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#41 ディズニーシーで泣き散らかした話
2026-07-13 13:01

#41 ディズニーシーで泣き散らかした話

本日、長男生誕10周年。
あの出来事から1週間経ったので、
元Dヲタ的にかつてなく修羅って悲しかったインパークについて赤裸々に話しました。
人生、詰むこと、あるよね。笑
#小学生男子 #小4 #小学生ママ #家族 #エゴ
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サマリー

長男の10歳の誕生日を祝うためディズニーシーを訪れたが、予期せぬ出来事により家族全員が困難な状況に陥り、母親自身も涙を流すという波乱のインパークとなった。特に、次男がアクアトピアでずぶ濡れになり泣き出してしまったこと、そして普段は穏やかな長男が終始不機嫌で、母親の「ポジティブな書き換え」も通用しないほどの状況に追い込まれた経験を語る。この出来事を通して、親のエゴや子供の成長に伴う自我の芽生え、そして感情的になり言語化できなくなることもあるという人生の現実について考察している。

オープニングと長男の誕生日
皆さんおはようございます。 ファッション迷子は自分迷子、ファッションのモヤモヤは人生のモヤモヤ。
ファッションを楽しむことで軽やかに生きていく。 モヤゼラスタイリストのあやです。よろしくお願いします。
はい、オープニングだけで5テイクぐらい撮りましたかね。 なんかアイドルの自己紹介みたいじゃないですか。
まだまだちょっと言い慣れなくて、まだ取りためている古いバージョンもあるので、ちょっとオープニングは今みたいなだったり、古いバージョンだったりとコロコロ変わっていくであろうと思います。
でですね、7月13日今日は長男10歳の誕生日でございます。 大事なのが自分のママ10周年なんですよね。
いやーこれもおめでとうございます。 よく頑張ったここまで。
これ友達に教えてもらったんですよ。 子供の誕生日はもちろん子供にとってめでたいことだけれども、
ママにとっても大事な自分をねぎらう日だからねって教えてもらったことがあるんですよ。 すごい友達ですよね。
今日はそんな長男が10歳を迎え、もうね1週間前の出来事になるんですけど、ちょっと節目なので言語化してちゃんと振り返っておきたいなと思います。
多分タイトル見て衝撃的だった人も多いかなと思うんだけど、あのディズニーシーで泣き散らかした話ね。
これね実は1週間前、その出来事があった翌日かなんかにも収録を試みたんだけれども、あまりにも説明が下手すぎて断念してるんですよ。
1週間経ってちょっと喋れるようになってるからドキドキするんですけど、チャレンジしますね。
ディズニーシーでのアクアトピア体験
その日は前日に浜松で手帳枠会があったので静岡県まで行って、なんで朝は遅い出発で10時過ぎぐらいにパークに着きましたと。
ちょっと軽くTシャツとか買い物をして、でもすっごい蒸し暑かったからマーメドラ郡に移動して、カリプソキッチンでお昼ご飯を軽く食べました。
その日一番の目的は、私の中ではね、アクアトピアがもう9月でなくなっちゃうから乗り納めをすることだったんですよ。
なのでロストリバーデルタ、奥の森林地帯を移動してポートディスカバリー、
NIMOのタートルトークじゃない方のNIMOのアトラクション、小さくなって探検するやつ、映像のやつね、旧ストームライダーのところ、
あのエリアにあるアクアトピアに向かって移動したんです。
そしたらもう移動してる途中で長男が、蒸し暑い暑いと言い出して、
まあマーメドラグーンでご飯食べたりとか、あとちょっと遊び場とかで、室内のとこあるじゃないですか、
あそこで遊んでる時は別に機嫌良かったっていうか、今まで通り普通の長男だったんですけど、
なんかもう移動する途中ですごく機嫌が悪くなって、
でもうアクアトピアの列に並び始めた時には、もうなんか自分では動かないみたいな、
顔をうつむかせて、もう自分で動かないぞみたいな、
だから私とパパが一生懸命押して、なんとかキューラインを進ませて、
乗船までさせたっていう感じなんですよね。
で、私と次男、パパと長男でそれぞれアクアトピア乗ったんですけど、
全部がズブ濡れバージョンになっていて、しかもズブ濡れバージョンって昔あんな濡れたかなって感じで、
確かにアナウンスはされてたけれども、なんかタイミングでしょって思ってて、
