【再】#778. 古英語の文字 --- 7月29日(土)の朝カルのシリーズ講座第
2026-09-06 27:50

【再】#778. 古英語の文字 --- 7月29日(土)の朝カルのシリーズ講座第

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に #古英語
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、古英語の文字体系について解説しています。現代英語の26文字とは異なり、古英語では27文字が使用されていました。特に、現代では使われなくなった「エッシュ」や「エズ」、「ソーン」、「ウィン」といった文字や、現代の発音記号として使われる文字が古英語では正規の文字として存在していたことが紹介されています。これらの文字の変遷は、現代英語の綴り字や文字体系を理解する上で重要であることが強調されています。

オープニングとプレミアムリスナー限定配信のお知らせ
英語の語源が身につくラジオheldio. 英語史をお茶の間に思っとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は7月18日火曜日です。 昨日休みでしたので、新たな1週間の始まりという方が多いかと思います。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。ひどい暑さが続いています。 東京もですね、この3日間、今日まで猛暑が続くということで、35度6度という予報が出ていますね。
明日から少し柔らぐということではあるんですが、日本列島も非常に暑くて、そして災害もですね、出ているということで、皆さんもぐれぐれも、
この暑さ、そして災害にお気をつけください。
さて、本日お届けする話題は、小英語の文字。
7月29日土曜日の朝カルのシリーズ講座第2回に向けてと題してお届けします。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に、本日は火曜日ということで、火曜日の午後6時、夕方6時にお届けしています。
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語字の和、ヘルワのお知らせをいたします。
6月に始めまして、毎週火曜日と金曜日の午後6時に原則として配信することにしています。
このレギュラー配信のヘルディオに上乗せする形で有料放送をお届けしています。
毎朝のレギュラー配信とはちょっと異なるテイストで話題をお届けしています。
どちらかと言いますとコミュニティ重視ということで、そちらに入っていただいているヘルワのメンバーとともに、
エゴシ活動、ヘル活動を展開していこうというコミュニティとなっています。
企画会議的な役割もありまして、先日土曜日に生放送をお届けしましたね。
言語は〇〇であるという概念メタファーをリスナーの皆さんから募ったわけなんですが、
このような生放送企画も第一ラウンドをプレミアム限定の方で一度行ってから、
そして第二ラウンド本番ということで、先日土曜日の生放送に当てたということで大変面白い会議になったと思うんですが、
このようなヘルディオの企画であるとか、今後のアイディアみたいなものも一緒に考えたりしていくと。
そんなコミュニティを目指して、このプレミアムリスナー限定配信チャンネル、英語詞のヘルワを開設しています。
月額800円ということで、6月分のバックナンバーも含めて参加できるようになっていますので、
ぜひこの方向での活動、ヘル活、英語活動にご賛同いただける方、そしてご関心のある方は、ぜひこのヘルワに入っていただければと思います。
参加の仕方には、アプリから入る方法とウェブブラウザから入る方法があります。
前者は手数料がかかってしまいますので、後者のウェブブラウザから入る方法がお得となっています。
このチャプターにリンクを貼っておりますので、そちらから情報をご確認いただければと思います。
そして今晩6時からの配信はですね、第14回になるんですかね。
もはや14回となるんですけれども、新しいプロジェクトの立ち上げと言いますか、その頭出しみたいなことをしたいと思います。
タイトルはですね、名前で英語し言語学。
あなたは何に名前をつけますか?
