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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ?の著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で読む英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか?が発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年5月20日水曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
近間、英語史で読む英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのか?
こちら略してなぜ3単元と呼び習わせていますけれども、こちら少しでも多くの人に存在を知っていただきたいということで、プロモーション活動を始めて10日になりますかね。
発売までまだ20日程度あるわけなんですけれども、5月11日に私のX、旧ツイッターアカウント上で、このなぜ3単元の発売前カウントダウン企画、こちらやっております。
この企画にNHK出版公認のプレゼント企画も載せるということで、この話題については昨日ヘルディオでお届けしたところなんですが、このカウントダウン企画、多くの方にフォローいただいてご指示いただいております。
ぜひ皆さんにも追いかけていただきたいのですが、そこで必死に毎日の投稿に食らいついてくださっているのが、大きなヘルディオ、そしてヘルワのコアリスナーのアリさんです。
アリさんは毎回の私の投稿を、今のところ3単元のS縛りで話題をポストしているわけなんですが、そちらで漫画を作られております。
その漫画のタイトルと言いますかね、ハッシュタグは英語3単元というものですね。
ひでこさんと書いて、漢字の2文字、英子と書いて、そしてなぜ3単元、失礼、3単元の6文字ですね。
ひらがな、英子が漢字で、3単元がひらがな6文字ということで、このハッシュタグで検索されると出てくるかと思うんですが。
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主人公は英子さんで、そして3単元になる生き物がいます。
そしてですね、英子さんの英語の先生で、ノルド先生からなる漫画ということですね。
こちら私も毎日楽しみにしております。皆さんもぜひですね、こちらも合わせてついてきていただければと思います。
さあ、今日の話題なんですけれども、久しぶりの話題を取り上げたいと思うんですね。
もう1年半以上前のことになりますけれども、2024年の秋ですね。
ヘルカツ仲間と力を合わせまして、本舗初となる、もしかしたら世界初かわからないんですが、
小英語ラインスタンプになるものを作りまして、公開されております。
今もですね、たまになんですが、買っていただける方がいらっしゃいましてね。
これ、私も実は普段使いしております。
メインキャラクターはウィネウルフ君という小英語の時代の戦士ですね。
アングロサクソンの戦士ということなんですが、このウィネウルフ君が8つのですね、挨拶ですね。
ラインで日常使いできるような挨拶を小英語で発している。
文字でですね、発しているというそんなラインスタンプなんですね。
こちらの8つの挨拶なんですけれども。
小英語でどうやって発音するんですかという質問が参りました。
そこで今日はですね。
こちらを小英語バリの発音として音読してみたいと思います。
最近、小英語中英語初歩、新総副官などが2月にですね、なされたということもあり、
沖ノヘルディオでも小英語中英語初歩の制読会など展開しております。
ですので、小英語の発音に少しずつ慣れてきた方もですね、いらっしゃるんではないかなと思いまして。
これはナイスタイミングだということもありまして。
小英語ラインスタンプの文言も小英語風に音読してみたいと思います。
添付した画像を見ながらあるいはですね、ぜひこのラインスタンプを買い求めいただければと思いますので、
リンク貼っております。そちらから覗いてみていただきつつですね、
今日の本編をお聞きいただければと思います。
それでは行ってみましょう。
小英語ラインスタンプの文言を音読するです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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冒頭で述べました通り、この小英語ラインスタンプが最初にですね、お披露目されたのがいつかと言いますと、
2024年の10月8日だったんですよ。
これは非常によく覚えています。
実は英語史ライブ2024という英語史イベントの当日だったんですね。
逆に言いますと、この日に合わせてラインスタンプをですね、
制作して準備してきたということなんです。
この機会にお披露目しようということですね。
ですので、この2024年10月8日のヘルディオの方でもですね、
1227回なんですが、小英語ラインスタンプのお披露目、英語史ライブ2024よりと題して、
その時のですね、いけいけの雰囲気、ちゃんとですね、記録に残っております。
ぜひですね、皆さん1227回聞いていただければと思うんですね。
そしてその後もですね、ラインスタンプ作る、公開するだけではなく、
やはりそれコンテンツとしてぜひですね、学んでいこうということで、
1249回ではですね、小英語で了解、小英語ラインスタンプの文言解説シリーズと題してお届けしています。
それからその3日後ですね、1252回、小英語ラインスタンプのギャラス、草とは何ということで、
こちらもですね、配信して記録が残っていますね。
このラインスタンプはですね、チームを組んで作ったんですね。
デザイン周りはヘルディオ、ヘルアのコアリスナーであります、ギリミさんとミサトさんが、
そして小英語の文言については専門的に監修したいということでですね、
上智大学の小川俊さん、そしてケルフ慶応英語史フォーラムより藤原文也さん、
そして私も加わってということで、5人体制で作ったんですね。
この時にですね、小英語ラインスタンプの文言解説シリーズというのは、
ちゃんとですね、8回分一つ一つやっていこうというつもりでは当時あったんだと思うんですね。
1249回でシリーズとまで言ってるんで、ただですね、その後忘れてしまったということもありますし、
ちょっと立ち切れになっていたんですね。
ですがこの8つの文言につきまして、挨拶で非常に重要な文言なわけですよね。
