岡田さん。 なんで、Satoruさん。
週末ってものがあるわけじゃないですか。 週末。
ちょっと散歩行きたいなーとか。 ウィーケンドの方ですね。
ウィーケンド。 世界の迷宮について。 世界の終わりではなくて。
なんか、新しい種類の聖書を売って、課金を促そうとするわけじゃないんですけど、
週末ってのがあるじゃないですか。 はい。
でも、チケットとか新幹線とかは取ってないし、
まあもうちょっと昼下がりになっちゃったから、今から遠出をするのもなーみたいな時って、
まあこれもだから、我々は今東京に住んでるから、つい東京ローカルの話をしちゃって申し訳ないですけども、
まあそういう時に例えば、上野に行くかとかね。子供を連れて、あるいは一人でもね。
じゃあちょっとその中央線のあたり行くかとか。
まあそんな感じでその行くところっていうのは、いろいろあるわけですよ。
でもそういうのはもう繰り返して私ももう弱い43でございまして、
もうなんか大体のところ行ったなみたいな感じの気持ちにもなるんですよね。
つまり昼下がりぐらいから出かけてって、一応夕ご飯は家で食べるか、
まあ少なくとも寝床に着くのはその日のうちみたいなことを考えると、
まあいきなり静岡行くんだったらやっぱり朝から行きたいしっていう感じじゃないですか。
そういうところにそんなにもう行くところないんじゃないかなっていう問題というか、
なんかちょっとしたイシューが僕の前に立ちはだかっていたわけですよ。
でもそのGoogleマップをぐらっとこうやってみると、
まあ大体行ったところって星印を僕はつけるんですね。保存するみたいな感じで。
で、またあんまり星マークがないところ、寺院国に行ったらこの未知なる大地みたいな。
寺院国よく言いがち。恥ずかしいな。かっこ悪い中学生みたいな。
あのゲストに来ていただいた唐沢麦子さんの仲良しのよつや君っていうのが唐沢さんで、
ブログによく出てくるんですけど。
パートナーのね。
最近の口癖が寺院国に行ったらしいですね。
サトルさんがめちゃめちゃ言うからね。
サトルさんの聞いて真似されてる。
恥ずかしいな。
一部で流行ってる。
恥ずかしいな。
流行らせましょう。
あの、くじかれましたけど。
で、そういう未知なる大地、未踏の地をですね、探ろうとしたときに、
大田区のあたりですね、私あんまり行ってないなってことで。
大田区、ああそうですか。
サトルと岡田祐は超旅ラジオ。
特に大田区って言っても広いですけど、
例えばですよ、試みにエリアを区画取るなら、これもちょっとローカルで申し訳ないんですけども、
羽田空港あるじゃないですか。
羽田空港の南側から川が流れていて、あれ玉川ですよね。
岡田さんにも馴染みがある。
玉川はつらつらつらつらと上流の方まで。
大田区自体は東京の南の方にあるね。
川沿いに。
そうですね。だから川崎市とかと隣接しているところですよね。
さらに深く行くと横浜みたいなところですよね。
23区の端っこにある一応大田区、南側にある大田区。
隣は世田谷区があるから、世田谷区まで行くとちょっとなんかハイソな感じとかいうところ、住宅街みたいなね。
北に行くと品川区みたいな。
品川区はそこはそこで割といろんな特徴がある、栄えていたりするけれども、
例えば我々が今、これ公開する回では話してないかな。
ロストバゲージクラブ、よく寝れたリスナーが集まる有料会員コミュニティで今今年からやっているのが、
世界で一番日本で一番長い商店街の戸越商店街でしたっけ。
戸越銀座。
戸越銀座にみんなで行って、そこでも集中的に感想とかを投下していって、
もうここに行けば戸越銀座の完璧なあれが出来上がるみたいな。
1年かけて。
そんなに野心は高めてないけど。
あれは品川区なんですね。
そうですね。
戸越銀座の辺りから南、羽田空港から伸びている玉川より北みたいな、この辺りのエリアが最近僕ハマっててですね。
割と毎週末ぐらいあの辺り行ってるんですよ。
鎌田とかね。
そうそうそうそう、鎌田は私も何回か行ったことあるんですよ。
鎌田は鎌田でまた一つの強い特色があるじゃないですか、いかにもな街とかね。
でもそこから歩いてってもいいし、だから大森とか、さらにあの辺りに私やっぱり目的的に言うとそんなに降りない京急線でしたっけ?
あの辺りとかって駅がありますよね。
そうですね、京急線ありますね。
そういうところって全然、私今まで降りてなかったから、やっぱりあんまり行ってなかったんですよ。
千鶴寺とかね。
そうそうそうそう、千鶴寺はね、僕も乗り換えとかで、それこそ羽田空港行くときに乗り換えとかいろいろするときとかだったりするから。
千鶴寺じゃないや、ごめんなさい。
えっと、池上本願寺か。
あ、池上本願寺。
池上だ。
だいぶ違うな。
千鶴寺の品顔ですね。
千鶴寺の品顔なんか。
そうだ行くと、こういうラディカルなオタクの人に今怒られる発言したかもしれないですけど。
でもね、私もこの間行って、雑飾っていうところがあって。
あ、雑飾ありますね。
雑飾って感じですよ。だからね、そこもね、良かったんですよ。
雑飾いいっすよね。
あ、ご存知?
