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#133 1年後の自分にわたす「言葉」
2026-10-13 09:44

#133 1年後の自分にわたす「言葉」

思考と感覚のバランスについて、最近よく考えます。
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サマリー

山梨のイメージコンサルタント・えみさんが主催する集まりで、銀座のお寿司や蔵前での「1年後の自分への手紙」を体験した。手紙に最初に子どものことを書いたことで、育児そのものよりも、成長する子どもたちとの関係性を気にしている自分に気づく。詩のプレートをきっかけに、言葉にすると安心し、人とつながれる一方、感じたことには必ずしも結論や「落ち」がないという、発信と言葉の難しさを語る。手紙では1年後の自分を励ましたが、普段のジャーナリングと大きくは変わらず、それでも目的があることで書くきっかけになると振り返る。最後に、好きな人たちと楽しい時間を過ごし、その時だけの空間や言葉を共有できることの尊さに触れる。

1年後の自分への手紙と子どもとの関係
1年後の自分へ手紙を書くとしたら、あなたはどのようなことを書きますか?
昨日、山梨のイメコン、えみさんが主催する、えみーラボのメンバーで、お出かけをしてきました。
銀座のお寿司屋さんで、念願の人生初めての、まわらないお寿司を食べて、
で、蔵前に移動して、自由帳、封筒?
なんかどっちがどっちかわかんないんだけど、そう、なんか自由帳だか封筒だかっていうお店で、
1年後の自分に手紙を書く、という体験をしてきました。
で、自分でもびっくりしたのが、真っ先に書いたのが、子供のことでした。
小3、小5の子供たちはどうですか?っていうふうに書いてて、
いや、私、本当に育児に興味がないというか、モチベーションが著しく低く、
理想の母親像からはかき離れた人間で、それを受け入れるまでがすごく大変で、
なんか、育児苦手だなぁとか、モチベーション持てないなぁとか、自分のことも大切にしたいなぁみたいな、
自分を本当に認めるまで、大変だったんですけど、
まさかその自分がね、そういうことを書き始めることにはびっくりです。
でもなんか、後々考えてみたら、多分、その、
子供そのものももちろんそうなんだろうけど、多分子供との関係性っていうのが気になってるんじゃないかなって思って。
うち、そう、長男が小学4年生10歳なんだけれど、
うん、やっぱすごく難しい時期というか、変化し始める時期っていうのがあって、
そう、結構一緒にお出かけするの嫌がったりとか、結構合理性を考えて、
それは興味ないから家にいるとか、そういう場面が増えてきたんですよ。
夏休みも、ポケモンスタンプラリー行ったり、スカイツリー行ったり、
うん、まぁなんだかんだついてきてくれたんですけど、
うん、なんか多分、小学5年生になって、それがどうなってるのかっていうのがすごく気になるんだと思います。
うん、次男はすごく甘えん坊だから、そうでもない、特に気になってないんだけれど、
そこだろうな、多分関係性がどうなってるか気になるっていうのを一番最初に書いたんだろうなって、
うん、思います。
詩のプレートと言葉にする安心感
で、今回申し込んでもらったプランだと、
そう、なんか一口スイーツがついてきて、あと飲み物がついてくるっていう内容だったんですけど、
そう、回らないお寿司が、そう、そんなに量が多くなかったんですよね。
そう、まぁ、ね、あの、また食べたいなっていう、
ね、余白を残して終わらせる設計なのかなって、そういうのって思うんですけど、
そう、だから、みんなお腹が空いてて、
で、なんかみんなスイーツ大きい普通のサイズにする?一口じゃなくて。
って言ってたので、じゃあ私もって言って、そう、バナナブレッドを、うん、普通のサイズで頼みました。
すごいね、バターの風味が豊かで、そう、バターがまずきて、で、ほんのりバナナって感じだったかな?
すっごい美味しかったです。
で、なんか、大きな、なんかプレート?透明なところに白い文字が書かれているプレートを持ってきて、
そう、なんか、詩が書いてあるんですよね。
で、なんか私のとこに来た詩はそれぞれ違ったんですけど、
月曜日、なんだっけな、月曜日、コーヒーを飲むとかそういう系、火曜日、洗濯物を干すみたいな、
そういう感じの、その日々、曜日と、あと行為、うん、行為、動きだけ書いてあるっていう、うん、プレートでした。
まぁ最後はなんか、もうちょっとあったかいほっこりするメッセージみたいなの書いてあったんですけど、
基本それ、で、私はやっぱ、こう詩とかがあったら、なんかもっとガッツリ読みたいって思うんですよね。
うん、どんな、なんか、こう羅列した深い言葉に出会えるんだろうっていう期待があるので、
ちょっと表紙づけしたんですよね。
えー、これかー、みたいな、そう、でも、なんか他の人たちが、
