#1976. 第7弾は yellow に注目 --- ari さん・みーさん「H
2026-10-27 41:18

#1976. 第7弾は yellow に注目 --- ari さん・みーさん「H

【今日のひとこと】

#1976. 第7弾は yellow に注目 --- ari さん・みーさん「HEEと学ぶ英語史」

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#heldio #hel活 #英語語源ハンドブック #HEEと学ぶ英語史

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▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://helhoard.com/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。
私も海外での生活を終えて日本に帰国いたしましたが、東京を中心にたくさん書店巡りしております。著者の書店巡りに先立ちまして、この4ヶ月間、リスナーの皆さん、読者の皆さんにも本当にですね、たくさん書店巡り
をしていただきまして本当に感謝しております。おかげさまで大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。英語史をお茶の間に思っとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。本日は2026年10月27日火曜日。皆さんいかがお過ごしでしょう
か。
さあ本日はオープンマイク企画。こちらももう第7弾になるんですかね。いろいろなシリーズがこの夏秋にですね、走り出し走り続けております。
コアリスナーのアリさん、ミーさんによるHEEと学ぶ英語史のシリーズです。
HEEというのは、研究者から昨年出ました英語語源ハンドブック。これをですね、英語名でタイトル略称がですね、HEEということで、このアリさんとミーさん。
HEEをこよなく愛してくださっているお二人がですね、語源トークを繰り広げるというシリーズになっております。ダジャレが炸裂するシリーズというふうに、もう皆さんには認識されているのではないかと思います
が、今回は第7弾ともうなるんですね。
説明は長く必要ないと思います。ぜひですね、聞いていただきまして、今回も基本英単語なんですが、奥の深い単語、いくつか出てきます。その中でも、とりわけ最後の方で話題になるのが、YELLOW。黄色を意味する
あの単語なんですね。語源的には何ともですね、複雑で面白い単語ではあるんですね。
03:00
聞いていただきましょう。本日の話題は第7弾、YELLOWに注目です。アリさん、ミーさん、HEEと学ぶ英語誌です。どうぞお聞きください。
こんにちは。英語三単元という英語誌の4コマ漫画をXで毎日投稿しているアリです。ミーさんが執筆されている大人気連載、小学生と学ぶ英語誌、HEEで扱った単語をご紹介していく、HEEで学ぶ英語誌シリーズ第
7回目となりました。ミーさん、こんにちは。
こんにちは。今日もよろしくお願いします。
前回は湖に潜むネッシーからラジオの移り変わりまでお届けしましたけれども、今回はセーブから3週目のスタートとなるアバウトまでの7つの単語を取り上げていきます。
ちょっと日が過ぎましたけれども、第5回、第6回とコメントをたくさん寄せていただいて、本当にありがたいなというふうに思ったところなんですけれども、
森下さんからダイボーイン3のオッドイエルベンセンさんにかけたオッド映ってるに反応いただいて、あとトマトネタも盛り上がったと思いますが、ミーさんいかがだったでしょうか。
はい、たくさんのコメントをいただけて本当に嬉しいですね。トマトネタとても面白かったです。
海翔さんは詩を作られているだけでなく、積みつくりな男ということで、さすが私の師匠だなと思いました。
あとガーデンとヤードで文字言語さんやユズさん、あとライブリーオールドファートさんによるGからYへの音の移り変わりの説明が大変勉強になりました。
あれすごく自分勉強になって、特に漢字じゃなくて通貨の円とか弦とか音とかの関係とかもすごく興味を引かれて、本当ありがたいというふうに思いました。
そうですね、わかりやすかったですね。
また第6回も既に流れたんですけれども、語源が事業で話すと危険ということが再度認識できたというか、本当に危険だなというふうに思ったんですけれども、
