【再】#669. 英語史クイズ with まさにゃん
2026-05-20 42:05

【再】#669. 英語史クイズ with まさにゃん

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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00:00
歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。 本日は3月31日金曜日です。年度最後の日ですね。
本日はですね、年度最後の日にふさわしい対談企画です。 対談というんですかね、英語史クイズ withまさにゃんということでですね、
毎回大人気の英語史クイズを まさにゃんがですね、
5問用意して、ぜひこれをやりたいということでですね、持ち込み企画ということなんですね。 しかもですね、まさにゃんと私だけでなく、たまたま言い合わせた
目黒大学の五所麻美さんにもそのまま同席していただく形で、リスナー代表ですね。 3人で盛り上がりながら
クイズ大会を行ったということですね。 もちろんあのリスナーさんに向けても問いかけしているわけなんですけれども、こちらをお届けしたいと思うんですね。
まさにゃん5問用意してきたということなんですけれども、 こちらちゃんと5問出題し終わるのかなということは不安になりながら撮っておりました。
ということでですね、 ということで早速収録の模様をお聞きください。
英語式クイズwith まさにゃん
どうもおはようございます。まさにゃんです。 おはようございます。まさにゃん、久しぶりの対談ということで、対談っていうのかなクイズですけど、久しぶりです。
久しぶりかと思って調べたら、1ヶ月ぐらい前ですかね。 あの青木君との登場会ということで、盛り上がりましたね。
早いですね、1ヶ月。もっと昔かと思っていましたけれども、リスナーさんが寄せていただいたコメント、コメント欄を見ますと、ぜひまさにゃん、早めに呼んでもらいたいというラブコールが。
本当ですか? 嘘はつかないですけど。僕の家族じゃないですか?大丈夫ですか?
身内親族じゃないですか? 大丈夫だと思うんですけどもね。今日はお誘いしなきゃと思って、どういう話題でいこうかって言った時に、まさにゃんから時々に、これはクイズで行きましょう。
ということで、非常に頼もしいお言葉をいただいたので。
3月の初めに専修大学で開かれたイベントで、英語Cクイズをやりました。あれがなかなか楽しんでもらったようなので。
03:05
楽しんでもらえるかどうか分かりませんが、5問準備をしましたので、聞きながら、ぜひポイント制で、マックス5ポイント、みなさん何ポイントより取れるかということで、取ったポイントをコメント欄で、「5ポイント取りました!」と投げていただいて、楽しんでいただけたらと思います。
何問目の解説もっと欲しいから、次お願いしますとかね、いろいろやっていただくと。 視聴者参加型で楽しんでもらえたらと思います。 いいですね、そんな感じで。私もクイズ問題聞いてないので。
僕が先生だと、なかなか不思議な構造ですけどね。それがありがたいことに、今回のゲスト。
実はですね、このヘルシーな対談会でですね、出ていただいている目白大学の御所マミさんに同席いただいてるんですよ。
御所さんこの雰囲気いかがですか?
すごく楽しい雰囲気で。
ここまで至るまでに数十分費やしましたね。
まさにゃんがね、いろいろと準備してるっていう様子を。
準備してる様子を拝見して、エッセイト役として臨みたいと思います。
面白い問題を期待しつつ、リスナーの皆さんもぜひですね、考えていただきたいと思います。
それでは早速いきましょうか、まさにゃん。
それでは第一問です。
次の単語には目字、つまりスペルにはあるけれども発音しない文字があります。
このうち一つは、現在、現代語では目字でありますが、昔は発音していたもの、これが一つ混じっています。
四つのうち一つは昔は発音していたものです。その単語を答えてください。
1番ダウト、2番アイランド、3番レシート、4番クライム。
ダウト、アイランド、レシート、クライム。
この中でいずれも目字が入っていますが、英語史の歴史の中では、かつて発音したものが一つ混じっています。
それはどれでしょうかという問題です。
なるほどね。
すみません、もう一回四択の答えを。
ダウト、アイランド、レシート、クライム。
以上です。
シンキングタイムということでリスナーの皆さんには考えていただきたいのですが、
これは英語史的には目字、サイレントレーターと言いますよね。
いずれも、1番ダウト、2番アイランド、3番レシート、4番クライム、
06:20
CLIMBでBが読まないという意味で、
