#1895. 『英語語源ハンドブック』特設HPがリニューアル
2026-08-07 16:45

#1895. 『英語語源ハンドブック』特設HPがリニューアル

【今日のひとこと】

この1年のご愛読に答えて,特設HPも大幅リニューアル✨

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英語語源ハンドブック

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ、うらうらの書店の書棚に並んでおります。大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年8月7日、金曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は、昨年の6月に刊行されました、英語語源ハンドブック、こちらの本もみなさんにご指示いただいておりますけれども、
その特設ホームページ、私が作って公開しているものなんですが、リニューアルしましたというお知らせです。
今日の要点はですね、このチャプターに貼り付けましたリンクをたどって、英語語源ハンドブックの特設ホームページ、そちらを見てくださいという、これに尽きるんですね。
そして改めて英語語源ハンドブックへの関心、注目度をですね、みなさんご自身としても高めていただきたいですし、広くこのハンドブックの魅力をまたまた伝えていきたい。
1年経った今もですね、この魅力は全く色褪せておりません。今後も長続きするものと期待しておりますが、改めてこの1年間の間にですね、
みなさんから様々なレビュー等をいただきまして、ハンドブックをめぐる環境と言いますかね、が変わってきたということで、1年ぶりにホームページをですね、大幅にリニューアル。
ちょこちょこと改変はしてきたんですけれども、今回ですね、大きくリニューアルいたしましたという、そんなお話となります。
本日は、英語語源ハンドブック特設ホームページがリニューアルです。どうぞよろしくお願いいたします。
昨年の6月半ばに刊行された英語語源ハンドブックですね。
その後、10版そして30版ということで版を重ねてきたわけなんですけれども、ちょうど1年前の今日ですかね、
今日ではないですかね、8月に入ってからのことだったと思うんですが、英語語源ハンドブックの特設ホームページを刊行から少し遅れてですね、立ち上げたんですね。
03:08
あるいは立ち上げたことを公表したというんですかね。それが8月に入ってからだったと思うんですけれども、それから1年経ちました。
英語語源ハンドブックを取り巻く環境が大きく進化しまして、読者の皆さんの輪も想像以上の広がりを見せてくれます。
本当に感謝の念に絶えません。
そこで今回ですね、1年ぶりということになるんですが、単なる書籍紹介サイト、英語語源ハンドブックという本を紹介するだけのサイトという枠組みから大きく飛び越えてですね、
最近アプリ版も出ました。物書道さんからのiOS版アプリ版の英語語源ハンドブックが出たということもあります。
それから公式コンテンツ、研究者の方から出版社の方から公式に出ているコンテンツもですね、実は更新されてきています。
そちらの案内であるとか、読者コミュニティですね。
そして関連する書籍のご紹介も含めて、いろんな情報がですね、英語語源ハンドブックを取り巻く情報が有機的につながり合うような、英語語源ハンドブックエコシステムのポータルサイトでもいた方がいいものですね。
単なる紹介ページではありませんという、そんな特設ホームページのリニューアルのお知らせです。
今回ですね、改編追加ポイント、このホームページにどう改編を加えたかということなんですけれども、これまあいろいろとですね、工夫しまして盛りだくさんです。
特に厚くお伝えしたい見どころをですね、いくつかピックアップしたいと思いますね。
まずですね、公式な情報ですね。これがこの1年の間にもいくつか出たので、それを集約しました。
具体的にはものかきどうアプリ、iOS版ですね、こちら発売されたということであるとか、公式の特典と言いますか、公式コンテンツですね、集約しています。
ものかきどうさんのiOSアプリなんですが、この使い勝手につきましては、先日も機器のHeldioでですね、
すでにいち早くこのアプリ版を手に入れて使い始めていただいたユーザーの方から直接ですね、声でそのレビューと言いますか、使い心地みたいなものをお話しいただく機会がありましたけれども、
そこでもありましたね、デジタルならではの爆速の検索であるとか、コピペできる機能であるとか、さまざまな利便性について先日も話題になりましたね。
このアプリにホームページで飛べる案内をですね、分かりやすく配置いたしました。
06:08
同様にですね、本書に掲載されている全4083語、あるいは4083の単語や表現と言うべきですかね、を網羅した公式の作員データ、これが研究者より公式に出ているんですね。
このデータはエクセルファイルあるいはPDFファイルとして入手できる形なんですが、無料でダウンロードしていただけます。
それから最新の成語表ですね、エラータ、こちらの案内もございます。
6月の17日付けでですね、最新版のこの成語表、公式作員データがアップデートされた形のものでリンクが貼られています。
紙版をお持ちの方もアプリ版を活用されている方もですね、ぜひ一度こちらから飛んでですね、公式から出ている情報コンテンツの方も入手していただければと思います。
まずはこの公式な情報へのリンクというところですね。今回のリニューアルポイントの一つです。
二つ目はですね、広がる読者の輪、ヘルカツ教育実践のアーカイブ化ということですね。
これもアーカイブ化と言ってはいますが、リンク集のようなものなんですけれどもね。
これが胸アツポイントなんですけれども、観光後1年経ちますが、読者の皆さんですね、それぞれ様々な背景をお持ちです。
英語教育に携わっている方もいらっしゃいますし、それから研究者ですね、研究をされている方もいらっしゃいます。
ウェブ上でいろいろな形でですね、英語語源ハンドブックを紹介していただいたり、あるいはその中のコンテンツをベースにして自らが何らかのコンテンツ、ヘルカツコンテンツを作って公開されているっていう、
こういう方がですね、クリエイターがこの1年ちょっとでですね、どんどん増えてきたんですね。
