服選びの基準:機能性と素材の重要性
みなさん、おはようございます。あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルダントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。
今日もよろしくお願いします。
今日は、たくさん服を購入して、袖を通してきたところを振り返りながら、今の服選びの基準みたいなところを話していきたいなと思います。
まずは、機能性ですよね。もちろん、見た目のオシャレって大事だけれども、それが継続できる、その土台となる機能性ってめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。
例えば、自分の場合だったら、洗濯のしやすさは大きいですね。洗濯ネットに裏返して入れて、オシャレ着洗いして、脱水1分で、ちょっとパンパンってして干せば、もうシワが気にならずに着れるみたいな。
そういうケア、EJケアはめちゃくちゃ大事ですね。手洗いとか、しんどいです。まして、この夏のこれから暑くなる時期、今も十分蒸し暑いですけど、っていう時に、洗濯ができないとかありえないじゃないですか。
なので、洗濯タグはね、すごい見る、見て買わなきゃいけないなっていうところと、そこに好きな素材っていうのも付随してくると思うんですよね。私はダントツでポリ100、ポリエステル100%が大好きです。ポリは正義です。タグにポリが付いてる瞬間、ポリエステル100って書いてある瞬間、テンションめっちゃ上がります。
これめっちゃいけんじゃんって、手入れしやすいんで、洗濯乾燥、乾燥じゃないな、洗濯、すっと干して乾燥、干して乾かすっていうのをすごくしやすいので、ポリ100めっちゃ大好きです。
着心地としては、ポリ100ってこれからの時期、暑いんですよ。寒い時期はそんなに気にならないんですけど、暑いから、やっぱり肌当たりとか、快適感を見ると、面もいいですよね。
素材別の特性と着心地:綿、レーヨン、リネン
面100も好きです。下手らないから。面100は子供のTシャツからすごい学んでて、ポリエステルが69%とか入ってる西松屋に売ってるやつとかって、めっちゃ毛玉で着やすいんですよね。だから安いんですよ。
でも、面100はくたばらない。毛玉できない。だから、子供の服も、自分がTシャツとか選ぶ時も、面100は圧倒的に好きですね。ただ、シャツとかブラウスになって面100になってくると、着心地もいいし、風合いもめちゃくちゃ素敵なんだけれど、
シワになりやすいところはちょっと気になるかな。だいたい、さっき言ったネットで脱衣服でパンパンで干すで、いけなくはないけど、アイロンかけるってなっちゃうと厳しいので、面100については、
おられ方で雰囲気、雰囲気っていうか素材感が若干変わるんですかね。面100でも、シワになりやすいものとなりにくいものがある気がしてて、触れてみたときに素材感として、私もそこは詳しくないからわからないんですけど、
なんかこれはシワ大丈夫そうだな、みたいな面100選ぶようにしてるかな。あとね、レイヨンコンも好きではあります。ユニクロのレイヨンブラウスとか大好きなんですけど、ただね、レイヨンは水見弱いから縮みやすいっていうデメリットもあるんで、洗ったら縮むなってことも見越して、水見弱いなってところも見越して、どう付き合ってるか。
レイヨン素材自体はすごい、私は割と好きですね。この時期になると夏場はリネンもめちゃくちゃ素敵ですよね。ただやっぱりシワがどこまで気になってしまうか、それを風合いとして楽しめるかっていうところは絶妙なんで、私もユニクロのリネンシャツ1個だけ持ってるんですけど、リネン店のポリとかいいですよね。
そういう実用性と風合い、着心地、見た目って、本当素材1つ取っても5分間しゃべれちゃうんですよ。5分以上しゃべれちゃいますよね、これきっとね。
イメコン視点での素材選び:サテン、ベロア
手入れの話から始めたんだけど、素材の話になったので、素材の話を引き続きしておくんですけど、サテンは割と好きかな。色によってサテンって艶、光沢感があるから、イメコン視点になるんですけど、結構大人側さんが得意な要素になってくるので、カラーで得意な色で、サテンとかだったらギリ子供側の私でもセーフなんだけれど、
