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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか? が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店の書棚に並んでおります。 皆さんには大変ご好評いただいておりまして、
著者として感謝申し上げます。 英語の語源がミニツクラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は2026年8月18日火曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日は1週間前にスタートしました、新シリーズ第2弾となります。 ヘルディオヘルは、コアリスナーのアリさん、ミーさんによる
HEEと学ぶ英語史。 このシリーズですね。
HEEというのは、1年2ヶ月ほど前に、 研究者より出版されました、英語語源ハンドブック。
この英語名の頭文字ということでですね、特に表記上便利なので、私も使うことがあるんですが、
HEE、これも流行らせたいと思いますので、 ぜひ皆さんですね、覚えていただければと思うんですね。
英語語源ハンドブックのあのことです。 今ですね、書籍版のみならず、物書道さんからのアプリ版。
iOSのみなんですが、アプリ版も出ているんですね。 こちら皆さんにご愛読いただいております。
特にヘルディオの皆さんの多くにはですね、 こちら本当にご好評いただいて、1年2ヶ月ほど過ぎようとしているんですが、
この英語語源ハンドブックに基づいた様々なコンテンツがですね、 ヘルメイトさんから出されておりまして、
この本の愛読者がアリさんでありミーさんであるんですよね。
このお二人の力をお借りしてですね、 さらにこのハンドブックを使いこなしていただきたい、
読みこなしていただきたいという思いもありましてですね、 このシリーズ、私としてもですね、推していきたいと思っております。
実はこのシリーズ企画そのものは、アリさんとミーさんがですね、企画されて、 自主的に企画されてお出しになっているんですね。
私もですね、英語語源ハンドブック、いろんな形で広めてくださいというのはもちろん言う立場ではありますが、
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この企画自体はアリさん、ミーさんなんですよ。 なので本当にですね、私としては頭が下がる思いです。ありがとうございます。
前回ですね、お聞きいただけましたでしょうか、初回からですね、 それぞれアリさんブシ、ミーさんブシが炸裂していたと思うんですが、
それがですね、もう2回目にして、もうお二人コツをつかんだかのようにですね、 大変まったりと落ち着いて聞くことができるというシリーズに、
第2回目からですね、相当な進化を遂げているというふうに私は見ているんですよ。
1回目はですね、アリさんも初回なので緊張したということをですね、 冒頭に述べられているんですね。
その風味は、確かに私もちょっと編集を加えたんですけれども、 その時に感じていたんですが、今回一気に自然になって、
2人の持ち味がですね、もう存分に出ています。 アリさんのボケ、
そしてミーさんの、本当に率直な実践報告ですよね。 小中学生の声をそのまま届けていただいているという点で、
本当に貴重な内容、コンテンツとなっているんですが、今回もですね、 私も聞かせていただいて大変勉強になりました。
なのでエンディングは私のちょっとですね、長めになるかもしれません。 コメントになりますので、
そこは聞かないで良いという方はですね、エンディング適当に端折っていただければと思います。
中身はですね、しっかりこのお二人の対談をお聞きいただければと思いますね。 それでは行ってみましょう。
レイディーは大受け。 たて棒地獄は小出しに。
アリさん、ミーさん。 HEEと学ぶ英語史です。こちら第2弾となります。
どうぞよろしくお願いいたします。 それでは始めたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。 ミーさんが執筆されている素晴らしい連載の小学校、小学生と学ぶ英語史をご紹介していく
HEEと学ぶ英語史シリーズの2回目となります。 1回目かなり自分も緊張してしまったんですけども、今回はどうなるのかなというふうに思っています。
はい、お願いします。 お願いします。 このシリーズではミーさんがそのHEEこと英語語源ハンドブックに載っている単語を小学生に紹介していく
小学生と学ぶ英語史企画を1月からノート上で展開されていると思うんですけれども、その単語を最初から振り返っていくシリーズで、1回目は
その単語、ア・アンから第7回のゲインまでを取り上げさせていただいたという形でした。 前回から今回までの間にミーさんは東北の方に行かれたんですよね。
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はい、ちょっと遊びに行ってまいりました。
いくつかの県でピンを立てられたというか、本屋さんを回られたというふうに書かれてるんですけど、こんな感じだったんですか?