リリミさんからコメントも入っていて、ミーさんのツッコミがパワーアップしているというコメントもあったんですが、いかがだったでしょうか。
はい、嬉しいです。これからも頑張りますので、アリさんに反撃できるようによろしくお願いします。
ぜひお手柔らかにお願いします。
はい。
今日もよろしくお願いします。今回は、SAFE、SAVE、TAKE、UNDER、VEGETABLE、WALK、YELLOW、ABOUTの7つの単語を取り上げていきたいと思います。
最初第43回はSAFE、SAVEのペアだったんですけれども、ノートの方を引用します。
06:03
形容詞SAFEは13世紀にラテン語サルム、またサルブムですかね、がフランス語を経由して入ってきました。
綴りはSAUF、SAUFですかね。最初は隅から救われたの意味でしたが、次第に安全なの意味になりました。
動詞SAVEも同じ頃、ラテン語SALVUS、サルース、またサルブスだと思うんですけれども、これが動詞化したサルワーレ、SALVAREがやはりフランス語を経由して入りました。
中略、また名詞としてのSAFE、金庫は15世紀に動詞SAVE、安全に守る、保護するが名詞金庫として使われるようになりましたが、17世紀になると動詞ではなく形容詞のSAFEが金庫の意味を含むようにな
りましたと書かれていました。
またこのイラストがわかりやすい、かわいい感じだったんですけれども、左側の方には泥棒と警察官に挟まれた頑丈な金庫、SAFEがあって、右側には豚の貯金箱に売れそうにコインを入れる子どもたちの貯金、SAVE
が書かれていると思うんですけれども、
どちらもインオス語のSOL、完全な絆ないから来ていて、SAVAREとかSALUTの敬礼とかと同婚ということでしたけれども、豚の貯金箱というのは鉄板だと思うんですけれども、このSAFE、SAVEへの
皆さん子どもたちの反応というのはいかがだったでしょうか。
はい、それがですね、ここは全く反応がなかったですね。子どもたちのその繋がりがなんかいまいちピンとこなかったのかもしれません。ちょっとまあ私の説明が悪かったかなと思っております。
やっぱり貯金箱といえば豚だなという気もするんですけれども、はい、でもこれをちょっと掘ると危険ということも分かっているのでここは掘らずに、このSOLを縦掘り、英語誌の方向、英語の歴史の方向じゃ
なくて、他の言語の方に横掘りしていくと、スペイン語でお酒を飲む時の乾杯の掛け声のサリューがまた関係してくるということが書いてあったんですけれども、
ドロボーから守る金庫も、キリスト教の救済とかも、要求のラテンのとりあえず乾杯も、元をたどれば健康で無事でという同じ願いから来ていると思うと、なんか微笑ましいという感じがしますけれども、この乾杯について
はよく授業では教えたりされていますか?
ウェスハールですか?
ウェスハールですね。
まずは子供たちとウェスハールする機会を作らないといけないですけど、いろんな国の言葉で乾杯っていうのを覚えたら、きっと子供たちも喜ぶんじゃないかなと思いますので、今度導入してみたいと思います。
09:02
そうですね、乾杯に一番近い英語はボトムズアップかなというふうに思っているんですけれども、トーストも結構よく、チアーズが一番多いと思うんですが、トーストも結構教える機会が多いかなというふうに思っている
んですが、トーストを教えるとピザとかですね、悪ノリする小学生が出てきそうだなというふうに思って、なかなか難しいですね。
そうですね。
最初からなんとか元気が出てきましたけれども、よろしくお願いします。
2番目の単語が超基本動詞のテイクなんですけども、またミサのノートを引用します。
基本動詞でありながら、実は英語本来語ではなく、今から1000年くらい前の古英語記の終わりに、古ノルド語、バイキングの言葉ですよね、このタカから入ってきた語です。
古英語ではニマン、ニマンという語がありましたが、テイクの方が多く使われるようになり、今では古語や方言でニムとしてわずかに残るようです。
またニムは過去分詞形のナム、NUMBですね、から感覚がなくなったという意味の形容詞として残っていますと書かれていて、
イラストの方はかなりたくさんの状況が書かれていて、傘を持っていたりとか、お風呂に入ったり、写真を撮ったりというテイクの使える場面がつらりと小回りで描かれていて圧巻なんですけども、
結構これイラストを工夫されたんじゃないですか?
