Satoruさん。 何ですか、岡田さん。 以前、大阪の国立民族学博物館の話を。 みんぱく? みんぱくの話を。 しましたねぇ。
みんぱくに。僕が行って、その後数週間後にまたSatoruさんが。 あれはもう良かった。 勢いのまま喋って。 ほとんど一日中行ったって話ですよね。
そうなんですよ。すごいもうね、一日じゃ見切れないほどの。 やばい、行きたくなってきた。行きたくなってきた。
すごい場所だった。 一年でやっぱり一回ぐらいはね、ちょっと行きたいな。 今年まで行けてないや。 そうですね。 まだ始まってばかりだけど。行けてないわ。行きたい。
それで、その時にも話したんですけど、ちょっと僕も時間が足りなすぎて。 そうだった。岡田さんはあんまり行けなかったんだな。 そうなんですよ。
で、もうそのまま帰りの新幹線に乗って、もう勢いで、みんぱく友の会という、みんぱくのメンバーシップみたいな。 1年間1万円ぐらい?なんかそこで払うんですよね。 そうですそうです。
のに入りまして。 私も入ったんですよ。勢い入っちゃって。 そうですよ。 そうそうそう。2人入った。で、あれ入るとですね、月刊みんぱくという。 来る来る来る。
月刊誌が送られてくるんですよ。これがね、結構毎月来るんですけど、結構30分とか40分とかで読めるぐらいの小さい小冊子というか。
そうですね。10ページ20ページぐらいかしら? 今、岡田さんの手元にいっぱいある。そうそう。月1でね、配られてくるんですよ。
どっちかというとパンフレットぐらいの厚さかもしれないけれども、結構面白いんですよね。 20ページぐらいかな、ページ。結構これがそうなんです。面白くて。
最近結構ますます、最初に特集っていうのが20ページのうち10ページぐらいは特集っていうのがまくまれるんですけど、これ結構面白くて。
撮り始めてから大体1年から2年ぐらい経ったんで。 そうだな。 ちょっとね、僕の面白かった回をいくつか紹介したいなと思います。
あれ?あれ?あれ?あれ?最近またシールドレーム送られてこないな。あれ? 送られてこない。大会したんじゃないですかね。
あれ?更新の手続きってあるんですよ、あれ。自動更新じゃない? あれは自動更新ですね。でもクレーカー落ちとかしてたら、もしかしたら。
クレーカー落ち?クレーカーは死んでないけどな。最近送られてこないな。 ちょっと待って。ちょうど先週とかにも届きました。
先週届いた? 2月号。 何ていう会? 先週は。 じゃあ、いつの間にか大会しちゃった。ちょっと待って。申し訳ないな。
先週これだ。 先週何それ。 天空のドルポ。 知らないっすね。 これまさにですね、我々とも縁がある。縁がある。やっぱり。
川口恵海さんの話がいっぱい出てくる。 あのチベット旅行機の? そう、チベット旅行機の。川口恵海が訪れてた場所の一つがドルポというところで、
ここの話がすごい特殊されてるんで、ちょうどいいやと思って。 やばい。すみません、今回ついていけないな。 開会します。
あとこれ、メンバーになってなくても個別の、なんか1冊250円とからしいんですよ。で、任宅のサイトで買えるのと、なんか2年ぐらい経つとアーカイブが全部PDFで公開されてる。
そう、実は私それを見ました。20年ぐらいなんかPDFで全部まとまってあるんですよね。 そうなんです。私いくつかはKindleで、自分がその入る前、いつの間にか大会しちゃってるんですけど。
その前のを含めて、いくつか見ました。いや面白い、面白いんですよやっぱり。 なんかね、年に1回12ヶ月分がバーっとアップされるらしくて。
そういうスタイルなんだ。 たぶん3月にアップされるっぽいんで、おそらくこのラジオ公開ぐらいのときに、
2024年分か5年分、5年分かな。2025年分がたぶんアップロードされてるはずです。 だからあれか、これはあんまり知識がなくてものすごい恐縮なんですけど、この民族博物館はあれでしたっけ、国立でしたっけ?
