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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は2026年8月30日日曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日はオープンマイク企画です。 ヘルディオヘルはコアリスナーの
アリさんとミーさんによる HEEと学ぶ英語史のシリーズですね。
もう第3弾になりますかね。 HEEというのは
昨年6月に刊行されました英語語源ハンドブックのことですね。 略称
HEEと呼んでおりますが、こちらを愛するお二人による英語語源トークシリーズなんですね。
ミーさんの連載、小学生と学ぶ英語史、こちら毎日更新ということで、英語語源ハンドブックに基づいて1日1単語
そこから話を広げて、小学生に分かるように、小学生に伝わるようにお書きになっているという 稀有なブログ連載企画なんですね。
このミーさんの連載記事に基づいて インタビュアーのアリさんが
ボケを連発しながらお二人で英語語源トークを繰り広げるという シリーズとなっておりまして
その第3弾をお届けします。 今日取り上げるのはオクトーバーからアンコーという単語まで
1週間分の7語ということになりますね。 アリさんのボケ
それをどういなすか、困っている様子のミーさんという構図
第3弾にしてシリーズの見どころがだいぶ固まってきた感じがするわけなんですが
語源話というのはどんどん展開していくものですので アリさんの収集のつかなさには完全に私も
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同意してしまうんですよね。 語源話はどこまででも永遠に
話を止めずに続けられるんですよ。 そんな様子を皆さんもぜひお聞きいただければと思います。
それでは行ってみましょう。 今週語チャンプルからコノルド語まで
アリさん、ミーさん、HEEと学ぶ英語師です。 どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。英語教員のアリシマーです。よろしくお願いします。
同じく英語教員のミーです。よろしくお願いいたします。
このシリーズはミーさんが執筆されている素晴らしい連載の小学生と学ぶ英語師をご紹介していく
HEEで学ぶ英語シリーズの第3回目です。 今回もHEEだけにヘイという内容になればと思っています。
第1回、第2回とお届けしてきましたが皆様いかがだったでしょうか。 回を重ねるごとにミーさんの温かい解説と子どもたちのリアクションに癒されつつ
英語師の深みにハマっていく感覚を楽しんでいただけているでしょうか。 ミーさん今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。 私はアリさんのボケとギャグを楽しませていただいております。
がんばります。 このシリーズはミーさんのノートで毎日更新されている企画を最初の単語から振り返っていくんですけれども
前回は第8回のHEREから第14回のNAMEまで取り上げました。 1月に書かれた内容がまだまだ終わらないという状況です。
前回はミーさんの飼っていらっしゃる犬がジャック・ラッセル・テリアだということで、その由来が話題になったんですけれども
調べてみるとジャック・ラッセルさんが本名がジョンさんらしいんですけれども、キスネ犬に育てあげたことからその名前がついたらしいです。
そうですね。私も調べてみましたら、テリアと後輩させて猟犬を作り出したその方のお名前から
ジョン・ラッセルさんだけど名前がジャックという愛称でジャック・ラッセル・テリアというふうについたようですね。
ウィキペディアを読んでみるとすごく面白くてちょっと読み上げてみますけど、1819年の5月に当時オックスフォー大学の学生であったラッセルは
試験勉強の気晴らしに散歩をしていた際に、輸入屋が連れていたトランプという名前のメスのテリアに出会って気に入ってその場で飼い取ったって書いてあるんですけど
これすごいなと思っていて、散歩中に飼い取ったっていうところがポイントだなと思ったんですけども、
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姉さんも散歩中によく犬を飼い取ったりとかされてるんですか?
ないです。
あと、牛乳屋っていうところが驚きだと思うんですけど、牛乳屋って言えばフランダースの犬だなと思ったんですけど
英語史との関連を感じるなと思って、中世のフランドルとイングランドは羊毛とかの広域で強く吸い付いていたっていうふうに前にして
その意味でもちょっと面白いなと思ってるんですけど、フランダースの犬って言えばネロが憧れた絵が興味深いという部分があって
絵を載せたりするイーゼルが、オランダ語のエーゼルに由来しているらしいんですけど、
エーゼルは調べるとロバーだったりして、この辺りもすごく面白いなって思ったりしました。
ジャック・ラッセル・テリアからロバーに行くところが英語史の奥深いところだなと。
アリさんならではの展開だと思います。
ロバーなんだってところで、ロバーのことしか思い出せないかもしれないんですけども、ジャック・ラッセル・テリアのお話でした。
ありがとうございます。
前置きが上手くなってしまいましたけども、今回は第15回のオクトーバーから第21回のアンクまでを取り上げていきたいと思います。
ミリさんのノート記事を引用させていただきながらお届けしたいと思うんですけども、
今回は特に記憶に残っている単語とかありますか?
