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わたしの元気を知る「指標」【超旅ラジオ #273】
2026-08-13 19:00

わたしの元気を知る「指標」【超旅ラジオ #273】

気力、体力の枯渇を防ぐため、自分の状態を知る指標を語ります。ベートーヴェンでいちばんハイカロリーな第5番を聴けるかどうか、子供の寄り道に対する自分の許容度、休憩時間に食指が伸びるのが音楽か動画か……。

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語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


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世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのSatoruさんと岡田悠さんが、日々の気力や体力の状態を知るための「指標」について語り合います。ベートーヴェンの交響曲第5番を聴けるか、子供の寄り道に対する許容度、休憩時間に選ぶ娯楽(音楽か動画か)、そして朝のルーティンを忘れずにこなせるかなど、様々な個人的な基準が紹介されます。これらの指標を通じて、自身のコンディションを把握し、無理なく一日を乗り切るための工夫が共有されています。

00:00
岡田さん。はい。何ですか、Satoruさん。もう一回やろう、もう一回。これでいい? 岡田さん。何ですか、Satoruさん。
自分の状態を知る必要性
私は強いプレッシャーにさらされて仕事をしているわけですよ。そうすると、朝の体調、気力、精神力も含めて、どのぐらいの推移というか、どのぐらいの私の中でボルテージが残っているかどうかというのを、やっぱり知っておくことが大事なんですよね。
つまり、もう一月バーンアウト症候群とかいうのは、やっぱり頑張る頑張るって頑張り続けても、本当は本当は頑張っちゃいけないぐらいの、もうかなり体力、気力が枯渇しているにもかかわらず、それが自分でわかっていないことによる滅びなわけじゃないですか。
自分で自分のことをわかるって簡単じゃないと思ってるんですよね。だからそれを、やっぱり何らかの形で指標として知っておきたいっていうのがあって、
音楽を指標にする
一つは、前も何度も話しているようなスマートウォッチとか、そういうスマートリングとかなんですよね。でもそれだけじゃない指標ってのがあるかなと思ったときに、
最近僕思ったのは、朝、最寄り駅まで僕が歩いて10分ぐらいなんですけど、歩いて行くときに、ベートーベンの第5番、公共局第5番カルロスクライバー式をかけるわけですよ。
ベートーベン第5番聞けないか聞けるかっていうところで、まずフローチャーと。
きついって何?
きついってベートーベンの第5番って運命。ダーン、ダーンって来るんですよ。テンションが高くないと聞けないんですよ。
だから2日酔いとかになってるときに一番きつい、うるさいとか言うんじゃないな、いい曲がいいんですよ。ベートーベンは1番から9番まで全部好きですけど、
どん中でも5番ぐらいが一番カロリー。ベートーベンは聞かないんで、あんまり共感がわかんない。運命は知ってますけどね。
8番は、僕は一番好きなのは結構8番。まあどっちかっていうとそんなにカロリーつかないですよ。
あるいは逆にアンビエントミュージックっていうか、私はカイトさんとか広瀬渡辺さんというミュージシャンが大好きで、
その人のいわゆるアンビエントEDMみたいなのは、だいたいどんなテンションでも聞けるんですよ。リズムが心の底に入ってくる。
そういうのは気持ちが沈んでも聞けるけど、ベートーベンの5番とかはちょっと厳しい。
ブラームス1番とかも厳しい。だけどそれが聞けるかどうかっていうのが、僕にとっては一つの分水型なんですよね。
そういうふうに朝、どの曲を聞けるか、どの曲を聞く。
それは自分で分かんないってことですか?
