はじめに:イメコン診断の振り返りと今回のテーマ
皆さんこんばんは、そしてお疲れ様です。あやです。このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、まずは16回の診断を振り返りながら、スタイリング・服選びについて落とし込んでいく、そんな放送をしています。今日もよろしくお願いします。
さて、16回のイメコン診断も、もう最後となるのですが、最後カラーになるんですけどね。その前に骨格と顔タイプをどのように落とし込んだか、少し話を今日はしておきたいと思っています。
骨格タイプ:ストレートベースのスタイリングのポイント
まず骨格なんですが、昨年の夏に自分型骨格診断の資格を取りました。腕や手の感じがナチュラルなんですが、基本はストレートベースとなってきます。
特に気をつけているのは、サイズ感と素材感かなと思います。サイズ感はピチピチしてしまうと、体の分厚さが拾われてしまうような気がするので、気持ち余裕があるサイズ感を選ぶようにしています。
素材も柔らかすぎたり、ルーズでラフな感じになると、調和が取れていないような気がするので、なるべく張り感のあるもの、クタクタしすぎていないものを選ぶようにしています。
重心、切り替え位置も気をつけるようにしています。ウエストよりもかなり上に切り替え位置を持ってくると、トップスとボトムスの切り替えやベルトの位置が上になりすぎてしまうと、上半身の厚みで圧迫感が出るので気をつけるようにしています。
首つまりも気をつけています。アクセサリーを使ってでもVネックを作ったり、デコルテを綺麗に見せるようにしたり、ストレートをベースにしてスタイリングをしているような印象です。
顔タイプ迷子:アクティブキュートからキュートへの変遷
顔タイプも最初アクティブキュートと言われて、その後しばらくフレッシュの時期が続いて、おととしの秋かな、顔タイプの資格を取りました。顔タイプが一番大好きだったし、わかりやすいなって感じていたので。
自分で計測してみたら、キュートなんですよね。アクティブキュートからフレッシュに転向した時に、目がそんなに大きくないでしょって言われたので、アクティブキュートにはなれないな、でもそんなにかっこいいシャープな印象っていうのも自分の中では計測しててよくわからなかったので、最終的に自分はキュートで着調したという感じですね。
正直このキュートの結果っていうのが、私としては全然腑に落ちなくて、私もともとアクシーズファムっていうブランドが好きで、かなり曲線可愛らしい感じ、今だとかなりロリータ要素も入ってるかなっていうテイストのブランドなんですけど、それがすごく大好きで、子供生まれはそれを着てたことが多かったんですね。
でもなんか出産して子供生まれてなんか違うなって徐々になってきて、これハマらない理由があって、髪型をかなりシャープハンサムかっこいい印象にしてたんですね。ショートヘアでボーイッシュみたいな感じの髪型にしてたんですよ。
それはなんか男の子のままだからっていうイメージがすごく先行して、そういう髪型にしたんですね。でも依然として気持ちは可愛いものが着たいっていうのが根底に多分あったんですよ。
だからシークレットハニーのワンピースとか、頭はすごいかっこいいのに首から下がすごい可愛いテイストとかやってて、後で写真見るともう本当にちぐはぐっていう感じで非常に残念な仕上がりになってるんですけど。
小柄ブランドと出会った時にも結構曲線可愛らしい系のテイストのブランドを着たくて手を出した時もあったんですけど、やっぱり全然似合ってなくて、私って可愛いもの似合わないんだなーって思ってたんですよ。
本当は可愛いもの着たいって気持ちもあったし、その髪型がかっこいい風になっちゃってて、ちぐはぐになってるっていうのを自分で全然気づかなかったんですね。
だからフレッシュって言われてたので、どっちかというとそこから子供顔の直線かっこいいよりのクールカジュアルとかを目指していて、色もビビットで強い感じ、シャープでかっこいい印象で服を仕上げてたっていう時期があったんです。
でもなんかそれも次第に色が眩しいなーとかかっこよすぎてなんか違うんじゃないかっていう思う時期があったんですね。
転機:髪型とファッションの調和、キュートへの気づき