そうですね、オクトーバーとレイスとサッドの3語ですかね。
順にいくと、オクトーバー、ページ、クエスチョン、レイス、サッド、テーブル、アンクだったわけですけども、
オクトーバー、レイス、サッドなどが思い出深いということですね。
その単語も含めてお話ししていければと思います。
最初が今出てきたオクトーバーなんですけども、子どもたちにも大人気という曜日月名シリーズの第1弾だと思います。
ミリさんの記事から引用すると、オクトーバーは元は8番目の月、8月の意味だったのです。
引用書ではラテン語のオクトは8を表してオクトパス、タコですよね。
ハッポナシやオクタゴン、八角形などにも使われていますと書かれていたところでした。
10月なのに8っていうのが結構初めて知った人がのけぞったりする有名なエピソードだと思うんですけども、
タコのオクトパスの衝撃が結構大きかったんじゃないかと思いますけどどうですか?
そうですね、そこはみんなそうかってびっくりしてましたね。
やっぱり10月がタコの月ってことでタコ焼きを食べる月だねとか言われたりされるんですか?
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いや、しません。私はしないですけど、アリさんはしますか?
そうですね、やっぱりちょっと、あとそれからオクトパスもそうなんですけど、
オクターブも実はこのオクトの8に結びついているというのは自分は結構知らなくて、
これもよく生徒にオクターブも端から来てるんだよねと言ったりします。
今度取り入れます、タコ焼きとオクターブと。
そうですね、タコ焼きは入れなくてもいいと思うんですけども。
1月、2月が実は後から加わったという歴史も合わせてよく話したりするんですけど、
伝えます?
そうですね、最近はするようにしています。
そうでないとやっぱりなんで8番目っていうのが結びつかないですよね。
日本も4月から学校の小読みとか始まったりするので、そういう意味では近いかなと思うんですけど、
2ヶ月ずれていても2000年くらいもそのままできたっていう大雑把さが僕は結構好きですね。
そうですね、面白いですね。
生徒たちに2月が28日の理由も、2月が一番最後だから日程調整で、最後は日程調整よくするよねとか言って、
半端になっているのは2月が最後だからって言ったら結構びっくりするんですけど、
国立専門大のサイトにこれを書いてあるっていうのは結構自分としてはびっくりで。
そうなんですね。
なんかフェブラリーが清めの月っていう由来だっていうふうによく書いてあるんですけど、
大掃除のイメージとよく合わさったりしますよね。
はい。
すいません、ちょっと暴走気味なので次に行きたいと思います。
はい、すいません。ちょっとうちも我が家のジャックがちょっとウーウー言っててすいません。
さっきの話に反応したんですかね。
多分そうだと思います。
では続いて第16回はペイジですよね。
みなさんの記事より引用します。
今から500年くらい前にフランス語から借りてきた言葉です。
元はラテン語のアジーナですかね。パピルスの国境をしっかりと組み合わせたものであり、
さらにインオーソコではパグ、結びつけるに由来していますと書かれていました。
ノートでは可愛らしい本とパピルスのイラストが添えられていると思うんですけど、
紙ペーパーの5弦でまる古代ジプトのパピルスのキーをギュッと組み合わせて固定したのが始まりで、
それを束ねて結びつけたものがペイジ。
というわけで5弦のダイナミックな面白さがあるなと思いました。
そうですね、ありますね。
ミリさんが挙げてくださった同婚語、同じ5弦に由来する単語がコンパクトとかインパクトがあるんですけど、