あの辺結構散歩行くんですよ。
あ、やっぱり近いのが。
多摩川沿いにこう。
そりゃね、魅力がね、ものすごい気づいて。
だから私ね、すごいね、いくつか魅力分解できるなと思って。
まずなんか、確か東京都23区の中で一番銭湯が多いんですよ。
おー。
で、銭湯サウナみたいなところも多いし。
いわゆるほんと昔からの銭湯ですね。
そうそうそう。
黒湯、黒湯、黒、色が真っ黒い温泉みたいなところも結構あったりするし。
でもね、おっしゃったような昔からのアツアツの銭湯みたいなとこもあるけど、
結構若い世代とかにリデザインされてとか、割とオシャレめのっていう表現も良くないかもしれないけど、
そういうところも結構あって。
で、またですね、商店街が結構生きてる商店街がちゃんとあるんですよ。
商店街って言ってもね、どちらかというと巨大な店舗がたくさんできちゃうとどうしても滅びがちじゃないですか。
あとは名ばかりの商店街。だからもう本当にめちゃめちゃ観光地下してる商店街。
徳志銀座なんてのもしかしたらそういうカテゴリーかもしれないけども。
そういうのが非常に街に息づいて未だにちゃんと生きてる商店街みたいなものもすごい多いし。
地域密着型のレストランとかお菓子屋さんとか古着屋さんとかそういうのもあるから、
散歩しててね、私の好みですよ。私の好みですけど、すごく私の好みに合うところがとっても多いから、
すごい歩いてめちゃめちゃ楽しいんですよ。
あの辺りも玉川とかあそこから流れる洋水みたいな。
玉川駅もね。
だから歴史がやっぱりございまして、江戸時代の時とかの徳川家康とかに命じられて、
その洋水を作って80歳ぐらいまで生きられた方とかが時々そういう歴史のここはそういう場所ですとか。
ここにちょっとした古墳みたいなものもありますとか。
歩いてくと地域心みたいなのがだんだん折り重なって私の中に蓄積されていくから、
毎週毎週行って心楽しいんですよ。
毎週毎週特に。
毎週末ぐらいに。
さらに言うと、私は最近勤めて健康になってきたからマッサージとか行く必要がなくなってきたんですよ。
なぜなら元気だから。
そうするとでも私はこういう髪型で髪の毛があって、
髭剃り。髭剃り。髪の毛ある方ない方の表現、気持ちを砕いていってますけど、
その髭を剃る、シェービング。これ結構ね、町の昔の利用店、利発店とかでも結構あって、
それがね、2,000〜3,000円ぐらいでシェービングだけでやってくれたりとか、そういうとこも結構ね、神ゆいどこそういうとこが多いんですよ。
なんでかなって思って、あんまり私そういう時に最近あえてあんまりAIとか調べるとすぐ出てくるけど、
あえて調べないみたいな淡いを楽しむところもあるんですけど、やっぱり一つ思ったのは、
昼間働いてる人口と夜のそこで暮らしてる人口があんまり変わらないところに良さがあるんですよ。
そこだけは確か僕調べて、確かに23区の中でそういう昼と夜との増減が。
たとえば千代田区とか品川もそうかもしれないですよね。丸の内なんてもっと典型かもしれない。港区だってそうかもしれない。
昼間と夜間が基本変わるじゃないですか。ベッドタウンとかだと。
それが大田区は多分町工場とか、そういうことが板金加工をやる店とか、あるいは本当に職人のね。
工場地帯がね。
そうそうそう。そういうのもあるって。だから私の仮説ですよ。
銭湯も、銭湯だってそんなにいっぱいあったって競争型で潰れちゃうわけじゃないですか。
だけどそういうのもやっぱり親子連れとかで来て。そういう人が昼間働いてた人が大田区の中で完結というか、
その中でちゃんと生活が閉じるようになってるから商店街も生きていくし。
っていうね、なんかねすごいこれ今日本の今収録してる2025年5月末の現在だって日本経済どうなるかとか世界が混沌に包まれてるわけじゃないですか。
2026年のくらいなんで。だからそういう中で商店街だってこれいつまでもあると思うな商店街っていう言葉がありますけれども。
今思いついた言葉ですけれども。そういうことが大田区のあのあたり歩いてるととってもそれが感じられて貴重なものに感じられて。
なんなら今東京ローカルで話してるけど羽田空港の近さもまた利点の一つじゃないですか。
だから羽田空港でトランジットで羽田空港行く人ってあんまりいないかもしれないけど一泊だけ行くとして4時間ぐらい時間があったとして
鎌田とかから歩いてあのあたり造式とか行くっていうのは東京の本島の一つもう一つの良さ日本の良さみたいなことを知る上でも
大田区って言ったらこれいいんじゃないかなっていうね。今さらお前何を話したみたいな話かもしれないですけど。
私にとっては新鮮なので話しましたけど。たぶん岡田さんがお詳しいかも。
そう家探しの時とかも結構大田区見たりしましたね。ちょっと安いんですよ。
そう安くて別になんか悪い意味じゃなくてとってもなんか暮らしやすくていいですよね。あれ多分京急線とかああいう電車のおかげなのもあるのかしら。
ねわかんないけど。どうです?なんかお好きな大田区エリアとかってなんかあります?