はい、メインの目的はなぜ三単元の目撃マップにピンを立てたいっていうので行ったんですけど、
各県で一つのピンを立てるのがかなり精一杯でして、移動距離が長いんですよね、東北は。
遠かったですよね。
そうですね、1日平均だいたい500キロぐらい走りましたので、
ですので、一般道で走って、途中で本屋さんがあれば寄ろうっていう感じでいたんですけど、
割と本当に熊さんが出てくるような山の中の道ばっかりで、あんまり走ってる道中、本屋さんって出くわさなかったんですよ。
ですので、本当に最初からじゃあもう秋田県だったら秋田市のここ、山形県は山形市のここ、岩手県は森岡市のここって、
最初に目星をつけておいて、じゃあそこに行こうっていう感じで、もう一気にそこに行って、
そこからもまた次のところに移動するっていうのが精一杯でしたので、あんまり複数箇所は立てられなかったんですけどね。
でも目標としていた栃木、それから山形、秋田、岩手の4県は回れたので良かったなと思ってます。
ちょうど本屋に行かれても写真も撮って大丈夫で、SNSも大丈夫ですよって言われたっていうふうに書かれてたんですけど、
やっぱり暖かい地域なのかなっていうことを感じました。
そうですね、人柄が本当に皆さん優しくて暖かくてですね、本屋さんによってはそういういろんな縛りもあるのかなと思ったんですけれども、
たまたま伺った本屋さんは皆さんご親切でどうぞどうぞっていう感じに言ってくださったので非常に嬉しかったです。
ミニさんのお人柄もあったのかなというふうに思いながらですね、読んでいるところでした。
それではですね、今回第8回のHAIRから第14回のNAMEまでを取り上げていきたいと思います。
前回に引き続きミニさんの暖かくてユーモアあふれる解説を引用させていただきつつ、少しスパイスを加えたりとかしてお届けできればと思うんですけども、
第8回がHAIRだったんですよね。ミニさんの記事には馬の毛で織った布地を意味するフランス語から来た言葉
HAIRって言うんですかね、現代英語のヘアクロース、毛織物とかの影響によって今から400年くらい前よりHAIRという現在の綴りになっておうですというふうに書かれていて、
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ノート上ではシャンプーのCMのような美しい髪のイラストが添えられていたと思うんですけど、その綴りの由来がちょっと馬の毛だったというところでびっくりって感じだったんです。
もともと小英語にあった本来の綴りからフランス語のほうの綴りを借りてくるっていうのがフランスへのコンプレックスとかそういうのもあったのかなというふうに思ったんですけど、何かこの単語について覚えていらっしゃることありますか?
そうですね、あの子供たちの反応はちょっと特にこの辺、あの記憶にないんですよね、さらっといっちゃったかなって思うんですけど、まあね、あのHAIRはその英語本来語ですけど、
英語の全体のその語彙の3分の1を占めるフランス語由来であるっていう、フランス語が3分の1を占めてるっていうところもあるので、そのフランス語の綴りを真似てそっちに行ったっていうのも何か分からんではないかなって思いますね。
記事の中に挙げている関連語がかなりたくさん挙げていらっしゃったなと思ったんですけども、やっぱり座ってみるとHAIR RESTORERですかね、毛映え薬とかペーシカテラとかがラインナップされていて、やっぱりあのこの何百年も経ってると思うんですけど、やっぱりあのおじさんたちが悩むポイントっていうのは全然変わってないんだなというふうに思っていました。
すみません、そこの追加の部分はちょっとおまけですので、多分何百年も前から毛映え薬を使ってたとかカツラ使ってたっていうのではないと思うんですけど、HAIRを使った言葉として、これはもう最近の辞書、ジーニアスの方から引用させていただいたので、
実際昔はどうだったかなっていうところをちょっと思いを馳せるところではありますけども。
なるほどですね。もう少し調べた方がいいかもしれないですね。調べるつもりもないのかもしれないですけど。
あと面白かったのが、ヘアシールって言って、アザラシ科の夫生などの話が載っていて、これがわざわざ髪っていうのを使っているアザラシ科の動物で調べてみたらファーの方もあるんだって書いてあったので、ちょっとなんか個人的にはすごくアザラシと夫生で違うんだなっていうことがわかって面白かったです。
そうですね、あとね、毛がないのに。
ヘアシールっていう。
面白いですね。
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ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
第9回が愛、これすごくみんな注目する単語だと思うんですけども、イラストでは女の子の胸に手を当てて私と出張しているようなイラストだったなと思うんですけども。
埋もれてしまうから常に大文字にするという英語以外の言語ではどういうふうにしてるのかなというふうに思うんですけども。
ノート記事からは2つ引用したいところがあって、まず1つ目が1000年以上前の小英語ではICとか2文字だったと思うんですけども、中英語に音が落ちて愛の音が良いって長くなって、さらに500年くらい前になると良い音が今度は愛へと変化しましたというふうに。
つづりが変わったことと音が良いから愛に変化したっていうことが書いてあったんですけど、これは小学生には紹介されたんですか?
