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皆さん、おはようございます。あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。
今日もよろしくお願いします。 前から話してるんですけど、私は16回イメコン診断を受けたっていうのと、同時並行で、年間100着以上服を買っては手放したっていう
経験をしてきてるんですね。 今日は、かなり共感を呼ぶテーマかなと思います。
服はあるのに着る服がない。 これがなぜ起きるのかについて話していきたいと思います。
で、これ大きく3つのずれが影響していると思っていて、一つずつ話していきますね。
一つ目が、今の自分とのずれです。 買った当時と気分が違ったり、気持ちが違ったりする、好きなものや価値観。
服選びってやっぱりその時の気持ちの状態とか感情、感覚っていうのすごく反映するものなので、この変化は大きいんじゃないかなと思います。
あと、体型。これ結構よくありますよね。 過去の自分は痩せてた。
そして、断捨離する時に残してしまうのが、未来の自分は痩せてるんじゃないか、痩せるんじゃないかっていうね。
今の自分が置き去りになっちゃったりすると、全然クローゼットは今の自分を満たしてくれるものにはならないんですよね。
でも先日、手帳のワーク買いに行った時に、手帳を作ってる方がお気に入りの黒いワンピースがあるんだけれども、
10月、11月までに痩せなかったら私は捨てますって宣言してたので、
自分をより自分の望む方向に持っていく、モチベの使い方としては、リミット付きではこういうのはめちゃくちゃいいと思います。
あとは、環境が変化してることもありそうですよね。
だからそれに伴って、働き方とか行く場所、会う人、あと生活、そういったものがライフスタイル、真意として変わってくる可能性があるので、
そうするとやっぱり今ここの自分じゃなくて、過去の自分がクローゼットに置き去りになってるっていう可能性はあるかなというふうに思います。
そして2つ目に、買い方のズレです。
店頭で店員さんに勧められたから勢いで買ってしまうとか、
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あとSNSで誰かがお勧めしていたから買う、
流行として流行っているから買う、
理想で買う、
これって一見自分で選んで買ってるようには見えるんですが、
そういった理想、憧れ、誰かから言われて、誰かからの情報で買ってるっていうのに対して、
自分に本当に納得感があるか、
その先に本当は自分が何を求めているのかっていうのを見定めないと、
結局なんとなく買ってるのと一緒になると思います。
それって他者の答えで買い物してませんかっていうところなんですよね。
あと難しいのが、似合うっていう観点で買ってる服。
似合うって、私もイメコンにやってる立場なんで、
扱い的に難しいんですけど、
理論で買いますよね。思考で買いますよね。
こういう形だから、こういう素材だから、こういう色だからっていうので買うと思うんですよ。
そこに必ず自分の感覚とか感情、よく話してるんですけど、
やっぱり載せてほしいんですよね。
似合うことだけが正解って言って選んでると、
結局なんとなくではないんだけれども、
それが本当に自分の全て、内面的な部分とか心の部分とか、
そういったトータル全てにフィットしてるかっていうのは、
ちょっと似合うだけだと別問題の人も出てくるかなと思っています。
私がそうだったので。
だから、似合うを軸にすれば安心できるし納得できる人もいると思うんですよ。
その反面、似合うだけにしちゃうと、なんかおかしいなっていうズレを感じる人も中にはいると思います。
なので、これは自分の心のフィット感が大事かなと思っています。
この買い方のズレが発生してると、
その時その時で買ってる基準が違うので、
違う理由でクローゼットに服たちが集まってくるんですよ。
その時その時がなんとなくなんとなくだから、
さっきの今の自分とのズレ、自分の気分とのズレにも出てくるんですけど、
そういう一貫性があまり持たれてない買い方をしていくと、
クローゼットの中がチグハグになって合わせられないっていう人も場合によっては出てきますね。
では最後に3つ目です。
機能性のズレ
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お手入れとかかな。
私なんかはシワとかできやすいものすごく苦手なんですよ。
アイロンをかけてることの生活の余裕というか、めんどくさがりなんで、
たぶんアイロンをかける作業が好きな人はそういうことに価値を感じるんだろうけど、
自分はそういうところが結構めんどくさがりでズボラだったりするので、
価値を感じないから、やっぱり素材としてはおしゃれ着洗いとかでも、
