一つは、前も何度も話しているようなスマートウォッチとか、そういうスマートリングとかなんですよね。でもそれだけじゃない指標ってのがあるかなと思ったときに、
最近僕思ったのは、朝、最寄り駅まで僕が歩いて10分ぐらいなんですけど、歩いて行くときに、ベートーベンの第5番、公共局第5番カルロスクライバー式をかけるわけですよ。
ベートーベン第5番聞けないか聞けるかっていうところで、まずフローチャーと。
きついって何?
きついってベートーベンの第5番って運命。ダーン、ダーンって来るんですよ。テンションが高くないと聞けないんですよ。
だから2日酔いとかになってるときに一番きつい、うるさいとか言うんじゃないな、いい曲がいいんですよ。ベートーベンは1番から9番まで全部好きですけど、
どん中でも5番ぐらいが一番カロリー。ベートーベンは聞かないんで、あんまり共感がわかんない。運命は知ってますけどね。
8番は、僕は一番好きなのは結構8番。まあどっちかっていうとそんなにカロリーつかないですよ。
あるいは逆にアンビエントミュージックっていうか、私はカイトさんとか広瀬渡辺さんというミュージシャンが大好きで、
その人のいわゆるアンビエントEDMみたいなのは、だいたいどんなテンションでも聞けるんですよ。リズムが心の底に入ってくる。
そういうのは気持ちが沈んでも聞けるけど、ベートーベンの5番とかはちょっと厳しい。
ブラームス1番とかも厳しい。だけどそれが聞けるかどうかっていうのが、僕にとっては一つの分水型なんですよね。
そういうふうに朝、どの曲を聞けるか、どの曲を聞く。
それは自分で分かんないってことですか?
いやでも、自分で元気だと思ってても、多少分かる。多少分かるけど、それをさらにテストしていく感じ。
で、朝聞いて、もうベートーベン5番来いみたいな感じで、もう第一学章も楽しく気分よく聞けるときは、
今日俺結構いけるわっていうのはかなり当たってるんですよ。それとも仕事も絶好調。
だからやっぱりちょっとこれ無理だなって、すぐ聞き始めてもう分かるんですよ。音圧に耐えられないっていうか。
で、カロル・スクライバーのやつはもう名演と言われてるよな。いわゆるギラギラの日本刀でぶった切るようなものすごい演奏なんですよ。
もう歴史的名盤。でもそれやっぱりちょっと食えないなみたいな。朝から牛丼を食えるかみたいな。それの音楽盤みたいな話なんですよね。
サトルと岡田祐は超旅ラジオ。朝ある種類の音楽を聴けるかどうかっていうのが一つの指標になるかどうかみたいな。
モーツァルト41番のダメだった時は僕次モーツァルト公共曲第41番ジュピターに行くんですよね。
全然興味なさそうです。すいません。これダメだな。興味ないです。そんなことはない。
そういうのは音楽以外に、岡田さんでもそういう状況に今追い込まれてないからな。人生の幸せの状況にいるから。
ヘブン状態にいるからあんまり。まだ馬鹿にしてる。噛み合わないかもしれないけど、そういうのってありませんかという。
だいたいでも朝の感じでわかんないですか。
やっぱり自分の感覚を信じてる感じ。
他は普通に文章を書いてて、千字ぐらいまではバーって書けるけど。
文章は確かにわかるかもしれない。
2000超えてもスイスイ書けるか、普通のはかどるかどうかみたいな。
そういう答え聞きたいな。だから岡田さんもルーティンとして毎日執筆を朝してたりすると、それはあるかもしれない。なるほどね。
そうですね。
岡田さんの場合はむしろ文章を書くことが生活の糧というか、仕事じゃないですか。ある種の。仕事で測れるのはある種は当たり前かもしれないけど。
それ、でもそれ測りたい場面で言うと、2日酔いの時は測ろうとするか。その、今日ってどれぐらい、2日酔いのことは確定してるんですよ。
どの程度いける2日酔いなのかっていうのを確認作用みたいな。
それは私も同じ、似てる。2日酔いじゃなくても、前日そこまで眠れなかったなっていう時に、どこまでかっていうのを知る人。絶好調な時はもう分かってるから。大体ね。
で、なんか2日酔いだと、そこまでじゃなくあってくれって願いながら、願いを込めて行動するんだけど、やっぱきついみたいになった。
最初にちょっと、土日であってもちょっと文章を書こうとしてみたりだとか、わざと本を読もうとしてみたりする時に、頭入ってこねえ、やばいみたいな。
これ結構、2日酔いだってなって。
それでやっぱ、2日酔いが深刻誘導が高いと、僕も動画しか見れないというか。
動画なんすか?