はい、これは伝えましたね。
ただ、そうですね、小学生は音の変化が何でっていう気持ちがあったのかみんな黙って聞いてましたね。
つづりの変化に関しては一昨年、一昨年のクリスマスパーティーをやった時に私これクイズで出したんですよ。
愛の昔のつづりはどれでしょうっていう形で、愛の後にABCDをくっつけてIAIBICIDでその4タグで4つの中から選ばせるみたいなのをやったんですけど、それみんな覚えてるって言ったら全然覚えてなくて。
やったよっていうところと、あとその音の変化を伝えましたけど、なんでそんなふうに変わっていくのかなっていうところでしたね。
難しいですよね、ほんと。
そうですね。
ですので、大人も例えばその大母音変化とかっていう言葉を知って、音が変わったんだっていうことがわかっても、そのなんでっていうところはやっぱりわからないじゃないですか。
ですので、それを変わったよっていうことを伝えても、その子供はやっぱりなんで変わったのかなっていうところに疑問を感じて、あんまりそうですね、それ以外に関しては特に何も反応はなかったですね。
そうなんですね。結構他の単語でも音の変化ってのが出てくると思うんですけど、子供たちは現在の音に注目することが多くって、あんまり歴史のことを言っても終わってしまうっていうケースが多いですよね。
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そうですね。
さらにもう一個、小文字のiのところが書かれていて、前後の単語にくっついて、私が埋もれてしまうことからiは常に大文字で書くようになりました。
というわけに、小文字のiの上の点も昔はなかったのですって書かれていて、さらにmiとかimとかすべて縦棒4本が並んでいたのですという形で、この間ホッタ先生が出された本で縦棒地獄と呼ばれていた、読めないよっていう問題を書かれていたと思うんですけど、昔の人がこれ読むときすごい大変だったと思うので、目が読めないみたいな感じになって。
この辺りも紹介されたんですか。
ここまではちょっと時間がなくて言わなかったかもしれないですね。
本当にクラスによってちょこっと触れたぐらいだったんですけど。
でも、そうですね。
縦棒、みんな縦棒になっちゃうって言ったら、えーっていう反応もなんかあったような気もします。
すいません、ちょっとだいぶ時間が経ってしまって。
そうですね。
これも高校生に逆に、どうしてiは点がついてるんだっていう質問をすると、みんな止まるんですよね。
当たり前すぎて、もう何だっけ、考えたこともないっていう感じになっていくので、
たぶん一番最初になったときに点つけるんだと思って、そこで疑問に思うこと、疑問に思わないこと、全然自分は疑問に思わなかったんですけど、そうなんだと思っただけだったので。
私もそうです。
でも思っても、疑問に思っても何も解決できないっていうのがあるのかなと思いました。
そうですね。でもね、やっぱり疑問に思う子は何でだろうって感じると思いますので、やっぱりそういう子たちに答えられるようにしておきたいですよね。
はい、していきたいですよね。
この愛関係はね、発音の変化とか、この小文字の点をつけるところとか、この辺りが好きな人はすごく刺さって言いたくなるんですけど、子どもたちがそこまで興味を持ってくれないっていうジレンマも感じつつっていうところですよね。
そうですね。でもいろんな単語の中で、このたてぼう地獄は紹介できるかななんて思いますので、また機会があればちょこちょこっと、小出しで出していきたいなと思ってます。
そうですよね。けっこうマジックイーとかは知ってる子も多いなっていう感じがするんですよ。高校で教えていても、マジックイーだよって言ったらあーって言われるので、このたてぼう地獄もたてぼう地獄だよって言ったらあーって言ってくれるといいですよね。
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そうですね。そういうふうに持っていきたいですね。
はい、今ポカーンってするだけなので。
そうですね。
第10回がジャケットなんですよね。
はい。
ジャケットの回もすごく面白くて、何が面白いかっていうと引用させていただくと、中世のフランスではジャック、ノーフからノーフがよく身につけていた上着の意味でも使われるようになったようですと、そこに小さい表すETがついてジャケットとなりました。
上着はジャック男とか人よりは小さいですからねって書いてあって、イラストがイケメンな農家の方のジャックがあったなと思うんですけど。
はい。そこのイケメンは別に私が指示したわけでなく、AIさんが勝手にイケメンにしてくださったんですけどね。だからあまり昔感が出ないイラストになっちゃってますけど。
