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リアルセミナーのお手伝いで感じたこと
2026-06-15 05:16

リアルセミナーのお手伝いで感じたこと

先日、日本語学校の学生さん向け講義のお手
伝いに行ってまいりました。
その時感じたことをお話しています。

#はじめまして #ウィルビーイング #留学生 #社長 #挑戦 #スタエフ #横浜 #数字
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ごきげんよう、ちかちこです。
今日は、先日同行させていただいた、製造業社長さんの日本語専門学校での講義で感じたことをお話しします。
まず、何より感じたのは、社長さんの行動力と対応力のすごさです。
社長さんは、前の週に、合宿で講座のお勉強をしてきたそうです。
合宿後間もなくということもありますし、リアルでの会場で、しかも初めましての他国籍の学生さんたちを前に講義をする。
とても挑戦というかドキドキというか、勇気のいることだったと思うんですけれども、
そんな機会を即座に使われたということ自体も、行動力としてすごいなというふうに感じました。
そして、実際の講義ですが、学生さんの反応を見たり、その場で伝え方を変えたり、問いかけ、質問を変えたり、話の流れも調整したり、臨機応変に対応していたというか、
落ち着いて、ご本人はちょっとやっぱり緊張したっておっしゃってたんですけれども、とても私から見ると落ち着いて対応されていたなという感じを受けました。
合宿でインプットしたことを、私の場合はわりと温めて温めて、温め続けるというところがあるのですけれども、
社長さんはインプットしたことを頭の中で、まずやってみる。
それから修正するという、その姿を目の前で見させていただきまして、行動しながら磨いていくというのはこういうことだなというのをつくづく感じました。
完璧な準備を待つのではなくて、まず挑戦して目の前の相手に合わせて整えていく。
その柔軟さと対応力にたくさんの学びをいただきました。
私もワークの時間があったので、学生さんにもう少し細かく具体的に書けるように質問してみたりしてお手伝いさせていただいてたんですけれども、
その中で日本で学ぶ留学生の方ですとか、外国人の方が普段どのような気持ちで過ごしているのか、ほんの少しかもしれないんですけれども、宿図のようなものも見えた気がします。
国籍や肩書きで見るのではなくて、目の前の一人一人を理解しようとする、その大切さも改めて感じました。
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そして最後に思ったのが、やっぱりリアルのセミナー講義でいいなということです。
オンラインにはオンラインの良さもありますし、こうやって音声でつながるということもとてもいいんですけれども、リアルはその場の空気感、表情の変化、言葉にならない反応まで感じ取ることができます。
相手の心が少しずつ開いていく様子や、場のエネルギーが変わっていく瞬間も伝わってきます。
だからこそ、伝える側も学び続けられるし、参加する側も安心して関われる。そんな豊かな時間が生まれるんだなというのも感じました。
今回の体験を通して改めて感じたのは、ウェルビーングというのは一人で完結するものではないということです。
私自身たくさんの学びと気づきをいただけた時間になりました。
社長さんとお約束していることで、自分の思い込みに気づくこと、その中で人と人とのつながりの中で新しい視点や可能性を受け取ってくれること、
そんな少しの積み重ねが心の豊かさにつながっていくのだと思います。
私自身たくさんの学びと気づきをいただけた時間になりました。
社長さんとお約束していることで、9月にはリアルのセミナーを私も地元金沢で開催するという予定にしています。
これはかなり私にとっては挑戦ということになるんですけれども、
今回いただいた学びを生かしながら、目の前一人一人のお客様を大切に、心も経済も豊かに、自分らしくビジネスを継続していくための時間を皆様にもお届けしたいと考えています。
リアルセミナー、よかったですよ。またリアルで皆さんともお会いできる日があることを楽しみにしています。
最後までお聞きくださりありがとうございました。ごきげんよう。またね、ちかちこでした。
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