【再】#829. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 2 with
2026-10-27 27:53

【再】#829. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 2 with

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に #古英語
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英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は、9月7日、木曜日です。いかがお過ごしでしょうか?
本日、お届けする話題は、
待ってました!
【ゼロから学ぶはじめての古英語- Part 2 with小川俊さん&マサニャン】です。
この、古英語入門シリーズの第1回、先日お届けしたんですけれども、
好評いただきました。
8月31日の回でしたね。822回。
【ゼロから学ぶはじめての古英語- Part 1 with小川俊さん&マサニャン】
ということでですね、
こちらに、大変多くのですね、コメント、激励の言葉ですね。
もっと続けて!みたいな。これ欲しかった!というコメントを皆さんいただきまして、
我々3人ですね、狂気乱舞したというところがあるんですけれども、
古英語入門というのはですね、なかなか巷では得にくいんではないかと思いますね。
大学という環境でも今、激減して少なくなってきていますので、
このような機会をですね、このボイシーヘルディオで設けることができたということで、
3人ともですね、これ楽しくやってるんですよ。
めちゃくちゃ楽しくやってるっていうことが前回もわかったと思いますし、
そして今回もですね、わかると思うんですね。
前回も述べましたように、これシリーズ化したいと思っているんですけれども、
シリーズ化っていうのは続けるためには皆さんのご支援と言いますかね、
要するに面白かったよという一言が欲しいわけですよ。
これあると聞いていただける方がいるんだということで続けられるんですよね。
普段の私一人での話っていうのをいろいろ配信してるんですが、
それに比べてなんかめべりしてるなという感じだとどうも続けにくい雰囲気になってきますので、
やはりですね、面白いこれはとても役に立ったとか、
コメントをたくさんいただくという形になると続けやすくなります。
我々のモチベーションも保たれるということなんですけれども、
とりわけですね、まさにゃんあたりがそのエネルギーを多分必要としているかと思いますので、
皆さんどしどしご質問ご意見ご感想をいただければと思いますね。
特に我々は前提としているけれども、
皆さんにとって本当の書学者である方にとっては前提でないので、
何言ってるかわからないっていうこともあるかと思うんですよ。
こちらも配慮してなるべく考えてはいるんですけどもね。
むしろそのようなところに我々気づきたいという思いで発信していますので、
ぜひですね、いろいろと指摘していただいたり突っ込んだりしていただければと思います。
今日も元気に明るく言っていますので、ぜひお聞きください。
03:14
ゼロから学ぶ初めての小英語!
第2弾!
第2弾ですね。
第2弾っていうことですね。初めての第2弾ということで、
今日も同じメンバーですけれども、一人一人。
おはようございます。まさにゃんこと森田真須です。
おはようございます。小川俊です。
ホッタリュウイチュウです。この3人で第2回ということになりまして、
前回は盛り上がりましたし、とても良いチョイスで小英語の文ですね。
ただ1文目から動詞省略が現れるとは思ってなかったので、衝撃を受けましたけども。
基本なのか応用なのかわからないっていうことかな。
今日は次なるチョイスということで、同じくお役にお願いしたいと思うんですが、
これもね、やはり我々見てないというか、何が来るのかドキドキです。
リスニングします。
それではですね、今回の文章ってことで、これはですね、詩になりますね。
詩ですか。韻文ですね。
これはレベルが高い。
文章の言葉選びがちょっと変わっているかもしれないんですけども、
これも前回と同じように少し作品の背景ですね。
この文章、これから私が言う文章が入っている作品が何なのかということを先に申し上げると、
これはMAXIMS1という作品で、MAXIMSっていうのは格言のことですね。
なのでこれはこうあるべきだとか、これはこうなんだっていうふうに
まとめられている一つの文学的なジャンルというかテキストが英語に残っているんですけれども、
その格言詩の中の一文になります。
なのでちょっとこれはこうなんだみたいな格言チックな言葉がこれから出てくるぞっていう感じで。