ジャックが、ジャケットがジャックから来たんだよっていうことを知ると大人としては、それはねジャックのねっていうの言いたくなりそうな気もしますよね。
そうですね。
ジャックは、やっぱり子供たちにとってジャコランタンで、何て言うかしら、身近ではありますので、ジャコランタンのジャックであったり、一般的に男性を表すのがジャックっていうのと絡めて話しすると面白いかななんて思いまして。
どっちかというと、語感的には日本だったら太郎とか。
そうですね。
そんな感じなのかなって思うんですけど。
そうですね。
その名前にね、太郎のとかいうふうに名前がついていたら、日本語でも結構面白いなと思うんですけど、日本語はそういうことはなくって、普通にジャケットって呼んでるっていう感じで。
そうですね。
ちょっとあの、さっき出てきた犬のことが書いてあったと思うんですけど、犬もたくさん飼ってらっしゃるんですか?
たくさんではないんですけど、我が家にもジャックラッセルテリアっていう犬がおりまして、うちのジャックは男の子じゃなくて、実は先月18歳になったおばあちゃんなんですね。
おばあちゃんジャックで、ちょっとおとといぐらいからお腹壊しまして、大変だったんですけど、大事な家族です。
で、その犬の種類にもジャックが入っているってことなんですね。
そうですね。ジャックラッセルテリア。これなんでジャックなんだかちょっと私もちゃんと調べてないんですけど。
なんか気になりますね。
気になりますね。ちょっと後で調べてみます。
お願いします。
11階がキープを取り上げられていらっしゃっていて、キープは日常的によく使う動詞ですが、なんとその起源はよくわからないのですって書かれてたんですよね。
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他の言語に同じ由来を持つ単語が見つからないため、語源は不明っていうふうに書かれていて、動物たちも出てくるこんなイラストを使われていたと思うんですけども、
これ結局どっから湧いてきたのかさっぱりわからない単語ってことですかね。
そうですね。ホラーですね。
ホラーですよね。
結構使う単語だけれどもわからないって感じなんですよね。
そうですね。なんかこんなに好評動語なのになんか不明っていうのが面白いですし、
例えば名詞であれば、なんとなくわからんではないんですけど、動詞なのにわからないっていうのが不思議です。
不思議ですよね。結構なんだっけな、不規則動詞でもあるので、
はい。
つづり的にもEDじゃなくてTになっていて、結構好評動語だからこういうことが起こってるんだろうなって想像するんですけど、
だからそれだけど、いつからあるのかよくわかんないけどみんな使ってるって感じだったんでしょうね。
そうですね。
こういうことよくありますよね。
そうですね。ですのでこの時も語源不明以上で終わってしまったと思います。
そうなんだみたいな感じですね。
第12回もすごく面白かったんですよね。レイディーが来たね。レイディー来たっていうふうに思ったんですけど、
書いてらっしゃるのを引用するとレイディーはパンをこねる女性の意味だったのですってもともとすごい長い単語なんですよね。
テントウムシの話に触れられていて、テントウムシのレイディーはなんとOur Lady SaveMariaのことを指しているのですっていうことで、
イラストの方がパンをこねる素朴な女性と着飾った方と両方が書かれていて、意味の変遷がよくわかりやすいイラストを使われているなというふうには思ったんですけども、
これはもうみんなロードのことも言わないのかっていうふうに言われると思うので、一応言っておくとロードもパンを守る人ということで、
レイディーとロードの組み合わせっていうのは英語詞を学んでいると必ず出てくると思うんですけど、パン大事ですよね。
パン大事ですね。この回は前にホッタ先生との対談でもお話ししたんですけど、過去一人気があった回でして、
パンをこねる女性っていう最初のインパクトが驚きで、それが祈婦人であったり、聖母マリア様にまで変身して、そこからさらにテント虫が出てきたっていうところで、
子どもたちすごくワンダーランドに紛れ込んだようなそんな感覚で、すごく大興奮の回でしたね。
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そうかそうですね。パンのことから始まって、テント虫まで出てくるので、何これって思いますね。
そうですね。
テント虫も自分もこの記事の後に調べて、レディバードとかレディバグとか、レディカウっていうのもよく言われているっていうところで、
