#149 149cmの人生
2026-10-29 11:27

#149 149cmの人生

小さいからこそ、「自分を大きく見せようとしない」。
おちびで37年間生きてきた自分が気づいたこと
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感想

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149回目のラジオになりました。 もう正直、こんなに毎日続くと思ってなくて、びっくりなんですけど、私にとって149はとっても大切な数字です。
149センチだからです。 これでもね、社会人になってから1センチ伸びたんですよ。
そう、私初任校で4年間働いた後、なんかいろいろ境遇が恵まれなくて、病んじゃったんですね。
で、その給食している時に、復帰訓練の一環で、なんか病院での合宿みたいのが1ヶ月間あって、
そう、もうね、この話はめちゃめちゃ面白いから、いつかしたいんですけど、そこでね、入院してた時に身長を測ったら、148センチだったのが149センチになりました。
だから、10年前、2015年、長男を妊娠する前の話だから、もう11年くらい前の話になるんだけど、その11年前まで私148センチだったんですね。
はい、ただその時に社会人になって1センチ伸びたのが分かって、現在は149センチで、健康診断とか、人間読とかも変わらず149センチで生きてます。
で、もうね、小柄関係の話はもう散々、特に小雛のところとか、あなたに火の当たる服のところとかですごい話してるので、
ただね、149回目ってなったら、あ、なんか自分の身長の話をしようと思って、もうちょっとなんか自分自身について話していこうかな、今日はって思ってます。
150センチ欲しかったんですけどね、なんかその中途半端さも含めて、愛してあげようかなって今思ってるんですけど、もう本当にね、身長が低いのはコンプレックスでしかなくて、
私3姉妹の長女なんですけど、7つずつ離れてて、14個下と7つ下に妹がいるんですね。でね、妹たちどっちも165センチ近くあるんですよ。
私だけすごく小さくて、で、父は180センチ、母は156、178ぐらいかな。そんな小さくないんですよ。
で、3姉妹の中で私だけやたら小さいんですけど、まあね、おそらくね、お父さん側のお母さんが、まあおばあちゃんだからね、父方のおばあちゃんがすごい小さいから、
おそらく覚醒伝かなって今思ってます。でもなんかストレスで伸びなかったんじゃないかなとか、結構いろいろ考えた時期もありました。
あと変色もすごかったしね。でもなんかその変色の内容とかを考えると、あんまり身長と関係ないのかもしれない。
ちょっと今度チャッピーと、まだその話したことないので話してみようと思うんですけど、そうそうそう、とにかくね、小さいのはコンプレックスでしかなくて、
なんかこう、今まで生きてきて自分が正当に認めてもらえないなとか、評価してもらえないなとか、受け入れてもらえないなとか、否定されてるなって場面をたくさん自分なりに感じてきていて、
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なんか報われないなっていう思いが生きてきてずっとずっとあったんですよね。で、そういうことを思い返す時に、常に身長のせいだなって思ってました。
例えば中学校の時にいじめにあったりとか、あと教員になってからね、やっぱり舐められたりとか、なんかこうね、私初任校、小規模校で主任と校長が全部女っていう、各学年の主任と校長が全部女っていう、
すごいなんか、中学校にした女社会の初任校だったんですけど、なんか結構そこで認めてもらうのにもすごく苦労をして、なんか初任だからっていう、若いからみたいな感じで、結構ね、
あてつけっぽい扱いたくさんされてきたなって経験があって、もう今の時代になったらもう令和だからね、パワハラだなんだってなるだろうなっていう経験をたくさんしてきていて、
なんかこれもいつかどっかで話したらいいなって思うんですけど、ネタがいっぱいあるんですよ。
そういうのも全部ね、あ、ちびだからだなって思ってたんですよ。
で、徐々に考えが変わってきたのが、やっぱり小比奈と出会ったことは一つすごく大きくて、背が小さいからこそマイナーな共通項でたくさん友達ができたこと、
それはめちゃくちゃ嬉しかったし、そこでしか共感がない共通の悩みとかもいっぱい共有できたのもすごい楽しくて、
本当に小比奈を通して小柄さんたちと出会ったこと、インスタグラムを通してっていうのは、すごい自分にとって救いだった出来事。
このネガティブだった部分をポジティブにしてくれたっていうことで、本当に救いだったんですけど、
でもそれでもやっぱね、教員としては背が小さいって本当に損でしかなくて、特に中学校教員ね。
なめられるっていうのが本当にあったから、でももう小さいってことは変えられないじゃん。
だからそこをどう受け入れて生きていくかなんだよね、結局ね。
もう小さいことを何とかしようとしてもしょうがないじゃん。
本当身長ってどうしようもないよね、マジでどうしようもないよね。
ダウンタイムが流行って美容整形とかの話が出たじゃない。