ということで、無効数ヶ月以上かな。
1年に近いかもしれませんが、名前っていうことを考えていきたいと思うんですね。
これはプレミアム限定だけではなくて、このレギュラー配信でもそうなんですけれども、名前、ネイムですね。
特に固有名です。人名とか地名とか。
こういったものについて、継続的に議論していきたいと思っているんですね。
私一人ではなくチームで考えていきたいと思っているんですね。
これについて、まずですね、プロジェクトの乗ろしではないですけれども、こんなことを考えているということを今晩お話ししたいと思います。
この辺りの話題にですね、乗ってきていただけるという方がいましたら、ぜひぜひプレミアム限定の方もですね、チェックしていただければと思います。
ということで、英語詞の和、ヘルワのお知らせでした。
朝日カルチャーセンター講座の告知と古英語の文字
今日の本題です。タイトルは、小英語の文字。
7月29日土曜日のアサカルのシリーズ講座、第2回に向けてということでですね。
まずは宣伝なんですけれども、こちらチャプターにリンクを貼っておりますので、そちらアクセスして詳細を確認していただければと思うんですが、
来週末の7月29日土曜日午後3時半から6時45分という長丁場になるんですけれども、
だいたいシーズナリーに3ヶ月に1度くらいですね、朝日カルチャーセンター新宿教室にいて、私はですね、もう何年も講座を開いています。英語詞関係の講座です。
そして今年度は、前回4月29日に第1回だったんですが、3ヶ月ごとに全4回のシリーズですね、1年かけてシリーズで文字とつづり字の英語詞と題して開講しているんですね。
その第2回ですね、夏のクールなんですけれども、7月29日来週末の土曜日に開講することになっています。
文字とつづり字の英語詞というシリーズの第2回で、タイトルは古英語のつづり字、ローマ字の手名付けという回となっています。
前回の第1回は文字の起源と発達、アルファベットの広がりということで、いわばですね、英語にアルファベットが入ってくるまでを扱ったんですね。
そして第2回が古英語のつづり字ということで、受け入れたローマ字をいかにして古英語話者はですね、あるいは古英語の書き手は自分の言語、古英語を書き表すのに手名付けていったかということです。
ローマ字というぐらいですから、もともとローマの言語であるラテン語を表すことに書き表すことに特化した文字だったんですね。
ですので、そのまんま古英語に持ってきてもですね、おおよそはうまくいくんですが、細かいところで言うとですね、うまく合わないんですね。
ラテン語と古英語とでは音が違います。発音が違いますし、ローマ字のようなアルファベットっていうのは基本的に表音文字です。
音をそのまま表す文字ということなので、いわば音声記号みたいなものなので、発音記号みたいなものなので、発音が違うとですね、そのまんまは移してこれないんですね、他の言語に。
何か工夫した形で古英語に持ってこないといけないんですね。
ここで結構奮闘したんです。格闘したんです。この有様をたっぷりですね、3時間かけて議論しようというのが第2回です。
ちなみにですね、秋と冬、まだ日にちは未定なんですが、第3回、秋の部はですね、中英語のつづり字、標準なき繁栄ということでタイトルを決まってます。
そして第4回は冬になりますが、近代英語のつづり字、標準化を目指してということでですね、1年かけて4回のシリーズで英語と文字について、そして英語とつづり字についてたっぷり話題にするということでですね、計画しております。
ぜひですね、都合のつく方、そして関心のある方は、貼り付けましたURLから詳細飛んでいただいて参加も検討していただければと思います。
7月29日土曜日ということなんですけれども、この日ですね、直接対面で新宿に来られないという方もですね、これZoomで参加することができます、リアルタイムで。
さらにこの時間も都合が悪いという方はですね、向こう1週間、朝日カルチャーセンターの方のサービスでですね、動画を撮っておいて、向こう1週間アーカイブで配信しますので、それを視聴することができるという、そういう形になっていますので、ご都合の良い形で受講していただければと思います。
今度の第2回は、小英語の綴り字、ローマ字の手名付けということで、じっくりお話しする予定です。
古英語のアルファベットの文字数と変遷
さて、今日はですね、その29日の朝日カルチャーセンターの講座のちょっとした頭出しという形にはなるんですけれども、小英語の文字というのをですね、小英語のアルファベット、ローマ字というのを紹介することになるんですけれども、このヘルディオでもですね、そのエッセンスについてはお話ししておこうと思うんですね。
