「夫も社会資源」という言葉との出会い
こんにちは、ちはるです。今日はタイトルの通り、「夫も社会資源」ということについてお話ししたいと思うんですけれども、
これは何の言葉かというとですね、私は1月8日の日にスタイフでも配信されている伊藤優子さんと柳田晃子さんのコラボでのおしゃべり会っていうのに参加したんですよね。
その時に、当日に私もあなたもフリーランスっていう配信を1本出しているんですけれども、実はそこのおしゃべり会であった言葉の一つが、
夫も社会資源ということでした。実はこの言葉が一番刺さっていて、その後1月に参加した時には仕事を辞めようかどうしようかなって全然まだ結論が出てない状況だったんですけど、
その後考えていく中で一つ大きいヒントになった言葉が、この夫も社会資源でしたね。
「社会資源」とは何か
夫も社会資源というのは柳田晃子さんがおっしゃっていて、柳田さんは社会福祉士として福祉の仕事をされているんですけれども、
そもそも社会資源っていうのは、もしかしたら福祉の仕事をしていない人にはあまりなじみがないのかなと思うんですが、
社会資源っていうのは、私たちが利用できるサービスであったり、頼れる先のことだったりします。
例えば介護が必要な方であれば公的な介護保険のサービスであったり、ヘルパーさんとか車椅子を借りるとか、そういうのも資源だったりするし、
たまに通院の付き添えをしてくれる孫とかも資源だし、ご飯のおかず作ってきてくれる隣の家のおばちゃんとかも社会資源だったりして、
その人の生活とか暮らしを支えるもの、公的なものもそうでないものもまとめて社会資源という言い方をしたりします。
そういうのが社会資源という言葉なんですけど、だから夫も社会資源って言われた時に、はぁーと思ったんですよね。
経済的自立と「夫も社会資源」
私はその仕事を辞めて専業主婦になるかどうするかっていうことを考えている中で、
なんとなく自立していることが当たり前だった、経済的に。
自立を目指してきたっていうのもあるし、一人の社会人というか大人として経済的に自立しているっていうのは当然のことだと思っていたし、
自立していたいとも思ってきたんですよね。今まで学校でいてからずっと。
だから前の結婚した時も仕事はそのまま続けてたし、収入はずっとある状態で、いわゆる自立してたと思うんです。経済的には。
そうやってきたから、1月その話聞いた時点とか最初の頃っていうのは専業主婦っていうのは全然頭になかったんですよね。
働くこととかも好きだし、夫に生活費を出してもらうとか、経済的に甘えるみたいなのは全然頭になくて。
でも柳田さんがそこの場でどこまでお話していいか、配信で出していいかわからないんですけど、時期によって夫も社会資源として、資源の一つとして頼る時期があってもいいんじゃないかっていうようなお話。
だから私も経済的に自立していなきゃと思っていたけれども、別にそうじゃなくてもいいのかなって思って、
一時的に経済的には自立していないかもしれないけど、夫も社会資源として少し頼ってもいいのかもしれない。
なんかそんなことを思ったんですよね。
「自立」についての再考と発信
その後ですね、5月かな、ワーケーションの企画とかもあって、そこで自立ってなんだろうなーっていうのを皆さんに聞いてみたり、自分でも考えたりっていうのがあったりしたんですけど、そんなことを考えていました。
だから1月のおしゃべり会の振り返りの時には、夫も社会資源っていうのは発信では出せなかったんですけど、実はその夫も社会資源、頼ってもいい、社会資源としてカウントしてもいいっていうのがすごく私の中でインパクトが大きかったので、いつか配信で出したいなと思っていたから、今日お話できてよかったです。
皆さんはどうでしょうかね、家族は社会資源として捉えているでしょうか。
私の周りの人は結構自分で何でもできちゃうし、経済的にも自立してる人が多いので、あんまり頼るとか、そういうことができないのか、やらないのか、あまりそういうふうに捉えている人少ないんじゃないかなと思ったので、ちょっとこれをシェアしてみました。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。