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皆さん、おはようございます。あやです。
このチャンネルでは、イメコンを16回受け、中学校教員を退職し、イメコンになった私が、
16回のイメコン診断を振り返り、イメコン診断の活かし方、スタイリングの落とし込み方などについて話していこうと思います。
今日もよろしくお願いします。
さて今日は、2回目の診断について話をしようと思います。
前々回、1回目、ブルベフュー診断を4シーズンで受けたという話をしたと思うんですが、
2回目は、初めての顔タイプ診断と骨格診断。
似合う服を着れば、仕事服の悩みから解放されると思っていたので、
ブルベフューで悩みが解決しなかった私は、新たな診断を受けに行きます。
そこで受けた結果が、骨格ナチュラルと顔タイプアクティブキュート。
今回は、顔タイプについて触れていきたいと思います。
実は、顔タイプ診断は、私は一番大好きな診断で、
ちょっと頭の中にイメージを持ってほしいんですけど、
左から右にかけて、直線から曲線への横の軸、
そして上から下へ、子供、大人の縦の軸が交わったマトリックスがあるのが、
顔タイプ診断のテイストの結果です。
結果というか、テイストの考え方という感じですかね。
直線というのが、男性的なかっこよさ。
曲線というのが、女性的な可愛らしさのイメージを表しています。
このマトリックスを軸に、8つのテイストがあるんですけど、
それを計測と初見によって見ていくというのが、顔タイプ診断なんですね。
このマトリックスを作ったのが、本当にマジですごいなと思っていて、
骨格診断にしろ、やっぱり私は頭の中に、
まずこの顔タイプのマトリックスが頭に浮かぶんですね。
ちょっと気持ち悪い話なんですけど、道行く人を見て、
このお顔立ちだったら、あのテイストがお似合いだろうなとか、
ついつい脳内フェイスマッチをしてしまいます。
要は、お顔立ちと服のイメージの調和といったところですかね。
ただ、8つテイストがあるって言ったんですけど、
これは一つの目安みたいなものであって、
テイストど真ん中にはまる人は、そんなに多くないかなと経験として感じています。
私の診断結果、アクティブキュートだったんですけど、
これは子供顔でかつ曲線、かわいらしさの方のテイストとなります。
これ、似たようなところにキュートさんもいらっしゃるんですけど、
キュートさんとの違いは、パーツの大きさがあるっていうのがアクティブキュートの特徴ですね。
わかりやすい例えで言うと、渡辺直美さんですね。
パーツの主張の強さ、お顔立ちの印象の強さっていうのがすごくわかりやすいと思います。
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ちょっと考えてほしいんですけど、渡辺直美さんに上下くすんだぼんやりカラーのお洋服着せてみたらどうでしょうか。
お顔の強さ、はっきりとしたあの感じだけがバーンと飛び込んできて、顔と布の調和ができてないのわかりますか。
なので渡辺直美さんはやっぱりお洋服にはバキッと絵の具の原色のようなカラーとか、個性のあるカラーやデザインの服がお顔立ちと調和するんですね。
なので先ほども言いましたが、顔と服のイメージ、印象調和っていうところなんですよ。
さあ、こんな感じでアクティブキュートをイメージしていただいたところで、私がアクティブキュートという診断を受けました。
じゃあそもそも私の悩みはなんだっけ?というと、仕事服でしたよね。
子供2人を抱えての4年ぶりの社会復帰に着る仕事服がわからないということでイメコン受けに行ったのにも関わらず、アクティブキュートですよ。
仕事服にどう落とし込みますか?
星柄、チェック、大柄で、そして大柄のドット、などなど言われたわけです。
診断を受けた時は新しいことを知った高揚感やワクワク感ですごく楽しかったし、何か満たされた気がしたんですよね。
でも家に帰って冷静になった時に、あれ?そもそもの私の悩みって仕事服だったよね?
という風に冷静に帰って、悩みが解決していないことに突然気づくわけです。
今の私が思う解決策としては、まずオフィスコードギリギリのカラーコーデ、アクセサリーでのワンポイントを入れること、
小ぶりのドットやストライプ、主張が強くなりすぎない程度、つまり柄を取り入れること、
艶・光沢があって奥行きを感じさせる素材感、
あとは私ユニクロのジャージーバレルレックっていうパンツ大好きなんですけど、そういったちょっと癖のある形や、
あとはレースやリボンといったデザイン性ですね。
まとめると、カラー・素材・柄・デザイン・形といったところに、
ひとくせアクティブ・キュートと調和するようなニュアンスを盛り込んであげるっていうところですね。
これ前回の放送で言っていた、ユニクロが制服みたいで量産型お仕事女性になるのが嫌だったっていうところと結構つながってる気がして、
多分やっぱりこのアクティブ・キュートっていう要素があったからこそ、
なんかそういったプレーンな部分に違和感を感じたのかなって今になったら思うんですけど、
当時はそんなことわからないし、今私が言ったような解決策なんて誰も教えてくれなかったし、
全くわからないわけですよ。だから引き続き私はモヤモヤのカチューにいるわけです。
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アクティブ・キュートで仕事服はわからないし、しかもカラーはブルベフユですと。
青みがあって鮮やかな色です。ということで残念ながら2回目の診断でも全然問題は解決せず、
むしろ迷宮入りが進んでいくという結果になりました。
これ、タイプ名の一人歩きっていうところと、あと似合うの提案だけっていうところに原因があるかなと思っていて、
イメコンって今流行ってる、ちょっと前に流行ってたMVTI、MVTIって言っても正式なものじゃなくて、
16タイプパーソナリティーズの方、主人公とか擁護者とかあれの方ですね、
ああいうなんかスペックだけが与えられておしまいっていうのはもうめちゃくちゃもったいなくて、
あんなに高額払ってるのに、だからブルベフユですとかアクティブ・キュートですっていうタイプ名だけが進んでいってしまうんじゃなくて、
じゃあなんでそのタイプになったのか、そのタイプを作る要素っていうのを考察するのがめちゃくちゃ大事だと思います。
なぜブルベフユなのか、なぜアクティブ・キュートなのか、この考察がもっとしっかり私の中でできて、
かつ私の中の好きとかときめきとか着たいっていう主体的な気持ち、似合うものを教えてくださいっていう受け身じゃなくて、
もっと私はこういうのを着てみたいっていう主体的な気持ちがあれば、こんなことにはなってなかったかなってつくづく思います。
ただこれって自分自身がイメコンのアナリストになったからこそ言えることで、そんなブルベフユとかアクティブ・キュートの作る要素、なぜそうなるかなんて知ろうとわかんないですよ。
だから私は極力説明できるようにしてます。こうこうこういう特徴があるからブルベフユなんですよ、アクティブ・キュートなんですよ、
っていうとそのイメージが一人ある気しなくなるんですよね。あ、そうかこういう要素を大事にしていけばいいんだなっていう、
ブルベフユを象徴するカラーチャートとか、それこそアクティブ・キュートのテイストイメージの写真とか、
あそこから少し跳ねられるというか、あそこの典型を自分は全部追いかけちゃったんですよね。だからズレが生じて苦しくなっちゃって、
だからそういった要素と自分の期待をしっかり掛け合わせしてあげるってことがとても大事だなっていうふうに思います。
ということで長くなってしまいましたが3回目の放送はこれにて終了したいと思います。
この後3回目以降の診断で顔タイプが別のものに変わってしまったりとか、あと16タイプを受けに行ったりとか、
まだまだ私の迷宮は続きますので一緒にひも解いていってもらえたら嬉しいです。
今日もご視聴ありがとうございました。