人生の知恵。
人生の知恵ということで、どういう知恵なのかということで読んでいきたいと思いますが、
いきます。
これは何回リスニングは。
これは厳しいですね。
もう一回いきたいです。
スローリーで。
お願いします。
いきます。
これは単語のレベルがまずちょっと難しいので、聞いている方もぜひ読みながら、見ながら聞いていただきたいところなんですけれども。
06:04
これはちょっとね、手強いですよね。
一応聞き取れたパターンですね。
ビスっていうのは聞こえますね。
ビスですね。
イーヴィルのような音が聞こえた。
いいですね。
サッと回りました。
あとは同じ単語の接頭字に運がついて、本来の意味とそれが否定の意味になっているものがある。
それが何か対比されているというか、そういう構造なのかなと。
そうですね。
素晴らしい。
いいところですよね。
気づいていただいて。
私も小学の発音がとても良いので、小英語発音が。
だいたいリクテーションそのものはできるんですけど、これはどういう意味だったかな、この単語とか。
単語の意味が。
まずこれ単語が先ほどから言っているようにちょっと難しい目なので、文章の意味は先に言ってしまおうかなと思ったんですが。
最初は切れるところが、
ここで一回切れるんですけれども、これでアドバイス、いいアドバイスですね。
助言というものは最も役立つものだという意味ですね。
その次が
これは悪しきもの、悪い、Evilですね。
Evilは最も役に立たないものだと。
という風になって、最後の部分が
という風になっているんですけども、これは
ちょっと難しい単語ですけど、
これはもう哀れな人々とか、貧しい人々とか、そういう意味ですね。
なので、哀れな人々を捕まえてしまうというか、最も悪いものは。
という風に繋がっているということなんですけれども。
いい助言というものは最も役立つもので、
悪は最も役立たないもので、
それは、哀れな人々を捕まえてしまうんだという感じですね。
という文章、格言ですよね。
先ほど、いいところに気づいていただいたところから説明をしたいと思うんですけども、
対比されているというのはまさにその通り。
ニュットストという単語と、ウンニュットストという単語が完全に対比されている単語で、
これは元々はニュットという形容詞なんですけれども、
これは使える英語だとusefulとかhelpfulとか、そういう意味の形容詞ですね。
これ、そのままだったらいいんですけれども、ここでstという語尾がついているんですけど。
形容詞のst語尾、stというと、
なんか現代英語で、
big, bigger, biggestが思い浮かびますね。
09:00
そうなんですよ。
これは現代英語と全く一緒で、
小英語から形容詞の最上級というのはこれ、stをつけて表現。
ostになってますよね、ここですね。
大体stですよね。
ということで、ここにも現代英語とのつながりが見えるんじゃないかなと思うんですが、
つまり最初のところだとusefulが最もユースフル、most usefulということなので、
ラードというものは一番役立つものなんだというふうになるということですね。
ラードというとadvice、上下、counselという感じですかね。
が最も役立つ。
一方でさっきのunがつくと、これは小英語で否定を表す説答字。
これすごく大事な説答字。
これ現代英語に何か残っているものはありますかね、このun、unですかね。
これたくさんありそうですね。
happy, unhappyとかそうですよね。
そうですね。
これはだから小英語から否定を表す説答字として残っていた。
ということでun,newtというのがこれはユースフルじゃないということなので、
逆に助言じゃなくてevilというものは最も役立たない価値のないものなんだというふうになるということですね。
なるほど。
これun,newt,stだとunたすnewtたすstですよね。
そうですね。
これ一番肝心な部分が残ってないよね、newtが現代語。
そうですね。
確かに。
これunとstだけあって何が一番ダメなんだ、何が分からない。
僕もさっきリスニングのときにnewtの音これ何と思ってたんですよ。
そうですね、これは残ってないですけども。
これは残ってるといえば、このさっき飛ばしましたけどもradという単語ですね。
これはさっき太田先生がcouncilとかadviceというふうに言っていただいたんですけど、
これ現代語の単語には残ってないと思うんですが、
これ実は人名にあるんですね、これは。
えー、ラードさん、リードさんで。
これはですね、前回のこのシリーズでも登場しました、
アルフレッド大王の名前を思い浮かべてもらうときっと来ると思うんですけども、
アルフラッド、アルフラッド、はい、すいませんかね。