ああいうのは何とかなんのかもしれないけどさ、結局背って本当に何にもなんないし、
多分思うんだけど、ダウンタイムとかもそうじゃん。
意外と自分の気になるところをいじっても、そんなに自己需要とか自己肯定感って変わんない気がするって思ってて、
だからもう自分をどう受け入れてどう扱うかっていうところだなってめっちゃ思ってて、
もう身長とか見た目の印象の、身長における印象っていうのは変えられないじゃん。
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それを自分で見つめてる限りは全然幸せにならんのよなって思ったのよ。
だってもうそこは事実は変わんないから解釈を変えていくしかないじゃん、結局。
で、だから舐められて嫌だなーみたいな気持ちはすごいあったんだけど、
舐められやすいっていうところに負けちゃいけないっていうか気持ちがね、
自分が認められないことの答え合わせとして身長を使っちゃいけないなってすごい思って、
だからその強みだよねやっぱりね、強みを考える。
さっきのコヒナもそうだけど、だから共通の悩みがたくさんあって人とたくさん繋がれたっていうのもそうやってあるし、
小さいならではの強みっていうのも受け止めるっていうか考えていく必要があるなって思って。
親しみやすさとかはすごくあるから、そこを強みにするとか、
あとね、無理に虚勢張らない。偉そうにしない。
大きく見せない自分を。小さいからこそ大きく自分を見せない。
もう等身大でただただやっていく。だから偉そうにしない。
もう先生だから舐めないでよっていうふうに偉そうにしない。
もうそのままの自分で生きていく、今は。本当そういう感じ。
自分で受け入れちゃうし、今の非常勤先で本当そうだったんだけど、
もうね、久しぶりの移動でわけわかんなくてっていうのも全部わけわかんないものとして、
もうね、今担当してる学園2年生だし、頼る。とにかく頼る。
お前わかんない、教えてって。ありがとうって言って。
もうそこ、虚勢張らない。本当に大きく見せない。
ちびだけど。ちびだからこそ大きく見せようとしない。
っていうのはすごい大事だなって最近めちゃくちゃ感じてるかな。
だからその親しみやすいからこそ受け止められる気持ちがあって、
寄せる立場があってっていうのがあると思う、教員として。
そうそうそう。だからね、無理に抗わない。
あとね、もはや守ってあげたくなるポジションに入る自分で。
銅眼だし。
それはね、結構最近学んだっていうか、自分でわかってきて、
しかもそれで生きててしっくりきてる。すごい。
守ってもらう側に入ったほうがいいわって。
すごい感じるね。
これでまた大人側さんとかだったら変わってくると思うんだけど、
そんなに小さく見られないからね、大人側さんって顔の印象でね。
で、怖いとか言ってもらえるしね。
そうそう。だからね、ないものねだりをやめるってすごく大事かもしれない。
むしろ自分にあるものにフォーカスして、
あるもので勝負っていうかしていくならどうするみたいなところかなって思ってる。
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だからね、身長とか年齢とかって、
自分のネガティブな物語を生成するのにすごく相性がいいのね。
だから自分を責めてしまう材料になりがちなのよ。
何歳なのにとか。
あとこんなに小さくて何センチだから、
さっき冒頭に言ったような嫌な目に遭うとか。
すごく相性がいいの。
でもそれをポジティブな数字として物語を作っていくってことがすごく大事。
解釈の中で。
そんな感じかな。
特に年齢なんかはね、
本当になんでもないなって感じ。
そういう時に年齢つかないほうがいいなって感じ。
ポジティブなことに無理してつかないっていい気がする。
何歳なのにどうみたいな。
そんな気がするな。
そんな中でファッションっていうのは、
自分の今ある体を肯定するための材料、ツール、手段だと思ってて。
小さいからこそこういうファッションを楽しめるよとか、
小さい中でもこうやってバランスとって工夫してファッションを楽しめるよとか。
それぞれ多分身長とか関係なくね、
自分のネバティブなところってあると思うの?何かしら。
私はわかりやすく身長だったけど、
身長関係なくさ、みんなそういうのって何かしら持ち合わせてる気がしていて。
でもそれを肯定してあげるのがファッションだと思ってる。
パソコンカラーとか骨格とか顔タイプとかも、
そこの自分が嫌だなって思ったところが好きになれるきっかけになる大事なツールだと思ってるから、
すごく大好きなんだけど。
だからその診断で悩むんじゃなくて、診断結果で悩むんじゃなくて、
診断結果で道が開ける、選択肢が広がる、狭くなるんじゃなくて広がる。
そこを大切にしながら、これからもたくさんの人と出会っていけたらなって思ってます。
今日はそんな感じで149センチで37年間生きてきた人生について、
ちょっと振り返り、今思ってることを話をしました。
これからも聞いていただけると嬉しいです。
では今日もご視聴ありがとうございました。
11:27

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