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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国すすうらうらの書店の書棚に並んでおります。
皆さんにご好評いただきまして本当にありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年8月9日日曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日はですね、私のヘルディオへの思いをトロする、告白するという会となります。
ヘルディオオープンマイク企画、こちらをこの3週間ほど始めております。
これについて皆さんにご説明したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ヘルディオオープンマイク企画というものをこの3週間ほどですかね、
夏休みに入る前に掲げまして少しずつこれを実施しているということなんですけれども、
こちらですね、沖のヘルディオを皆さん毎朝聞いていただきましてありがとうございます。
英語誌をお茶の間に届けるべく、私これまでですね、このボイシーヘルディオ5年間にわたって毎朝1日も休まずに配信を続けてまいりました。
とにかくですね、この私が専攻している英語誌というのは面白いものなので、
これを皆さんにお伝えしたい、この面白さを裾分けしたいということで、あれやこれはやという形でですね、
この知見、面白さをですね、知らせるべく、私ブログという形ではもうかれこれ17年になりますかね、毎日欠かさず何かを書いております。
そして最近になりまして、この沖のボイシーヘルディオでもお届けしよう、声でお届けしようということで、こちらも毎日欠かさずにこれまでですね、配信してまいりました。
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このような様々な私のメディアでの発信アウトリーチ活動なんですけれども、もちろんですね、ずっと続けていきたいとは思っているわけなんですが、
現実的にですね、毎日何らかの新しいコンテンツを作るっていうのは、それなりにですね、大変なんですよね。
そこでですね、いろいろ考えまして、今私もですね、他の様々な企画、プロジェクト等でますます時間を取れなくなってくるという状況にありまして、
ではこれまで毎日続けてきたブログであるとか、このボイシーの配信というのをどうしようかというのを真剣に考え出しているんですね。
つまり物理的にかなり大変だということがあります。
それでもですね、毎日お聞きいただいて、本当にご指示いただいているということで、これはなるべくであれば続けたい、やめたくないということもあるわけなんですね。
そこで、現実的な解決法として何があるかということを考えたときに、このHeldioのコアファンといいますか、コアのリスナーでプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詞のヘルワにお入りいただいている方もいらっしゃるということなんですね。
本当に要するに応援いただいているということなんですよね。
ここまで応援いただいていますと、Heldioを急にやめるという選択肢はなかなか取りづらいんですよね。
そこでですね、私自身も続けたい気持ちはあります。
ただなかなか物理的に難しくなってくるということもあります。
そこでですね、一つのアイディアとしまして、コアリスナーの方々にですね、いわば番組の何割かを受け持っていただく、つまりですね、日々のコンテンツを作っていただくというのはどうかという説中案といいますかね。
この番組をちゃんと続けながら、閉ざさずに続けながら、ただサステイナブルに続けられる方法というのを考えまして、一つですね、とりわけHeldioはコアリスナーの方々にマイクを開放するという言い方なんですかね。
要するにオープンマイクという企画でですね、番組を作っていただければと、そういう形で生き残る術はないかというふうに考えました。
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そこで数日考えまして、これを実施することにいたしました。そして、実施することを私が覚悟を決めて、そしてHelwaの皆さんに周知し、ご協力をお願いしますといったところ、瞬く間にですね、実はこの企画が走り出しておりまして、この3週間ぐらいですね、私が提案したのは1ヶ月ぐらい前なんです。
つまり4週間ぐらい前なんですけれども、もう早速1週間足らずでですね、動きが出てまいりまして、すでにですね、かなり多くのコンテンツをもうHelwaのコアリスナーの皆さんに作っていただいているという形になっているんですね。
こんなに早く実現すると思っていませんでした。
私、しばらくはですね、ヘルディを始めて5年なんですけれども、この5年の転機ということはあります。
ここから1年、2年かけて中長期的にこんな体制にですね、要するに私以外の方々にですね、チャンネルを支えていただくコンテンツを作っていただくという形で、そんな流れになると良いなというのが、1、2年かかって中長期的な計画かなと思っていたところ、これがですね、3週間でなんとなんとですね、
かなり多くの部分をチャンネルを作っていただきまして、これは本当に驚いた次第なんですけれども、この今日お話しいたしますHelwaコアリスナーの皆さんにマイクを開放するという言い方が正しいのかわからないんですけれども、
これをオープンマイク企画というふうに命打ちました。
そしてこれをですね、実施すべく今動き出しているということなんですけれども、この短い期間ですね、手応えがありまして大変多くの皆さんにご協力いただいているんですね。