いや、私は実はそれほどイラストには時間をかけてないんですよ。
AIにテイクのイメージが伝わるイラストを作ってぐらいしか指示してないんですね。
ですので、アリスさんが以前に英語三単元の漫画を作られるときのプロンプトというのが公開されたと思うんですけど、
それを拝見して本当にびっくりしまして、こんなに細かく指示されてるんだって思いました。
私は本当にそれに比べるとごくわずかなので、全然時間かかってないです。
このテイクに関して言いますと、ちょっと一つ思い出がありまして、
子供たちが大好きな子、ノルド語由来ということで、それを伝えたときにすごくできる小学校3年生の女の子から
じゃあ、ゲットやハブは?とすかさず質問が返ってきたんですね。
ちょっとこれにはびっくりしましたね。鋭いですよね。
鋭いですね。本当に将来が楽しみな子だと思うんですけども、本当すごい。
自分の方の絵子三単元の絵子、漫画を作るときはプロンプトをかなり細かく書くんですけど、
よく私の使っているAIは暴走するんですよね。
12:03
書いてる人にニルって言われているので、暴走してるって感じになるので、細かく言わないとダメで、細かく言ってもダメだという感じなんですけども、
みずさんは素直にずっと使われているので、AIも素直に分かりましたって感じですね。
どうなんですかね。
この取るという毎日の基本動作が本来語ではなくバイキングの言葉、ノルド語だったというのが、まさに英語史上の面白いポイントじゃないかなと思うんですけども、
もともと使われていた本来語のニマンっていうのを縦掘りじゃなく横掘り、また他の言語を見てみると、隣のドイツ語やオランド語では、今でも基本動詞のネーメンですかね、N-E-H-M-E-Nとして大活躍らしい
ということが載っていて、
テイクアウトなどもミットネーメンとか言うらしいんですよね。
ドイツ語では元気バリバリだけれども、英語ではノルド語の方が強くて、寒さでかじかむ、なむだけに残るというのはちょっと可哀想だなという気もしますけど、
でもノートに書かれたみずさんの持って行く、連れて行く、乗って行くというですね、ちょっとダジャレ解説が入っていたと思うんですけども、これ授業で結構受けると思うんですよね。
そうですね。
任務の方だったら、モニム、ツレニムとか言っても全然わけ分からないので、やっぱりテイクでよかったなというふうに思うんですが、
イディオムといえば、テイクザビスケットみたいな表現もあって、なんかイギリスの方ではビスケットだったけど、アメリカの方ではケーキになったりとかして、面白いなと思ったのを覚えているんですけども、
やっぱりこの、持って行く、連れて行くは定番じゃないかなと思うんですけどいかがですか?
そうですね。たくさんあるテイクの語彙の中でも、持って行く、連れて行くはコアイメージをつかむのに最適だと思いますので、これは私も学年を問わず結構ビシバシ使ってます。
行った時の反応というのは、やっぱり高学年よりも低学年の方が少し反応がいいという感じですか?
いや、あんまりダジャレってとってないのかしら。どうなんですかね。あんまりスルーですね、そこは。
あ、そうなんですね。なるほど、わかりました。
そしたらですね、また次の単語に行きたいと思うんですけど、第45回がアンダー、ナンダーの下にですね、またノートの方を引用します。
今から1000年以上前の古英語記から見られる本来語ですと、英語祖語の、これはNDHERと書いてUNDERですかね、の方から来ていて、つづりは古英語の頃よりUNDER、今のUNDERと同じですよね。
15:09
英語祖語、UNDERに基づく英単語はラテン語由来のINFERIORとかINFERNALとかINFERNOなどがありますというふうに書かれていて、結構地獄系の言葉につながっているみたいなんですけども、今
この間の、今朝かな、川上さんたちが話されているときにJr.とかSr.が出てきたと思うんですけども、同じ仲間のINFERIORがここで出ていると。
イラストの方を見るとテーブルの下で丸くなるワンちゃんとか毛布に潜り込む子どもたちなどが可愛らしいUNDERの世界ということで広がっているんですけども、このイラストとかは生徒さんとも共有されたんです
か?