国立ですね。 国立か。だから予算の年度みたいなのがたぶんあるから、終わるときにぐわっとPDFなんかアップする。 確かにね。 事業として出してもらいたいから。 確かに年度末だから。
そうそうそう、そういうことか。3月に一気にアップするってなんか行政機関のスタイルだなというのを今感じたので。 だから悪いわけじゃないんだけど、だからこそ何でしょう。
いや別にいろんな商業史の良さ、いろんな良さあるけど、なんか決して若い道を行くぞみたいな、ここに面白さがあるっていうところで、ある種アカデミア的なところも含めたところで、毎回編集編参をされてるなっていう気がありますよね。
え、それってコラム名とかついてます? だって調査だもの。
あ、それです。これがね。 これが連載みたいなのなんだな。
そうなんです。コーナーがいくつかあるんですけど、それも多分ね一番最後に載ってるこのだって調査だものが一番僕は好きで。
じゃあ岡田さんの推しは?岡田さんのE? 僕の推しはね。
だからそれだけで何か本にしてほしいわな。
そうなんですよ。結構その研究者の人が、さっきのワニの話の人がエッセイみたいな感じで軽い文章を載せてるんですよ。
やっぱ面白いんですよね。 そう、普通に書いてることがめっちゃ面白い。
研究者の方の文章ね。新書とかでもよくね、バッタを倒しな振り返りとか面白い本っていっぱいあるけど、
そう、それが好きならっていう感じですよね。
そう、落言地でめっちゃなんかね、すごい病気にかかったとかみたいなことが平気で書いてあったとか。
さっきの特集氷の業を2025年7月で言うと、一之沢淳平さんという教授の方が書かれてるんですけど、なんかこの方はちょっと詳しい研究内容書いてないんですけど、
なんで。
観光ダイビングの研究をしてたってことに書いてある。
観光ダイビング。
観光ダイビング。
あ、ツアーとして海に潜ってってこと。
プーケットとかそういう場所におけるダイビングの観光の役割みたいな話。
社会学的な研究ってことかしら。
だと思うんですけど。
面白。
で、その研究するためにこの人はプーケットでダイビングの仕事をしようと。
で、でもまず泳げないから半年かけて、半年かけてダイビングの練習と免許を取って。
すごい。
で、その後、この人もっとは現地の人と同じ環境で、同じ条件でその場に入り込むっていうのがもっとらしいんで。
全く同じ条件で超ブラックなダイビングのところに潜入。
この人サイン用って書いてるんですけど、サイン用して。
もうめちゃめちゃ朝から晩までダイビングしまくって。
で、二重錬金したりとか、なんか戦場でヌトバにするクルーツアー中に、黄ばねに浮かれて明け方まで飲む客に付き合い。
睡眠不足の日々が続いた結果、水中で寝落ちして溺れ死にそうになったことも。
溺れ死にそうになったこともって書いてあって。
で、後半ででもなんか、そうやってだんだんやってるともうなんか研究のことを忘れてくるらしいんですよ。
もうその後、ダイビングの仕事が。
ならぬ現地の人とか。
あの、大変すぎて。
でもなんか、ここに本当の調査があるみたいなのが書いてあって。
でもなんかもはや、それぐらい入り込むとだんだんお客さん扱いされなくなってきて。
そうだよね。
本当のことが見えてくるみたいな。調査、あくまでやっぱ調査に来た人って扱いを最初はされるんだけど、ここまでやると扱いされなくなって、一個壁を越えられるみたいな。
本当の調査は、何を調査してるか忘れるほど行くことが大事だみたいなのが書いてあって、めちゃめちゃ気合い入ってんだみたいな。
究極なフロート哲学というか、フィールドワークの極北みたいな感じだから。
そうなんですよ。