#1930. bank 「土手」「銀行」を深掘り--- 『英語語源辞典』読み解き
2026-09-11 27:49

#1930. bank 「土手」「銀行」を深掘り--- 『英語語源辞典』読み解き

【今日のひとこと】

khelf 寺澤志帆さんとヘルメイト lacolaco さんによる待望の『英語語源辞典』読み方解説シリーズです.複数の "bank" のややこしい関係に迫ります.

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語語源辞典 #英語語源辞典読み解き #研究社 #寺澤志帆 #lacolaco #khelf #2重語 #同音異義語

【参照URL】

https://note.com/lacolaco/n/n7240b1a1a029


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- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

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7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
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9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
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おはようございます。 英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年9月11日金曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日は早くも人気シリーズになってまいりました。 英語語源辞典をじっくりと読み解いていくというシリーズです。
英語語源辞典の通読挑戦者のお二人、寺沢志穂さんとラコラコさんが再び対談という形でですね、
それぞれある一つの単語を選びまして、 この項目、英語語源辞典から引き抜きまして、そこをじっくりとですね
記号や略語、そして解釈も加えながら読み解いていきます。 お手元に英語語源辞典、お持ちの方はですね、ぜひ該当のページを同じように読みながらですね、この読み解き
楽しんでいただければと思います。 それからお持ちでない方のためにですね、その項目部分、画像にして貼り付けております。
こんなに一見すると難しそうなんだけれども、 きちっと読み解くとちゃんとわかるし、しかも面白い。
そして英語詞の知識、そしてもちろん現代英語のその単語、周りの知識がどんどん増えるという意味でですね、この喜びをですね
伝えたいという思いで、お二人もお話しされていると思いますし、 オープンマイク企画としてですね、私もお二人にぜひお話ししていただきたいと
いうような全体の企画、狙いなんですね。 皆さんには英語語源辞典、これ世界最強の英語語源辞典の一つということで、私推しに推してこれまでも参りましたけれども、
このお二人のシリーズを通じてですね、ますます盛り上げていきたいと思っておりますので、 ぜひ楽しんで
読み解く、学ぶということをですね、皆さん体験していただければと思います。 さあ今回はですね、
そして次回まで含めてなんですが、バンクという単語に注目します。 1単語のように見えますが実はですね、
03:04
辞書には3つのバンクが項目として立てられています。 バンク1、2、3ですね。
皆さんお分かりでしょうか。 このバンクは土手、人工という全く異なる意味がありますよね。
これあのそれぞれですね、異なるバンク由来なんですね。 ただ本当に異なるのかどうかというところが今回話題になっております。
そして第3のバンクについてはおそらくですね、多くの皆さん思い浮かばないんではないかと思いますね。
一般用語ではないといえばないですので、ただですねこれ3つあるんですよ。 そのうちの今回はとりあえず2つ、土手、銀行ですね。
こちらのバンクに注目していきたいということなんですね。
実はラコラコさんはですね、このバンクについてすでに連載で記事をお書きですので、そちらへのリンクを貼り付けておきます。
さあそれでは行ってみましょう。 バンク、土手、銀行を深掘り