私が知る限りのそういったクリエイターさんですね、ヘルカツを行っている方へのリンク、ウェブ上のリンクをカテゴリー別に整理して、
皆さんがリンクで快適に飛べるような、そんな交通整理というんですかね、取りまとめを今回のリニューアルでさせていただきました。
例えばですね、ヘルディオコアリスナーでもいらっしゃいます、そらみさんの英語語源ハンドブックに基づく英語語源クイズ、こちらもすでに皆さんおなじみかと思います。
それからみーさんも毎日1つ英語語源ハンドブックからの項目をベースとして、小学生にもちゃんと読める、楽しめる、学べる、そういったコンテンツを日々ノート上で連載として書かれております。
09:14
それから、Y.KagataさんやLiminさんによる関連諸言語ですね、英語と関連の深いドイツ語とかスウェーデン語との比較言語学的アプローチっていうんですかね、その観点から英語語源ハンドブックを活用されてコンテンツを作られているということでですね、ご案内があります。
他には、天野由美さんのX上での英語語源ハンドブック実況中継的なコンテンツですね。
それから英語語源辞典に基づいて英語つづり辞紙の連載を続けていらっしゃるケルフの寺沢志穂さんですね。
英語語源辞典に基づいているとはいえですね、結構頻繁に英語語源ハンドブックの方も参照していただいているので、ここに掲載させていただきました。
このように熱量あふれるクリエイターの皆さんが英語語源ハンドブックと関連づけて公開されているコンテンツ、これを一覧できるようになっています。
まさにですね、熱い読者の皆さんと一緒に作り上げてきたポータルサイトのような形にこの特設ホームページがなっているっていうことなんですね。
これがリニューアル2点目っていうことです。
次、3点目なんですが、これ私がですね、あるタイミングで英語史の塔をなるものですね。タワーオブヘル、英語史の塔をなることを言い出してですね。
同じ出版元研究者さんから刊行されている英語史の明朝4冊、明朝といいますか、関連する著作本4冊の相互関係を示した学びのロードマップっていうんですかね。
それを塔に見立てて英語史の塔などと私は呼んでいるんですけれども。
まずはですね、節長、節長なので、先ほど明朝と言いかけたんですが、これはとんでもありませんね。節長、節長、初めての英語史。
これでまずですね、英語史の全体像をつかんでいただきまして、そして今回注目している英語語源ハンドブックでこの5位単語の観点からですね。
英語史の広がりを感じていただく。さらに深掘りしたかったらやはり英語語源辞典ということになりますよね。
そしてこうした英語史概論であるとか、単語の深掘りなどを終えた後に、やはりこれが古英語や中英語の原文ではどう使われていたのかというコンテクストを見るというのが最終段階と言ってもいいですね。
12:01
これは古英語、中英語、初歩、新創、復刊、春に出ました、こちらですね。この4冊が研究者から出版されていて、お互いに関連の深い4冊ということで、セットでですね、皆さんにお知らせしたいという、そんな趣旨からですね。
この4冊の中に入っております。
この4冊の中に入っております。
これが3点目のリニューアルポイントというか追加ポイントですね。
そして4つ目なんですが、Amazonのカスタマーレビューなんですけれども、それから他にですね、メディア実績と言いますかね。
読者3名、私も含めなんですけれども、いろいろなところでですね、メディアで出演して、この英語語源ハンドブックをご紹介したりということをYouTube、それからお聞きのヘルディオ等でお話ししてきた経緯があるんですね。
そのリンクだったりご案内だったりということをまとめました。
Amazonのレビューなどはこの1年間でだいぶん溜まってきておりまして、先日ですね、聴者3人の定談と言いますか、居酒屋KKHと呼ばれるシリーズでですね、ヘルディオでも皆さんにお聞きいただきましたけれども、かなり集まってきております。
その全てではないんですけれども、一部を選んでですね、その特設ホームページの方にも掲載、再掲する形で皆さんにお読みいただければと思います。そんなセクションも設けておりますね。
そしてあとは技術的なことなんですけれども、パソコンのスクリーン、ブラウザー上で見るだけでなく、スマホやタブレットからも快適に巡回できるような、閲覧していただけるようなレスポンシブデザインに完全に刷新しています。
ですので、いつでもどこでも皆さんこのホームページですね、スムーズにチェックしていただけるようになりましたということですね。まさにこの1年間のヘルカツの熱気と循環がぎっしり詰まった最先端の英語語源ハンドブックポータルサイトとなっております。
アプリ版のチェック、公式作員データのダウンロード、そして読者の皆さんの熱いノート記事巡りなど、ワクワクする学びのヒントが必ず見つかるはずです。ぜひ概要欄のリンクから新しくなった特設ホームページを訪問してみてくださいね。
15:12
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日は英語語源ハンドブック特設ホームページがリニューアルと題してお話しいたしました。
絶賛発売中の新刊書、なぜ三単元に話を移します。
こちらの目撃マップ企画が展開中ですので、最後にご案内いたします。
全国のリアル書店でなぜ三単元を見つけましたら、本が置いてありましたよとお知らせください。
町と書店の名前を添えていただきますと、私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす、英語誌をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
毎日コメント欄より皆さんのご報告、目撃情報をお待ちしております。
また、読了された方はぜひAmazonレビューなど各種のプラットフォーム上で、本書のレビューやご感想もお寄せいただけますと幸いです。
今日は英語語源ハンドブック特設ホームページのお知らせでしたが、
なぜ三単元特設ホームページ、こちらの方も日々改編しながら賑わっておりますので、そちらも合わせてご覧いただけますと幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました。また明日!
16:45

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