サテンかつ私が苦手な暗い色とか大人っぽい色みたいになってくると、もう事故ですね。事故が起きます。
だから、カラー、素材、テイスト、形ってところですかね。テイスト、形、デザイン。テイスト、形、デザインで1つみたいなところを得意要素を必ず入れてあげるところですよね。
全部苦手だと事故起きるんで、要素で分解して得意の要素を入れてあげれば、そこは多少苦手なもの入っててもいけちゃうんで、そういう感覚、自分が何が得意で何が好きで、何が嫌いで何が苦手っていうところは理解することがめちゃくちゃ大事ですよね。
どう頑張っても抗えないのがベロアです、私は。ベロアはめちゃくちゃ大人素材なので、事故すっごい起きますね。もうベロアダメなんだなって思ってます。やっぱりこれは理論的なものもあるんだけど、実際いろいろ試着とかしてみて、この素材いけるなーとか、この素材は苦手だなーとか、さっきのサテンみたいにカラーとかで補えばいけるなーとか、ベロアみたいにカラーで補ってもダメだなーみたいな、そういう判断基準も持っていることすごい大事だし、
かつ、さっき前半に言った着心地とか、そういうのもすごく大事にしたいなというところですね。手入れについて、シワについて、あとちょっと子供の話ですけど、毛玉のなりやすさなんかについても話をしてきました。
機能性:動きやすさと着脱のしやすさ
あとそうだね、ニットとか、ニットとかになってくると、やっぱり引っ掛けやすいのは気をつけた方がいいですよね。冬のニットにしろ、サマーニットにしろね、引っ掛けちゃった時に自分でフォローできるか、引っ掛けるのは嫌なら引っ掛けない服を着るみたいな、そういった素材全体のケアのしやすさみたいなのって大きいですよね。
あとは機能性でいくと、動きやすさ、昨日のラジオでもタイトスカートの話をしました。歩幅が狭くなるから歩きにくくなって足が痛くなっちゃうんだよねっていう話。
あと車の乗り降り、あれタイトスカート履いてるときうわーってなるんですよね、ビリっていきそうな感じとか、あとこれから夏場になってくると、先に子供たちが乗る前に家族で乗る前にエアコンかけてちょっと冷やそうかみたいな時ってあるじゃないですか。
あれで座ってエンジンかけるんじゃなくて、わかります?ドアをまたいでエンジンをかける、ペダル?ブレーキ?アクセル?どっちか忘れちゃったけど、踏む。座席に座らない状態でドアに片足かけて入ってみたいな、あの感覚ですよ。
あの時エンジンかけるときにうわーかけらんねーみたいな、歩幅広がらないわーみたいな、あの感覚とか結構動きにくいなーって思う瞬間だったりしますかね。
あとは、着てて肩凝ってくるもの。これもきついですよね。冬場のアウターなんかに多いんですけど、あとどこか肩幅とかのサイズ感が微妙に合ってなかったりすると、なんかちょっとゴワゴワしちゃったりとかね、いうのもあります。
あとは着脱のしやすさ。自分で着脱が成立しないものは、やっぱり人間オックーなものは嫌なので、さっきの動きやすさとか着心地の軽さとかもそうですけど、そういう実用性はかなり求められる部分じゃないかなーって思います。
なんかね、小柄ブランドの服で結構あるんですよ。小柄さん向けに作られているけど、自分は背が小さいだけでそんなに華奢なタイプではない。骨格ストレートだしね、ナチュラルの要素も入ってるし。だから小柄さん向けの服なんかは、着た時のヒット感っていうのは確かにサイズ感あってていいんだけど、着脱怖いアイテムって結構あります。
やぶけるみたいな感じとか、恐ろ恐ろ着脱気をつけて着るものとかもあるので、ほんとやぶけそう体験は結構してるんで、なるべく楽に着脱したいですよね、やっぱりね。
まとめと次回予告
はい、ということで、まだまだ喋りたかったんですけど、素材、お手入れしやすい素材の話とか、好きな素材の話、カラーとかのパーソナル、イメコン的な合わせ方とか、あと着心地の良さとかの話してたらあっという間に時間経っちゃったので、ちょっと今日は一旦これで切り上げて、まだまだ喋りたいことがあるので、またそこの続きを次回お話ししていきたいと思います。
今日もご視聴ありがとうございました。