英語語源辞典読み解きシリーズ by 寺沢さん&ラコラコさんです。 どうぞお聞きください。
こんにちは。
英語語源辞典読み解きシリーズをお送りします。ラコラコです。 寺沢志穂です。
このシリーズでは英語語源辞典、KDEEの面白い単語であったり、ちょっと読み方を学んでいこうというような、そういうシリーズとして前回
ビースト、アニマルディアというふうにやってきておりまして、 シリーズ化していってるところなんですけども、今回は
バンク、日本語で言うと銀行の意味が強いですが、 土手とかいろんな意味があるタギ語ですね。結構同音異義語というか、
タギ語として有名なバンクっていう単語を KDEEでどういうふうに書かれているのかっていうことをフォーカスしながら読んでいきたいと思っております。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
こことかで銀行と土手がどちらもバンクですよって言われて、 ええと思うとともに、なんでそんな意味が違うものが
同じ綴りと言いますか、単語なんだろうと思っていたんですが、 語源が同じなのか違うなのかっていうのが気になるところですよね。
そうですね。日本語からするとあまりに距離があるなと思う。 この同音異義語の謎をちょっと解いて、
いけるのかどうかっていうのを読んでいきましょう。 お願いします。
では、お手元に英語語源辞典ある方は、 ページ的には97ページにあたります。おそらく放送の方に
クリーンショットというか、 そのページの方の引用あると思いますので、そちら見ていただいてもいいかなと思います。
06:06
バンク、KDE英語語源辞典では3つ見試しが立ってますね。 バンク1からバンク2、バンク3まであって、
まず1から読んでいこうと思います。 バンク1で、
1、1個目の語彙が、最初の初出が1200年にハテナがついているので、 1200年パッという、まあ1個の節として1200年。
オルムルムという文献ですね、この書物。 ここを出典として、ここに最初の意味が童貞、
貞、貞坊、包み、貞坊ですね。 で、2つ目がハテナ、1300、アリサンダー、アリサンダーですね。
これもアリサンダー。 これ最初の方の範例ですね。
この辞書の最初の方の範例の中英語記の主要作品という方に行くと、 正式名称はもちろん長い名前に載っていて、これはキングアリサンダー
っていう書籍、本の出典とします。 ここが初出ということで載っている意味が、
岸、河市、海岸、 教会の斜面というふうにちょっと違う意味ですね。
この2つの意味が載っています。 この2つの意味は名詞の意味ですね。
2つ目は土手なんですね。 1つ目最初の意味、おそらくこの1、2、3の順番
は一番古いのが1になっているのか、 ちょっとここの1、2、3をどう区切っているのかは
KDEだけで決めているのか、 元にしているOEDとかの参考にしているのかちょっと
どうなのかそこまでここでは分からないんですけども、 最初は土手ですね。
オルムルムの土手からスタートしているようです。 ここですね、
本来はこの1の前にNが付いているべきだと思うんですけど、 実は多分これ書き忘れな気がします。
抜けている気がします。 名詞ですね。
後ろの方でVの動詞の方の意味が出てくるので、 ここは名詞の意味で土手、手、包み、堤防ということになっています。
1つ補足をしておくと、1つ目の語彙の始初詞年は はてなの後にC1200とあるので、このCは
ラテン語のサーカの訳字になっていますので、 1200年頃の可能性がある。
2つ目の語彙の方ははてなの後にA1300とありますので、 Aはラテン語の安定の省略形なので、
1300年より前の可能性があるという、 一応CとAで意味を分けているようです。
抜けてました。ありがとうございます。 ここ大事ですね。
ここって、このはてなというのも、そもそも オルムルムというこの文献自体にはてながついているようですね。
09:07
そうですね。この作品の成立年代がはっきりしていない ということだと思われます。
はい。ということで語彙の部分は以上ということで、 このバンク1の黒ダイヤ先の語源の方を見ていきます。
最初がMEから始まっています。 中英語のバンクあるいはバンケが英語での書質になっていると。
その次ONの前に四角とはてなですね。 尺入を示す記号の後にはてながついているので、
ここからもうすでに語源、一応語源不詳ということですね。 意思説として載せてあるということで、
その先にON、バッキ、あるいは アスタリスがついてバンキと書かれています。