いえ、あの私イラストは本当にほとんど見せてないんです。本当でしたらモニターに移して絵を見せながらその単語の説明をしてあげるとわかりやすいかなと思うんですが、本当にちょっと時間がないんですね。
で、前回もその話題になりました。語源話はやっぱり危険なんですよね。あんまり興味のない子っていうのは割としらっとしてるんですけど、興味を持ってくれる子は次はとか、1時間ずっとこの話でいいっていうふうに
こう言ってくれて、全く事業にならないでその事業崩壊になってしまう可能性がありますので、ちょっとその差時間限が難しいところですね。
そうですよね。結構語源の話は興味を持ってくれる子がもうずっとあの話でよかったって言われるんですけど、その子はそれでいいかもしれないけど、こっちはね大人の事情もあるから、それでは後で困る、私が困るみたい
な感じで、喋ってるのは自分なのに自分が困るっていう謎な状況になる危険性がありますね。
そうですね。
あると思っていて、本来語、ゲルマン系だとこのunderですけども、ラテン語系ではsub、subwayとかsubmitのsubとか、ギリシャ語系だとhypoですかね、hypothesisとか仮説とかある
と思うんですけども、だからなんだって言われても本当に困るんですけども、subと言えばやっぱりsubwayじゃないかなっていうふうにちょっと思うんですけども、
注文が結構難しい系のsubwayなんですが、うちの県では1軒しかないんですよね。subって付けてなんか下にとか言ってるのに、注文するときは緊張感的には、ファーストフード界ではトップという感じの
18:13
subwayですが、店長さんはよく行かれたりとかしてますか。
subwayは実はうちの県も1軒しかないんですね。県庁所在地にしかなくてですね、私入ったことないかもしれないです。
あれ結構本当に難しいなっていつも思っていて、慣れればできるかもしれないんですけども。
今度行ってみます。
本当にちょっと自分としてはいつも入るとき緊張するので、subwayと隣に吉野良があったら吉野良の方がいいかなっていうふうに思ったりしますね。
なるほど。
ちょっと関係ない話ですみませんでした。
では次に行きたいと思いますけども、次がベジタブルですね。野菜です。
ミサのノートを引用します。今から500年くらい前の中英語期に、古フランス語、ラテン語から入ってきました。フランス語、ベジタブルですかね、は形容詞で植物の植物的なの意味でした。
ラテン語のvegetareになるのかな、この場合だったら。vegetareですけども、生き生きとしたの意味でしたと。
英語祖語ではweg、活発な強いから来ています。これはwaitと同じ語源でしたって書かれていて、また元気が出るようなイラストも一緒に書かれていたと思うんですけども。
以前出てきたwaiterとかwakeと同じおじいちゃん語の英語祖語のwegから来ているという伏線回収にもなっているのかなと思ったんですけども。
ベジタブルといえば、実は日本語だと動かないっていう植物は動かないっていうイメージがあるんですけども、語源的には生命力があふれて元気もりもりっていう感じなんですよね。
この辺がちょっとドラゴンボールとか思い出したりとかして、カカロットとかベジータとか、実はあれ元気もりもり系なんだなと思うんですけども。
英語史関連としてはネギとかも思い出したりしますか、いかがですか。
ちょっとわからないのでストーリーお願いします。
ネギがこれcoolなんですよ。ネギがガーリックのリックじゃないですか。
リックの部分がリークでネギなんですけども、このネギ畑がありますよね。ネギ畑があって、ネギ畑から来ている町の名前が何かというと、みんなびっくりレイトンなんですよね。
これがパーフェクトとパフェの話にもつながると思うんですけども、またリークタウンのクッとの部分が、またCが消えちゃった事件。
このパーフェクトとパフェのクッとの部分も消えちゃってるんですけども、それと同じようなことが起こっていて、
21:06
小英語のレイアークにトゥンがついて、レイクトゥンという風にネギ畑がなったけれども、それが音がレイクトゥンがクッと音が消滅していって、最終的にはレイトンになったというところで、
