【再】#750. Beauty is but (or only) skin de
2026-08-09 18:29

【再】#750. Beauty is but (or only) skin de

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に思っとうに、英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は6月20日、火曜日です。いかがお過ごしでしょうか。 本日お届けする話題は
Beauty is Batskin Deep のことわざのバリエーションをめぐって with 梶山くん
ゲルフ声の採点第4弾です。 どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に今日はプレミアムリスナー限定配信チャンネル 英語史の和、ヘルワのお知らせです。
今月の2日にこのヘルディオ英語の語源が身につくラジオが2周年を迎えました。 その2周年記念日にですね
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史の和ヘルワを開始しています。
こちら月額800円ということで有料放送になっているんですけれども 毎週原則として火曜日と金曜日の午後6時
夕方6時に配信しています。 通常のレギュラー配信は今までと全く変わりなく毎朝6時にお届けしているんですけれども
プラスアルファでですね 火曜日と金曜日に限定配信をしています。
こちらどういうことを話しているのかと言いますと、そもそもですねこの新しいチャンネルの 解説趣旨について喋ったり書いたりしておりますので
このチャプターに貼り付けているリンクからですね 詳しく読んでいただければと思うんですけれども
基本は 日々の通常配信ですねレギュラー配信でしっかりと英語史に関する話題
英語の語源に関する話題は100%全力でお届けします では限定チャンネルでは何を話しているかというとですね
まあ必ずしも聞かないでいいような話をしていることが多いです 今日もですね今晩火曜日なので今晩が配信日になっているんですけれども
第6回となる今晩の放送は6月中旬のヘルカツ報告と題しまして英語史活動 この10日ぐらいですかね
6月中旬の英語史活動私の英語史活動を振り返るという回です あまり聞かないで良さそうというふうに思う方も多いんではないかと思いますが
03:03
この新チャンネルの第一の趣旨はヘルカツ英語史活動の拠点とするということなんですね そこでいろいろ企画したり新しいアイディアを練ったりしてですね
その場で試してみたりして それがうまくいったらこのレギュラー放送通常放送にも試みてみる
つまり通常放送レギュラー放送の方が大事なんですねある意味では そこを面白くそして有意義に回していくためにいろいろと考えたり
そして資金確保という側面もあります 今日もこの後本題本編が始まるわけですけれどもその企画
ケルフ声の祭典と呼んでいますけれどもこれもですね ある意味ではプレミアム限定放送の収益を原始として回している
そういう企画なんですね ある意味ではこのような企画を応援していただくというクラウドファンディング的な位置付けの
プレミアムリスナー限定配信のチャンネルということですのでぜひ この企画ヘルカツ英語史活動応援したいという方に参加していただければと思います
もっかですね今月が諸月最初の大月ということでこれから本格的に宣伝をして 会員っていうんですかねプレミアムリスナーを増やしていこうと思ってるんですが
もっか 6月20日現在で26名の参加プレミアムリスナーがいます
小さなコミュニティですので風通しがいいと言いますかコメント等も盛り上がっているところ なんですがご関心の方はですね
そして趣旨に賛同していただける方はぜひお待ちしておりますので プレミアムリスナーになっていただければと思います
決済はボイシーのアプリ経由と web ブラウザ経由の2種類があります
手数料の関係から後者 web ブラウザ経由が圧倒的にお得です そちらを強くお勧めします
そんなわけでプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語しのはヘルはのお知らせでした おはようございますおはようございます
はい今日は英語しコンテンツ50からコンテンツのお知らせです この企画自体は先日終了しているんですけれども
50近くのコンテンツの中からいくつか面白いものをピックアップしてその作成者と対談 するというような企画で今日は47回のコンテンツですね6月9日なんで割と
06:01
最近なんですけれどもこの作成者 梶山君にお越しいただいています今日よろしくお願いします
学部3年の梶山です今日はよろしくお願いしますお願いします そして