まずONは古ノルド語、オールドノースの略記ですね。 いわゆるバイキングの言語と呼ばれているようなものだと。
そこでバッキ、こちらは綴りが残っているということですね。 このアスタがついていない、再建系ではないということなんで、
実際にこういう音があったということですよね。 記録として残っているということだと思います。
もう1個の2番目のアスタリスがついている方は再建系と呼ばれるものなんで、 こういう形があったというふうにしないと説明がつかないというような、
そういう仮説として置かれているものだというふうに読み取れます。
なのでバッキという形と、もう1個バンキという形があったんじゃないかと。
そこに意味がついていて、バンク、カンマ、リッジついているので、 ここはちょっと意味が、古ノルド語においてはこういう意味だったんじゃないかということですよね。
中英語の時とちょっと意味が違うかもということで書いてあるのだと思います。
リッジって日本語で言うと何にあたるんでしたっけ。 ちょっとググると、うねとかおねとか山の瀬とか。
ちょっといわゆるバンクとは土手とも違いそうな。 ちょっと盛り上がったところみたいなイメージはありそうですね。
この辺りなんかバイキングっぽいのかもしれないですね。 地形的にフィオルドというか。
というわけで、こうなるところではそういう意味のバッキあるいはバンキという形があったのではないか。
その元となっている、発達した元というのが GMC、ゲルマンそこにおけるバンコーンというような形、これもあったんじゃないかですね。
アスタリストについた再建型としてあります。 そこのさらに一個前が発生として矢印にハテナがついて、これもまた不詳ですね。
12:09
一説として IE、引用語根におけるベグみたいなことですね。
これが壊す、ブレーク、壊すというような意味の語根、これが元になっているのではないかという説がある。
ここまではバンク1の語源に当たりますね。 ハテナが多いですね。
壊すという引用語根がハテナがついているので、はっきりとは分かっていないと言いますか、一説にはこういう語根に遡るということだと思うんですが、
固定が壊れてはいけない気がするので、なぜブレークの意味を持つ引用語根に遡ると固定されたのかが不思議ですよね。
なぜかははっきりとは分からないんですが。 他にも数ある説がいくつかあったのかもしれないけど、これが有力なのだとしたら何をもってこれが有力なんだろうというのが
ちょっと不思議ではありますね。
この引用語根の後にCFで参照してくださいねというマークがついているんですが、この後にバンクの取り上げる2、3とベンチが書かれているので、これらの単語がこの土手を意味するバンクに何らかの語源的なつながりがあるということが示唆されていますね。
この2、3とベンチのあたりはこの後読んでいこうと思います。
というわけで、1だけ見たらそこまで不詳はあるけどもそこまで複雑な語源の記述ではないのかなと思います。
こうノルド語由来なんだというのが一つちょっと覚えておきたいポイントかなって感じですね。
その後、V、動詞形の方あるんですけど、こちらは結構古いですね。
新しいですね。1590年あたりが初期として教会を作る、土手を築くという風に動詞に発展したという感じがしますね。
その名詞から、その名詞が動詞として使われるようになったのは結構後になって、数百年後ですね。
こちらは語源欄もN、彼の派生ということで、英語で名詞形として使われるようになってから動詞に派生したという風に読んでいいと思います。
一応その後に白ダイヤ、OE、古英語における、本来語に対応するものが何があったかというと、
エースターシュみたいな感じですかね。
あって、これがエアー、ウォーターと、ウォーターリバーと、フラッシュ、ショアーみたいな、その名の通り水際っていう感じですね。
15:05
というような、あとはオーファー、オーフェルですかね、古英語だと。
オーベルですかね。
オーベル、はい。
っていうような本来語もありましたと。
で、コグ、同根語としてドイツ語のウーフェル、ウーフェルですかね。
に対応する古英語における本来語もありましたよという書かれてます。
今英語には残ってないってことですね。
タンク1こんな感じでした。
ごめんなさい。オーベルってオーバーは別なのかなって今思ってしまって。
お。
すいません。残ってないのかなっていうのが。
確認しておきましょう。
別物ですかね。
越えていくのオーバーとの関連ですかね。
越えていくオーバーは、ここがついてないので、ウーフェルって別語ですね。