なんでいちいちレディカウって牛だけどどうして牛が?とかいうふうに思ったら、この黒い点々というか7星の星が牛の黒いブチと同じように見えるかなっていうことが書いてあって、
なるほど。
それでレディカウかとかですね。なんかこう自分も楽しみながら読んだ回でしたね。
私はもうレディバグしか知らなかったので、レディバードもすごく新鮮でしたし、今アリさんのお話でそのレディカウを初めて聞いて、なるほどと思いましたね。
これね、そのイギリスのほうでレディバードで、アメリカのほうでレディバグっていうふうに書いてあって、そうなんだっていうふうに思ったんですけど、あまり自分は色々信じないほうなので、本当かなと思って、
Google Ngram Viewer とかで調べたりとかして、結構楽しい、楽しい回でした。
じゃあ、みんなに楽しんでいただいてよかったです。
13回がマシーンを取り上げていて、これも面白い単語ですよね。
マシーンはシャインじゃなくてマシーンというような発音になるんだけど、この違いは、さっき言ったダイボーイスイの音の変化を受けなかったからということで、
マシーンが英語に入ってきたのは16世紀で、少しタイミングが遅かったので音が変わらなかったという、遅刻した単語ということで紹介されていたと思います。
そうですね。残念なやつ。変わらなくてセーフだったやつなのか分からないですけど、面白いですね。
そうですよね。本当に遅れてきちゃったので変わらなかったから、さらにこのマジックイーとかが通じなくなっちゃって、
本当にねっていうふうに、みんな困ったよっていう単語になっちゃったってことですよね。
そうですね。
このところは、これが愛にならなくていいになったとか、そういうことも説明されたんですか?
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いや、深くは言ってないですね。わりとさらっとでしたね。
ごめんなさい。マジックイーも一応小学生から、小学校の高学年からは学習するんですけれども、
一番反応がいいのが3、4年生クラスなんですけど、そこはちょっとマジックイーそのものが伝わりにくいかなと思いましたので、
はしょってしまったのと、上のほうのクラスもマジックイーにならなかったっていうのを伝えて、
おおっていう、なんかそんなぐらいでしたかね。
高校のほうでは、よくこれがマシンがミシンになったっていうことも言ったりとかするんですけど、
高校のほうではちょっと言い過ぎで、自分の授業ではマシンがミシンになったっていうことで、
マガミになったんだよねっていう話もしたりして、不思議だよねって言ったりします。
そうですね。そこを伝えたと思います。私も。
やっぱり。面白いですよね。音が変わっちゃって。
はい。
最後がネイムが来てるんですよね。
はい。
英語のおじいちゃんであるインオソゴの時代よりずっと使われている古い言葉ですって書かれていて、
おじいちゃん言葉では飲むんですかね、小英語ではナーマっていう形をしていましたっていうことで、
子どもたちが学校のアイテムとともに学んでいるイラストでしたかね。
このネイムっていう単語がもうずっと昔からこう変化するっていうのもこれもよく出てくる話じゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
これも昔はナーメとかだったんだけども、今ネイムになって発音が変わっていってるけどって話はされるんですか。
そうですね。これは音の変化をナーマからナーメ、でその後何でしたっけ。
ネイムとかね。
っていう風に変わったっていうのは言いましたけど、
でもその音の変化はやっぱりさっきもお伝えした通り、
なんでそういう変化が起こるんだろうっていうところに子どもたちは疑問を感じてしまうので、
あんまりぐらいで、わりとさらっと言っちゃいましたね。
これもなんだっけ、日本語と似てるっていう、たまに言ってる子もいて、
読んだら名前みたいに読めるから、そういう子もいますよね。
そうですね、ナメみたいな。
あとこれ、結局はそのネイムのところはダイボーインスイーのところも関係してくるんじゃないかなと思うんですけど、
日本語でダイボーインスイーがもし起こっていたらとかいう話とかされたりしてないですか。
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いや、してないです。どんなお話ですか。
例えば、日本語の単語でダイボーインスイーが起こっていたらびっくりする単語、ベスト3を考えてみようとかですね。
おもしろそうですね。
なんか今までの授業の中で一番やっぱりみんな言ってるのはラーメン。
