新刊発売前のプロモーション活動と反響
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されます。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年5月25日月曜日、新しい1週間の始まりです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
5月も末になってまいりました。私この2週間ほどはですね、冒頭にコールいたしました6月10日に発売予定の英語史で説く英文法の謎、通称略称なぜ3単元というふうに副題から取っておりますが、こちらをですね、少しでも広めるべくですね、様々な活動を行っているということなんですね。
そしてもうすでにですね、沖のヘルディオでも果実のお話しした、触れたことではあるんですけれども、改めてですね、非常に嬉しい内々の情報が入ってきてまいりますので、そちらを皆さんと共有したいと思っております。
本日の話題は、なぜ3単元の無料公開部分が3万回閲覧されています。NHK出版デジタルマガジンです。どうぞよろしくお願いいたします。
ちょうど2週間前のことになりますが、5月11日月曜日でした。この日に皆さんにご協力いただきながらですね、アマゾンの予約、爆撃アワーということでですね、イベントを実施いたしました。
6月10日になぜ3単元、この新書が発売されるということで、そのちょうど30日前に当たるのが5月11日だったんですね。ここから本格的に本書を広める活動を私も行っていこうというふうに覚悟を決めまして、2週間前5月11日にヘルディオにて予約、爆撃アワー。
そしてそちらで皆さんのご協力応援を強力にいただきながらですね、結果としましてはアマゾンの新着ランキング英語部門および新書部門にて第1位をいただきました。皆さんのおかげです。改めて何度でも感謝申し上げたいというところですね。本当にありがとうございました。
入れ替わりの激しいアマゾンランキングですので、新書の方では少し順位が落ちてきたとはいえ、英語部門の方では今のところですね、なんとなんとまだ第1位をキープしているということなんですね。本当にありがとうございます。
そして新着ランキングとは別に売れ筋ランキングですかね、売れ筋ランキングというものもありまして、こちらの方がまあむしろメインと言いますか、期間書とこれから出る本も合わせての統計ということなんですけれども、こちらでもですね、英語学というカテゴリーにおいて第2位をキープしております。本当にありがとうございます。
このように発売前からですね、ご注目いただきまして、そして特にこのヘルディ大ききの皆さんにはご協力いただいたからこそ、このような結果になっているということなんですよね。
無料公開部分の驚異的な閲覧数
そして5月11日から始まった私の本格的なプロモーション活動ということなんですが、30日発売まであるんですね。これは短い期間ではないんですね。
毎日ですね、何らかの形でこの本に関連する話題というのを、SNSであるとか私の持っている様々なメディア、沖のヘルディオもそうですし、ヘログ英語誌ブログもそうですし、ヘルチューブというYouTubeチャンネルも持っております。
その他でですね、様々に皆さんを決して飽きさせないこの本に関してですね、30日関心を持ち続けていただきたいということで様々な活動をしているわけなんですが、その中でもですね、最大級のものがこの本の一部をですね、先に公開するということなんですね。
これはまさに2週間前のかの予約爆撃アワーの日だったんですが、5月11日にNHK出版の公式のデジタルマガジンというサイトがありまして、そこからですね、本書の第1章第5節の文章ですね。
これまさにですね、3単元のSを扱うズバリの箇所なんですが、ここが丸々本書に出ることになっているのと同じ文章をですね、既に公開しているということなんですね。