ですね。
ドイツ語に対応するのも全然別の単語なので、別ですね。
このバンク1に出てきている古英語対応語のこのオーベルは、現代の英語には残ってなさそうですね。
ちょっとこの辺りがほったせいでに、そうしていただいて。
そうですね。
では改めてバンク2の方に行こうと思います。
バンク2、2番目の方もNから始まっていて、1つ目の語彙が早速俳語彙ですね。
もう使われてない俳語彙になっています。
最初が1474年のカクストンから1649年までということで。
カクストンっていうのは人の名前ですよね。
英語で初めて活版印刷を持ち込んだ人物とされています。
その人が1474年に書いた最初の要令から1649年まで
両替賞、金貸しの見せ帳場としての意味があったようですが、これは使われなくなりました。
2番目の意味が、これもダガーがついていて早語彙ですね。
これが1515年から1758年の間、金額、金の蓄えっていう意味ですね。
3番目の意味が、これ今残る1622年からの銀行という意味になっています。
背後儀のあたりから銀行の気配は感じていたんですが、ここで銀行が出てきましたね。
お金関係ということは最初から一貫していますね。
18:02
それにしても最初が1474年だったのに、100数十年経って銀行に意味が変化していったんですね。
でも、期間が重なっていますね。両替賞とか金額の方とも。
経済のシステムの変遷とともに、変わっていったのかなという感じがしますね。
そうですね。両替も金貸しも今だと銀行がやってますもんね。
だから、そういう新しい銀行というものが出てきて、銀行というものにするように全部なっていったのかもしれないですね。
はい。
この語源欄を見ていくと、M.E.Banquetですね。
中英語ではBanquetという形でした。
これが借入ですね。資格があって、どこから借りてきたかというと、
コーフランス語ですね。これカッコOFって付いているのは、時期的にはもちろんコーフランス語からの借入のはずなんですけど、
これ現代のフランス語と同じ形だから、カッコOが付いているという理解で大丈夫ですかね。
それで大丈夫だと思います。
この形がBanquetというQ-U-Eという図があります。
その後にスラッシュ2つ、二重スラッシュが付いて、
イタリア語のIT、イタリア語のバンカー、カッコフェムとバンコ、カッコマスクというのが付いています。
この二重スラッシュは、半例だと名前としては、
ORですね。異なる語源を閉域する場合の区切りとなっていて、
どちらを借入したのか、厳密に分けられないということだと思います。
どちらからもあり得る、まだどっちもからだったのか知れないけど、
どちらかに特定ができないということだというふうに理解していいと思います。
フランス語経由かもしれないし、イタリア語経由かもしれないということですかね。
特にイタリア語の方は、女性系バンカーなのか、男性系バンコなのか、
これもORとして並べられているということだと思います。
どれにしても、古フランス語バンクにしても、イタリア語バンカバンコにしても、
これらもゲルマン祖語からの借入であると。
フランク、フランキシュ訳ですね。
古フランク語と日本語でどういう意味でしょうか、これは。
フランク語ですかね。
返しで習ったゲルマン祭祷とかを思い出して、
思い起こしていただけると良いのかなと思いますが。
西ゲルマンの辺りの言葉と、そこからの借入であるということですね。
21:03
それがさっき出てきたバンコ音が出てきます。
つまり、さっきバンク1の出てきたゲルマン祖語バンコ音を、
イタリア語、フランス語に借入されて、
それがさらにもう一度中英語になって帰ってきた、
というような関係にあると。
フランス語、イタリア語からの借用だけども、
これらのロマンス言語が大元の語源ではないっていうのが、
ゲルマンにだんだん帰っていくような面白い語源ですね。
英語はもともとゲルマン語派のはずだけど、
一旦ロマンスの方を経由して、
このバンコ音はバンケとして入ってきて銀行の意味になったと、
いうようなことがバンク2の方に書かれています。
で、CFバンク3ということで、
さっき1、2とか関連だったけど、
2まで読んだんで、次は3まで読んでねっていうことが書いてますね。
で、白ダイヤ、意味の変化は、
両替賞の環状代、長場、両替賞、銀行、
っていうこれ順番、時期的な順番として、
こういう順番で意味変化したよということを、
あえてもう一度強調しているのは、
これは逆にどういう意図があるんでしょうね。
