00:05
ごきげんよう、ちかちこです。
本日も、このチャンネルにお越し下さりありがとうございます。
自分自身のコントロールできてますか?
突然ですが、あなたは自分自身のコントロールってうまくできていますか?
やる気はあるのになぜか行動に移せない。
人とコミュニケーションを取る時にどうしても苦手なタイプがいて困る。
環境が変わってからなんだかモヤモヤする。
そんな風に自分や人間関係のことで悩む瞬間って誰にでもありますよね。
世の中の自分を知るためのツール
世の中にはMBTIやエニアグラム、心理テストなどで自分を知るためのツールがたくさんあります。
特に最近はインターネットやSNSでもMBTIの重力不正確タイプ診断が大流行していますよね。
こうした診断は私たちが生まれ持った心の捉え方の癖や根底にある価値観を深く掘り下げるのに大変優れています。
私は本来こういう性格なんだと納得するにはすごく良いツールなんですね。
ただ本日ご紹介するのはそうした生まれ持った性格とは少し違う、もっと物理的で今の自分に直結するツールになります。
ちかちこがいつも話しているB-BRAIN脳タイプ診断とは?
それが私がいつもお話ししているBブレインのタイプ診断です。
一言で言うと脳の取扱説明書みたいなものなんですよ。
開発された経緯と活用されている先
このタイプ診断は筑波大学での統計処理や妥当性の検証を経て開発されたプログラムなんですね。
現在は大手企業の人事研修やマネージャー研修、プロのアスリート、受験生のメンタルケアなどにも大変好評で本気で導入されている企業も非常に増えていて信頼性の高いツールになっております。
本日はこの診断が一体どんな仕組みなのか、そして診断でわかる4つの脳タイプ、チカチコがいつもお話ししている4つですね。
今の脳のタイプの使い方について詳しく解説していきたいと考えています。
もっと自分を上手に乗りこなしたい。
自分の思い通りに動きたいという方はぜひ最後まで聞いていってください。
B-BRAINの仕組み
まずこのBプレイ診断がどうやって私たちの特徴を導き出しているのか、そのユニークな仕組みについてお話ししますね。
まずウェブ上で80問の質問に答えます。
日常の行動パターンや何か起きた時にどう感じるかといった直感で答えられるものです。
ここがポイントなんですけれども、人間の脳は大きく右脳と左脳に分かれていますよね。
さらに理性を司る前頭腰と記憶や感覚を処理する後頭腰に分かれています。
Bプレイの診断はこの右脳・左脳と前頭腰・後頭腰の診断の名前としては3次元・2次元との掛け合わせで、私たちが普段脳のどのエリアを優先的に使って有意に使って施行しているかというのを4つのタイプに分類して数値化してくれています。
さらに魅力的なのは単にこういう傾向がありますって言う出すだけではなくて、現在の脳の元気炉、つまりはストレス状態までリアルタイムで可視化してくれる点にあります。
4つの脳タイプについて深堀り
ではここからは一番気になる4つの脳タイプについてそれぞれの強みや特徴を詳しく深掘りしていきます。
ご自身や周りの大切な人を思い浮かべながら聞いてみてください。
左脳3次元有意タイプ。論理や計画の脳です。ロジカルマネージャーとも言うべき脳タイプですね。物事を論理的に分析したり目標から逆算してスケジュールをきっちり立てたり、数字や効率を重視するのが大得意な脳です。逆算思考が得意です。
強みとしてはとにかく仕事が的確でスピーディーです。感情に流されることなく冷静な判断が下せます。特徴は計画通りに物事が進むということに大変心地良さを感じます。
次に、左脳2次元有意タイプ。記憶や誠実の脳とも言われています。堅実な職人タイプの脳ですね。過去のデータや経験、ルールを何よりも大切にします。
強みはとにかく誠実で正確。ミスが許されない作業やコツコツしたルーティンワークなどで圧倒的な力を発揮します。特徴は明確なマニュアルや前例がある環境で最も安心して実力を発揮することができます。