こちら、何度目かのご案内ではありますが、チャプターからリンクをたどっていければと思うんですね。NHK出版のデジタルマガジンにおけるタイトルは、期限前からのこだわり、なぜ3単元のSをつけるのか、英語詞で説く英文法の謎というタイトルになっておりますが、これはそのまんま第1章第5節の文章となっているんですね。
こちらが2週間前に公開されたわけなんですが、非常に多く読まれております。私もですね、どれくらいこれ読まれているものなのかなということで、うちうちにNHK出版の方にですね、問い合わせいたしました。
つまり、外にはですね、数が出てないんですよね。そこでどれくらいなんだろうかということで、著者として当然気になるもので、そして宣伝もしてきたということでですね、どれくらいなんだろうということでですね、こちらは5日前くらいにうちうちにNHK出版さんからですね、ご回答いただきました。
そして、これは公開しても良いということでしたので、今回ですね、数字も上げつつお話したいと思うんですが、なんと3万ビュースって言うんですね。3万回閲覧されているっていうことなんです。
これはですね、私この数字を聞いたときにたまげました。驚きました。予約爆撃アワーでも皆さんに盛り上げていただきまして、先ほど申し上げたようなAmazonの新着ランキング1位ということになってですね、ある程度は読まれている可能性が高いなというふうには思っていたんですが、その絶対数と言いますかね、数がどのくらいの規模になるのかというのは、
全く未知数でして、そして私自身もですね、SNSであるとかヘログ、そしてお聞きのヘルディオなどで、このようなヘル活、英語誌を広める活動をやってきておりまして、これもですね、せいぜいですね、数百とか千、うまくいって数千というところでですね、この辺りの数字についてはですね、私自身も
自分のメディアで、数字の感覚というのも捉えているつもりだったんですが、やはりですね、出版社公式のメディアということで、信頼性もありますし、広くアピールするということなんでしょうか。今回この3万という数を聞いて、私正直驚きました。そしてもちろん大喜びということなんですよね。
で、これが5月20日現在で3万ビューに達したということを伺いました。それから数日経っておりますので、おそらくもっと読まれていることになるのかなというふうに思いますが、これには本当にあの驚き喜びということで、またまたですね、お聞きの皆さんに本当に感謝申し上げます。
まだお読みでないという方はですね、改めまして本日のこのチャプターから直接飛べるリンクを貼っておきますので、お読みいただければと思うんですね。一節に相当する部分ですので、それなりの分量にはなっています。
この今回出るなぜ3単元という本は、2021年度から2年度にかけての雑誌記事が元になっているんですね。その1回分の記事ということになりますので、それなりに読み応えのある分量となっております。これを丸々出しています。これが3万回以上ですね、お読みいただいているということなんですね。
ヘルディお聞きの皆さんの中には、もう既に読まれたという方も多いかと思うんですが、この公開されている記事ですね、本書の第1章第5節に相当する部分なんですけれども、どんな議論がなされているのかということをですね、簡単にご紹介したいと思います。
「なぜ3単元のS」の議論内容
直接にお読みいただくのが早いかと思うんですが、もしかしたらこれを聞いていただくと読みやすくなるかもしれないという趣旨でですね、簡単にお話しいたします。最初にですね、こんなふうに私、この第1章第5節の文を始めております。
3単元のSへの疑問という込み出しのもとにですね、こんな語り出しです。
He、She、It、や、それで置き換えられるような、Ken、Mary、My Dog、TheMountain、A Pen、Love、などが主語の場合にはSがつきます。
この文法を初めて学習した時、皆さんはどのように思いましたか?