いや、なんか、これがいいんじゃんみたいな、めっちゃ合ってるじゃんって言ってて、
うん、なんか言いたいことはわからなくもない、そうそう。
私ってすごく言語化して言葉を並べるし、
うん、で、あれじゃない?たぶん考えすぎみたいに思われてるんだろうね、きっとね。
うん、で、なんだろう、でもね、
うーん、最近、なんだろう、その、発信してる時もそうだけど、
だいぶ、なんかやっぱさ、言葉にすると安心するじゃん。
意味があったりとか、結論があったりとかすると、なんか安心するしさ、
なんか、なんかさ、自分の言ってることに意味がある気がしない、うん。
なんか、そう、発信も含めて、そうやってこう、価値を証明したい、みたいな。
あと、安心したいっていう部分は、すごくあるんだろうね。
うん、どっかで喋ったね、なんだっけ、言葉にできるは、
うーん、なんだっけ、安心だっけ、なんだっけ、忘れちゃった。
行きやすさか、言葉にできるは行きやすさか、うん。
ってところで喋ってるけど、私は言葉にすることによって、
そう、安心感、うん。
あと、こう、人と繋がることができるってことにすごく魅力を感じてて、
うーん、でも最近そのさ、えーと、断捨離してメルカリいっぱい出品したりとか、
こう、やっと生活の土台がちょっとずつ整えられるようになってきて、
うん、なんかそうすると、感じる部分、感じる場面っていうのも増えてきたところも、
うん、自分なりにすごく感じてて、
感じたことをラジオで伝える難しさ
だからさ、最近さ、ラジオも、言葉にしないと伝わらないしネタがないじゃん。
でもさ、結構自分の感じたことにさ、落ちがなかったりとかして、
ま、感じるって本来そうだと思うね。
そう、だから、え、ラジオどうしようとこう、
これ聞いてて、何を持ち帰ってもらえるんだろうってすごい思うことあって、
めっちゃさ、加西臨海公園の話とかそうだったじゃん。
うん、なんか自分はこうで、あー思うみたいなこと言ってるけど、
でもネタ、落ち、落ちはないみたいな。
うん、落ちはないみたいな。
加西臨海公園の進めみたいな感じ。
うん、だから、なんだろう、だからちょっと発信者としてデメリットっちゃデメリットなんだよねー。
最近だからラジオはそうやって、思ったことは、感じたことはあるけど、
でも、なんかこう、ラジオにすることの意味があるのかなーとか、いろいろ考えたりとかして、
難しさを感じるときがある。逆に。
こう、感じることにフォーカスして、思考とか言葉とか、どうでもよくなっちゃうことが多いから、
なんかそういうのって難しいよね。
未来の自分への励ましとジャーナリング
なんかね、そんなことをね、そう、なんか、手紙にも書いた。
え、言葉って何なんだろうねーとか、
うーん、なんか、そう、自分の言葉に対する考え方?みたいな。
うーん、まあ、ね、言葉があることによって、人と繋がれるし、安心するし、さっき言ったけど、
うーん、っていうとこがあるよね。
なんかそんなことを書いて、あと未来の自分を全力で励ましましたね。
うーん、1年後、どうなってるかわかんないから、
今、立場が立場だし、ほんとわかんないから、うーん、そういう自分をめっちゃ励ます文章にしてみた。
まあ、実際そのね、1年後の自分が、励ましを求めてるかどうかわかんないけど、
うーん、なんか、そんな言葉にした。
結局でもね、ジャーナリングとあんま変わんないなって思った。
うーん、普段書いてるから、うーん、なんかあんまり変わんないかなーっていう気はした。
ただ、あれだよね、その自分への手紙っていう、こう、目的が生じることによって、言葉を書くきっかけにはなるから、
まあ、いいんだろうね。
うーん、いいんだと思う。
けど、なんか普段から書いてると、なんかあんまり大差はないというか、そんな気はちょっとしたかな。
人と過ごす豊かな時間の尊さ
で、くらまえの絵本屋さんとか雑貨屋さんをちょっとぶらぶらして、
で、新宿のすごく気に入っている居酒屋さんで、ちょっとご飯を食べて帰ってきたっていう感じです。
やっぱさ、そういう大好きな人たちと会って、
で、自分にとって楽しいことをする、なんか豊かなことをするってすごく大事だよね。
私はすごい撮影とか大好きだから、
なんかたくさん撮ってもらって、たくさんの場面でたくさんの人に撮ってもらって、
すごくとにかくそういうのが好きだから、表現が。
なんかそういった意味でもすごく嬉しい時間だったなーって思います。
その時の自分じゃないと書けない言葉があったり、気づかないことがあったり、
その時に出会っている人たちと共有している空間、空気。
だから、なんだろう、本当に、その時だけ、うまく説明できないけど、
なんかそういうのってすごく尊いよねって、
なんとか言葉にしてみたけど、どうなんだろうな。
まあ、そんな時もあるよね。
じゃあ、今日もご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
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