ネットに入れて1分脱水してちょっとパンパンってすれば、
干して普通にシワが気にならなく着れるとか、
そういう手入れとかね、あと毛玉とかね、毛玉のできやすさとか、
毛玉取りめんどくさいな、毛玉できちゃったら嫌だなとかね、
あと引っ掛けやすいとか、引っ掛けてほつれたものを直す針っていうのがあるんですよ。
私昔インスタのリールで投稿して、めっちゃ爆伸びしてびっくりしたんですけど、
そういうのは存在するけど、でもめんどくさいですよね、そういう気あって、
そういうの気にしなきゃいけないっていうのは嫌ですよね、人によってはね、やっぱりね。
あと着心地の良さ、動きやすさもありますよね。
重たくて着てて肩凝ってきちゃうとか、
あと私あるんですけど、タイトスカート、アイライン大好きなんですけど、
歩ける歩幅が短くなるじゃないですか、狭くなるじゃないですか、歩幅が。
ってなった時に、なんか結構膝痛くなってきちゃうんですよ、歩き方が変になってて。
っていうのもあったりするので、そういう意味での着心地は大きいかな、肩凝っちゃうとかね。
あとそうだな、着脱のしやすさなんかもあると思います。
前に経験として、ショッピング動向で服を見ていただいた時に、めっちゃ可愛いんですよ。
めっちゃ可愛いんだけど、着る時に一人で着れないんですよ。
後ろのボタン止めるゴム引っ掛けて、みたいなやつがすっごい難しくて、
私不器用なんで、これ着脱一人じゃ厳しいな、みたいなものは、
やっぱり着る時に何か難があるっていうものは、
やっぱり人間の体とか、効率求める気持ちって結構正直だから、手には取らなくなりますよね。
そういう機能性とか生活面って、やっぱりさっきの最初に挙げた環境とも結構影響しますよね。
ちっちゃいお子さんがいて、汚してガンガン汚す前提でいくとか、
そういうね、公園に行ってアクティブに動きますとか、
やっぱりそういうライフスタイルとシーンとの影響は、この機能性はめちゃくちゃ密ですよね。
あと何だろう、羽織りが必要?
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キャミソールとかタンクトップとかノースリーブとかが、
私なんかも暑いと二能でガンガン出しちゃうタイプなんだけれども、
いやー絶対二能で出したくないわっていう感覚ももちろんあると思うんですよ。
なんでそれは羽織りを合わせなきゃいけない。
じゃあ羽織りの組み合わせどうしようか。
キャミワンピースを着ますってなった時に、
キャミワンピースの中にインナーを着ます。
じゃあインナー何に着ますか?とかとか。
ジャケット羽織ります。
ジャケットのインナー何にしますか?とか。
そこが面白いポイントでもあるんだけれども、
工程が増えれば増えるほど複雑になるので、
そういう工程を増やしたくないのか、
それを楽しみたいのか、
そこら辺も結構影響としてありそうな気がします。
だから結局何が言いたいかっていうと、
たぶん今の三つのズレを見直して、
なんとなくをなんとなくにしないってところが大事だと思うんですよ。
いやここは譲れないわっていう観点が、
今挙げた中で皆さん存在すると思うんですよ。
特に最後の生活機能面なんかは分かりやすいですよね。
そういう譲れない観点を炙り出していく。
かつ自分がときめきつつ、
長く生きていけるような感覚っていうのも、
やっぱり見出していきたいんですよね。
そこの軸を、服を通して確認して作っていくことがすごく大事です。
だから新しい服探しに行こうっていうよりも、
今のクローゼットが膨大な情報を持ってるんですよ。
あなたの感覚、感情、考え方っていうのをね、
全部クローゼットが分かってるし物語るんですよね。
なんでその服が着られないんだろうっていうのを一つ一つ見ていくと、
より良いこの後の買い物をしたりとか、
着回しをしたりとか、ファッションが重荷にならない、
もっと楽しめるものになるヒントって、
もうすでに絶対クローゼットの中にあるんですよ。
だからイメコンの立場としても、
すごい似合うもめちゃくちゃ魅力アップするし、
大事なんだけれども、それよりも前に、
あるいはそれと同時並行に、
もっとファッションを楽しめる切り口があるだろうなと思って、
こんなことを考え始めました。
逆に着る服がないっていうパターンと、
これは着るなっていう多分ね、
着る服もすごくメッセージをくれてるので、
そういったところから、
もっとファッションを楽しく軽やかにしていくための、
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切り口を見つけていけたらなぁと思っています。
ぜひ皆さんもお気に入りの服と、
なんかこれもやもやするなって服、
それぞれ出してもらって、
ぜひ理由を考えてみてください。
では、今日もご視聴ありがとうございました。