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#154 夢の国で夢が見られなかったこと
2026-11-03 12:14

#154 夢の国で夢が見られなかったこと

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年パスで通ってたディズニー。
あの時の過ごし方について振り返ってみました🏰
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先日、ディズニーに行く計画を立てようとしていた時に、 目的と聞かれて、ハッとさせられた出来事がありました。
アトラクジューシーとか、ショーやパレード、キャラクターグリーティングを中心に、とか、ゆっくりご飯を食べるとかね、ただ空気を吸うだけでいいとか、最後はちょっと変かもしれないけど。
目的ってそういうことだと思うんですけど、そう、それを聞かれた時に、あたし最近目的そんなに持ってないかも。ね、インパークする時に。って思ったんですよ。
で、なんでそんな風になったのかなって振り返ってみると、それこそ、初人校で1000人バリバリで教員やってた時代、初人のね、冬の初めてのボーナスで友達に誘われて、年間パスポートを買ったんですけど、
まあ土日にね、ディズニー行ったりとか、あと部活の試合で敗退した後にディズニー行ったりとか、そんな感じの生活を送ってたんですけど、
もう土日のディズニーはもう目的ゴリゴリに詰めていたというか、そう、あの目的のハードルがすごい高かったなって今振り返って思うんです。
朝から並んで開演待ちをして、インパーして、インして、えっと、あれなんですよね、もうパレードルートの位置に、自分の見たい位置に、実装してる1日もありました。
それも大好きだったデイジーの提出する場所で、まあドンピーって言うんですけどね、あのディオタ界隈ではドンピーって言うんですけど、
ドンピー社のポジションね、ドンピーにポジって、で、かつお目線をもらうというね、デイジーのバリバリのお目線をもらった、しかも可愛いポーズの写真を撮るっていう、
いやーめっちゃハードル高いって今思えば感じます。
とかね、あとはショーパレじゃない日もグリーティングでデイジーの可愛いお写真をもらうって言うんだけど、
あのデイジーって今となればね、ほらディズニーランドのさ、あのビッグサンダーマウンテンの裏に、
今ウッドチャックっていうね、あのボイスカウト、ガールスカウトをモデルにした、イメージしたねグリーティング施設衣装があるんですけど、
まああれができるまでは毎日安定して会える場所っていうのがなくて、あのフリグリですよね、エントランスとかトゥーンタウンとか、
その時はウエスタンが出た時期もあったので、そういったところでね、あの出待ちをして、で出てくるのを見て、
で、あのフリーグリーティングの輪の中に入って、一生懸命デイジーデイジーって声かけて手を振って、
で、ご指名がいただけたらね、あの写真を撮らせてもらえるっていう、かなりハードル高いですよね。
だってそもそも、あのデイジー出てくるか分かんないしタイミングによって、だし、かつその出てきたとしても、
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フリーグリーティングの輪のまず目立つところに入れるかってところですよね。
すごいアヒルちゃんたちね、ドナデジって非常に人気なので、そこの輪の中の最前列に入るってことがまず結構難易度高かったりします。
で、かつ気づいてもらってワンショット撮るんでしょう。
で、しかもね、ワンショットのクオリティもすごく細かくて、微妙な目線のズレとか嫌で、
あと背景に人が映るのもすごく嫌で、
あのワンショ大会とか開いてくれる子がいるんですよ。
ちょこちょこ右や左に一回転しながらポーズを順番に撮っていって、
いろんなカメラに目線を向けてくれるポーズを決めてくれるっていうワンショ大会っていうのがあるんですけど、
あれって結局輪の中で撮ってるから、必ず後ろに人が入るんですよね。
だからワンショ大会やってもらってもぶっちゃけあんまり嬉しくないことも多くて、
今となったらほらiPhoneでね、優秀なAIがさ、消してくれるじゃない人を。
だからまだ良くなったかなって気がするけど。
でもそれはそれで多分ね、デイジーちゃんと人の境界が重なってる。
デイジーちゃんのすぐ横に間もなく人がいたら結構消すの難しい気がする。
少なくともiPhoneの消しゴム、マジックカットだけなんだっけ、あるじゃん。
あれだと多分デイジーちゃんの境界が歪んじゃう気がする。
だから結構難しくて。
だからなんか本当に小パレにしてもグリにしてもすっごいハードル高いこと望んでたなって思ってて。
当時私は本当に社畜状態で仕事をしていて、初任者で初めての学校だったし、
もう訳わかんなくて、全部が全部全力でやっていて、手を抜くことなんて全くわからなくて。
もう本当に全部全力でやっても帰るのもめちゃくちゃ遅かったし、
本当にもう右も左もわかんない中でガムシャラにやってた最初の4年間だったから。
もうそこを1週間で月価、水木金って乗り越えてからの土日のディズニーって本当に楽しみで。
でもその土日のディズニーの目標、目的がエグいんですよ。
だからせっかくインしてるのにその目標が達成できないと、また月価、水木金って激務を頑張って乗り越えて、
でまたディズニー行ける日を迎えるっていうね。
いやーしんどいと思って。
なんか趣味なのになんか仕事みたいじゃないと思って。
すごいなんかノルマもハードルが高いし。
でも必死にやってたんですよね。
なんかそうこうしてるうちにね、
なんか夢中に目的を追って目的がたくさんあっても、
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それが叶わなかった時に楽しんだと言えるんだろうかっていうね。