ピースっていうのも同じパグ、結びつけるから来ているっていうところがすごく興味深いですよね。
そうですね、本当に平和っていう国と国が結びついた状態ですかね。
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平和ってよく紙一重だったっていうふうに聞いたりもするんですけど、
この平和と紙が実は5弦的には結びついているっていうのがすごくやっぱり印象深いなって思いました。
そうですね、紙一重なだけに感動ものですね、これは。
拾っていただきありがとうございました。
では第17回に行きたいと思います。
第17回、その問題ですよね。
記事の方ではquestionable、疑わしいとかquestionless、疑いのない、unquestionable、疑いようのないなどのlessとかunはどちらも反対の意味を表す本来語ですと。
外国から入ってきた単語に英語を足して新しい単語をどんどん増やしているのは面白いですね。
このような言葉を混種語、ハイブリッド語と言いますというふうに、ハイブリッド語のことを書かれていました。
はい。
なんか言語チャンプルという感じですよね。
そうですね、ありますね。これ前、Heldio でも結構話題にありましたよね。
これ結構みんなでどんなのがあるかなっていうことを出したりしましたよね。
ミリさんは記事の中でエモいとかグロいっていう日本語の例も出していたんですけど、
ラテン語フランス語から来たquestionに英語本来語のlessとかunをつけるっていうところがやっぱりこのチャンプルって感じがするんですけど、
日本語も結構本当にミリさんが出された通りあって、カラオケとかドザキャンとかプロキャン界隈とかですね、いろいろありますよね。
はい、ですね。
ドラッグ絵のことも書かれてたと思うんですけど、ドラッグ絵は受けたんじゃないですか。
ところがですね、ここ実は時間がなくて、番称せずに言葉だけで伝えてしまったんですね。
ですのでちょっと反応全くありませんでした。残念でした。
ほんとですか。返事がないって感じだったんですね。
はい、シーンって終わってしまいましたね。
残念ですね。ドラッグ絵ファンとしてはすごく残念でした。
すみません。ちょっと伝え方不足でしたね。
questionからquestに行って、ドラゴンquestに行くとドラッグを喋っていても全然大丈夫って感じですね。
勉強になりました。次自分もそれやってみたいと思います。
第18回がレイス、人種民族だったんですけど、記事の方では小学生にレイスと言えばレイスとか競争しか出てきませんよね。
綴りは同じですが、こちらのレイスは語源が全く異なりますと。
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国王のバイキングが使用していた小ノルドから入ってきており、走ることの意味でしたというふうに書かれていました。
綴りも発音も全く同じだけれども、ルーツが全然違うというのは同位義語の例ですね。
この人種民族の方はフランスはイタリア語経由かなと思うんですけど、もう一個のカケッコのレイスの方はバイキングの小ノルド語関係ですよね。
このHEシリーズはケーキという言葉を残した民族の言葉として前回紹介していたと思っているんですけど、
結局南の方からの言葉と北のバイキングの言葉と全く別の場所からやってきたのが、たまたま同じ同音だったということだったと思うんですけど、
最後にどちらの単語もみんなで競争して覚えていこうと書かれていて、綺麗にまとまっていて素敵だったなと思います。
ありがとうございます。
バイキングの小ノルド語についての子どもたちの反応はどうだったんですか?