並列で生まれたんじゃなく、順番に変化していったものだよ、
ということを言っているんでしょうか。
そうですね、矢印が、
矢印の意味を考えるのはなかなか難しいんですが、
ここでは、書かれている順番で意味が変わっていった、
ということだと思います。
バンク2の最初の語彙が両替賞から始まっているんですが、
実は両替賞の前に、両替賞の環状代、長場から意味が始まっているんだよ、
ということを改めて示していると言いますか、
実はこの後の軌跡になっていると言いますか、
確かに。
付箋として置いているのかなと思います。
確かに確かに。
一なところでいきなり両替賞って始まっているけど、
実は両替賞がいる環状代が一番最初だったということを補足しているわけですね。
ありがとうございます。
その後、MEではベンチ、
二重括弧C1390年調査CTSHが環状代の意で用いられたということがあって、
中英語記にはベンチが環状代の意味だったんですね。
さっきこのバンク2の最初の意味が環状代だったけども、
中英語記にはベンチも環状代として用いられていた。
同じ意味をバンクとベンチ両方が指していた時期があったっていう理解でいいんですかね、これは。
24:00
そうですね。MEではとしか書いてないので、
実際に中英語記のどのあたりでベンチが環状代を意味していたのかというのがここではわからないんですが、
おそらくバンクとベンチ両方で環状代を表す時期があったのではないかと推測されます。
という感じでバンク2でした。
発音語としてバンカー、銀行家の意味が1534年あたりから出てきています。
これはわざと書いてあることは何かというと、
バンカーって英語の中でバンクにERがついたんじゃなくて、
フランス語バンクエール、フランス語での意味があれですが、
を借入したもので、もともとこういう銀行家っていうもの自体借りてきたもので、
英語の中で派生したわけではないっていうのがちょっと小ネタかもですね。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
大変丁寧な解説で分かりやすかったですね。
そしてお二人ともですね、独自の視点を持って英語語源自転を通読しているということで、
それぞれの個性と言いますか、単語を見る角度というのがやはりありますね。
それでいてですね、もう早くもシリーズもまだ始まったばかりということなんですが、
落ち着いてですね、息も合ってきたかなというところです。
本当に安心して私もですね、聞くことができまして心地よかったです。
最後の方に出てきましたオーヴェルなんですが、これ私もですね、
よく知らなかったので聞きながらですね、調べてみました。
そうするとですね、前知事福祉のオーヴァとはやはり別語源の全く別の名詞なんですね。
調某員を持ったオーヴェルということで、これ自身が土手とか騎士という意味があるということで、
英語語源自転の中でも言及されているということなんですね。
これ私も知りませんでした。大変勉強になりました。
この後もですね、バンクさんという我々に馴染みのないもう一個のバンクがあるという話がですね、
次に展開することになるんですが、また数日おいてですね、続編をお届けしたいと思います。
ぜひ皆さんですね、応援いただき、このシリーズ末永く続くようですね、支えていただければと思います。
そのためにもコメント、ご意見、質問等をお寄せいただけますと幸いです。
絶賛発売中の新刊書なぜ三単元の関連企画お知らせです。
27:01
目撃マップ企画という名前で展開しております。
皆さんが全国のリアル書店で本書を見つけましたら、
町と書店の名前を添えてなぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
私がグーグルマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす。英語史をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
また、独領された方におかれましてはAmazonレビューその他各種のプラットフォームで、
ぜひですね本書のレビューやご感想もお寄せいただけますと著者として大変嬉しく思います。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語史研究者のほったりういちがお届けしました。
また明日。
27:49

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