そんな感じでテイスト迷子が続いていた状態で、2年前の2月だったかな、今のインスタグラムのアイコンの写真の撮影会に行ったんです。
イメコンの方が主催していて、ヘアメイクさんお手伝いさんイメコンの方でカメラマンさんがいらしてて、アイコンの撮影をしたんです。
そしたらヘアメイクの方が私の髪の毛を巻いてくださったんですよね。かなり曲線っぽい雰囲気の髪型にしてくださったんですよ。
でも鏡見たらすごくびっくりで、なんかすごい似合ってたし、なんか赤ちゃんみたいで可愛いねって言われて、
あ、私って顔タイプキュートだったんだっていう風にその時初めて気づかされたんですね。
だから髪型がキュートじゃないのに服キュート着てて不調和みたいになってて、髪型で自分はずれてた。
髪型のせいで私は可愛い曲線は似合わないって思い込んでたんですね。
なんか思い込みに思い込みが重なってて、すごい複雑だなと思って。
内面の声と外見の葛藤、そして調和へ
だって男の子のママとしてっていう雰囲気を自分なりに持ちたくて髪の毛をシャープでかっこいい感じにしてたんですよ。
でも心の奥底、その子供を産む前のフラットな個人の私の状態では可愛い雰囲気が好きだったんですよね。
だから産後も可愛い雰囲気にトライしてるんですよ。
そこら辺の気持ちのチグハグっていうのがかなりすり合わせをしないといけなかったし、自分の本音ってなかなか見えないんですよね。
なのでそこからはパーマをかけるようにして自分の着たかった曲線、可愛らしい雰囲気のものも取り入れられるようになってきてすごく嬉しかったんですね。
再診断と「強めキュート」という自己認識
少し前、何ヶ月か前に顔タイプのコラージュ会に行ったら、実子先生にあなたアクティブキュートかしら?みたいなことを言われたんですよ。
実子先生の内面のほうのセミナーで、先月お会いした時に聞いたら、目の印象強いもんねって言われて、大きさだけじゃないのかなアクティブキュートっていう感覚がしたんですよ。
でもこれ、キュートを通ってアクティブキュートってまた言われないと、多分ずっと私はクールカジュアルみたいなことをしてたのかなと思っていて。
今私の感覚で言うと、強めなキュート、アクキュバリバリっていうわけじゃなくて、キュートの要素をベースにしつつ、色とか小物でアクセントを入れるっていうのが自分の中でしっくりくるかなっていうふうに思ってます。
上下全部可愛い可愛いにしちゃうのもちょっと違う気がして、年齢的なところもあるし、なので大人っぽさと可愛い少女感、乙女感って言ったらいいのかな、を少しミックスした感じが一番気持ちよく自分の中で着地するかなというところです。
よく強めフレッシュなんて言い方もするので、そうなのかなと思うんですけど、私の中の感覚だと強めキュートみたいなのがしっくりくるかな、自分の表現の感覚としては。
顔タイプ診断の考察と今後の方向性
可愛いも大事にしたいっていうふうに思ったりしてます。だからね、今回カラーの話じゃなくて顔タイプの話だったんですけど、キュートって言われて違うみたいになるのって、私の髪型だったような、心のどこかでこうあるべきみたいな、自分の本来望んでない形で何かフィルターをかけてしまってる可能性があるかなと思うんです。
私の場合、本来のキュートとか悪キューに着地してたんですけど、それで気持ち的にキュートとかがしっくりこないんだったら、どういう要素で入れてあげたら自分の気持ちもしっくりきって、自分の好みとうまく調和するかなとかいうふうに考えればいいかなと思ってて。
やっぱり自分の好きとかなりたいをしっかり考察して、そこを大事にしながら似合うと、バランスを見ながら駆け合わせしていくっていう感覚が大事なのかなと思います。
ということで、16回のカラーの最後の話をする前に、今日は骨格はストレートベースでしっくりきてるよっていう話と、顔タイプが右翼曲折いろいろあったけれども、強めキュート強めフレッシュで、外見と内面が調和したかなっていう話を少ししていきました。
まとめと次回予告
次回最後の16回目の診断です。いよいよ。初めて診断を受けて話を聞いている最中に泣くというね、そんなことも起きました。初めての診断での涙です。いよいよ16回ラストになりますので、最後まで聞いていただけると嬉しいです。では今日もご視聴ありがとうございました。