そんなに濡れると思ってなかったんですよ。
そしたらなんか本当に、なんかもう面白いぐらいびちょ濡れになっちゃって、
なんか私は結構そういうの楽しかったんだけれど、
次男なんかはね、Tシャツを長男と2人で新しく買ってきて、
パーク入ってたわけですよ。
なんでそれが濡れちゃったのもあるし、
唐突に水をかけられる理不尽さというかに、
そうもう長男、あ、次男か、次男はもうめちゃくちゃショックを受けたみたいで、
もうなんかアクアトピア乗ってる途中で泣き出しちゃったんですね。
で、降りてきてからも、まあ次男は落ち着いたけど濡れちゃってテンションが低いし、
長男も長男で、もともと機嫌悪かったじゃないですか、
っていう状況から全然脱しなくて、
何話しかけてもうんともすんとも言わず本当にダメで。
次男のショックと長男の不機嫌
で、その後私は25周年の浮世漫画、いつもと仕様が違ってて、
色とか中に入っているものちょっと違うんですよ。
それが買いたくて、そうあの近くの浮世漫画売ってるところに買いに行って、
子供たちとパパはエレクトリックレールウェイに乗ってアメリカンウォーターフロントに移動したんですね。
ちょっとこれが私の中での冷却期間というか、
なんか変わってたらいいなって思ったんですけど、
結局浮世漫画って移動して合流しても全然状況は変わってなくて、
なんか長男はすごく機嫌悪いっていう感じで。
で、これいつもの我が家のパターンで言うと、
うちね、小学校2年生の次男は場所見知りがすごくて、繊細で神経質なんですよ。
なので結構ね、こういうとこ来ると機嫌悪いこと多かったんです、今まで。
でもだいぶ小学校2年生になって慣れてきて落ち着いてきたんですよね。
それがなんかどこ行っても割とそんなに機嫌を悪くならないで過ごせるようになってきたようやくっていうところ。
で、長男は我が家の中では実は一番仏のキャラクターです。
一番怒らないです、家族4人の中で。
次男が結構感触持ちだったりとか、長男にわがまま言ったりとか強く当たったりすること多いんですけど、
全部それを受け流してきてうまく接してきてくれたのがうちの長男で、
ほんと誰よりも家の中で怒らないんです。
そういう長男が今回みたいな状況になっちゃって、
なんか次男ならともかく長男がそれってかなりショッキングだったんですよ。
母親の葛藤と涙
お金の問題だってあるじゃないですか。
ぶっちゃけ4人で3万2千円とかしたんですよ。
ディズニーシー、日曜日。
で、なんか帰りたい帰りたいの一点張りだし、
まあだいぶ積むじゃないですか。
そもそもなんか私はアクアトピアの乗り納めがすごくしたかった。
けど、なんかなんだろうな、次男もずぶ濡れになって泣いちゃったし、
なんか親のエゴって何なんだろうなって、
なんか何なんだろう一体ってすごいその時思い詰めちゃったんですよね。
アメリカンウォーターフロントの、
昔ポークライスロールとか売ってた店、名前忘れちゃった。
レストラン桜の並びのちっちゃい店の横のベンチに座ってたんですけど、
私グループとかチームの中で不安な人っていうんですかね、
マイナスの感情、負の感情を持ってる人いるとめっちゃしんどいんですよ。
結構あの手この手で盛り上げようとしたけれども結局ダメで、
そういうネガティブな状況に陥った時って私どうするかっていうと、
全部ポジティブに書き換えようとするんですね。
なんか与えられたものはすべて正解であるっていうふうにマインドとして持ってるので、
だから長男が機嫌が悪いことにも意味があるし、
ここまで今家族で楽しめないことにも意味があるみたいなことを自分に言い聞かせるわけですよ。
でベンチに座りながらいろんな書き換え、ポジティブな書き換えをあの手この手で言語化で考えたんですけど、
もう全然思いつかなくてなんか敗北ですよね本当に。
そう、そしたらもうなんか泣けてきちゃって。
そう、でだからディズニーシーの雨風呂のベンチでめっちゃ家族で揉めてシュラバーを起こした結果、
そう、ママである私が泣き出すっていうとんでもない状況になってしまった。
なんかもうね限界でしたね。
そう今までのそのポジティブ書き換えっていう、
私結構過去の嫌なこととか全部それで乗り越えてきてるんですけど、
なんかその時の私のなんていうのかな、
前日に静岡行ってるのに次の日行ってるわけで、
で台風でリスケしてたりとか、
あとネイルも全部ねあのジュビリーブルーのターコイズのネイルにしてきたりとか、
なんか私なりにすごく楽しみにしてきたわけですよ。