このヘルディオでも、だいぶ前なんですけれども、296回、英語のアルファベットは常に26文字だったと思っていませんか?という配信会がありました。
実はですね、小英語のアルファベットは27文字あったんです。
その後もですね、プラスマイナス12ということで文字が増えたり減ったりということがあったんですけれども、近代英語記になってようやく26文字、現代我々がよく知っているあの英語のアルファベット、ローマ字26文字にたどり着いてそこそこ安定しているというところで、
歴史的にはですね、アルファベットの文字セットですね、これというのは26プラスマイナス12ぐらいで結構揺れてきたんですよ。
昔から26文字で変わらないということではないということなんですね。
これが296回でお話ししたことですので、まだ聞いていない、忘れてしまったという方はですね、ぜひですね、この296回改めて聞いていただけるといいと思うんですね。
今日の話とも深く関わっていきます。
古英語に存在した失われた文字(エッシュ、ソーン、エズ)
では、27文字、小英語には27文字あったと言うんですが、どんな1文字が加わっていたのかと。
つまり今26文字なんでその文字がなくなったというふうに考えられるかもしれませんが、実体はですね、今はなき小英語特有の文字1つが加わっていたということではなく、小英語特有の文字はですね、実は4文字ぐらいあったんです。
そして今は当たり前のようにある文字が何文字がないんです、抜けてるんです。
で、プラマイすると27文字になってるっていうことで、今の26文字にプラス1つなんか変な文字があったという簡単な事情ではないんです。
この辺ですね、ある文字が抜けたり入ってきたりというようなことで、先ほど言った26プラスマイナス12みたいな言い方しましたけれども、こんな感じになってきてるっていうことで、多少のですね、文字の入れ替わりっていうのがあったっていうことなんですね。
そこでリンクに貼ったヘログの記事の2つ目を見ていただきたいんですが、3038文字の話するのはですね、このヘルディオラジオでは結構難しいので、やはりですね、ビジュアルに見ていただくのが一番いいと思うんですが、小英語アルファベットとしてですね、実は今はなき文字が4つあったんです。
まず1つ目は、ヘログ記事の方ですね、見ていただけると分かるんですが、2文字目です。
Aの次にあるAとEを合わせたような文字ですね。
えの発音に対応します。
これは実は皆さん、現代英語の発音記号として見たことがあると思うんですね。
これは今でこそ発音記号っていうことになっていますが、とんでもないです。小英語では歴史とした1つの正規の文字だったんです。
発音はエッということになりますね。
これにはエッシュという名前がついています。
この文字の名前ですね。
ashと書くashという名前がついています。
このashは発音がまさにashに含まれるエッという音なんですけれどもね、母音なんですけれども、
例えばapple、現在だと綴り字はappleって書きますよね。
小英語ではこの単語ちゃんと小英語からあったんですが、appleといってashpelというふうに綴りました。
普通に正規の文字として使われていた歴史とした1文字です。
これ後になくなってしまいまして、中英語記にはなくなりまして、
今は発音記号という形である意味復活しているという言い方が正しいと思うんですね。
文字の作りは本当にわかりやすいですね。
aとeの中間音だから、aとeを合わせて1文字であるかのようにしたっていうことなんで、発音自体は非常にわかりやすい。
eっていうあの音です。aとeの中間音。eですね。
これが現代英語にはないけれども、小英語では当たり前のように使われていた1つの文字ということになります。
チャプターを継ぎます。
小英語アルファベットの一覧をずっと左から見ていきますと、抜けているところがあるんですね。
例えばjの文字っていうのは当時まだ存在しません。
kはカッコになっていますが、あんまり使われなかったということです。
まあそこそこ出ますけどもね。
それからq、これもですね、あまり使われないのでカッコに入れています。
なかったわけではないんですけどもね。
そしてrtと続き、次2つ見慣れない文字がありますね。
現代語にはない文字なんですが、2つあるうちのまず1つ目行ってみましょう。
これはですね、thorn、トゲを意味する単語がありますね。
thornという名前が付けられている小英語特有の文字です。
小文字のpの縦棒が上にぐんと突き抜けている感じですかね。
あるいは縦棒があって真ん中ぐらいにぷくっと右に半円がくっついているっていうような形で、
thornという名前の付いている文字です。