子どもたちにはなぜか小ノルド語っていう言葉がカッコいいっていう反応なんですね。
バイキングにも反応した子はいたんですけど、バイキングそのものがカッコいいのじゃなくて、
小ノルド語っていう音の響きがカッコいいようなんですね、どうやら。
でも私も実は小ノルド語由来の単語には非常に興味がありますので、
なんとなく小ノルド語っていう音で盛り上がっている子どもたちの気持ちがわかるような気がいたします。
なるほど。よくゴジラとか、最近シンゴジラとかつくじゃないですか。
はい。
同じように、今度は逆に言って小ノルド語の子が入るかもしれないですね。
小ゴジラですかね。
小ゴジラ。
小ゴジラ。
小ノルド語。
そうですね。今後ろに数字がついてますけどね。小ゴジラみたいになっていくのかもしれないですね。
そうですね。なるほど。小ノルド語って確かにカッコいいですよね。
なんかカッコいいですよね。
やっぱり、でも本当に英語にすごく影響を与えた言葉なので、
子どもたちが小ノルド語とか言い始めるとすごくいいですね。
ちょっと流行らせたいと思ってます。
自分もぜひ英語がね、景気という言葉を借りた言語として広めていきたいと思います。
小ノルド語。
よろしくお願いします。
第19回がすごく面白いんですよね。
そうですね。
日付も悲しいですよね。
英語字の名物の意味激変単語といわれる言葉の代表の一つじゃないかなと思うんですけども、
記事の方から引用したいと思います。
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小英語ではsadで、陰陽祖語のsa、sadですかね。
満足させるから来ていますと。
満足させるなんですよね。
sadは昔は満足した十分なという意味でしたと書かれていて、
満足したがしっかりした重々しい心配そうな悲しいと進化していったと考えられるようですと書かれていました。
満足してお腹いっぱいになって重くなっちゃって最後は食べ過ぎて悲しくなっちゃったってイメージだったんですけども、
どんだけ食べたんだって感じがしますよね。
ですね。
悲しくなるほど食べちゃったってことですかね。
そうですね。食べ過ぎて悲しくなっちゃったってイメージだったんですけど。
重々しいですよね。
同じ語源の言葉にはsatisfyとかsatedとかあるんだけど、
sadだけが闇落ちというか悲しいように変わっちゃったんですよね。
そうですね。
これ確かパーティーか何かでクイズで出されたんでしたっけ。
はい、そうですね。クイズで出したところやはり回答を言った時のそのみんなの反応が全然違うじゃんっていう驚きでしたね。
英語詞が好きな先生はsadを出すのかniceを出すのかって悩むと思うんですよね。
そうですね。両方私出しましたけどね。
両方。
両方行きましたね。
どっちかに絞る必要はないですもんね。
ですね。
よくどっちを出そうかなって悩んだりするんですけど、よく考えたら両方出せばいいわけですよね。
そうですね。
はい、今反省しました。
いやいや反省しなくていいです。
みなさん、ちょっと小耳に挟んだところによると、このノートを書かれている途中に歯が折れてしまったというリアルな悲劇が起こったって書かれていると思うんですけど、
大丈夫だったのでしょうか。
そこ振りますか。
いや、本当に今となっては笑い話なんですけど、その時はもう本当に洒落になりませんでしたね。
食べ過ぎて。
いえいえいえ。ちょっとそこは聞かないでいただいて。
でも、語り出したらちょっとあのsadと同じようにちょっと同情されてしまうお話かなと思いますので。
本当ですか。
はい。
オフレコでぜひ聞かせてください。
承知しました。
では第20回がテーボーですね。
記事を引用します。
今から1600年くらい前にラテン語、タブラですかね、ターブラかな、厚い板から入ってきた言葉ですと、最初は平らな板の意味で使われていました。
さらに時を経て、終英語期にフランス語からテーボー、食卓が入ってきてというふうに書かれてたんですけども、板界隈の単語っていうのは時期を変えて何度も英語に入ってきたリピーターだというふうに思うんですが、最初はただの平らな板だったのが、後ではもう洗練されて食卓として再輸入されたということだったと思います。
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ノートのイラストではテーブルの上にタブレットが置かれていて、タブレットもこのテーブル関係の言葉で、失笑時のレッドがついた小さな平らな板というところで、今タブレットになっているんですけど、時代を超えて生き残っているなというふうに思ったりしました。
そうですね。
タブレットとかテーブルの話はされるんですか?