なんか、そんな伏線返しがすごい。
すごい。
そうなんですよ、これはラードっていうのは格言詞で使われるぐらいで、
これすごく英語の中でよく使われるといい意味を表して、いいニュアンスを持っている単語なんですね。
助言っていうかこういうものって賢さの象徴みたいなのがあるので、
人名によく使われていた単語なんですね。
なのでアルフレッド、さっきのアルフレッドもそうですし、
あとはバイキングの時代の王様のエゼルレッドのレッドもそうですね。
アルフレッドのアルフはこれエリフですね、
原文人からの続いている妖精とかそういう意味の要素ですけども、
12:02
それにラードがくっついているし、
エゼルレッドだとエゼルっていうのはちょっと高貴なとかそういう意味なので、
すごくありがたいアドバイスみたいな、そういう意味になるんですけども、
こういうふうに人名にも残っているような単語だということですね。
アゼルレッド王なんですけれども、
いろいろ失勢を犯して、
エゼルレッド・アン・レディみたいな、
頭が大体つくわけですが、
小英語ではウン・ラーディですね。
エゼルレッドとウン・レッドっていうところが、
アドバイスがないというか知恵がないという意味なので、
皮肉の一種のライムというか言葉遊びって言っているんですよね。
ニックネームもね。
そこにも出てきますね。
本当の名前は価値ある助言なのに、
全然ないじゃないかっていう。
ないという皮肉のネーミングっていう。
これラード一つから広がりますね。
これは現代語にはないですけども、
実は人名にあるというところで、
助言っていうものはすごく役立つものなんだよということですね。
ところで文を見て聞いてくださっている方がいると思うんですが、
この文章も前回と同じように見慣れない文字があるんですけど。
そうですね。
さっきから出てきているラードですけども、
これはAとEが合体したような文字があると思うんですが、
これはアッシュというふうに呼ばれる文字で、
これもやっぱり英語の時代に使われていた独特な文字ですね。
これは発音記号とかには使われていると思うんですけど。
まさにAの音ですね。
そう読めばいいんですかね。
まさに文字通り読んでもらえれば大丈夫ですね。
もう一個、またDの上に線がついているような変な文字がありますね。
これあると思うんです。
2号目の3文字目ですね。
そうですね。これはエーズというふうに言うんですけど、
これは前回のシリーズで出てきたソーンっていう、
小文字だとPの上が長くなっているような文字がありますけど、
あれと発音は全く一緒ですね。
なのでTHと変換すればいいんですね。
文字はそれぐらいですかね。
ソーンは後半部分に出てきてますね。
Pの上が長くなっているような。
見た目はパッとみたいな感じに見えちゃいますけれども、
これは現代語のザッとで小絵柄とサッと。
THですね。
そのままですね。
前回1回目ではディスが出ましたけど、ここでザッとも出てきますね。
それいい感じですね。
このザッとも前回のように四四十六通りくらいには変化をするという。
15:03
そうですね。
ただここで使われているのは、
このザッとはですね。
ここでは関係詞で使われていますね。
いきなりレベルが高いんですよ。
ザッとはザッとでも、なるほど。
これはですね、ちょっと時代的なことも関わるかもしれないんですけど、
現代英語ってすごくルールが定められているので、
この単語はこういう風に使いましょう、この単語はこういう風に使いましょうって分けられているんですけれども、
小英語の時代ってそんなルールなんていうのはもちろん記述されていませんでした。
言葉の使い方っていうのはもっと今よりルーズな感じなので、
このザッという単語とか、あるいは別の単語もあるんですけど、
関係代名詞で使われることもあったりすれば、
こういう風に前回のように代名詞のように使われることもあったので、
これはちょっと臨機応変に、これはこれだなっていう風に、
ちょっと感覚を身につけなきゃいけないものでもあるので、
ここはちょっと置いといてという感じですかね。
確かに現代英語でも関係詞いろんな種類ありますけど、
ザッとはこういう昔から脈々と受け継がれてくるからあるものなんですね。
そういう意味だ、現代英語でもそうですよね。
関係代名詞でもザッと使うと思うんです。
それと同じ要領ですね。
手続きではありますね、歴史的に。
そういう要領ですね。
これは関係詞だということなんですけども、
この文章で一個だけ最後に面白い点ということで紹介をしたいのが、
一番最後の単語ですかね。
ニメス。
ニメスって書いてある単語なんですけれども、
これは動詞ですね。
これが動詞。
現代英語の語順でこのサッとから並べると、
サッと、ニメス、ウンラッドっていう風になる感じですかね。
ウンラッドが何でしたっけ?