そう、それがお金もめっちゃ払ってるし、
だけどそこがうまくいかないとか、
あと思いがけないその長男の今までに見たことない態度にもショックだったっていうので、
もう全部畳みかけてきて、
もう本当に我慢できずに泣くしかなかったっていう状況。
めっちゃ大人気ないのわかってますけど、
いやなんかただただ悲しくて、
悲しくてさらにその悲しみにポジティブの上書きができなくて、
もうひたすら悲しくて泣いたんですね。
冷静への移行と帰宅
で冷静になったのが、
次男が途中で自分のせいだって言い始めて、
全然自分のせいじゃないんだけど、
まあ繊細あるあるですよね。
泣き出して、それ見て自分もやっと冷静になって、
で長男もうんともすんとも言わないし、
もうラッチも開かないし、
で次男にどうしたいって言ったら、
じゃあもうお土産買って帰りたいって言うから、
私も本当詰んじゃった頭の中で、
写真撮るとかやりたいことは自分なりに、
雨風呂に移動してきてる時間でいろいろやってたので、
写真撮りたかったっていうところと浮山食べたかっただったから、
最低限やりたかったことはクリアはしてるから、
それ以上そこまでシュラバったところを盛り返して、
また頑張れるって気力ももう私何も見えなくなっちゃって、
なんかもうじゃあ帰ろっかみたいな感じで、
お土産買って帰ってきたって感じなんですよ。
自我の芽生えと親のエゴ
そうだから多分小学4年生の自我ですよね。
あれがね、自我の芽生えっていうか、
もともとディズニーそんな好きなタイプじゃないんですよ。
私も英才教育頑張ってきたわけじゃないし、
小学4年生の男子ってそういうタイプもいるんだろうなって、
今になると思うけど、
だから何だろうな、そういうふうにしか自己表現ができない長男なんですけど、
ディズニー連れてくる時点で親のエゴなんだろうなと思ってるので、
今思えば。
だから長男が悪いわけでもなく、
私たちが悪いわけでもなく、
次男が悪いわけでもなく、
なんなら極端な話みんなエゴで、
みんな悪いと言ってもいいのかもしれないです。
次男は全然悪くないですけどね。
いつかそうなると思ってました。
私のエゴと子供たちが戦う日は来るだろうなってはずっとずっと思ってきたので、
ちょっとこんな形でなってしまったのは残念だったんだけれども、
そんなことがありましたと。
学びと人生の受容
小学4年生ってそういうふうに自我が芽生えていくんですねっていう。
ちょっとこのままで家族で最後のディズニーになっちゃうのは、
ディズニー好きとしてはあまりにも悲しすぎるし、
やっぱり年パス7年間もって、
数々のインパークの経験を重ねてきた中で、
本当に勝てなかったですね。
修羅場だったし、めっちゃ泣いたし。
だからなんか、
なだめ透かして3時からのインとか5時からのインとか泊まりくっつけるとか、
ホテルでゲームやっていいよとか、
なんだかの形でもうちょっと修正するラストインがまたできたらなぁ、
なんていうふうに今思ってるんですけど。
人ってポジティブな書き換えができない時ってあるんだなって、
言語化が滞っちゃうぐらい感情的になることってあるんだなって思いました。
言語化ができるようになってからはなかなかない経験だったので、
なんかすごく衝撃的だったし、
とにかくただただ悲しかった。
でも今まではそういう悲しみとかいうものを
全部蓋して包んで綺麗にして排出してたんですね。
もちろん発信もそうだし、
生き方自体がそうだったんですよ。
だけど悲しい時は悲しいんだなって、
感情の馬になっちゃうこともあるんだなって思いました。
もちろんね、ディズニーでそうやって泣いちゃったのは大人じゃなかったことだけれども、
なんか学ぶこともたくさんあったような気がします。
ちょっとうまく言語化できてないんですけど、
これが長男生誕10周年の記念ということで、
我が家の最近のセキュラな事情、
どこに需要があるのかわかんないけど、
ちょっと言語化したかったので、
そんな出来事が先週ありましたっていうことをここに残しておきたいと思います。
なかなかうまくいかないですよね。
でもそういうのも含めて人生だし、
全力で泣いたのも全力で生きてるってことなんじゃないかな、
なんて思います。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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