おそらく最初の反応は、そもそも3単元という言葉がわからない。また、Sをつけて何の意味があるのかというものだったのではないでしょうか。
皆さんの一番最初に3単元のSに出会った時の記憶、フラッシュバックしましたでしょうか。
そのあたりをですね、私自身も想像、空想して、そして私自身も感じたので、それを記憶をたどってですね、こんな疑問を抱いたのではないかという書き出しのそんな文章なんですね。
その後ですね、3単元というのは、三人称、単数、現在ということで、人称、それから数ですね、単数複数の数、それから現在、時勢の話なんですが、この3つのカテゴリーというふうに呼んでいるのですが、
つまり、人称、数、時勢、この3つのこだわりがですね、英語にはあるんだというところから、なるべく優しくこの文法カテゴリーと呼ばれる人称、数、時勢という問題についてですね、語っております。
これをこだわりというふうに呼んでいるんですけれどもね、各言語に実はこだわりというのがあります。
なんでそんなところにこだわるのという他の言語の話者からは、理解しがたい、ある種の執着心とかフェチというふうに私も呼ぶことがあるんですけれども、こだわりがあるんですよね。
各言語にそれぞれのこだわりがある。これを一つ伝えたかったというこの説なんですよね。
さあ、そのように3つのこだわり、英語には人称、数、時勢というこの3つのこだわり、他にもあるんですけれどもね、今回の3単元の話に関する限り、この3つが出てくるわけですよ。
これを確認した後で、千年前の英語、古英語と呼ばれている時代なんですが、そこでですね、learn、学ぶという単語ですね、当たり前の動詞ですけれども、これがどのように語尾変化したかということを表を挙げながら先ほど見た3つのこだわり、人称、数、時勢の観点から、
この具体例であるlearnの屈折を整理していくということを行いました。
そしてそこと、千年前の古英語の形と現在の3単元のSを含めた現在の屈折ですね、活用ですね、動詞の語尾変化、これを比べながら何が違うのか、ではこの千年の間に何が起こったのかということを紹介、解説しているのが次の込み出しということで、
唯一生き残った3単元のS、こんな込み出しのもとに文章を書いております。そして最後にですね、英語のこだわりを垣間見せてくれる窓としてと題しまして、このちっちゃな語尾Sが先ほど述べた英語の3つのこだわりですね、人称、数、そして時勢、これを垣間見せてくれるのが、
今、イレギュラーなヘンテコなところに現れるS、3単元という条件が揃った時のみに現れるSにですね、しっかりと反映されているんだというような議論でこの説を閉じております。
プロモーション活動の継続とリスナーへの呼びかけ
まずは直接お読みいただければと思うわけですが、こちらがですね、3万回以上をアクセスしていただいて、読んでいただいているということでですね、本章を代表するセクション、副題にもありますので、なぜ3単元のSを付けるのか、ここをですね、私と編集者さんとで相談した上でですね、思いっきりここを出してしまいましょうというようなことでですね、
お出しいたしました。ですので、読んでいただきたいんですね。これが1節分ということなんですが、これを1節と数えると、これが24節、24個続くのが今回のなぜ3単元の本ということなんですね。
もちろん文法だけでなくさまざまな話題を扱っております。文法的な話題は確かに多いんですけれどもね、語源であるとか単語の話題、それから発音とスペリングの話題なども豊富に含まれております。
この記事がですね、公開されてから2週間ということで、3万余というこの閲覧をいただいているということで、私も本当にびっくりしつつ、そして驚きつつですね、大変喜んでおります。
こちら期待していただいているんだなということで、さまざまなカウントダウン企画も含めまして、私今もですね、活動しております。そちらにも勢いがですね、出る、付くということでですね、今週新たな1週間始まりますけれども、今週もさまざまに皆さんにですね、この本の魅力をお伝えしていこうかと思っております。
2週間前、ちょうど今日ご紹介したNHK出版デジタルマガジンからの記事が出たのと同じタイミングで、2週間前から私、XQツイッター上でカウントダウン企画を行っております。
本書の内容に関係する話題、かなり深い話題ですね。これをX上で投稿していくという、そんな企画なんですが、これもですね、2週間続いているということになりますけれども、今のところなんとなんとですね、3単元のSだけの話題で引っ張っております。
3単元のSだけで30日行くかどうかはですね、最初はですね、必ずしもお約束しておりませんでしたし、今もなんですけれども、ただですね、2週間は続いたんですよ。もう数日はネタがあるっていうことは、私もですね、自分の中で分かっているので、もうちょっとは続けられますね。