目的語。
かわいそうな人たちという目的語が先に出ちゃってる。
別OVみたいになっちゃってる。
そうですね。
なのでちょっとわかりにくいんですけど、
いずれにしてもこの最後のニメスっていうのは動詞で、
これ三人称単数の形なんですけど、
原型が二万という単語なんですね。
これ現代英語でこの単語ってあるかなっていう風に考えてもらうとどうでしょうか。
少なくとも動詞では二万はない。
動詞ではつかない感じがしますね。
これは意味的に言うと、
二万っていうのはどういう意味になりそうかなっていう。
先ほどの役を聞くと、
こういうかわいそうな人々を捕まえるみたいな感じで、
取るとかいう。
そうすると現代英語だとここだと何を使えそうかっていう感じになると思うんですけど。
取るって聞いた時にまず思いつくのはテイクですよね。
そうですよね。
テイクですよね。
これ結構英語詞的な感覚から面白い単語じゃないかと思うんですけど、
テイクってこれは英語じゃないんですよね、実は。
18:00
あんな基本語句みたいな感じがしますよね。
1年目で勉強する。
中一で勉強する単語。
やさしく中一で習う単語っていうのは比較的昔からある単語というか、
ゲルマンの単語っていう認識が強いですけど、
ひっかけ問題とかテイクはそうではない。
テイクはゲルマンではあるもののアングロサクソン人たちの言葉ではなくて、
これはバイキングです。
バイキングですね。
なので結局これは英語の歴史の中で、
ニマンっていう単語を元々アングロサクソン人たちは使っていたのに、
それに取って変えられて、
この後の時代でテイクになっとって変わられちゃうっていうことなんですね。
そうですね。
なので現代英語にはこの単語は動詞としては残っていないということなんですけれども。
英語の単語でこのノルマン成語をきっかけにして、
フランス語の単語がたくさん入るっていうことを学ぶと思うんですけど、
そのフランス語の単語がたくさん入る、流入する、
それよりもちょっと前の段階で、
それが故に馴染んでるっていう側面はあるんですか?
あると思いますね。
お互いゲルマン語系の言葉で、
もともとかなり似ているっていうのもあると思うんですけど、
なので動詞としては残ってないんですけど、
これ現代英語に動詞以外の品詞で、
このニマンっていう単語が残っているんですよね。
ニマンって動詞?
ニマン、Nとか、
スケル、NとかNYMとかあるんですけど、
まあ結構感覚的に、
母音とかは結構変わったりすることもあるんですけど、
NとかMとかそこら辺見とるんですよ。
これは英語史の話題としてはいかがでしょうかね。
これはね、面白いんじゃないですか。
何が残っているかって、
これ、日産の皆さんちょっと考えて、
知っている、
中級から上級、
中級、上級って感じ。
高校、半科、大学受験ぐらいですかね。
これ実はね、
以前、子英語模式というイベントがあって、
子英語に関する模式を、
インターネットで静かに開かれたんですけども、
子英語模式に出題されてました。
出題されてました?
もう、俺たちが出題されてました。
見た記憶があります。
じゃあちょっとそれもURL貼り付けておきますんで。
どうでしょう、これ。
ちょっとまあ、なかなか、
まっすぐは結びつかないかもしれないですけどね。
ちょっとねじってる感じはあるかもしれないですね。
どうでしょうか、リスナーの方々。
NとMはスケルトンにありますよね。
ありますね。
これはですね、現代英語だと、
有名動画の2つですかね、
残っているものがあるんですけれども。
2つもあるんですが、
僕、頭の中で1個しか残ってないです。
2個もあるんですが、ちょっと楽しみですね。
1つは、にんぼうという単語ですね。
にんぼう。
これは、形容詞ですね。
なんていうんですかね、
21:00
器用なというか、機敏なというか、
すすすすって言えるような感じですかね。
この単語は、これは二万と語源が共有されている。
二万とアブルとかなんですかね。
形容詞語尾っていうことで、
取りやすい、捕まえやすいとか。
もともと二万が取るという、
自分の方にこういう意味なので、
そこからおそらく派生したと思うんですけど、
これがまず1つですね。
で、もう1個がナンっていう単語ですね。
ナンっていう発音ですね。
NUMBですね。
これは逆に、今度は麻痺しちゃっているというか、
あまり手足がうまく使えないというような、
そういう意味だと思うんですけど、
これは確かこの二万の過去分子ですかね。
から発生しているヌメンかな。
ヌメンだったと思いますけれども、
から発生している、
要は取られちゃっているっていうことですよね。
今回の近いですかね、悪い方向に行くんですかね。
取られちゃって、悪い方向に行くっていう感じ。
取られたイコール動きが取れない、
愛しちゃってるっていう、
そういう多分連想で、
現代英語には残っているということなんですけども、
面白いですよね。
動詞としては残ってないのに、
頑張って違う品質で生き残っているっていう。
一番基本の動詞っていうか、
本丸でテイクにやられちゃってっていうのは、
これなかなかあり得ないですよね。
こんな基本語がね。
面白いですよね。
今回取り上げた文章自体は、
少し難しめではあったんですけども、
ちょっとこういうところからも、
英語の歴史とか、あるいは現代英語とのつながりも、
意識できるんじゃないかなというふうな感じですね。
語順もちょっと違うところがしたりっていうところとか、
英語の謎が深まるばかりですけどもね。
ワクワクします。
ワクワクはしてきますね。
面白い。
今日は格言会来たっていうね。
これ皆さん覚えておいていただければと思います。
今日もお二人ありがとうございました。
ありがとうございました。
ではエンディングを兼ねて、
アフタートークしたいと思うんですけれども、
今日もなかなかのチョイスでしたね。
これ前回よりレベルは上がってます。
ちょっと難しかった。
扱う作品がMAXIMS1っていう、
なかなかの面白いところ。
面白いところね。
だって普通、最初小英語入門って、
大体テキスト、やっぱり聖書からやってきたり、
っていうことが多いのかな。
年代記とかですかね。
年代記とかですかね。
入りやすそうな内容的に。
そうですね。
大学で小英語になったときに、
MAXIMSが選ばれる子って多分ないですよね。
ないです。
第一回もね、アルフレッドの代表の、
マニュスクリプトの上ですよ。
24:01
に書かれてるね。
このチョイスがね。
もちろん一つ一つの文法項目とか、
今日も単語の話題なんかも、
現代でもやっぱり通じるものが多いし、
面白かったですよね。
格言っていうのは、
アングロサクソン時代の、
キリスト教とかの影響を受けたものとか残ってるの?