子供たちがレイトン教授というゲームをしていたら、それはネギ畑だっていうですね、これも言いたいけれども、言うとこの人は一体何を言い始めるんだという話になるので、
言うべきなのか、言わないべきなのかという、そして授業の時は生徒は私の話を聞くしかないので言ってもいいのかとかですね、非常に危険な感じなんですけども、いかがでしょうか。
はい、私はゲームをやらなくてちょっと分からないんですけど、でも子供たちに言えば、ネギ畑から来た人とは誰も知らないですよね。
この辺りはすごく、知っているとレイトン教授を見るたびにネギ畑を思い出してしまうというですね、罠があって、
すごく喋りたくなるけれども、喋ってもみんなへーって言うだけで、全然こう盛り上がらないっていうですね、非常に危険なまたポイントじゃないかなというふうに思っています。
いろんなところに危険なポイントが潜んでますね。
危ないですよね。
ネギは本当にガーリックも喋りたくなるけども、グッドガマンですね。
で、本当にこのHEに入っている単語は身近な単語であるだけにこう本当に喋りたくなるので危険だなって思うんですけども。
第47巻いきたいと思いますが、今度はまたこれウォーク、歩くですよね。
はい、では引用します。
固英語の頃から見られる英語本来語です。
固英語ではwhere canですかね、の綴りで、回転する転がるの意味でした。
インオソ語のWEL、回転する揺れ動くから来ていると考えられていますが、不明な点も多いようです。
意味はもともと回転する揺れ動くでしたが、中英語から動き回る、進むという移動の意味になり、そこから歩く、歩いていくの意味へと変わりました。
イラストの方が楽しそうに手をつないでお散歩している男の子と女の子のいい感じの絵だったと思うんですけども、
もともとの意味が回転するというのはちょっと衝撃的な部分があると思うんですよね。
そうですね、なかなか転がるって面白いですね。
ここからWAL2とかEvolve、進化するとか同梱なんですけども、WAL2はわかると思うんですよね、くるくる回っているので。
なぜ歩行するウォークになったのかっていうのは結構不思議ですよね。
24:03
これはもっと調べてみたいですね。
妙事にもなっていて、ウィスキーで有名なジョニー・ウォーカーさんとか、スターウォーズでルーク・スカイウォーカーとかあると思うんですけども、
このウォーカーがもともとは羊の毛を縮めたり縮縦する職人の由来というふうに聞いていて、
羊毛から脂分を抜くために踏み転がしたことからあるということなので、転がすという部分で同梱というところみたいなんですけども。
ウィスキーのジョニー・ウォーカーのラベルが歩く人だと思うんですけども、あれがストライドマン、歩く紳士と呼ばれていて、
その違いなどを見て、あっちは歩くんだなみたいなことを思ったりするんですけども、スターウォーズのルーク・スカイウォーカーはあの映画のためだけに作られた名字ということでしたので、
調子に乗ってしゃべるとこれは転がってないので、注意だなというふうに思いました。
高校でたまに出てくるんですけども、あらゆる分野の人々っていうときにウォークを名詞で使って、people from all walks of lifeというふうに言うんですけども、18世紀頃に
出てきた表現のようで、これもたまに出てくるんですよね。
ここも名詞としてのウォークで分野っていうふうに使うんだなとかですね。ウォーク自体も結構いろいろと調べ始めると沼が待っているという感じだと思いました。
本当ですね。そこまでちょっと私行き着いてなかったですね。これ書いたときには。
たぶんジョニー・ウォーカーの話は小学生とはできないと思うんですけども、スターウォーズとかもあまり見てないですよね。
そうですね、あのキャラクターとかは知っててもなかなか知らないかなと思いますが、ちょっと私もそうですね、ルーク・スカイウォーカーまでは調べなかったんですけど、このジョニー・ウォーカーがストライ
ディングマンですかね、あのストライルってあの大股で歩くですよね。
あのアメンボのことをウォーターストライダーって言いますよね。だからあのストライルは子供もちょっとだけかろうじてアメンボを通せばわかる単語かなと思って今お聞きしました。