続いて、右脳3次元有意タイプです。ひらめき、想像の脳です。自由奔放なクリエイターです。直感やひらめき、ワクワク感をエネルギーにして動きます。人を巻き込むこともすごく得意です。
強みは新しいアイデアを出すこと、イノベーションを起こすこと、リスクを恐れずに挑戦することです。誰も思いつかないような面白い企画をポンポン出してきます。特徴は変化のない日常よりも常に新しい変化や刺激があってワクワクする環境を好みます。居酒屋ではとりあえずビールっていうタイプです。
最後、右脳2次元有意タイプ。共感、調和の脳です。愛されムードメーカーさんです。人の感情を察知する能力がずば抜けて高くてチームの輪を大切にします。
強みは聞き上手で相手の痛みに寄り添えます。この人がいるだけで職場の雰囲気やその場の空気がパッと明るくなったりチームがまとまったりします。特徴は数字や成果よりも人との繋がりや温かい人間関係にやりがいを感じます。
4つの脳タイプを今まで紹介しましたが、あなたはどれに当てはまりそうでしたでしょうか。この診断の本当に素晴らしいところはここからです。
Bブレインでは本来の自分が持っているタイプ、素質ですね。あと、今現在の環境で使っているタイプ、現状の両方がデータとして出ます。
例えば本来は右脳3次元の自由なクリエイタータイプの素質を持った方が、今の環境で左脳2次元のガチガチなデータ入力の作業ばっかり一生懸命頑張っているとします。
そうすると診断結果のグラフに脳のミスマッチとしてはっきり現れます。私は今本来の自分とは違う脳を復活させて頑張りすぎているんだなとか、だからこんなに疲れやすいんだストレス感じるんだということが自分の理性論ではなくて脳の疲労度として目に見えるようになります。
これがわかるとすごく安心しませんか?自分がダメなんだということではなくて、今の環境に合わせて脳を必死に使い分けているんだなと客観的に気づくことができます。だから環境調整の対策が立てられるということになります。
ただこのお話を聞いてうちの子供の脳タイプも知りたいなと思った方もいるかもしれません。ですが実はBブレインの脳タイプ診断はお子様は受けることができないんです。基本的には18歳以上の方が目安とされています。
というのもBブレインは仕事の環境や役割、自分の役割における思考の癖やストレス度を図る項目が多いので、社会経験や自立した思考が求められる構成になっているからです。
なので脳がまだまだ発達状態のお子様には少し向いていない診断になります。
じゃあ子どもには行かせられないの?っていうと全くそんなことはありません。お子様自身が受診できなくても何の問題もないです。
なぜならご家庭や学校で関わる私たち大人がまずは自分の脳の癖、思考の癖を知って余裕を持って変化していけば、その姿を見てお子様も自然と良い方向へ変化していくからなんですよ。
まずは周りの大人、自分が整えていくこと、それが結果的にお子様たちの健やかな成長をサポートすることにつながっていきます。
自分の脳タイプを知ることは自分をいたわるだけではなくて、周りの大切な人を理解することにもつながります。
なんであの人あんなに細かいんだろうって思っていた相手が、あの人は左脳の二次元タイプだから正確性を大事にしているんだな。
すごく細やかなところまで気が利いて正確にお仕事されるんだなとわかれば、お互いが心地よく過ごすための伝え方の工夫もできますよね。
まずは自分を責めず、そして他人も責めず、みんなの思考の癖を認め合って生きていけば、とっても楽な気持ちになりませんでしょうか。
そのためのヒントを科学的に教えてくれているのが、このBブレイン脳タイプ診断になります。
もし気になった方は、ぜひ脳タイプの診断で検索していただいても結構ですし、概要欄に現在少し皆様に知っていただくということで、期間限定のキャンペーンをしていますのでチェックもしてみてください。
それでは今日の配信はここまでといたします。
ごきげんよう、つかつこでした。
また次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ、またねー