30日行くかどうかは分かりません。面白くなくなっていく可能性があるんでね。話題自体は英語字からいくらでも提供できるんです。3単元のSだけで引っ張ることはできるんですけれども、ちょっとどうなるかは別としまして、今のところ2週間、14日ですか、は3単元のSネタで引っ張っていますので、ご関心のある方、ぜひですね、私のチャリダーリュウというアカウントなんですけれども、
そのXからですね、フォローしていただければと思います。他にはですね、ノート上で私、記事を書くこともありまして、発売前にもかかわらず、すでにこのなぜ3単元の本に関する話題、特に今日ご紹介いたしましたデジタルマガジンの記事ですね、これに反応いただいて、この本を応援していただく記事を集めてですね、
私がアルバム化して、変算してお出しするというようなノート上のマガジンという機能を使ってですね、集めております。こちらはですね、続々と記事が寄せられてきておりまして、今のところ19本、20本に迫ろうという勢いで、私自身の書いたものももちろんカウントしているわけなんですが、大半、ほとんどはですね、8割9割は、
この本に期待を寄せていただける、応援していただいている皆さんによる記事ということでですね、今日ご紹介しました3単元のFに関するセクションですね、これをお読みになって感想その他を書かれているというケースが多いかと思います。
ノートクリエイターの皆さんにおかれましては、ぜひですね、この公開されている部分などを参照いただいて、ハッシュタグになぜ3単元というこのひらがな8文字ですね、狂気売りを防ぐべくですね、なぜ3単元とひらがな8文字でハッシュタグつけていただきまして、ぜひノートあるいはその他のSNSでですね、関連することをつぶやいたり、
書いて公表していただければと思います。私、どこまでも追いかけていきます。検索しながらですね、関連する記事がありましたら、このマガジンの方に引き寄せて返算していくということをやっておりますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
今後の展開とリスナー参加型イベント
そして今日の話題でありましたデジタルマガジン、第1弾がですね、2週間前に出たということで、この3万回以上読まれているということなんですが、近日中にデジタルマガジンからですね、もう一つですね、本書のとある部分からですね、そのままの形で公開されることが決まっております。
非常に近々です。どの部分が公開されるんでしょうかということも含めてですね、ぜひご期待いただければと思います。こちらの方もデジタルマガジン上で公開されましたら、またご案内差し上げたいと思います。
皆さんのこれまでの応援に感謝するとともに、これからもまだ発売まで2週間ありますし、発売後も関連する話題をどんどんお届けしていく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
本日はなぜ3単元の無料公開部分が3万回閲覧されています。NHK出版デジタルマガジンとしてお話しいたしました。
本書なぜ3単元につきましては、実はですね、もう一つイベントが走っております。
なぜ3単元24の疑問総選挙というものですね。先週金曜日に立ち上げまして、明日26日火曜日まで投票日となっております。総選挙と目打ってるんですけれども、今回のなぜ3単元ではですね、24の英語に関する素朴な疑問を扱う予定です。
3単元のSはその一つ24分の1ということなんですね。そして他の疑問も合わせて24の疑問をリスト化しました。その翼にチェックボックスをつけておりまして、皆さんぜひですね、この中から3つ皆さんが思うベストの英語に関する素朴な疑問。
これは皆さんの直感で結構です。英語学習の経験からということで結構ですので、こちらをですね、アンケートということです。総選挙と呼んでおりますが、アンケートサービスを使いまして、ウェブ上でですね、URLに飛んでいただきまして、3つポチポチポチと押して送信していただくという、そういう登録不要、そして匿名で投票できるというシステムです。
こちら概要欄の方のリンク先からですね、飛んでいただければと思います。今回の配信の概要欄の上の方にですね、そちらへのご案内があります。URLに飛んでいただきまして、これはですね、1分で完了するくらいのアンケート総選挙ですよね。
これによって何が上位に来るか。これはですね、明日火曜日の夜23時59分に投票会場を締め切りますが、それ以降ですね、早い段階でヘルディオの皆さんと結果を共有しましてね、またその上位に来た話題について発売前ではあるんですが、内容をちらっとご紹介したり深掘りした議論をしていく。
そんなことを考えております。そんなイベントとなっておりますので、一人でも多くの方にですね、ご投票いただければと思います。
エンディング
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!