テレコム会社のまだ声が聞こえません
月際ということでお願いしたいですがこのコンテンツ タイトルはもともとのですねオンリーの意味を持つバッド
ことわざからたどる変化というお題でコンテンツを書いてもらいました こちらのリンクを貼っておきますのでぜひ皆さん
そちらも確認していただきたいんですけれども まずオンリーの意味を持つバッドって言うんですがこれってどういうものでしたっけ
これなんですけど ヒーズバッドはチャイルドっていう文があーはい
あるありますねー ヒーズオンリーアチャイルドと同じ意味で
バッドが使われるってやつですねこれはあの まあ上級ですか上級というか文法ではどれぐらいで習いますかね
まあ確かに受験期の頃に文法書でチラッと見たチラッとぐらいですよね まあすごく出ないしあまり
すごくは出ないので 習うか習わないかっていうところもあるかもしれませんが
ヒーズバッドチャイルドなんていうのは確かに典型的な文でこの場合はしかしじゃおかしいので 副詞オンリーの意味なんだということですが
これなんでそもそもバッドでしかしを意味するね バッドがオンリーの意味になっちゃうんでしょうか
この文はですねヒーズノッティングバッドアチャイルドという文とも言い換えることができる と思うんですけど
この場合のノッティングバッドっていうのはもともとその何々を除いてっていう意味の 全知事のバッドでそれを否定する形でノッティングバッドという意味で何々に
オンリーのと同じ意味になっているんですけど これが結果としてそのノッティングバッドの部分からノッティングの部分がなくなってしまって
これがバッドだけでオンリーと同じ意味を示すようになったという歴史的な流れがあるん ですね
結構無茶ですねこれね ナッティングバッドはだいたい熟語でやりますよね
受験英語でも何でも ナッティングバッドはオンリーの意味になるっていうのは知られているかなと思う
そのナッティングが消えたままナッティングバッドのだけの意味は残ったみたいな形ですね
ナッティングバッドも分解して覚えてないんじゃないですかね あれでオンリーって考えて
そうですねあれでイリウムとして覚えた
実際は分析すると今梶山君が説明してくれたように何々を除いての意味のバッドだと
09:06
何々を除いて何物でもない つまりそれであるに過ぎないとか それであるだけだっていう意味になると
このナッティングが消えてしまったのに 意味は残ってバッド単体でオンリーということですね
これは妙な こんなのって他にありますかね
幽霊みたいなね 亡霊みたいな感じですかね 意味だけがバッドのほうに乗り移って
ナッティングバッドの意味がね
ここまではバッドイコールオンリーっていうことの説明なんですが ポイントはことわざの話なんですよね
ここからが本番ということなんですが どういうふうに話を展開していくんでしょうか
まずオンリーの意味を持つバッドの 現在の仕様について話していくと
このオンリーの意味を持つバッドって 現在であんまり使われなくなってきちゃってるみたいで
ちょっと古臭いようなイメージを持たれるようなんですけど
これがこの意味のことわざ これが使われていることわざっていうのがあって
それがBeauty is but skin deepっていうのと Beauty is onlyskin deepっていうのがあるんですね
こっちの場合Beauty is but skin deepっていう方は 元の形原型となる形で こちらが本題の形なんですね
それに現在はBeauty is only skin deepっていう方が
そっちの方がたくさん使われているですね 現在だと
なるほど この美しさは上辺だけに過ぎないっていう 意味のことわざですよね
本来はBeauty is but skin deep このオンリーの意味でバッドを使うっていう
前半で説明したようなものが原型 ことわざの原型だったのが
最近はここをさすがにバッドが分かりにくい 古いのでオンリーに変えてきたという
そっちの方が今は多いんですか 原型としては
割と圧倒的って言ってもいいぐらい オンリーの方の使用が多くなってしまっているんですね
こういうのってことわざってフループできているものが多くて そのまま古い形が残るっていうこともよくあると思うんですが
一方で今回はゴーレベルですけど バッドがオンリーになるっていう
単語レベルでの近代化っていうんですか 現代化 アップデートですよね
これもう起こるんだっていう面白い例なんですが このケースだといつぐらいからオンリーに言い換えて書き換えてっていう感じ
12:10
これは調べられるんでしょうか
僕は使用例をGoogle Enneagram Viewerというサイトで調べたんですけど
こちらによると大体100年ぐらいですかね
この100年
ここ100年くらいでオンリーの使用例がどんどん増えていって
