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英語史をお茶の間に思っとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。本日は1月18日、水曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、英語史新聞第4号を編集委員会メンバーが直々に紹介します、です。
たまたま居合わせた、英語新聞第4号の編集委員会メンバー3人プラス私がですね、この第4号をめぐって対談といいますか、紹介のおしゃべりをするという回です。どうぞよろしくお願いいたします。
おはようございます。
今日はですね、ここに4人いるんですけれども、誰がいるかというとですね、ケルフでもおなじみで、まず会長のまさにゃんです。
まさにゃんです。
よろしくお願いします。
そして、けいさん。
お願いしまーす。
はい、お願いします。そして、あおき君。
お久しぶりです。よろしくお願いします。
今日は何なのかと言いますと
実はここに集まっている
私も入れて4人なんですが
プラス他にもいるんですけれども
ケルフ発行の英語史新聞第4号ですね
こちらすでにこの大石でも
お知らせはしてるんですけれども
今日はそのお知らせそのもの
というような回にしたいと思うんですね
出たのは1月の11日でしたね
11日に第4号ということで
3ヶ月に一編出しているんですが
ついに出ました
そしてですねそれぞれの役割で
この政策に関わってくれた
3人ということなんですけれども
まず純不動ですけれども
執筆者としてまさに
この度一つ書かせてもらいました
どれかというと
なぜクッパが複数系なのかという
これね実はいろいろと反響がありまして
どれが面白かったですか
みたいなところで言うと
クッパ多いんですよ
ゲームネタでずるいなっていう感じはね
スーパーマリオ
これはですね意外性がありますよね
びっくりしました
僕もマリオの映画が4月に公開されるんですけど
その公式ツイッターが投稿している
ある英文をもとにして
そこではクッパが複数系で使われた
クッパズっていう表現があったんですよ
僕の知っているクッパは
PG面をさらうクッパは
あのクッパ一人だと思うんで
複数系ってこれ何なのっていう
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そういったところからきっかけで
意外性があるので
ぜひ読んでいただければと思いますけどね
私も知らなかったっていう
それは知らなかったですね
それからもう一人執筆者としては
Kさんも書かれていますが
どのあたり担当されたんでしょうかね
記事は食べ物飲み物をめぐる辻次論争
これもね実は面白かったっていう行為が多くて
どうなってるのね
関係とプラスアルファということなんですけれども
なかなかこれとね
あともう一つはですね
最後の4ページの記事で時間とは何かっていうね
これもなかなかの人気のようで
それぞれの記事が好みっていうかね
読者の皆さんの好みで
それぞれ評価いただいてるっていうことなんですけれども
Kさんはレイアウトも担当ということで
これレイアウトがねものすごく洗練されてきて
第1号総勧合から
素晴らしかったので
さらにどんどんブラッシュアップされていって
この辺大変でしょうって実はね
そうですね
Y号ちょっと記事が出来上がってから
記事の配置をどこにするかとか決めてるので
割と時間をかけて
ちょっと丁寧にやらせていただいてるなというふうに思っています
11日にウェブ公開だったんですが
10日とかね9日とか大変だよね
みんなギリギリになって修正かけてくるんで
時間あったでしょ3ヶ月くらい
びっくりしましたけど
ギリギリまでですよね
その中で中心的な役割を果たしていただきまして
ありがとうございます
青木君はこの英語新聞と連動して
ホームページの担当ということで
ケルフのホームページを管理してもらっているんですが
今回の英語新聞第4号との関わりでは
どんな働きを
第4号だと3年になるんですけど
英語誌ラウンジという新コーナーですよね
今回の目玉なんですよ
実は最後に持ってきましたけど
これどういう企画かというと
簡単に言えば英語誌の研究者の方に
インタビューをしようっていう
そのコーナーなんですけど
今回専修大学の菊地翔太先生に
インタビューをさせていただいて
英語新聞の方にも
一応インタビューの簡単な記事はまとまっているんですけど
ただこれ全部載せきれないなと
インタビュー長かったんですよね
ここにいる皆さんインタビューにも立ち会ったんですよね
その場に
横で
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横でっていうか
横で聞いてた
すごい時間をかけてインタビューを
かなり時間かけておしゃべり長かったよね
すごいですびっくりしました
盛り上がってました
なので2回にね
今回第5号も含めて
でしかも
それだけだとそれでも載せきれない
