ポモドーロテクニックの基本
今日は、おうち時間の過ごし方、というか、時間の使い方について、ちょっと話をしたいと思います。
台風で家で過ごしている人が多いと思うので、収録が遅くなってしまいましたが、その何か助けになったらな、と思って話をしていきます。
皆さんは、ポモ道路テクニックって知ってますか?
これ、今私が使っている、4年目に入る、フォーカスエイト手帳っていう、手帳の考案者の高子さんが、なんかインスタライブとかで、一緒にポモ道路みたいなことをやってて、
そう、それで知ったものなんですけど、だから、手帳とかジャーナリングだけじゃなくて、
勉強、あと家事とか、そう、そういう時間の使い方なので、あらゆることに通じてくるかなと思うので、
ぜひね、ポモ道路を知ってもらえたらな、と思います。
まず、タイマーを準備します。これはスマホのタイマーでもキッチンタイマーでも、タイマーなら何でもいいんですけど、
そして、そのタイマーを25分間に設定します。
で、この25分間、そのやろうと思ったことを集中してやってください。
洗濯物畳むよ、とか、読書するよ、とか、部屋の片付けするよ、とか、何でもいいです。
はい、25分決めたものをしっかり集中して取り組んでいきます。
で、25分のタイマーが鳴ったら、10分間休憩します。
そのやってきたことから離れます。
で、また10分のタイマーの後に25分のタイマーをつけて、っていう風にやっていきます。
この25分集中、10分休憩っていうのを全部で4サイクルやるのが、私が聞いてるポモ道路テクニックになります。
これが、時間が変わったりすることももちろんあるし、違う方法でね、いろいろおっしゃってる方もいると思います。
集中しすぎず休憩するペース
多分それぞれのベストの時間があるのかもしれませんが、まずは25分、10分で4回で1セット。
だから全部で2時間ってことですよね。
を取り入れてみるのがいいんじゃないかなと思います。
別にこれ4セットの2時間っていう縛りは必ずじゃなくて、
なんかね、3セット目ぐらいからすごく集中力が高まるみたいな話を聞いたことがあるので、
4セットやってみるといいんじゃないですかっていう提案で、別にこれ1セットでも2セットでも全然いいと思います。
私も4セットが重たいときは、とりあえず1セットやってみるわみたいな感じでやって、
乗ったら2セット目、3セット目で切り上げちゃうこともあるし、4セット頑張れることもあるっていう感じなので、
あんまりハードルを上げずに、まず25分っていうところでいいんじゃないかなと思います。
でこれね、25分を超えて集中できるフェーズに入っていくことももちろんたくさんあると思うんですけど、
私もいろいろ集中力の本とか、物事に取り組むみたいな本を読んで、
どっかで何かの話で見かけたんですけど、
リソースを過剰に割いてしまうと、もうその後結構休んでも休んでも復旧が効かなくなるみたいなんですよね。
私も体験として結構あるんですけど、
わーなんか超頑張れる夢中みたいになって25分超えて、
なんかめちゃめちゃ1時間とか90分とかもうぶっ通しでやっちゃうと、
もうその日その後何を休んでも結構再起不能っていうか、
あーもう頑張れない今日無理だわーってなっちゃうから、
なんかだったらちゃんと25分10分のサイクルで休んで、
最終的にだから50分にだから100分ですよね。
1時間40分にした方が90分ぶっ通しで再起不能になるより、
サイクルの中で80分とかこなしてあげた方が、
なんかその後も機能していける自分がいるなっていう感覚があるので、
なんか過剰に出力しすぎないって結構大事なのかなって思います。
自分としてはね、よっしゃ90分も集中してやっちゃったーみたいな、
やったぜーみたいな、嬉しいんですけど、
なんかその後まだ何かやりたいってなった時に、
本当に私は個人的にはね、結構再起不能になっちゃって、
その後全然使えなくなっちゃう。
からなんかポモ道路にしといた方が、
なんかしばらく休んで、またその後2セット目のポモができるとか、
そういう風な感じがするなーって思ったんで、
ちょっといろんな方法試してもらって、
自分のやれること、やれるいいペースっていうのを見つけていくのがいいんじゃないかなって思います。
時間単位で細分化して始める
なんか25分って長すぎず短すぎず、すごく絶妙でいいと思いません?