その目標の達成度に合わせてそのインパークの1日が自分の中で評価されるっていうのは、
いかがなものなんだろうかって思うようになったんですね。
その因がしんどいじゃんって思うようになってきて、
で徐々に徐々に目的が落ち着いてきたっていうところが一つあるかな。
でコロナ禍はね、すごいカメキャスさんに写真撮ってもらうことにハマりました。
もうキャラクターを追うことはしなくなったんだけれども、年パスも廃止されたしね。
でもたまに友達とワンデイで行くときにはカメキャスさん見つけて、
今はでももうあんま見なくなっちゃったかな。
Cの入ってすぐの火山が見えて開けてるところ、
あそこに何人かいらっしゃるぐらいであんまり最近見ないなっていう気がするんですけど、
コロナ禍でキャラクターグリーティング、ミッキーとかミニーとかに会いに行くと、
その様子を撮ってくださるカメラマンさんがいたんですよね。
その方々が外されてコロナ禍の影響で。
そういう風にポートレットを撮ってくださるようになった時期があったんですよね。
それが大好きで。
でも結局友達とインしてもカメキャスさんを追っかけてみたいな。
友達はもっと自由に過ごしたいのに、
私はカメキャスさんを追いたいみたいな感じで結構友達にも迷惑をかけてしまったりとかあって、
結構そこも目的に縛られてた部分が非常に大きかったかなって思って。
そういう摩擦なんかも感じる中で、
もっとパークに求めること、ハードルって下げた方がいいんだろうなってすごい感じて。
あわよくばこうできたらいいなとか、何も考えないんじゃなくて、
あわよくばっていうざっくりしたものをイメージしてて、
前の私みたいなこれが達成できないと、
もうなんか終わりみたいなインとして評価できないみたいなものは徐々に手放して、
できたらラッキーぐらいで考えるようになったらすごい軽やかになりました。
家族で何年前かな、ファンタジースプリングスができた時に直後にインパークしたんですけど、
あわよくばファンタジースプリングスいけたらいいなと思って。
でも早起きとかしないでゆっくりインしたのかな。
なんかのタイミングでたまたまピーターパンが取れた時もあったし、
その後1年後ぐらいに家族でインパーした時にも、
一応ファンタジースプリングスはもう確かフリーでいけてる時期で、
で、なんか行ったらピーターパン失調になってたんですよね、システム調整っていう感じになってて、
まあいっか、タイミングがあれば乗れるかな、ちょっとじゃあファンタジースプリングスうろうろしよっかって言って、
で、ふと見に行ったら、なんかシステム調整再開してて、運営再開してて、
待ち時間もすごい短く乗れて、みたいな。
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なんか絶対こうしようじゃなくて、あわよくばこうできたらいいなっていう、
自分の中にゆとり、余白を持つこと、こうね、ギュッと握りしめていた拳を緩めて、
その空間に何かスッとね、あの手のひらに何かがスッと乗ってくれるような感覚っていうのかな。
それを大切にしたら、すごいインパークも楽しめるようになりました。
どんな感じでインしてるのかは、リールの方の固定投稿に、
あのひとりディズニーの動画を貼ってて、あれイメコンと全然関係ないんですけど、
私すごい自分らしさが出てて大好きで、あのリールが。
なんで、人柄として固定させてもらってるんですけど、
もうああいうなんか自由さがすごく大好きで、
金髪でミッキーに会いに行くっていう目的だけ立てて、
お盆の5時から一人でインをして、
で、先にミッキーに会いに行って、
その前にインしてみたら、あのアナ雪のDPA、プレミアムアクセスが開放されてて、
あ、課金しちゃおうとか、マーメイドラグーンに行って、
ミッキーのマカロンがオンラインじゃないと買えないってことを知ってガーンってなったんだけど、
通りがかったらにがお屋さんがめちゃくちゃすいてたから、
あ、にがお屋帰ってもらおうみたいになったりとか、
なんかそういうその場その場の感覚で、
一番自分が楽しいなって思えることをする。
こうしなきゃあしなきゃって頭で考えて目的を詰め込んでるよりも、
その場の自分のときめきと気分を信じて楽しむっていうのが今はすごく楽しいなと思って、
なんかそれって、なんかいろんなことに言えるかなって今はすごく感じていて、
旅行のときの話も結構それにつながってくる気がするし、
普段の日常なんかも、もちろん発信関係とかも、
こうなりたいならなりたいなっていうのはあるんだけど、
絶対それじゃなきゃいけないっていうより、
こうできたらいいなぐらいの何も描かないんじゃなくて、
ちょっとだけ設定をしておくぐらいが一番自分にはハマってるかなっていう気がします。
なんか配色リールとかも最初本当に行き詰まってて全然回んなくて、
いやもう全然回んないからもういいやと、
もうAIと相談してパレット作って、台本ももうAIに投げながら自分で、
ちょっといじって出してみようって言って、
すごい自分のいろいろ諦めて手放して、
で、あ、なんかみんなに喜んでもらえてるのかもしれないみたいな形になったりしたので、
結構ガチガチになっちゃってる時は、
いや本当は自分はシンプルにどんな気持ちになりたいんだろうとか、
何を望んでるんだろうとか、
それって絶対にやらなきゃいけないのかな、
やらないと世界は滅亡してしまうのだろうか、
っていう風に視点を変えてちょっと緩めてあげるといいのかもしれません。
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はい、ディズニーの目的っていう言葉からふとそんなことを思い立ったので、
今日は話をしてみました。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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