これはいわゆるthです。
th今では2文字で綴りますが、これが1文字で書けたんですね。
英語には昔からthサウンドですね。
thという音です。
これ非常に多いので、例えばthingなんていう時、今ではthingと書きますが、
当時小英語ではこのthornの文字を使ってthongと4文字で書けたんです。
thはよくある音なので、これ2文字じゃなくて1文字で専用の書き方があったらですね、これ便利なんですよ。
実際現代だってすごく便利だと思います。
例えばtheなんていうのは3文字じゃなくてthongで2文字で綴れたはずなんですよ。
ですがですね、やはりこれ近代英語以降になくなりました。
中英語期までは割と使われていたんですけれども、このthongの文字ですね。
小英語ではバリバリの原液です。
これどこから来たかと言いますと、ローマ字が英語に入ってくる前に、
英語世界ではあるいはもっと言いますとゲルマン語世界ではルー文字という特有の文字を使っていました。
ローマ字とは起源的にはですね、親戚筋にあたるんですけれども、だいぶ形が違うということで、
ルー文字ではこのthongがですね、theを表すものとして普通に存在したんです。
なので英語がですね、ルー文字からローマ字に乗り換えた後でもですね、
このthの音っていうのはやっぱり英語にとってとっても需要が高いと言いますが、よく現れるので、やっぱり1文字で表現したいっていう欲求があったんでしょうね。
もともとのルー文字から引き継ぐ形でこのthongをローマ字の中にですね、スポット入れてきた。
借りてはめたっていうことなんですね。
ですのでルー文字由来の、つまり起源が違うところから持ってきた文字が小英語のローマ字アルファベットの中には1つ紛れ込んでいるっていうことになるんですね。
これは大変便利でした。いわゆるthサウンドに相当します。
そして次ですね、これは見覚えあるんではないかと思います。
発音記号としてtheっていう音ですね。theとかthis、theyっていう時の濁ったthサウンドを表す発音記号として採用されている文字なんですが、
これもですね、先ほどのashと一緒で、もともとは発音記号というわけではなくて小英語で普通に使われていた文字なんです。
これはですね、ethという名前がついています。eth、ethというふうに言いまして、
アイルランド書体のdですね、dの総書体です。これに横棒、バーをですね、ちょろっと引っ掛けたというような形になっていまして、
これも実はですね、1つ前にお話ししたthonと全く同じ役割でthサウンドなんです。
小英語にもsuとuzuという無性有性の対立はあったんですけれども、この2つの文字、thonとezは両方に対応します。
つまりどっちを使ってもsuにもなりうるしuzuにもなりうるっていうことで完全に交代可能です。
書き手の一種、癖であるとか好みであるとか、それによってもう自由に、事実上自由にどっちを使ってもいいというような文字が2つあったんですね。
そしてこの2つは現代まで残っていないということなんですが、同じくthサウンドを表現する文字として小英語ではよく使われた、両方ともよく使われたんですね。
これが小英語にのみ存在する2文字目と3文字目ということです。
古英語に存在した失われた文字(ウィン)とその他の文字
次、4文字目に行きたいと思うんですが、thonの後にuがありますね。
それからvっていうのが本当は来るはずですが、このvという文字は未だ存在しません。小英語では。現代語にはもちろんありますが。
なのでここが抜けている形で、その次です。
これがですね、やっぱりpに似てるんですけれども、そのpの右のループの部分がですね、ちょっと右上に張り出してるっていうんですかね、普通のpよりも。
こんな事態なんですが、これ実はwinという名前のついた文字です。
w、y、n、nというふうに単語としては綴るんですが、要するにwです。
今のwですね、uを2つと言いますか、vを2つ重ね合わせた我々が馴染んでいるwってありますが、あの字形っていうのは基本的になくてですね。
そうではなくて、やはりこれもルーン文字から取ってきたwに相当する文字ですね。winと言ったんですが、これを普通に小英語では使っていたんです。
ということで、見慣れない4文字目ということになりますね。
その後のx、たまに出ますけれどもあまりよくは使われない。
それからzですけれども、これも小英語ではあまり使われないということで、このアルファベットセット、小英語のアルファベットセットの中にはですね、今はあるけれども当時は使われていないものっていうのがいくつかあります。