そもそもこの企画ですね、オープンマイク企画、なぜ始めるのか、そしてなぜ始めるのが良いのかということまで私考えた上でですね、この夏に皆さんにこの企画を提案するという形になったわけなんですけれども、この辺りのお話をしたいと思っております。
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これまだイントロでしたか、すみません、長引きました。この後ですね、何点かに分けて論点をですね、絞ってお話ししたいと思います。
このオープンマイク企画なんですけれども、まずですね、なぜこのような企画を考えるに至ったかという一点目なんですが、これは純粋に私の物理的な問題です。
私ですね、英語書をお茶の間にということで広げていきたいと思っているんですが、17年間ブログの方は毎日欠かさず書いております。
そして他のメディアでもいろいろレギュラーにお話ししておりまして、このお聞きのヘルディオ、こちらは5年ともう1、2ヶ月ぐらい経つんですかね、1日も休まずにこちらもお届けしております。
これはやはり英語史というものの面白さをとにかく伝えたい一心で皆さんにお届けする。そのためには1日も欠かさずに、毎朝のレギュラー配信という形でですね、このお聞きのヘルディオですけれども、話題をお届けしていこうということがまず大前提にあります。
ただですね、私はヘローグ、ヘルディオ、それから猪穂田言語学チャンネルもやっておりますし、そのほか雑誌の連載、そして今ですね、英語史関連の本を複数冊並行で書いております。
ということで、気持ちとしてはとにかく伝えていきたいということなんですけれども、実際の活動としてはですね、やっぱり限界があるんですね。これ以上のことは私はできないというレベルにまで、日々のアウトリーチ活動を続けてまいりました。
本当に1ミリたりともこれ以上ですね、増やすことはできない。そしてどちらかというと何かを閉じていく、やめていくということでないと、サステイナブルでないというようなレベルにまで、続けて頑張ってきてしまいましたということですね。
これはですね、ヘルディオも私は本当に大切にしている番組ですので、できればやめたくない。頻度を落としてでもやろうかとか、いろいろな方法を考えました。
そこでですね、1つアイデアが浮かびまして、私自身がもうやっていく必要がないのではないか。これまで正直ですね、私個人でいろいろな活動をして発信してきました。
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本当に個人でやってきたというところがありまして、ただこれは物理的な限界へ来るんですよね。今来ています。ただですね、このヘルディオであれば5年間、そしてヘログであれば17年間なんですが、賛同していただける方、この英語詞が面白いというふうに賛同していただける方が少しずつ増えてきまして、
この方々も本当に本気で、このヘルディオでもお伝えしておりますヘルビリアンという月刊ウェブマガジンがありますが、ここでも本当に活躍されているということで、よくよく考えたら私一人でやる必要はないんですよね。
皆さん本当に熱い英語詞応援者がいらっしゃいますので、この英語詞研究者の皆さんにむしろお助けいただいて、このヘル活動を運営していく。そしてもうちょっといえばですね、ヘルディオも配信会をコンテンツを取っていただいて運営していく。この方法があるのではないかと。
幸いですね、コアメンバーの方々、ヘル活動を行っている方々はノート上での発信というのが活発ですし、他に実は音声配信もされる経験がある方が少なくないんですね。
ということで、これはもうマイクをお任せしてですね、私自身は少し負担を緩和しつつ、皆さんに発信していただくということが現実的にあり得るのではないかということでですね。
数週間前に企画しまして、どんどんとやってみようということで、皆さんもノリが良いのでこれが実現化しているというのが今なんですよ。
ということで、このオープンマイク企画は私自身が個人的にもういっぱいいっぱいです。
アウトプットしすぎてですね、正直本当のことを言いますとインプットが少なくなってきて枯渇しているんですね。
これはヘログもヘルディオもそうですけれども、鋭い方はもうあっという間に気づいていらっしゃると思うんですが、私からの発信の鋭さとか、これは全く自分でも感じないですし、面白くないんですよ。
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これは時間を置いて休憩してアウトプットばかりやってきたので、向こう1年、2年ですね、インプットを強化していきたいなというところはあるんですが、ただアウトプットしてきたこの歴史と言いますか、プラットフォームはあって、
これは皆さんご指示いただいているので、これは急にやめるというのは忍びないという、いろいろ考えがありましてね、こういう形になりました。私自身はもう枯れてきて面白くなくなってきているっていうのを自分で感じています。
そこで、ぜひですね、勢いのあるヘルメイトの皆さんにお助けいただきたいという、私自身のインプット不足、そしてアウトプット方の悪いところが出始めてきているということでの一つの試みということで、まず1点目ですね。
この皆さんにお手伝いいただいて、このヘルディを続けるというオープンマイク企画、これを考えた第一は私自身の個人的なその限界というところがあります。
そして2点目はもっと積極的なんですが、ではじゃあどなたにお任せできるかといったときに、非常に積極的な力があるのがヘルメイトの皆さんなんですね。本当にヘルビリアンを見ていただいてわかるんですけれども、この勢いというのがあります。