なんかその25分の気軽な単位っていうか大きさが私は大好きですね。
もうね、これは考え方として、
細分化するっていうのがめちゃくちゃ大事だと思ってます私。
だからこの部屋何としてでも今日綺麗にするぞ、みたいな、
高い目標を人間って掲げがちなんですけど、
そうするとね、すんごいしんどいわけですよ。
うわーそっか手つけたらここまで頑張らなきゃいけないのかっていうね、
そのね、作業量っていうのかな、活動量みたいのをミッションにしてしまうと、
すっごいしんどいんですよ。
そもそも腰が重くなっちゃうのすごくね。
でも時間的なものを単位にすれば、
それはね、自分の見積もったものより思うように進まないんですよ。
人間ってスーパーマン思考っていうのがあって、
頑張った自分を見積もっちゃうのね。
本当にできる能力量もかなり上を見て見積もりやすいんですって、人間って。
で、結局はこんなに頑張ったのにできなかったし、みたいになっちゃう自分もすごく嫌じゃないですか。
でも時間を単位にすると裏切らないんですよ、時間って。
思ったより進まなくても、でも私は一歩も道路頑張ったとか、
二歩も道路頑張ったとか、三歩も四歩も頑張れた。
そうやってケアが思ったよりも難しくて、
綺麗になりきらなかったとしても、自分はこの時間頑張ったぞって。
すごい大事なので、めちゃめちゃ細分化してあげて、
かつ時間単位で頑張りを可視化してあげるっていうのをめちゃくちゃおすすめです。
1曲・10分から始める
だからね、25分じゃなくてもいいんですよ。
まず5分手つけてみようとか、10分手つけてみようとか、それでもいいんですよ。
私結構読書なんかは1日10分やろうと思ってて、
めっちゃハードル下げまくって10分にしたりします。
あと、なんかちょっと部屋片付けたい、でも乗らないって時にはめちゃめちゃめちゃハードル下げて、
3分、4分、5分、曲1曲ですよね。
1曲の曲を流してとりあえずやろうみたいな。
そこのゼロから1に進むっていうことがめちゃめちゃ大事で、
その1の先がすんごい部屋をめちゃめちゃ綺麗にするとかだと、
ほんと人間しんどいので、そうやって細分化、
かつ時間単位で自分の成果を見てあげるってことが、
もう本当に本当に大事なので、
なんかこう重たくて動けないなって時は、
ぜひぜひ今言ったことを思い出して、
1ポモ道路25分でもいいし、
10分でもいいし、
1曲でもいいと思うので、
まずやらなきゃいけないことのハードルを下げて、
1歩踏み出すってことがめっちゃ大事です。
1曲やって、乗ってれば2曲目3曲目に進んでもいいと思うし、
10分が15分になって25分になってもいいと思うので、
とにかくとにかくハードル下げることです。
なんでもそう、筋トレとかもね、
っていう風に思います。
ポモドーロの名前の由来と実践のすすめ
ちなみにめちゃくちゃ余談ですけど、
ポモ道路っていうのは、
なんだっけな、確かイタリア語かな?
違ったらすいません、
イタリア語でトマトっていうんだったと思います。
で、そのポモ道路を作った人がトマトのタイマーで、
そうやってやってたっていうところでポモ道路って、
うん、なんか聞きました。
ただこれチャッピーと話した話なので、
ポモ道路の由来はね、
なんかね、チャッピーがトマトの絵文字出してきたんですよ。
え、なんでトマトの絵文字出してきたの?って
言ったらそういうふうに答えてたんで、
まぁちょっと当てにならないかもしれませんが、
うん、あのちょっとした余談です。
ということでね、あのまだ2時過ぎですので、
私が今このラジオ収録してるのがね、
まだまだ今日時間ありますので、
ちょっとね、思い越しを上げて、
熱意だらだらしちゃうじゃないですか。
あの疲れてるならね、休んでもらっていいんですよ。
人間みんな頑張り屋さんだし、
自分にすごくね、休日も含めてハードル上げちゃう人多いので、
過去の自分もそうだったんですけど、
うん。
でもね、せっかくこう1日家の中にいるからには充実したいっていう気持ちも
少なからずある人も多いと思うので、
うん。
あのぜひね、ちょっとなんかチャレンジしてみる。
自分の1曲、10分、25分っていうので
挑戦してみるっていうの、おすすめです。
ね。
それでなんかとってもいい発見、思いがけない気づきと出会えたら嬉しいな
なんて思って今日こんな話をしてみました。
はい。
ぜひやってみたら感想をもらえると嬉しいです。
ではご視聴ありがとうございました。