動画。
へえ、面白い。
の中でも本当なんか、お笑いとか、お笑いと格闘。
格闘?
格闘系の動画とか、本当頭使わず、殴る蹴るとか笑いとか、そういうのだけを見たくなる時間みたいなのが訪れて、
SNSとかも見たくなくて、本当最、最も調子悪い時はそこだけを見るみたいになります。
最も調子悪い時送ったかったのも動画なんすね。
動画。
それ以外では。
へえ。
動画ですね。
あと今岡田さんの話聞いて思い出したんですけど、もっとフィジカルなのがあって、なんか調子悪いなって思った時に、
目を閉じて指の関節を動かすんですよ、こう。
した時になんかぎこちないなって思う時は体調が悪いって思います。
それは本当にカーテン引いてるとかそういうんじゃなくて、ぎこちない。
とかじゃなくて。
遅いみたいな。
なんかちょっと滑らかじゃない感じがした時に、ああ今日体調悪いなって。
ドキドキするなんかすげえ。
すげえ。
寝不足の時とか、なんかちょっと軋む感じがするんですよ指が。
へえ。
これはみんなそうなのか分かんないです。
私は全然分かんないです、それ。
へえ。
廊下走ったりしますね。
廊下走る?
なんか、二日酔いの時に来て。
二日酔いの時に廊下走る?
もう起きた時点で頭痛いとかもう最悪レベルの二日酔いなんだけど、そこまでなってないことは多くて。
でも走るとやっぱ頭痛い時があって。
中から上の深刻度の二日酔いの時は、普通は動いてる時は頭痛くないんですけど走ると頭痛いんですよ。
走ることによって頭が痛くなっちゃう。
でも通常時は走っても頭痛くないじゃないですか。
まあそうね。
でも頭が痛くなること分かっちゃうとどんどんまた沈んじゃうじゃないですか。
ある意味でバッドを取り込んでいってるっていう風にも捉えられちゃうけど。
判定したいという。
判定したい。
判定方法として走る。
その場で起きた瞬間に。
家の中の廊下ですか?
家の中で狭い空間をパッパッって。
一往復ぐらいするとイエーイみたいな。やっぱ痛かったんだって。
それはご家族の方とかも療傷のもと。
療傷、許可取るんですか。
強靭みたいじゃん突然だって。
走り出してイテテテってなってて。
ちょうたびラジオのオフ会。
ロストバゲージクラブのオフ会があって。
それで僕も参加してたんですけど。
次の日は運動会だったんですよ。
でも次の日起きた感じは意外といけるなっていう感じだったんですけど。
運動会だから試しに走ってみようと思って。
走ったら頭が痛くて。
それで痛いから今日は中以上の二日酔いだから。
もし手を挙げて参加するような脅威があればやめとこうみたいな感じで判断したんですけど。
なんか知らんけどその時の急遽休みとかがあって。
借り物競争に3回出るっていう。
休みが他の方の休み?
借り物競争3回走ってめっちゃ頭痛くて。
それでも家族としても岡田さんが廊下走ってる日は中以上の体調の悪さの日なんだなってわかっている?
シグナルになる。
私も療傷を得てるかっていうかご家族がご存知だったらその時点でこの人は結構ダメかめちゃダメかを判定しようとしてるんだなって。
帰ってきた時間とかでもうバレてるというか。
そういうことだね。
面白いな。
でもそのままやっぱりさっきも同じこと言っちゃうけど、走って頭痛くなった時点で一回バッドを引き入れちゃってるじゃないですか。
シグナルは悪いかどうかをあんまり自分がダメージない形で判定できたらいいなということが一瞬だけ思ったんだけど。
伝わるかな?伝わんないかな?
でも米東弁聞いてうわってなるのと一緒。
でもそれすぐ止められるから。
走りうぇーってなるから。すぐに立ち止まれるみたいな。
そうだね確かにな。その後走り抜くわけじゃないから。
どこかを走るって表現が結構長く。
痛いと思ったらもう痛い。
本当に死るべきなのかっていう話はありますよね。もう見ないふりをした方がいいんじゃないかっていう。
まあ最後の局面はね。でもそれはね私もだから中年になってからですねやっぱりそれを考えるとね。
若いうちはそれは突破できるけど。
死が結構ね。思いのほうが死は近いっていうのが僕常に最近思うわけだから。
避けられるべきところ。
頑張るぞとかいうときもここはちょっと抜かなくちゃなみたいな。
それはねやっぱりね細々とした後で気づくのは一日のルーティンというかやるべきこと。