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皆さんおはようございます、あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。 今日もよろしくお願いします。
今日は、クローゼットが整うことによって、どんなメリットが生まれるか、ちょっと考えながら話していきたいと思ってるんですね。
朝、服を選ぶ時間、前日の夜とか、とにかく服を選ぶ時間が短くなるっていうのは、めちゃくちゃ大きいことだと思うんですよ。
あと、服に対して迷いとかもやもやがあると、またそれを満たすために追加で買ったりとか、本当に満たされない状況とか、ループしていくと思うんですよね。
そうなった時に、お金の面も、結局新しく買って、お金がかかって、いずれもまたいらなくなったといった場合も時間がかかるし、お金的にも損ですよね。
服ってそんなにリセールバリューがあるものじゃないじゃないですか。本とかだとね、読み終わった後、結構メルカリでいい値段ついたりしますけど、服ってめちゃめちゃ安くなるんですよね、中古になった時点で。
そういった意味でも、手放す手間もそうだし、手放す時のお金が全然返ってこないっていうところを、極論でいうとお金と時間の余裕を作るってところですかね。
そういった余裕が生まれてくると、お金何使うとか、その時間何使うとか、そういうことになってくると思うんですよね。別のことに使えるっていうね、それぞれ。
そう、時間で思い出したんですけど、満たされてないと次から次へと欲しいから、選ぶ時間とかもかかりますよね。
夜な夜な、ZOZOとか開いて、メルカリ開いて、なんか買っちゃうみたいなとか。
あと実際に実店舗に足運んで服選ぶ時間とかも、満たされてもうこれ以上いらないなってなればその時間が浮くわけじゃないですか。
だからなんだろう、クローゼットと向き合うのは、やっぱり自分の服選びの軸を整えて、その現状の自分に満たされるための行為なのかもしれないですね。
もう私はこんなに服持ってて、しかも自分らしく選べてて、もう新しく必要ないよっていう状態にしてあげるのは、なんか心の余裕ですよね。
お金と時間の話、あとちょっと心の話をして、毎日クローゼット開くじゃないですか。毎朝とか、あるいは寝る前とかなのかもしれないけど、
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その瞬間がネガティブなのかポジティブなのかってめちゃめちゃ大きくないですか。
服選びって毎日あるものですよね。毎日求められるものじゃないですか。
それがワクワクするものなのか、自分を責める原因になるのかって結構大きいですよね。
だから服選び、装いって本当に人生とか生き方とのつながりが結構深いですよね。
前に価値基準の話したと思うんですけど、服が価値基準として選び方が分かってないってことは、
たぶん人生においての生き方なんて言って壮大すぎますけど、日常の中での自己決定とかにも迷ってる可能性はあるかなって思うので、
どんな服をまとってどんなメッセージを発しながらどういう人間として生きていきたいかっていう。
ファッションっていうのがその人らしさ、その人の人間としての在り方を私は表すと思ってるから、
だからファッション迷子が自分迷子、人生としての迷子かもねとか、
ファッションのモヤモヤがあるならばそれは人生もモヤモヤしてるかもね、みたいな。
自己決定が難しいから、自分の価値基準とか大切にしたいものとか好きとかときめきが見えてないかもしれないからっていうところで話をしてるんですよね、いつも。
とはいえ私は考え方すごい深いので、そんな壮大に考えなくていいです。
ただ毎日ね、服選び楽しくなったらなんか人生楽しくなりそうじゃないですか、みたいな。
そんな感じでいいんだと思います。服選びが楽しくなったらなんかちょっと楽しいこと増えたな、みたいな。
そのぐらいでいいんだと思います。
そこまで考えて整えるって結構大変だし重たいじゃないですか。
だからまず時間の節約しよう、みたいな。
で、ちょっと気持ちが軽くなったらいいな、ぐらいの感覚でいいんだと思います。
では今日はそんなところで、なぜクローズで整えたほうがいいのかっていうことについて私の考えを話しました。
今日もご視聴ありがとうございました。