#1867. 『なぜさんたんげん』発売から1ヶ月
2026-07-10 16:15

#1867. 『なぜさんたんげん』発売から1ヶ月

【今日のひとこと】

この1ヶ月,たいへんな支持をいただいております🙇 しかし,『なぜさんたんげん』と英語史を広めていくのは,これからです💪

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #なぜさんたんげん目撃マップ #NHK出版デジタルマガジン

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、現在は第2釣りが全国、つつ裏裏の本屋さんに並んでいることかと思います。大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年7月10日金曜日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私、アイルランドダブリンに今おりまして、こちらに着いてから数日が経つんですが、いい具合に天気は良好で暖かいですね。
そして湿気がないので吹く風が非常に爽やかなんですよね。
久しぶりに屋外で収録しております。
ダブリンの街を西から東に流れるリフィ川ですね。
リフィと書く川なんですけれども、その河口に近いところですね。アイルランド海へと注ぐ川の河口に近いところ。南岸、南側の岸で腰掛けて川を眺めながら撮っているところです。
このリフィ川の水でギネスを作るということでですね、アイルランドの象徴の一つであるギネスビール、これを俗語ではリフィウォーター、リフィの水という風に言い習わすんですね。
アイルランドに着いてから日々いただいております。
さて本日は7月10日ということで冒頭にもコールしました通り、なぜ三短元の発売が6月10日だったのでちょうど1ヶ月ということになるんですね。
本日の話題は、なぜ三短元発売から1ヶ月です。
現状報告いたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
なぜ三短元発売からちょうど1ヶ月となりまして、皆さんに大変なご指示をいただいております。
このヘルディオでもたびたび関連する話題を取り上げておりますので、現状報告というのもですね、しばしばお届けしているわけでありますが、
03:10
ちょうど1ヶ月ということで関連する数字等を振り返りたいと思います。
まずはランキング関連なんですけれども、キノクニア書店の新書・先書ランキングというのがあるんですね。
これがデイリー・ウィークリー・マンスリーとあるんですが、なぜ三短元が入っているのですね。
マンスリーに実は入っているんですね。ちょうど1ヶ月ということになるので、分かりやすい指標かと思います。
こちらでですね、キノクニア書店新書・先書ランキングで、7月5日付のランキングではあるんですけれども、第25位となっております。
新書激戦区の中では健闘しているのではないかなと思いますね。
しかもですね、この1ヶ月の間、中2週間ぐらいですかね、ちょっとですね、シナウスの状況があったりしたんですよね。
そのような状況の中、踏ん張ってくれたようでですね、そして皆さんにも支持し続けていただきました。
おかげさまで、この順位ということになります。ありがとうございます。
関連して、アマゾンの方でもですね、しばらくシナウスだったんですが、第2釣りが出回るようになりまして、在庫が回復してきたと。
それに伴って、再びじわじわとですね、順位が上がってきております。
アマゾンの総合で、千数百位まで一度下がっていたものがですね、少しずつ順位も復活してきているようです。
次にですね、デジマガ記事、これいきましょうかね。
NHK出版のデジタルマガジンという公式マガジンがあります。
こちらにですね、発売前から発売日にかけて3つのコンテンツ、記事がですね、公開されているんですね。
基本的には本書の中の特定の部分をそのまま丸出ししたと、無料公開したということでですね。
まず最初のものはですね、5月11日でした。
かの爆撃アワーを実施したのと同じ日だったんですけれども、その日に第1章第5節に相当するまさに3単元のSを使ったところですね。
これが丸々公開されたのが5月11日でした。
それから2ヶ月経つわけなんですが、編集の田中さんに数字を調べていただいたところ、
06:03
これですね、6月末時点での、6月の下旬ですね、下旬時点での数字なんですけれども、
これまでに3単元のSの説がデジタルマガジンで公開されているページですね。
こちらをお読みになったユーザー数、アクセスしたユーザー数は53,038と出ているんですね。
アクセスの回数で言いますと87,772回。
この数はですね、本当に驚きで3単元のSというあの小さな話題なんですが、
日本の多くの学習者がわだかまりを、もやもやを感じていたのかなと思わせる数字です。ありがとうございます。
それから次にですね、その2週間後ぐらいだったと思うんですけれども、公開された2つ目のデジタルマガジンの記事ですね。
これは本書の始めにですね、こちらが丸々公開されたんですが、
ここはですね、読んでいただいたユーザー数は7,505ということで、本書の実質的な内容というよりも著者の狙いであるとか意気込みというところなんですけれどもね。
このような数字です。
そして3つ目の記事がちょうど発売日に公開されたものなんですが、
序章にあたるところですね、英語詞概論を書いたところなんですけれども、こちらはですね、ユーザー数14,768ということになります。
実質的な内容、英語詞に関する内容があるということで、先ほどの始めにより倍ですね、読まれているということです。
それからですね、これは公式というよりもですね、私、著者として様々なプロモーション活動、この2ヶ月発売前からですね、合わせて2ヶ月走り抜けてきたわけなんですが、