今回ホームページの方にも
前編のさらに長いフルバージョンを公開するということで
今回はその役割を
私は担っておりました
これ結構な本当に量になりましてね
菊地翔太先生の面白い話の
推移がこの新聞には載ってるんですけど
さらにその背後に長いインタビュー記事
前編のフルバージョンがホームページの方にありますので
こちらも新聞の方からアクセスできるようになってますよね
QRコードもついてますしということで
これはおすすめですね
しかもこれ第1回なんですよね
こちらの企画
イメージでは
私がまずインタビューしてもらえるのかなみたいな
そういうことじゃなかったんだみたいな
そういうことですよね
菊地翔太先生は鳥じゃないですけど
終わりを想定してる
常に終わりを想定してる
だから次の後までは
菊地先生の後編ということで
その次第2号というかね
エゴシラウンジもですね
素晴らしいエゴシ研究者を招いてインタビューしたいな
みたいなところは考えてるんですけども
今本当に公開直後ということで
この宣伝
今撮ってるこのボイシーもそうなんですけども
できるだけ多くの方に読んでいただきたいということでね
ツイッターなんかも含めて広報してるんですけども
皆さんにも共有しましたけど
ある高校の先生が
今回の方ではないんですけども第2号が
7月に出たものなんですが
昨年のこれが
見ていただけると分かると思うんですけど
一面がワールドイングリッシーズみたいな話なんですよ
今この授業で教科書を使って
様々な英語世界の単元というか
そういうことを話題にしたような
レッスンを読んでるっていうところで
その先生が英語の先生が
第2号のこれを目をつけていただきまして
補助教材っていうかね
一つの話のためにということで
使っていただいたということで
ついに
これ嬉しいですね
正式利用というか補助的に
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っていうことなんですけどね
いやもうこれ書いたの私だったので
あの日に
感動して泣きそうになった
これはね
なんて言いますか
そういう形では我々も宣伝というかね
使ってくださいという言い方は
していなかったんですけども
こうやってやはり
利用してくださる場がね
教育学校とか塾とかあるかもしれないので
逆に今回はね
本当に嬉しかったので我々
そういう使い方も
ぜひしていただきたいと言いますかね
そういう実績もできたわけですし
本当に真面目にね
我々かなり本気で作ってますもんね
これね
10日の夜みたいな感じで
手抜いてないですよね
質が高いですねかなりそこは
それでいてもちろん
無休で働いてるわけなんですが
今回の採用というのは
何にも変えがたい
嬉しいニュースということで
モチベーション上がりますね
これ以上ないですね
作業自体は割と
インテンシブで大変だったりするんですけど
こういう形で
ゼロから始めて
1年でここまで育ってくれたということで
本当にね
皆さんに
制作関係者の皆さんと
あとこれ聞いて
見て読んでいただいている皆さんには
本当に感謝したいと思います
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
このままなんですか
もう時間きちゃったから
ありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
今日は英語新聞第4号の編集委員の3名ですね
他にもいるんですけれども
今日はたまたま居合わせた代表選手ということで
一緒におしゃべりした次第でしたが
いかがでしたでしょうか
それぞれの持ち場で力を発揮してもらってですね
こうして第4号が発行されるに至りました
このヘルディオでも
この数日間ですね
この英語新聞の宣伝してきたんですけれども
そしてコメントでですね
たくさんいただきまして
読んだよ
この記事がどの記事が面白かったというような
言い方でフィードバックもいただいておりまして
本当に我々励みになっております
まだこの新聞見ていない方であるとか
あとバックナンバーも含めまして
1,2,3号ございますので
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ぜひですね
チャンネルに貼り付けましたリンクからたどって
読んでいただければと思います
また本編でも少し話しましたけれども
教育用にですね
使っていただくということは
本当に自由にしていただいて
使っていただきたいということもありますので
各語をですね
見ていただきまして
何か英語の授業等で
使えそうということがありましたら
ぜひ使っていただき
そして可能であれば
一本いただけますと
さらに我々の
次の語を作るモチベーション等にもなりますので
お願いできればと存じます
このチャンネル
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それでは今日も皆さんにとって
良い1日になりますように
ほったるいちがお届けしました
また明日