一方でビューティーバッド スキンディープの方の使用例がどんどん減少傾向にあるということなんですね
コンテンツの方にはこれが可視化されたグラフで表現されているので ぜひ見ていただきたいんですが
確かにこのGoogle Enneagram Viewerという Googleベースのざっくりとしたコーパスと考えていただいていいんですが
これがだいたいですけど1900年過ぎたあたりに ぐっとこのビューティーオンリー スキンディープの
現代的な方がガーンと大きくなって 今に向けて多少デコボコあってもぐっとやっぱり増えてきているということですね
ことわざもやっぱりアップデートするんだっていうことですよね
これとっても面白いことわざのポイントってやっぱりちょっと古めかしいから 偉いっていうかナンボっていうか優秀正しいっていう
決まり文句として残りやすいっていうのはありますよね
それくらいこのバットの使い方 オンリーの意味でのバットがやはり稀になってきたというか
古臭さが感じられるようになったっていうことなんですかね
ことわざのバリエーションっていうのは結構あるもんなんでしょうかね 他に
ことわざは結構同じように元々古い形として残ってたものが 現代の用法に合わせて変化されたりっていうのは他にも結構あるんですよね
これ面白そうですね集めてみるとね 日本語でも多分ありますよね
当然さすがに古すぎて通じないじゃないですけど おかしいことになってしまうので語彙なり文法なりをアップデートする部分的にね
っていうのは絶対探すとありそうすぐ出てこないですけどね
日本語だと結構各助詞あたりはちょいちょいウォーガーガーになったり そこらへんがちょこっと変化するのはあるんですけど
それやっぱり日本語と比べたら英語の方が変化しやすいような印象を持ってますね
これちょっとね今お話し聞きながら思ったんですけれども
そもそものバットの使い方はこのことわざに限らず オンリーの意味でのバットっていうのも
おそらく減ってきていてあるいは古臭いっていうレベルが張られるようになってきて
15:06
その中でもことわざってやっぱり残りやすいんじゃないかと思うので
予想としては一般のこのオンリーの意味のバットの使い方はさらに低まっているというか
本来バットでいうところはオンリーになっているというかことわざですらこんな風に変化してきているのでみたいな
これなんか面白い歴史的な話題になるかなと思いましたね
はいありがとうございます
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
梶山君残っていただきました
今日はありがとうございました
今日はありがとうございました
いかがでしたか
初出演ということでしたけれども
とにかく緊張しました
だけど話としてはすごい自然な流れで
コンテンツの方もぜひリスナーの皆さん見ていただければと思うんですが
最初これ読んですごい面白いと思ったんですけど
そもそもなんでことわざみたいなところが
どういう関心だったんですか
実は高校時代に僕が英語の授業を受けている恩師の先生から
英語はその文をそのまま覚えて学ぶといいよと言われたので
その一環として英語のいろんなことわざをそのまままるまる覚えちゃって
そこから文法的なこととかも覚えていくという勉強方法を自分でしていて
そこでホッツ先生のもとで学んでいく中で
それについてことわざについて研究してみたいなと思ったので
めちゃくちゃ渋いですよね
センテンス覚えるのにことわざかみたいな
僕も同じタイプでことわざで結構文を覚えて
これも英語史方面まっしぐらなんですよね
方向性としては古いの残るんで
英語史ことわざ強いんですよ
なのでこの話題というかねことわざでバッと
だからこれ残ってほしいところだったんですが
今オンリーに変わってきているっていうところも含めて
ことわざのバリエーションも今お話しして
いろいろと溜めていきたいなっていう
ことわざ自体みたいなものは英語でもたくさん出ていて
オクショードのものなんかは歴史的に
やっぱりバリエーションとかマイナーチェンジみたいなものもあって
見てるだけで面白いですけれどもね
これを実際上論文 卒業論文であるとか
研究のテーマに据えたいということでしたっけ
はい 今のところはそう思っています
テーマはこれからどんどんこのテーマで深くなっていくと思うので
18:04
これはまた第2 第3弾でやってくるかと思います
皆さんもことわざに関心を持っていただけますと
英語史と割と直結する話題多いと思いますので
気に留めておいていただければと思います
ということで今日は梶山くんでした ありがとうございます
ありがとうございました
18:29

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