そこですね、そこと絡めると結構話しやすいけれども、話して行き着く先がジョニー・ウォーカーになってしまうので、ちょっとどうすればいいんだって。でもアメンボの話はいいかもしれないですね。
そうですね、ジョニー・ウォーカーは私しか知らないぞって感じですね。
気をつけないといけない。ここもちょっと危ないところですね。
第48回がイエロー、黄色いなんですけども、の答引をさせていただくと、小英語の通りがイオルですかね、g-e-o-l-uとgが入っているんですけども、イオソ語のグエルですかね、g-h-e-l、輝くより来て
27:10
いますと。
意味は小英語の頃から黄色の黄ばんだ顔色が悪いと使われてきましたが、16世紀には、黄色人種の19世紀には臆病なという意味も加わっていますと。
イオソ語のg-h-e-l、輝くに基づく単語には、glad、嬉しいとか、glisten、ピカピカ光るとか、glass、ガラスとかゴールド、金などがありますというところで、
イラストとしてはひよこがギュッと集まっていて、黄色が目立つ、キュートなイラストになっていたと思うんですけども、クイズの方も出されていて、イエローテールがブリ、イエロージャケットがスズメンバチ
ということで、
名前はイエロージャケットはオシャレなんですけども、あんまり会いたくない感じですよね。
そうですね、いやですね、会いたくないですね。今年は生まれて初めて蜂に刺されたんですよ。本当に痛かったので、もうもう蜂はゴリゴリですね。イエローテールには会いたいですけどね。
そうですね、イエローテールはいいけども、イエロージャケットはあまり会いたくないという感じですよね。
蜂も刺されると痛いし、ムカデも痛いし、大体痛いですよね。
痛いですね。
あ、そうだ。輝くという意味から、ピカピカ光るガラスやゴールド、金、そして心がパッと明るくなるグラまでがつながるっていうのが語源の醍醐味だと思うんですけども、
この一方で、このゲルを縦掘りじゃなく横掘りするとギリシャ語で単純苦い障害期を意味するコレになって、ここからコレステロールが生まれているという驚きの語源のつながりがあるんですけども、コレステロールがま
さかガラスとつながっているっていうのはちょっとびっくりっていう感じもすると思うんですけども、イエローともつながっているってことですよね。
ですね。
コレステロールのステローのところが、捨てたいっていう意味のステロじゃなくて、これよく自分たちコレステロールはもうこれ捨てたいとか言ってるんですけども、なんとステロじゃなくて、日本語のはずないんですけど
も、なんとステレオだということだったんですよね。
ステレオ。
気になりますよね。
はい、気になります。
単純関係ということで固まった短石が石なので硬かったので、ギリシャ語で硬いを意味するステレオを使ったみたいなんですけども、もっと調べるとステレオがもともと硬いを意味するギリシャ語の言葉だったので、音楽
関係のステレオは硬いってことは物体だということで、物体といえば立体ということで、そこから音楽の立体的にこういうものをステレオって呼ぶようになったって書いてあって、
30:01
そんなところからみたいな感じなんですけども。
ほんとですね。
ステレオタイプって言葉もよく使ったりしてるんですけど、これは活版印刷関係から来ているというまた驚きの事実があって、活版印刷では一文字一文字組んでいくと思うんですけども、これ組み直すっていうことがすごい
大変だから、
崩れないように組んだカツジの上に石膏とか紙で型を取って、そこに溶けた鉛を流し込んで1ページ丸ごとガチガチに固まった1枚の金属板鉛版を作って、それをステレオタイプと、もう変えられないタイプだよっていう風
に呼んだというところで、
もう文字、これ組んじゃったら変えられないんだっていうところで、変えられないものっていうところから固定関連のことをステレオタイプっていう風に呼ぶようになったので、ここにタイプが入っているというですね。
アリさん、ノート記事書かれてましたよね。ステレオタイプの。
これ我慢できなくてですね。書きましたけども。