ラーメンが。
ラーメンのところはアーが伸びるので、このナーメンもネイムになったので、
レーメンになる。
変わっちゃうじゃんっていう。
素晴らしい返信ですね。
あと過去のレッスンの中でおもしろかったキーホルダーですかね。
キーホルダーのキーなところが伸びちゃってるけど、タイムもティーメンかな。
タイムもイーって残ってたのがタイって変わっているので、同じようなのが起こっていたらキーホルダーがタイホルダーになっちゃって、
飲めるへんの世界に行っちゃうねとかですね。
おもしろいですね。
やっぱりラーメンとキーホルダーは自分の中でもグッとこう、中に残しておくっていう感じです。
素晴らしいですね。そのアイディアは生徒さんからですか、それとも先生が。
話していって何がいいかなって話をしていったら、これがこう変わって、これがこう変わってとかちょっと説明をたまにしますよ。
つづりと発音が違うのはどうしたかというとみたいな感じで。
そうすると、なんていうんですかね、こっちもサービス精神があるので、もし日本語で起こっていたらどういうのが起こっていたかなみたいな話になって、
ちょっと考えてみて隣り外みたいな謎な授業が発展していくという中でできたやつですかね。
楽しいですね。
アリさんの授業もぜひ受けに行きたいです。
でもそれはほんの50分のうちの2分3分しかないので、つまらない授業が。
そうですね。
そういう形で何かの紹介されてるんだなっていうふうに、このラーメンに関してだけじゃなくって、さっきのマシーンとか、キープなんかもそうなんですけども、やっぱりこう授業でこれを扱っていると、だんだんと英語に興味を持ってくれる子どもたちが増えていく感じがしますよね。
そうですね。今度ダイボーインスユーの話をする時に、ぜひラーメンと冷麺、私もつかせていただきます。
あれ面白いですよね。
はい。
では今回は第8回の単語、ヘアですかね。ヘアから第14回のネイムまで来たんですけども、また次回、オクトーバーペイジ、クエスチョン、レース、スタート、テーブル、アンコーという単語が待ってると思いますので、またちょっといろいろと教えていただければと思います。
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はい、わかりました。
もし聞いてくださっている方がいらっしゃったら、またコメント欄とかにも書いていただけると、自分たちもそれをもとにいろいろ話もできると思いますので。
そうですね。
それもいただけたら嬉しいですね。
はい、ぜひお願いします。
また次回よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
失礼します。以上です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきまして、ありがとうございました。
レイディーは大受け、たてぼう地獄は小出しに、
アリさん、ミーさん、HEEと学ぶ英語史。
ということで、今回もお二人には、英語語源ハンドブックからのネタ、これをもとにですね、話を膨らませていただきまして、本当にお二人の掛け合いが、本当に楽しくなってきましたね。
皆さんもですね、アリさんもおっしゃっていた通り、コメントですね、いろいろツッコミもあるかと思うんですね。
ツッコミも含めてですね、たくさんコメントをいただければと思います。
私の方からもですね、いろいろですね、ありますね。
言いたいことは、長くなってはあれなので、ちょっと早口気味にですね、過剰は気にしたものをですね、コメントとして読み上げたいと思うんですが、
まずミーさん、東北旅行でのなぜさん探検目撃マップ企画への大変なご協力ありがとうございました。
これも本当に感謝するしかないですが、ありがとうございました。
そのような夏休みのですね、ミーさんの旅行の様子であるとか、途中に出てきたワンちゃんの話、ジャック・ラッセル・テリアの話なんかもですね、出てきて和む対談を聞かせていただきましたね。
ありがとうございます。
それから、これ私にとっても、初の情報ではないとしても、改めて現場にいるですね、先生方から聞いて、なるほどと思ったのは、子どもたちは音変化には関心を持たないっていうね。
これあの、私、英語詞にとって音変化って肝なので、大学生以上にはですね、みんな英語詞をちゃんとやりたいと思ったら、絶対に音声学を極めてください。音声学をしっかりやってください。
それぐらい音が大事なんです。これ言うんですね。
しかもですね、このヘルディオ・ガラミではあるんですけれども、字幕翻訳家の天野由美さんが唱えられた、英語、音に振り回されすぎっていうね。