ここはその東志銀座住んでたんでその池上線っていうのは東京池上線。
あそっかそっか東志銀座のあたりを住んでたのか。
そうなんです東急池上線は池上駅まで池上駅っていうのが大田区にあって。
池上駅は私はねまだ寺院国にだ。
そこまでの間が大体その大田区の駅なんですよ。
えちょっと待ってわかんなかったもう一回教えて。
池上。
池上?
池上って駅。
池上?
池上。
うん。
すげえここすごい。
池上結構よかったですけど。
池上駅?
なんかお寺でっかいお寺があって。
ほんとだ。池上駅はまだ僕欲しまくないわ。
お寺の町みたいな。でも商店街もあってちっちゃいお店がいっぱいあって。
うんうんうん。
なんかいい感じの。
でも池上駅近くかどこかわからないけど羽生沼温泉僕行きましたよこの間。
こことってもよかった。
あとね有限会社村山商店ここもよかったな。
お酒屋さんなんだけどいきなりジョージアワインとか売ってて。
でなんかノーベル文学賞受賞記念のお酒みたいなの売ってたよ。
すごいなんかねぱっと見普通のお酒屋さんなんだけどものすごいなんかわかってる感じなんですよね。
ごめんなさいちょっと話を遮っちゃったけど。
池上。
池上。
いいっすね。
池上がいい。
この辺り確かにオタクだね。
いいっすね。
いいっすね。
でもねここね大森とか蒲田とかこの辺りを歩いてくとちょうど1時間かそこらで行けるんですね。
だから歩いてくと蒲田とか極めて特色のある町じゃないですか。
チョコザップとかあるわけですよ。
で私の趣味はチョコザップを見つけたらとりあえず筋トレをするみたいな。
ウォークイン筋トレ。
出会い頭にね。
見つけてしまった。
そうそう見つけてしまったらエンカウント方式とってるんですけど。
なんとですね鎌田のチョコザップは筋トレ器具がないんですよ。
でトレッドミルもな。
他のやつに特化して。
ビリヤードとカラオケとダーツしかなくて。
とかった店舗で。
買収してチョコザップに。
いやチョコザップがないんですよ。
意味がわからなくて。
確かにすごい多業種展開。
おばちゃんの歌声がはぁーとか聞こえてくるんですよ。
でダーツやってるおじいさんとかいて。
でピューンとか言って。
入った。
入ったけど順番間違ってて。
で私だから何もやることなくて結局退店しましたけど。
ちょっとだけ床で腕立てをしてしましたけど。
そういう店舗あると面白い。
それも鎌田だからこそ起こり得るのかわからないんですけど。
どういう表現がいいのかわからないですけど。
なんかそういうのもなんかいいなと思ってね。
そうだからそういうなんか。
私もいろんな西アフリカ行ってバルカン半島行っていろんなとこ行きましたけど。
お宅がなんか終着点としてなんか出てきたなっていうね。
なんか気持ちがね。
意外と近くにあった。
意外と近くに。
青い鳥みたいな感じですけど。
そうなんかね。
温泉があってでもほんとこうね。
温浴施設があって床屋さんがあって。
でたちのみ屋さんとかもなんかいい感じのところがあって。
いいですねっていうのはね。
今ねあれですよ。
でなんかね。
無人古着の店とかいきなり普通の昔からの商店街にちょっと新しい店とかあったね。
なんかねちゃんとね。
令和の商店街なんですよ。
更新されてる感じで。
で無人で全部300円ですこうやって。
1着300円って安いんですよ。
でなんか特に万引防止システムみたいなのも出力がなくて。
でもなんかとりあえず多分さっきおっしゃったように地価が多少安いから。
実験的な店舗とかも出す。
とりあえずこうやってみるかみたいな感じで。
やれたんですよね。
僕は行ったところあれ梅屋敷とかだったかな確か。
そこら辺で。
梅屋敷。
梅屋敷。
名前もいいですよね。
うん。
梅屋敷。
なんとか屋敷っていう名前の地名はもういいとこしかない説。
もういいですよね。
そういうね。
あのこの辺りとってもいいですね。
当たり前だけど。
で結構地元駅ごとにその商店街のところの地元のスーパーとかあって。
なんかね。
ちょっと変わった海産物とかね。
売ってたりとかしてね。
それがあってすんごい安くてね。
売っててね。
そういうスーパーで買って帰って今日の夜何食べようかなとかね。
そういうことを思いながら散歩していくのが最近の今ブームですね。
仙俗とかもオタクなんだ。