と同時に4つほどですね、今は使わない文字だけれども当時はあったというものがあったりして差し引きするとですね、当時の小英語アルファベットは26文字ではなくて27文字だったと。
まあそういう話なんですけどもね。
古英語の写本に見られる補助記号についての注意点
さて、小英語の文字について解説しましたが、もう一つだけ加えておきたいと思うんですね。
比較的最近のヘルギオの回なんですが、766回小英語をちょっとだけ音読、キャドモンの参加という回をお届けしました。
キャドモンの参加という最も古い英語の詩ですね、小英詩を読み上げたという回なので、ぜひ聞いていただければと思うんですけれども766回ですね。
そのテキストをですね、画像という形でその時にリンクを貼って載せたんですね。
このチャプターから飛べるリンク先にもですね、それと同じものを載せておりますので、そちらを参照しながら聞いていただきたいんですけれども。
キャドモンの参加のテキストはですね、見ていただくとわかる通り、いくつかですね、補助記号みたいなものが付されているんですね。
で、調音記号という横棒です。
例えば最初の単語newですね、これnowに相当する今に相当する単語なんですが、nuとあってこのuの上の部分にですね、横棒が引かれてるんですね。
これ調音記号といって、この母音が超母音だよっていうことです。つまりnewではなくてnewと発音してくださいっていう印なんですね。
他にですね、3語目へりげあんっていうふうにh-e-r-i-g-e-a-nという単語なんですが、このgの上にポチが見えると思うんですね。
これはgだから普通はげとぐと読みたいところなんですが、ここではですね、yのようにげと読んでくださいっていう印なんです。ポチがあると。
そしてこのような調音記号であるとかポチみたいなものですね。
これは何なのかと言いますと、実はですね、本物の写本、小英語の写本には現れません。
現代の研究者が小英語初学者のために付けてくれた一種の現代的な初級者用に付けてくれた記号です。
つまりですね、これ本物じゃないってことです。本物にはこんなのないっていうことなんですね。
これ、誤解されがちなので強調しておきたいと思うんですね。
いわば現代の編集者が、初学者用にこの音は長く読むんですよとか、gはですね、ぐじゃなくてこのケースに関してはゆっていうふうにyのように読むんですよと教えてくれてるだけで、もの本ではないっていうことです。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
エンディングと講座への参加案内
今日はですね、7月29日土曜日に開校します朝日カルチャーセンター新宿教室での講座の頭出しという形でですね、小英語の文字、つづり字についてしらっと重要なポイントをお話ししました。
そもそも同じローマ字を使っていても、小英語と現代英語とではですね、文字の種類が違う26文字ではなかったっていうことなんですね。
今ある文字が抜けているというケースもあるし、今ない文字が小英語で使われていたっていうこともあり、プラスマイナスして結果的に27文字ぐらいだったんですよ、小英語は。
その後、千年かけてやっぱりですね、ちょこちょこっと増えたりいなくなったりということを繰り返してようやく近代英語期になって26文字になりましたと。
現代の英語の文字であるとかつづり字を知る上で、大元の起源となるのはこの小英語の時期です。
この小英語の時期を抑えておくと、現代英語のつづり字とか文字に関するいろいろな問題がですね、分かってくるということになりますので、このあたりを29日の講座では3時間かけてじっくりとお話ししていきたいと思います。
関心のある方はですね、ぜひ参加ご検討いただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。
ご意思のコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
TwitterとSNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
チャンネルをフォローしていただきますと、更新通知が届くようになります。ぜひフォローをお願いいたします。
また、面白かったためになったなどと感じましたら、ぜひいいねもよろしくお願いします。
最近の配信会だけでなく古い配信会につきましても、いいねやコメントいただけますと、私の方に必ず通知が入ってくることになっておりますので、なるべく反応したいと思っています。
それでは、今日も非常に暑いですけれども、皆さん、暑さに負けないようにお過ごしください。
皆さんにとって良い1日になりますように、ほったり打ちがお届けしました。
また明日!
27:50

コメント

スクロール