これ少なくともですね、発音できるようにお使いになる方がですね、
発音できるようになると良いかなっていうのは、確かにおっしゃる通りだなということでですね、
実は最近リクエストを受けたんですよ。
なので全部この8つの文言をですね、読み上げたことのある回っていうのは、
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私の記憶の限りないんですよね。
どこかにもしかしたらあったかもしれないんですが、ちょっと探せていませんので、
いずれにせよですね、今日はこの文言を小英語として音読しますという趣旨のタイトルをつけて、
あとから参照しやすくなるようにですね、ここで一度吹き込んでおきたいと思った次第です。
今回は文言の文法解説などはですね、細かいことは割愛させていただきます。
とりあえずはですね、読めるように音読ということでいきたいと思います。
8つの普段使いできる文言ということですね。
ちなみにLINEスタンプ自体にはですね、日本語の訳語もちゃんと付されていますので、
もちろん意味がわからなくなるってことはありませんので、
こちらですね、ぜひゲットして皆さん普段使いしていただければと思うんですけれども、
さあそれではここからですね、文言を読み上げたいと思います。
それぞれ2回ずつ読んでいきましょうかね。
それではまず乾杯に相当する小英語、読み上げます。
ウェスハール、ウェスハール。
第1文字目にウィンというあまり見慣れない文字が出ているかと思いますが、
これはですね、現代英語で言うところのWに相当するんですね。
そしてこれはですね、ヘルディオヘルワのある意味相言葉にもなっているんですね。
私もお酒大好きですので、乾杯という時にですね、
我々の仲間うちではこれで始めるということにもなっています。
はい、私の身近なあの界隈ではですね。
ウェスハール、これはぜひ覚えていただきたいと思うんですね。
あと3文字目のSもですね、これロングSという形で、
上にフックが付いているだけの棒のように見えますけれども、これSなんですね。
だからウェスハールというふうに読みます。
ハールは長い母音、長母音で読んでください。
さあ次です。草とありますね。
現代語のgrassに相当する小英語の単語ということで、
これは本当にジョークの文言なわけなんですけれども、
この発音はRと母音がひっくり返った、いわば音位転換の形ですね。
では行きます。
よろしいでしょうか。
2文字目はアッシュ、エイ、イーを2文字を合わせた一文字ですね。
発音記号でおなじみです。
Rの文字もPの文字に似ている感じがしますが、
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これで小英語ではですね、Rとして用いたっていうことなんですね。
さあ次です。
なんてこったという日本語がついていますが、これは関東詞ですね。
これは雰囲気伝わるんではないでしょうか。
そして次に了解っていうことですね。
それ私わかります。
というような3つの単語が並んでいるわけなんですが、
それではこれ音読してみます。
となります。
第1文字目は大文字のエヴですね。
これはTHに相当します。
濁らないTHですね。
なのでこれはサッと読みます。
そして次に私を意味するイッチ、イッチですね。
そして次の単語が動詞で、
わかる、承知するという意味ですが、
最後の文字はウェスハールで出てきたWに相当するWINという文字ですね。
なので、オンクネオという風に発音します。
さあ5つ目、おはようとありますね。
これはグッドモーニングの小英語版なわけなんですが、
発音してみます。
となります。
次におイスと日本語を振ってありますが、
要するにですね、
お昼に使えるグッドデイというような言い方ですね。
これ言ってみましょう。
ということで最後の文字はGですね。
これまでにも出てきましたがGの文字なんですが、
この単語においてはDAIという風に、
現代であればYに相当する音ですね。
まさに現代DAYと綴るわけなんですけれども、
Yで発音します。
小英語当時もですね。
となります。
そして次お休み。
これはわかりますね。
という風に、最後から2文字目Hですが、
これはヒという風に読みます。
というあの音ですね。
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そして最後8つ目ありがとう。
これはI thank youに相当する単語が3つ並ぶわけですが、
それでは言ってみましょう。
となります。
いかがでしたでしょうか。
最後に通しで、
それぞれ2回ずつ読んでみたいと思います。
皆さんもですね、
ぜひリピートして練習していただければと思います。
では行きます。
となります。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
小英語LINEスタンプの文言を音読するでした。
いかがでしたでしょうか。
少しずつやはりですね、
発音を繰り返すことが重要ですね。
慣れてきますので。
そしてあの関連する音読会、
小英語音読会はですね、
これまでも何回か配信してきています。
ですので小英語音読などで検索していただけますと、
大体引っかかるのではないかなと思います。
文字とそれから発音ですね。
これは慣れることが大事ですよね。
今回のLINEスタンプもですね、
その練習に役立てていただければと思います。
そして本当に普段使いできる文言をですね、
あえて選んだということもありますので、
ぜひですね、LINEスタンプ使っていただければと思います。
それからこの音声付きのLINEスタンプっていうんですか、
というのもあるんですよね。
これもですね、お披露目したときから、
当初からですね、
音声もつけていただけるといいですね、
みたいなニーズはですね、
あったことはあったんですね。
ちょっとこれはですね、
制作チームの方でまた考えたりしたいと思うんですが、
簡単にできるものなんですかね。
ちょっと私その辺詳しくありませんので、
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ただいまだにですね、
注目していただいているんだということで、
大変嬉しく存じます。
皆さんぜひですね、
今回の発音、何度か聞いて、
ご自身でもですね、発音できるように練習してください。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、
英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!