライブをさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
昨日からボンボンショコラの限定ボックス、
6個入りのものはオンラインショップの方で販売しておりますので、
よかったら残り少ないので見てみてください。
ではではまたね。