えっとですね、この解説をした時にですね、レッドは確かピグレットを使って、ベイビーやダディと同じその失笑時っていう小さいを表す言葉だよっていう形で伝えたんですけれども、
実は教室で説明をする時にノートのイラスト、そのイラストを使わないでホワイトボードと言葉だけで説明してしまってますので、そのイラストがあればもうちょっとわかりやすかったかなと思うんですけど、ちょっと子どもたちにはその言葉だけではわかりにくかったかもしれないです。
ですのであんまり反応がありませんでした。
難しいですよね、あの説明だけで伝えるっていうのが。
そうですね、ですのでイラストをやっぱりちょっと用意しておかないといけないなというふうに反省してます。
あとあの説明しすぎるとレッド沼に入ってしまうっていうのもあるので、ちょっと気をつけないといけないですよね。
レッド沼ですか。
パンフレットとかトイレットとかの関係が来ると説明しなくなってしまうけど、これを説明し始めると10分20分経ってしまって、その間授業がレッドで終わってしまうという。
確かにそうですね。
レッド沼とか。
レッド沼ですね。
タブレットも先生レッドってもしかしてちっちゃいって意味ですかっていう話になってしまうと、ブラウザにタブってあるじゃんとか言い始めて、タブが増えていくよねみたいな感じで今度は増えていくのかちっちゃくなるのかよくわからないっていう話になってしまうという。
怖いですよね。
怖いですね。
レッド沼。
レッド沼。
はい。
気をつけます。
次がアンコウですね。
もう最後?もう最後ですね、アンコウ。
アンコウなんですけども、記事では古英語には、古い英語には、英語本来の言葉でファーガタのオジ、ファーデラ、チチガタのオジと2つの単語がありましたが、フランス語から来たアンコウによって英語でもアンコウに統一されましたと。
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これは感謝したいなというふうにすごく思うんですけど、記事でもあったように日本語もオジが2種類、漢字があってチチガタとファーデラで違う単語を使っていたって思うんですけども、
ノルマン征服以降にフランス語からアンコウが入ってきたおかげだと思うんですけども、オジさんは全部アンコウでいいやっていうですね、また大雑把に統一されたっていうこの歴史が感謝って感じがします。
そうですね、漢字は母方、父方じゃなくて、英語が母方と父方で違う円を使っていて、日本語の場合には、お兄さんと弟で漢字が別ですよね。
ですよね、日本だから年齢でいくわけですよね。
そうですね、上下の区別ですよね。
ただまあそれはそうですね、高学年の子や中学生には漢字で番書して、年上の方のおじさんと年下の方のおじさんで分かった子もいたんですけど、
小学生はそもそも漢字の違いもわからないっていうところが多かったので、ちょっと下の子たちにはあまりピンときてなかったような印象でした。
このあたりは結構説明が難しいというか、お兄ちゃんと弟とお姉ちゃんと妹も区別しないって言ったりすると結構びっくりしたりしますよね。
そうですね、そこは不運っていう感じでわかってるみたいなんですけど、おじさんの漢字の違いがわからなかったっていうのがありますので、ちょっとこのあたりは子どもたちの時期を変えて何度か伝えていかないといけないかなと思ってます。
そうですね、国語で何歳ぐらい習うのかっていうのをちょっと調べてみないといけないですね。
そうですね。
そっかそっか。
結構こういうところは異文化も含めて教えたりとかもするんですけど、異文化関係で何かよく教えられていることとかありますか?
そうですね、今のブラザーとシスターの上下関係っていうのは本当に最初のうちにありますけれど、それ以外はごめんなさい、今ちょっとパッと思い当たらないですけどね。
もっと文化的な、例えばイギリスでは雨が降っても傘をささない不思議な人が多いんだよとか。
それはそうですね、あんまり伝えたことがないですかね。もっともっと入れないといけないですね。
エアコンがびっくりしますよね。イギリスはエアコンが少ないって言ったりとか。
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そうですね、今の子供たち、教科書の英語がアメリカンイギリッシュですよね。
ですので、あんまりイギリスについて、私もレッスンの中で触れる機会が少ないかなっていうふうに思ってますので。
そうですね、わざと触れることが多くてですね、この綴りはおかしいねってわざと言ったりとか。
センターとかはCNEREだよっていうふうに教えて、このERっていう方はちょっと変わってるよねってわざと言ったりとかすると、
生徒たちがびっくりした顔をするので、いや冗談で本当はアメリカがERで、イギリスはREって綴るんだという話をしたりとか。
そこの綴りはありますね。あとは言葉の違いですよね。
そらみさんの語源クイズとかにもよく出てきてますけど、サッカーとフットボールの違いであったりですとか、
あとはファーストフロアとグラウンドフロアの違いですとか、そういうところはちょっとやってます。
この口で説明するのはちょっと難しいんですけど、よく8月8スラッシュ9って書いて、ファーストフロアっていうふうに書いちゃうと、
9月8日なのか8月9日なのか、1階に行けばいいのか2階に行けばいいのかっていうところで、
イギリス人とアメリカ人では全然違うので、ALTとかが変わった時に出身国が変わった、
ALTが交代しちゃって、出身が違ったら言い方も気をつけないと間違えちゃうから、大変だよねって話はたまにしますね。
そうですね、そこもありますね。
あとなんだろうな、海で泳ぐ人が多いですよね、外国の人は。
そうですね。
あんまり日本はいないかなと思うんですけど。
年々やっぱり減ってきてるみたいですね。
北海とかで泳がれる方もいらっしゃるので、アメリカ人でも泳がれる方もいらっしゃるなと思うんですけど、
いらっしゃいましたね。
外国人の方が多いのかなって気がします。
そうかもしれないですね。
最後謎の会話になってしまいましたけど、アンコウですね、なんとこれはアンコウの話題。
アンコウでしたね。
というわけでですね、今単語を全部洗ってきたところなんですけども、
意味が落ち込んでしまったサドな森隆さんの内容だったんですけども、
美里さんはこの中で一番やっぱり印象深かったのはサドですか?