その中でですね、諸々の企画、呼びかけなどをいたしまして、そこでのコンテンツであるとか、皆さんの応援をなるべくですね、可視化する数字にしたり、地図の上で見られるようにしたりということでですね、行ってきました。
まずですね、なぜ三単元応援記事集というものをノート上のマガジンとして私が開いております。
ノート上でなぜ三単元に関連して皆さんに書いていただいたものを私が収集してリンク集を作るというものなんですが、直接なぜ三単元のレビューであったり、あるいはなぜ三単元の中の話題にインスピレーションを得て書かれた関連記事等ですね、いろいろなものを集めてあります。
09:14
こちらがですね、応援記事がなんとなんと今まで72本、70本以上集まっております。これは文字通りですね、皆さんからの応援の凄まじさを物語っていると思うんですね。
一言二言のつぶやきではなく記事という形でまとめられているものということなので、本格的ななぜ三単元への言及のある記事ということですね。これ私自身が書いたものも何本か含まれているんですけれどもね、それにしても70本超えということで本当に記事を寄せくださった皆さんありがとうございます。
そしていわゆるレビューですね、最速レビューと言っていいと思うんですね。発売前から本書を手に取っていただいた方、これはノート上であったり、X上、SNS上、いろいろな形でレビューを寄せていただいているんですね。
本格的なレビューから一言二言の感想というものまで含まれております。それからAmazonレビューなどもありますが、とにかく私が集められるだけ集めたものでですね、この発売後、今1ヶ月経つわけですが、この時点でなんと30件以上は集まっております。私の気づいていないところでもっと上がっている可能性は高いと思いますが、
この速度でですね、30件以上いただいているというのは本当にありがとうございます。そしてそして、今私が最も力を入れているといって良い企画、反則企画なんですが、なぜ三端原目撃マップ、こちらにつきましては沖のヘルディオでも数日に一変ですね、現状報告をしてきたような気がしますが、
現時点で日本国中の目撃情報、主に書店ですけれどもね、これが有280件を超えております。読者の皆さんから日々目撃情報、どことこ町のどことこ書店というふうにテキスト、あるいはですね、場合によっては書店さんの許可をいただいた場合には写真付きでということで、私の元に情報が飛び込んできております。
それをGoogleマップ上にピンを立てていくという作業ですね。これ私がやっているんですが、現時点で有280本超えと、この中には実はですね、NHK出版の営業さんがお店周りで写真を撮られたりしたものも含まれているとはいえ、大半がですね、読者の皆さんから寄せていただいた情報なんですね。
12:04
まさに草の根というところなんですが、私のモットーは英語詞をお茶の間にという、草の根っこまで届けるということですので、皆さんの本当に草の根からのですね、目撃情報は大変嬉しいです。
このようにですね、数字で表現できるもののみを取り上げて、この30日間の実績を報告させてあげました。
もちろん数字にならない様々な形でのご貢献、これは読者の皆さん、本を買っていただいた方々、そして書店さんたち、出版社の関係の皆さんの日々の応援とご協力によってですね、なぜ三短元もここまで来たんだというふうに考えております。
石巻の奇跡というエピソードもありました。
数字には出ませんが、この本が全国に広まるのに貢献していただいた、小さいかもしれないけれども重要な一人一人の思い振る舞いがこの1ヶ月中にもたくさんあったことと思います。
改めて、なぜ三短元を支えておして下さいました皆さんに感謝申し上げます。
もちろんですね、なぜ三短元を世の中に広めていく活動はこれからです。
最終的には、なぜ三短元を広めることを通じて英語字を広めるということにありますので、これはですね、1ヶ月2ヶ月で終わる企画ではないんですね。
大きな試み、挑戦なんですね。ぜひリスナーの皆さんのお力をお貸しください。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
本日は、なぜ三短元発売から1ヶ月と題しまして、現状を報告いたしました。
本編でも触れましたが、なぜ三短元目撃マップ企画、こちらに私今、最も力を入れております。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、お住まいの街であるとか、あるいは出張、旅先の街でもですね、ぜひ書店に入っていただきました。
新書コーナーを探していただきたいんですね。
なぜ三短元が置いてありましたら、ぜひ、ありましたよ、いらずみ何冊ありましたよ、などと一言お知らせください。
15:05
街と書店の名前を添えていただきますと、私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図上も既に、なぜ三短元の密度が濃くなっておりますが、まだですね、まんべんなく埋め尽くされているという状態ではないんですね。
そこを目標にしたいと思いますので、ぜひ皆さんのお力をお貸しください。
毎日このVoicy Eldioのコメント欄より一言ですね、ご報告いただければと思います。
また、独領された方はAmazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューやご感想もお寄せいただければと思います。
SNSの場合には、なぜ三短元とひらがな8文字でハッシュタグをつけていただきますと、私毎日巡回しておりますので、私の方で検索漏れがなくなると思うんですね。
ぜひよろしくお願いいたします。
それでは、今日も皆さんにとって良い一日になりますように、英語詞研究者のホッタリウイチがお届けしました。また明日。
16:15

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