いやでも、自分で元気だと思ってても、多少分かる。多少分かるけど、それをさらにテストしていく感じ。
で、朝聞いて、もうベートーベン5番来いみたいな感じで、もう第一学章も楽しく気分よく聞けるときは、
今日俺結構いけるわっていうのはかなり当たってるんですよ。それとも仕事も絶好調。
だからやっぱりちょっとこれ無理だなって、すぐ聞き始めてもう分かるんですよ。音圧に耐えられないっていうか。
で、カロル・スクライバーのやつはもう名演と言われてるよな。いわゆるギラギラの日本刀でぶった切るようなものすごい演奏なんですよ。
もう歴史的名盤。でもそれやっぱりちょっと食えないなみたいな。朝から牛丼を食えるかみたいな。それの音楽盤みたいな話なんですよね。
サトルと岡田祐は超旅ラジオ。朝ある種類の音楽を聴けるかどうかっていうのが一つの指標になるかどうかみたいな。
モーツァルト41番のダメだった時は僕次モーツァルト公共曲第41番ジュピターに行くんですよね。
全然興味なさそうです。すいません。これダメだな。興味ないです。そんなことはない。
そういうのは音楽以外に、岡田さんでもそういう状況に今追い込まれてないからな。人生の幸せの状況にいるから。
ヘブン状態にいるからあんまり。まだ馬鹿にしてる。噛み合わないかもしれないけど、そういうのってありませんかという。
だいたいでも朝の感じでわかんないですか。
やっぱり自分の感覚を信じてる感じ。
他は普通に文章を書いてて、千字ぐらいまではバーって書けるけど。
文章は確かにわかるかもしれない。
2000超えてもスイスイ書けるか、普通のはかどるかどうかみたいな。
そういう答え聞きたいな。だから岡田さんもルーティンとして毎日執筆を朝してたりすると、それはあるかもしれない。なるほどね。
そうですね。
岡田さんの場合はむしろ文章を書くことが生活の糧というか、仕事じゃないですか。ある種の。仕事で測れるのはある種は当たり前かもしれないけど。
子供の行動と心の余裕
あとあれ、調子とはちょっと違うかもしれない。子供を保育園に毎朝送るんですけど、最近トミに真っ直ぐ全然行かないわけですよ。
歩きが。
俺が一人で歩いたら4分くらいつくんですけど、25分くらい毎回足が張って。それに対してどこまで許容できるかみたいなのが、
それは育児の声を上げちゃうか。
余裕がないときは、
早く行くな!みたいな。
そう、怒っちゃう。何、いつまで石並べてんのみたいな。
かわいいけど、巻き込まれてるとイライラしてる。
そう言っちゃうときと、横でぼーって見てるときとでは、その後予定があるかどうかにもよりますけど、でもちょっと心の余裕。
そういうときに後半の1日、そういうことってだいたい1日の序盤に起こるわけじゃないですか。後半で軌道修正とかしたりするんですか。
今日はローキー、ローキーじゃないな、低空飛行で行こうみたいな。
それでもないのかな。
そうですね。
でもそれが実際の問題としてコントロールできるかとか、別として。
タスクの種類と調子の関係
そうですね、タスクの種類を変えるとか。
そうしたかったの、そういう話で。
アプリ作るとかって、そんな頭使わなくていいんで。
スイスイできるけど、やっぱ文章を書くの一番体力いるんで、それをどれだけやるか。
事務処理みたいな、調子悪いとき事務処理とりあえずやってれば。
事務的な仕事を。
分かる分かる分かる。
身体運動みたいな感じじゃないですか、頭使わなくても。
分かる分かる。
それでちょっとずつ回復してくるみたいな。
分かる分かる。
だからそうそう、まさに僕も言いたかったことはそれ。
メールの単純ルーチン的な開始とかは頭使わなくていいから、1日の後半あたりのそれほどあれ必要ないときに。
逆にそれを本当に真剣に読み込んで、ギャップを見つけていくとか、新しいアイデアの文章を書いていくとか。
私の仕事の中でね。
それは確かにある気がするな。
良かった、あとはやっと通じちゃった。
最初はベートーインなんてしなくてよかったかもしれない。
それを仕事しながら分かっていくんだけど、その1日の最初に何を持っていくかってところであったりするんだよね。
だからAIで言うと、私もわーっと音声入力をして、1日の起こったことをほぼ全部どんどん細かく入れていくってことをめちゃめちゃ毎日やってるんですよ。
31日くらい連続でやってですね。
すごいテキストだけで10メガぐらいかな。ものすごい重いファイルが出来上がってきて。
そういうのも音声入力入れるのも面倒くさいなって思うと、今日はちょっとバッドムードなのかなとか、睡眠が足りてないとかなんですけど。
そういうのも1つの指標というか、探査指標というかそういうのがありますね。
石川さんの指標:起き上がりと娯楽の選択
石川さんはここまでご覧に聞いていて、何か同じような1日の始めの方に自分のそういう気力充実力、そういうのを測るような指標みたいなのってのは自分であったりします?