そうですね、やっぱりこの意味の激変が、自分としても子どもたちとしても面白かったと思います。
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そうですよね。
この意味が結構変わった単語っていうのはすごく多いので、
社会と界隈みたいな感じでまた今後もお話しできるかなと思うんですけども、
次回も楽しみだなと思います。
はい、私もいつもこうやって復習、自分としても復習させていただいてますし、
アリさんのまた楽しい解説をいただいて本当に勉強になります。ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日もすごく楽しかったんですけども、
次回もまた7つの単語を登場させてそれについて語れればと思います。
また聞いていらっしゃる方からのご感想とか、
この単語の語源が気になるといったコメントもぜひお待ちしております。
それでは美里さん、次回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
では今日はこの辺りでありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今週語チャンプルからコノルド語まで、
アリさんみーさん、HEEと学ぶ英語史、
このシリーズ第3弾をお聞きいただきました。
今回私もですね、笑いながら聞いていたんですけれども、
コノルド語、これカタカナでですね、
5文字で書くとコノルド語となるわけなんですが、
この響きがかっこいいという小学生、中学生の気持ちですね。
これよく考えるとわかりますね。
コノルド語って何のことかという意味なさないですもんね。
漢字、カタカナ交えて書くので意味がわかってくるんであって、
最初に耳で聞くとですね、コノルド語、
なんか不思議な響きだと思いますし、
もしかしたらかっこよく響くというのは何だかわかった気がしますね。
これはですね、むしろ今後出していった方がいいのかなというように私も思いました。
バイキングの言葉とかですね、昔の北欧の言葉という、
逃げでですね、容易に説明する場合にはコノルド語という名称を
私も出さないで説明することがあったりするんですが、
かえってですね、連発してコノルド語、コノルド語、コノルド語、
これ広めていくのも良いかなと思いました。
あとですね、アリさんのサッド、悲しいの意味変化、
英語詞の意味変化で定番として挙げられるわけですね。
サッドとナイスなんですが、この意味が悪化していく
ディティリオレーションなどと言ったりするんですが、
これを闇落ちというふうに表現されたのがいいですね。
意味変化の領域にも闇落ちがあるというね。
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一方ですね、アミリオレーション、良化、良くなる方法もあるので、
この反対語も欲しくなってしまいますね。
ただ、悪化については闇落ちというのはうまいなと思いました。
これも私使っていきたい用語だなと思いました。
お二人からですね、本当に毎回笑いながら勉強になっております。
ありがとうございます。
ぜひこのシリーズをお二人にお続きいただきまして、
そしてリスナーの皆さんからの応援もいただければと思います。
たくさんのコメント、ご意見、ご感想等をお寄せいただければと思います。
さあ最後に絶賛発売中の新刊書、
なぜ三単元の目撃マップ企画についてお知らせです。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、
町と書店の名前を添えて、なぜ三単元が置いてありましたよと私にお知らせください。
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋めていく。
英語紙をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
まだ独領された方に怒られましたわ。
ではぜひAmazonレビューなど各種のプラットフォームで
本書のレビューやご感想をお寄せいただければと思います。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように。
英語紙研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日。