音の変化に振り回されてこんな言語になってしまったっていう、これはですね、名言ですね。格言、名言があるんですけれども。
なので、音の変化大事だよって言うんですけれども、確かに小中学生、高校生でもですね、ピンとこないと思うんですよね。
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これがですね、美さん、そして有さんの口からもですね、面白いところなのに、どうもピンときてないのでコメントが集まらないというね。
さらに川上さんも同じような通信でですね、言われていますよね。やっぱりそうなんだなっていうところですよね。
今回も愛とかネイムというところで、英語詞にとっては本当に肝となる音変化なんですけれども、なかなかこれは説明が難しいというところのようですよね。
そして有さん、これなぜ三単元で取り上げました。建防時刻。
これは早くからですね、この建防時刻という用語につきましては有さんからお褒めの言葉をいただいておりまして、今回も言及してくださいました。ありがとうございます。
しかもですね、建防時刻は小出しにするのがいいのではないかというところもなんか吹いちゃいましたね。
なんだ小出しにっていう。ただマジックEを小出しに、つまりいつも言っていると頻度が高いだけに、高い減少なだけにどうも子どもたちの生徒たちのですね、記憶に残りやすいと。
だからこそキャッチーな用語がいいですよね。
その意味で建防時刻というのは後から考えるとじわじわとこれ良かったのかなというふうに有さんから褒められてですね、この良さが私も再認識できるようになりました。ありがとうございます。
それからレイディーが大受けだったっていうのは結構な私にとっては新情報で、これミーさんがレイディーの記事を書かれた時からもうおっしゃってたんですよね。
ノート記事に書かれていましたしね。こういうのが受けるんだというところでこれ大変勉強になりました。
それからマシーンが遅れてきた単語というのはこれいいですよね。このキャッチフレーズはすごく使えますね。
例としては、まあそこそこありますけれどもやはりダイボーインスインの一般的なルールにそれるという点では、遅れてきた単語ということで例外的なので、これまさにキャッチーな用語だなと。
このヘルディオの場でいろんな格言とかキャッチフレーズみたいなのが生まれてくるんじゃないかなというふうに思いました。
遅れてきた単語は私もこれから使っていきたいと思います。
そしてまあ今回ですね冒頭にも述べましたけれどもアリーさんのボケと言いますか暴走、マルシュの暴走なんですけれども語源ネタでどこまでも行ってしまうというところがですね。
もう第2弾から気持ちよい感じで展開してですね。
そしてまあ落ち着いたミーさんの語りとも合わせて、なんて言うんですかね。
心地よい語源談議、語源対談のシステムがですね、早くも出来上がってきたなと。
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しかもあのこれですね長寿シリーズになるはずなんですよ。
ミーさんが日々コツコツと続けていられてそれを後追いするという、復習するという趣旨のシリーズなのでそうなるはずなんですよね。
いやーますます楽しみです。
もっと詳しくですねコメントすることあるんですけれどもあまり私の方で長くなっても趣旨が転覆してしまいますので今回の本編ですね皆さんぜひじっくりお聞きいただきましてそこへのコメントをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
さあ最後に絶賛発売中新幹総なぜ3単元の目撃マップ企画についてお知らせです。
毎日述べておりますが全国のリアル書店で皆さんが本書を見つけましたら、それはお住まいの地区でも夏ですので旅先などでもですね見つけましたらなぜ3単元置いてありましたよというふうに毎日のヘルディオ配信会のコメント欄よりお知らせください。
その際に町と書店の名前添えていただければ幸いです。
それを通じて私がグーグルマップにピンを立てていきます。
日本地図をなぜ3単元で埋めていく英語誌をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
読了された方におかれましてはアマゾンレビューなど各種のプラットフォームより本書のご感想をお寄せいただけますと著者として大変大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。
英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日。