これ今、多分聞かれてる方がですね、完全にドン引きしてるっていうのは、自分も感じながら話をしてきたんですけども、イエローの話をしていたはずが、なぜかコレストロールの話になり、最後のアッパン印刷の鉛の
板の話に行くというですね。
この暴走列車というか、危険性というものがですね、よく今日は感じられる放送になっているのではないかというふうに思うんですけども。
もう既に、あれ間違えたかなって言って、ボイスよ、他の放送に変えていらっしゃる方もいるかもしれないんですけども、これはそういうシリーズですので、諦めていただいて聞いていただくというところでよろしく
お願いしますと言いたいです。
今回の締めくくりは、アルファベット3週目に突入したAboutですね。
これはイラストの方が、池の周りを元気に走る抗議犬ですかね。
これが多分1のAboutを表しているのかなと思うんですけども、瓶の中のジェリービーンズの数を50個というふうに推測している子どもたち。
これが大体おおよそっていう意味のAboutを対比させた素晴らしいイラストだったと思うんですけども。
また冒頭にCさんの名言が光っているなと思って、ゴン、お前、オン、バイ、アウトだったのかっていうのも書かれていて、
まさかのオン、バイ、アウト、外側のそばの上にという三段重ね合体技っていうところで、今月にもびっくりというところだったと思います。
だから外側のヘリを取り囲んでいるというコアイメージから池の周りに、大体この辺りに周辺を巡ってというふうに意味がどんどんきれいに広がっていくというのがすごく見事だなと思うんですけども、
こういうふうに、もともとの語源から今のこういう意味になっているんだっていうところを解き明かしていくのが、すごく英語を学ぶもう一つの楽しさじゃないかなと思うんですけども、
33:11
ミリさんこの3週目突入への思いを含めていかがですか。
はい、そうですね、英語語源ブックを普通の読み物の本としてスラスラ読むことももちろん可能なんですけど、その語の成り立ちですとか意味ですとかっていうのを英語語源辞典と一緒にじっくり読むことで、
そういうのがこう、やっぱり自分も学んで理解できていくっていう感じですね。私にとっては本当に1日1語が精一杯なんですけども、
でも本当にそれを子どもたちも単語を覚えていくときに、語の成り立ちとともに覚えていかれれば楽しく覚えられるのではないかなと思いますので、
少しでもね、わかりやすく興味を持ってもらえるように、まずは自分も頑張って学んでいきたいなぁなんて思ってます。
ありがとうございます。最初、今日はですね、バイキングに乗っ取られた任務がテイクが載っとったんですけども、この哀愁の部分もあり、生命力あふれる、なぜか動かないベジタブルの話もあり、
で、オン、バイ、アウトだった、アバウトの正体まで、かなりまた面白い回だったと思うんですけれども、次回もですね、
Bad, Camera, Dangerous, Alley, Factory, Gate, Hallということですね、これまたちょっと危険だなって、まさにデンジャラスがありますからね、危険だなと思う、
楽しそうな単語が並んでいるところだったんですけども、
皆さん、また最後に一言いただけますでしょうか。
はい、これだけ面白く横にも縦にも深掘りできるのは、まさにアリさんならではと思いますので、また来週、来週じゃないですね、また次回も楽しく展開してください。
今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
あまり深く沼に入らないようにしながらも、でも面白い部分もやっぱりあると思うので、また次回の単語もすごく楽しみにしています。
はい、ではまたよろしくお願いします。ではお疲れ様でした。ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
第7弾、イエローに注目。
アリサンミーさん、HEEと学ぶ英語師と題してお届けいたしました。
36:03
今回もですね、簡単な単語ばかりを扱っているんですが、深い語源があるということ、そして語源の話かと思いきやどんどん脱線してですね、
ダジャレの世界に没入していくという沼のようなシリーズになっておりますが、