何でしょうね。まずスッと起きれるかっていうのはまず。
あー本当の始まりですね。
そうそうそう。
そうね。
僕はもう起きたら割と間髪入れずに仕事するので朝ごはん食べないし、歯磨きだけしてもうすぐ仕事みたいな感じなので。
じゃあすぐ結構フルスロットルになれるんですか。
だからそこの立ち上がりがいいかどうかですね。
良くないとずっと寝床。
ちょっと寝床にいたりとか、起きてからもちょっとグダグダしちゃったりみたいな時もあるし、バッとかかれる時もあるしみたいなのが1個あるのと。
あとはちょっと休憩しようって思った時に、いや仕事中もかな、ちょっとタイミングはいろいろなんですけど、動画を見る時と音楽を聞く時があって。
うんうん。
音楽聞く時ってなんかちょっと能動的に楽しまなきゃいけないっていうか、ちょっとその曲を解釈したりする体力がいるんですよ。
でも動画ってもう向こうから喋りが入ってくるので、あんまり頭を使わない娯楽だと思ってて。
なのでその音楽に行く方は割と、行くときは割と調子が良くて、動画に行く時は体が多分体力を使いたくない、脳を使いたくないなっていう感じになってるなっていうのは思いますね。
すげー。なるほど。面白い。
二日酔いと体調の判定方法
それ、でもそれ測りたい場面で言うと、2日酔いの時は測ろうとするか。その、今日ってどれぐらい、2日酔いのことは確定してるんですよ。
どの程度いける2日酔いなのかっていうのを確認作用みたいな。
それは私も同じ、似てる。2日酔いじゃなくても、前日そこまで眠れなかったなっていう時に、どこまでかっていうのを知る人。絶好調な時はもう分かってるから。大体ね。
で、なんか2日酔いだと、そこまでじゃなくあってくれって願いながら、願いを込めて行動するんだけど、やっぱきついみたいになった。
最初にちょっと、土日であってもちょっと文章を書こうとしてみたりだとか、わざと本を読もうとしてみたりする時に、頭入ってこねえ、やばいみたいな。
これ結構、2日酔いだってなって。
それでやっぱ、2日酔いが深刻誘導が高いと、僕も動画しか見れないというか。
動画なんすか?
動画。
へえ、面白い。
の中でも本当なんか、お笑いとか、お笑いと格闘。
格闘?
格闘系の動画とか、本当頭使わず、殴る蹴るとか笑いとか、そういうのだけを見たくなる時間みたいなのが訪れて、
SNSとかも見たくなくて、本当最、最も調子悪い時はそこだけを見るみたいになります。
最も調子悪い時送ったかったのも動画なんすね。
動画。
それ以外では。
へえ。
動画ですね。
あと今岡田さんの話聞いて思い出したんですけど、もっとフィジカルなのがあって、なんか調子悪いなって思った時に、
目を閉じて指の関節を動かすんですよ、こう。
した時になんかぎこちないなって思う時は体調が悪いって思います。
それは本当にカーテン引いてるとかそういうんじゃなくて、ぎこちない。
とかじゃなくて。
遅いみたいな。
なんかちょっと滑らかじゃない感じがした時に、ああ今日体調悪いなって。
ドキドキするなんかすげえ。
すげえ。
寝不足の時とか、なんかちょっと軋む感じがするんですよ指が。
へえ。
これはみんなそうなのか分かんないです。
私は全然分かんないです、それ。
へえ。
廊下走ったりしますね。
廊下走る?
なんか、二日酔いの時に来て。
二日酔いの時に廊下走る?
もう起きた時点で頭痛いとかもう最悪レベルの二日酔いなんだけど、そこまでなってないことは多くて。
でも走るとやっぱ頭痛い時があって。
中から上の深刻度の二日酔いの時は、普通は動いてる時は頭痛くないんですけど走ると頭痛いんですよ。
走ることによって頭が痛くなっちゃう。
でも通常時は走っても頭痛くないじゃないですか。
まあそうね。
でも頭が痛くなること分かっちゃうとどんどんまた沈んじゃうじゃないですか。
ある意味でバッドを取り込んでいってるっていう風にも捉えられちゃうけど。
判定したいという。
判定したい。
判定方法として走る。
その場で起きた瞬間に。
家の中の廊下ですか?