それともキリスト教の影響を受ける以前の、
そういった思想なんかも読み取れるのかって、
そこも気になるところ。
これもどちらもあるんですかね。
それこそ今回取り上げたマーキシムズ1の、
一番最初なんかは、
季節の移ろいみたいなものを、
当時の言葉で表現してるんですけど、
これもキリスト教的でもあるつつ、
古くからの価値観もおそらく出てるんだろうな、
っていうのもあるので、
これ興味ある人は、
現代英語とかでもね、
読んでみたりすると、
当時の人がどういう風に考えたかとか、
でもわかるかもしれないですね。
格言とかことわざというのも、
これ私通時的にもやっぱり関心を持っていて、
宗教とかバックグラウンドの、
民族や文化らしさが出るのもあれば、
ただやっぱりよく見てみるとね、
こういう人生の知恵なんで、
ユニバーサルだったりするんで、
我々も入っていきやすいんですよ、ことわざって。
大体対応することわざね、日本語とか、
現代の英語にもあったりするんで、
昔の人はどういう言い方をしていたのかとか、
リズム感がやっぱりね、格言とか、
割と重要じゃないですか、
覚えてもらうために、
というものでね。
リスニングには適してますよね。
リスニングは難しかった。
ドキドキしますね、ほんとに。
結構難しかった。
ディクテーションね、難しかった。
単語でね、引っかかっちゃった。
結構内容としては、
すごく面白い文章、テキストだと思うので、
ぜひ興味がある人は、
そうですね。
各自調べていただくと、
面白いんじゃないかなと思いますね。
2回続けてみまして、
リスナーさんからもね、
例えば質問とか、
この部分ちょっと触れてほしかったんだけど、
みたいなことがあったら、
ぜひ寄せていただいて、
コメントバックまたしたいと思いますので、
どうですかね、皆さん。
リスナーの皆さん、聞いていただいてね、2回。
参加してますけど、
半ばリスナーの一人みたいな感じで聞いてる、
面白い文化的な話がどんどん入ってくるんで。
やっぱ言葉はやっぱり、
人間が使ってるっていうところが根本ですね。
だから当時の文化的、歴史的背景があると、
すごく面白くなりますね、やっぱり。
屈折票から入っちゃうとね、
どうしてもね、みんな引いてきますよね。
おまじない覚えるみたいなね。
僕よく現代語の大学の授業で、
なんかちょっとみんな眠そうになったら、
スタームスタームスターメススターネとか、
スターナススターナススターナススターヌム、
唱えるんですけど。
こういう用途にはいける。
27:02
今のは小英語で石っていう単語の活用ですね。
石でやることが多いですかね、スターネ。
男性明星ですね。
これもレベルが上がってきたらというか、
もう少し皆さん慣れてきたら、
もしかしたらこんな唱え上げたりもですね、
眠気覚ましのためにやるかもしれませんけれども、
いろいろな声も学び方あるんだなっていうのはね、
すごい面白いですよね。
このシリーズまだまだ続くという、
人気シリーズに成長させていきたいという感じですね。
今日もお二人にですね、
非常に重要な講義をいただいたということですね。
また出ていただければと思います。
よろしくお願いします。
27:53

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