ヘルビリアンで日々ノート上でヘル活動を行っている方々、そして日々とは言わずとも定期的にコンテンツをアップされている方々、この力強さはですね、今私が一番欲しているところというか、求めているところ、さっき言ったように私はもう枯渇してですね、もうカラッカラの状態なんですよ。
休まなければいけないっていう。
このような企画を始めたということです。これがこの2点目ですね、オープンマイク企画ということで、マイクをお預けして面白くしていただけるだろうというこの3年間、5年間培ってきました仲間意識の中からの決断ということです。
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5年間というのはヘルディオですね、そして3年間というのはヘルワなんですよね。
こちらにフォローいただいた皆さんへのお願いという形でですね、これから続けていければ良いなというふうに思っております。
そして3点目です。
これは1点目、2点目、つまり私のインプットの枯渇、それからより積極的に英語を使用、敬愛するヘルメイトの皆さんのやる気と言いますかね、こちらに次いで3番目なんですが、
このような形で配信する方が、このヘルディオをお聞きの皆さんも楽しんでいただける、飽きないんではないかということがあるんですね。
私はですね、研究者としてなるべく正確なこと、そしてそれを面白く伝えるということにですね、この5年間このヘルディオでも尽力してきましたし、これからももちろんですね、辞めるわけではありませんので、
私も一人語りあるいは対談でいろいろお話ししていくということは、これからも半分以上はあるので気を引き締めていきたいと思うんですけれども、その英語心の面白さを伝えたいという自負はありつつですね、
やはりこのようにヘルディオをVoicyでお伝えしているからには、皆さんが面白いと思っていただけないと、聞き続けていただけないと思うんですよね。
そうすると私としてもですね、モチベーションも弱まるということで、やっぱり皆さんに聞いていただきたいんですね。
ただ面白いことを提供し続けるためにはですね、私にも時間が必要なんですけれども、特にインプットの必要は必要なんですけれども、最初に申し上げましたとおり、アウトプット型で私はカラッカラになりつつあります。
皆さんにぜひですね、ご協力をいただきながら、なるべくこのフレッシュな感覚を保ちつつ、そして私はですね、そこから少しだけアウトプットの大変さから解放させていただくことでインプットを多くし、
またですね、面白い話題を持ってこのヘルディオに定期的に戻ってくるといっても、私の番組というかチャンネルでやらせていただいているので、私がメインになることは間違いないんですけれども、今後はですね、もうちょっと違う形で本気で英語誌をお茶の間のためには皆さんのお力を借りなければいけない。
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これはコンテンツを作り出す方々もそうですし、大きいになる方々もそうですし、これですね、これから右を曲折あるかと思うんですけれども、今日述べたポイントをですね、何卒ご理解いただきまして、
このチャンネルをこれまでと同じように、そしてこれまで以上にですね、聞いていただきご指示いただき、プッシュしていただければ本当に幸いだと思います。
私、ヘルディオでこの宣言をするのは今日が初めて、ほのめかしてきたことはあるかもしれませんけれどもね、この3週間くらい初めてです。
そのためにヘルメイトの皆さんがこの3週間、めいっぱい頑張っていただいて、私がいないところでのチャンネル作りに協力していただいたという、この3週間のヘルの皆さんの協力の仕方といいますか、
即座に力を貸していただいた力ということに、もう本当に感銘を受けています。本当にこのチャンネルはやっぱり続けていきたい、ヘルディオは続けていきたいというふうに思っております。
そもそもですね、このVoicyというのはプロのパーソナリティであるとか、出演者が作るチャンネルではありません。このウェブ時代に個々の一人一人が発信できるという、そういうポイントをついてですね、立ち上がったプラットフォームだというふうに理解しております。
このVoicyですね、その中で私、英語誌の話題でチャンネルを運営させていただいているということで、この大きな流れはですね、ぜひ引き継いでいきたいと思っているんですね。
このチャンネルを続けるための苦心というのは正直あります。そこでヘルメイトの皆さんにお手伝いいただき、このまま何とか続けていけるかなという感覚を持っております。
皆さん、ぜひぜひ、皆さんの力で、リスナーの皆さんではあるんですが、ぜひですね、作る側、制作側に回っていただいて、このチャンネルを回し続けるというところにお力を貸しいただけないでしょうか。そのためにヘルアにお入りいただけると本当に幸いです。
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いつ終わってしまうかわからないこのチャンネル。終わらせたくないということで、この方法をこの1ヶ月ぐらい模索して、いろいろと体制を整えているという次第なんですね。
もう一回お盆休みで、あまり聞かれている回ではないかもしれませんけれども、このような思い、多くのリスナーの方にご理解いただきまして協力いただきますと本当に幸いです。これからも本当によろしくお願いいたします。
エンディングです。
以上で終わります。
以上で終わります。
何としてもヘルギーを続けたいですね。夏の暑い盛りではありますが、このお盆休み明けもですね、面白いこのチャンネルのコンテンツが続いていくことと思いますので、皆さんぜひよろしくご支援のほどお願いします。
ということで今日はこれにて失礼致します なぜ3単元目撃マップの方
いつでも皆さんからの報告お待ち申し上げておりますよろしくお願い致します それではまた明日