家の中で狭い空間をパッパッって。
一往復ぐらいするとイエーイみたいな。やっぱ痛かったんだって。
それはご家族の方とかも療傷のもと。
療傷、許可取るんですか。
強靭みたいじゃん突然だって。
走り出してイテテテってなってて。
ちょうたびラジオのオフ会。
ロストバゲージクラブのオフ会があって。
それで僕も参加してたんですけど。
次の日は運動会だったんですよ。
でも次の日起きた感じは意外といけるなっていう感じだったんですけど。
運動会だから試しに走ってみようと思って。
走ったら頭が痛くて。
それで痛いから今日は中以上の二日酔いだから。
もし手を挙げて参加するような脅威があればやめとこうみたいな感じで判断したんですけど。
なんか知らんけどその時の急遽休みとかがあって。
借り物競争に3回出るっていう。
休みが他の方の休み?
借り物競争3回走ってめっちゃ頭痛くて。
それでも家族としても岡田さんが廊下走ってる日は中以上の体調の悪さの日なんだなってわかっている?
シグナルになる。
私も療傷を得てるかっていうかご家族がご存知だったらその時点でこの人は結構ダメかめちゃダメかを判定しようとしてるんだなって。
帰ってきた時間とかでもうバレてるというか。
そういうことだね。
面白いな。
でもそのままやっぱりさっきも同じこと言っちゃうけど、走って頭痛くなった時点で一回バッドを引き入れちゃってるじゃないですか。
シグナルは悪いかどうかをあんまり自分がダメージない形で判定できたらいいなということが一瞬だけ思ったんだけど。
伝わるかな?伝わんないかな?
でも米東弁聞いてうわってなるのと一緒。
でもそれすぐ止められるから。
走りうぇーってなるから。すぐに立ち止まれるみたいな。
そうだね確かにな。その後走り抜くわけじゃないから。
どこかを走るって表現が結構長く。
痛いと思ったらもう痛い。
本当に死るべきなのかっていう話はありますよね。もう見ないふりをした方がいいんじゃないかっていう。
まあ最後の局面はね。でもそれはね私もだから中年になってからですねやっぱりそれを考えるとね。
若いうちはそれは突破できるけど。
死が結構ね。思いのほうが死は近いっていうのが僕常に最近思うわけだから。
避けられるべきところ。
頑張るぞとかいうときもここはちょっと抜かなくちゃなみたいな。
それはねやっぱりね細々とした後で気づくのは一日のルーティンというかやるべきこと。
ルーティンと意思決定
僕朝起きて島土壌とか南の舞美を飼っているところのポンプのスイッチ入れたりコンセント入れるのが私の朝のルーティンの人なんですよ。
夜ボコボコ言ってるちょっとうるさいから。
だからそれを時々忘れちゃうんですよ。
忘れるとこれ忘れちゃって。
他にもいくつか小さな小さな一日の私が朝やることみたいな。
2、3個ぐらい忘れるから重なると今日は結構なんか割とよろしくないかもなみたいな。
やっぱり意思決定ってやっぱり謝ってはいけない意思決定があるので。
そういう時に今日はそのリソースはやっぱり意図的に使わない方がいいなとか。
無理にこれ以上一日の会議をこれ以上入れない方がいいなっていうときは。
朝のうちにそういう自分の心の状態を探ること怒りを下ろして自分の今今日の推進はどのぐらいかってことを知っておくことは結構私はこれはね本気で大事だなと思ってるんですよね。
忘れ物とかはしばらくしてから気づくし本当にバッタの状態は忘れたことすらわかんないから。
何かで知りたいなと思うときに。
コンテンツ摂取と体調
二日酔いは確かにね。二日酔いの時には走ってみるっていうのは分かりました。それは一つあるかもしれないな。
あとコンテンツの接種コンテンツって意味で大きな括りで言えば確かに皆様もそれはあるなっていうのは分かりました。
そういう感じで知っていくことの大事さみたいなことを思ってるんですよ最近っていう話をしたかったんです。
それだけです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
世界の音:市場の音
超タビラジオ今日のお別れは東語コーナー世界の音よりラジオネームがんばれザルソバさんのアフリカシリーズ。
コンテンツ続き。
ということで今回の音声はコート自貿ある市場福祉職のお兄さんのハサミの音とトンソクを探す我々。
すげえ。世界でここにしか出さない。
ありがとうございます。
じゃあ今日はそれで。
どうぞ。
ハサミの音ってこと?
すごい。
ちゃんちゃんちゃんちゃん。
いいね。
ジャンラーは何かわからないまま。
ジャンラーは何かわからないままってのがいいですね。
いいですね。領場があって。
ありがとうございました。
19:00

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