その中でもですね、私本当に驚いたこと、今回の配信会でもいくつかありまして、
小3の生徒というふうにミーさんおっしゃっていましたでしょうか。
テイクをノルド語の釈用語であるという旨ですね、説明したところ、もしかしてゲットギブというのもどうなんですかという、
これはあまりに鋭すぎてですね、いやもう完全に先起こされているっていう感じですよね。
これ私も大学の英語師の授業で使うネタなわけですよ。
テイク、そしてその後にゲットギブもなんだよというところでドヒャーとなるところなんですが、
小3の生徒にもうすっかり見抜かれているっていうところ、あれは衝撃的な発言と言いますかね、ミーさんからのご報告でした。
それからジョニー・ウォーカーの話ですね。
はい、つい数ヶ月前までスコットランドでジョニー・ウォーカー見ておりました。
こんなに広がるんだなと、ウォークだけでですね。
さらに、イエローに関してはイエロージャケット。
ここは妙に笑ったのがですね、これアリさんでしたかね。
虫に刺されると大概痛いですね、確かにそうなんですけど、ここで言いますかという。
私はですね、痛いよりもかゆいっていう経験の方が多いので、
これを加えていただければなというふうに思った次第ですが、
いや本当に楽しい対談会ですね。
もう7弾まで来ましたかということで、オープンマイク企画のですね、
一つの代表するシリーズに成長してきたということで、
アリさん、そしてミーさん本当にありがとうございました。
これはですね、大元はと言いますと、お二人ともですね、
ノートを中心として日々のヘルカツを続けていられるからこそ、
話題が続く、つまりネタがなくならないということなんですけれども、
そのソースとして語源ハンドブック、1年数ヶ月経ちますが、
ここまでですね、愛読いただいているというのは本当に嬉しいことです。
ぜひこれからもですね、ご愛読いただければと思います。
もちろんリスナーの皆さんにもですね、じっくりたっぷりと使い倒していただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、
39:00
あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
そして大事なのが、絶賛発売中の新幹総なぜ3単元目撃マップ企画です。
まだまだ続いております。
というか私は辞める気がありません。
というのは帰国して以来ですね、私の一つの趣味になっているからです。
はい、私が勝手にやればいいという話なんですが、皆さんと一緒にできるとですね、
もうますます楽しいだろうなということで、
しかも私はですね、総はですね、日本国中なかなか旅をすることはできないものでですね、
東京近辺首都圏以外にお住まいの方に取り分けということではあるんですけれども、
全国のリアル書店でなぜ3単元置かれているのを見つけましたら、
ぜひぜひ町と書店の名前を添えてこの日々のヘルディオの配信会のコメントで結構です。
昨日ここ行ってきましたとかですね、今日ここ行きますみたいな形で、なぜ3単元の目的情報をお知らせいただければと思います。
それに従いまして私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ3単元で埋めていき、英語誌をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨なんですね。
また本を読み終えられた方少なくないと思います。
ぜひですねAmazonレビュー等あるいはこのヘルディオのコメント欄で構いません。
ここの部分が面白かったなど具体的に添えていただきますと、著者として嬉しいばかりでなく、
これをさらに深掘りしたですねヘルディオ配信会を収録しようというような気にもなるもんなんですね。
ですので皆さんからのいろんな形の感想をお待ちしております。
それでは今日も皆さんととって良い1日になりますように。
英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!
41:18

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