現代英語的にはこの1文字読まないでしょというものが集まってきている4つの単語なんですが、
このうち1つはちゃんと読んだと昔は。
逆に言うと他の3つはやっぱりこんなの昔から読まなかったよということですかね。
そうですね。
ヒントとしてどうして読まなくなったのかという理由はありますか。
確かに書いてあるのがなぜ読まなくなったのか。
これらは実はこの4つのうちの3つはフランス語から入ってきた言葉。
由来形なんですね。
フランス語というのは大元はラテン語に由来するわけですが、
ラテン語からフランス語に変わる際に微妙に語形が変わったりとかそういうことがあって、
フランス語から入った言葉をフランス語の形のまま英語では釈用したのですが、
ルネサンス期でギリシャローマに意識が向くようになったこのルネサンス期において、
当時のフランス語の形ではなくラテン語の形に遡って、
ラテン語ではここにこれが入っているから、
じゃあ英語のスペルにもラテン語に基づいてこの単語も入らないといけないんじゃないか。
人為的に強引にねじ込んだみたいな。
読まないのに。
フランス語から入った時、実際読んでなかった。
読んでなかったのにラテン語に遡っちゃって。
発音するのが面倒くさいから読まなくなったとかそういう問題ではない。
今回の四つの字の三つに関しては、
そういう質問ですね。
四つの字の三つに関しては、
先ほどのラテン語に基づいて後から文字を入れたという風に由来します。
そして四つの字の一つは、
本来発音していたものが時間が経つにつれて発音しなくなったというのが四つの字の一つです。
なのでこの四つは同じように見えて実はちょっと微妙に異なる。
なるほどね。
これは十分なシンキングタイムありましたね今ね。
じゃあそろそろ回答お願いします。
昔は発音していたものはどれかということで、
1番ダウトだと思う人、
2番アイランドだと思う人、
3番レシートだと思う人、
4番クライムだと思う人。
なるほど。
はいどうでしょう。
ちなみにゴショウさんいかがでしょうか。
当てずっぽでいいですか。
当てずっぽでいってください。
3番。
3番レシート。
さあホダン先生は。
これはですね。
いやジグでネタ使ってますからね。
逆にこの四問ちょっと借りようかなみたいな。
飛沫試験に使いますよ。
先生の回答お願いします。
09:01
これはですね。
4番のクライムでいいですか。
はい4番クライム正解です。
ありがとうございます。
先生の解説をお願いします。
クライムは小英語にさかのぼるんで、
クリンブと読んだんですよね。
小英語では後ろにちょっと語尾がついたので
クリンバンとなるんですけど、
ちゃんとビー読んだんですよ。
ところがその後の歴史で
どんどん語尾が読まれなくなって
クリンバンだったのか
アンの部分も読まれなくなったし
最後にはクリンブのブまで読まれなくなって
ただ綴り字は保守的なんで
昔のままビーがあった状態のものを反映して
ビーは残ってるんだけども
発音はビー消えちゃったよっていうことですよね。
そうですね。
クリンブっていう読み方だったみたい
っていう知識があれば
クリ、クライムではなく
ちょっとその
ビーね。
これね、この歴史的知識があれば
例えば読み間違えて
クライムのことをクリムブとか言ったとしても
いや、小英語風に読んだんですとこういう
言ってね、あの
罰にした先生をちょっとギャフンと言わせる
先生、小英語知らないんですか?もしかして
中学生、高校生の皆さんね
こういう技使いますんで
いや、小英語風に読んだんですよと
一番ないと思いましたよ
実はそうじゃないですかね
なるほど。逆に言うと
他の3つはさっきね
文字全に説明されたように
後から強引にねじ込んで
文字を入れただけで
後にも先にも
この文字が読まれたことは英語史じゃない
っていう風に考えていいってことですね
はい
これはね、どのくらい正解率ですかね
そうですね
これ聞いてみたいところではありますね
コメント欄とかで
これそのまま英語史の決末テスト使えるんですよ
4択です
バイマサニャンみたいな
ちょっと色々悩みましたけど
いい問題ができたかと思います
はい、ありがとうございます
では第2問です
小英語記の話です
小英語記においては
単語と単語を結び合わせて
ベースベースの単語を組み合わせて
新しい単語を作る
複合語
これが
たくさん見られました
この複合語にまつわる問題ですけど
こうした複合語の中でも
小英語記はたくさん見られますが
その中でも複合語が
費用ともなったもの
これをケニングと呼ばれます
例を出しますと
例えば
ホワールウェイ
ホエールウェイ
現代語で言うところの
ホエールウェイ
ホワールウェイ
クジラの道
文字通りはそうなりますが
これは海といった意味を表します
こうした単語と単語を結びつける
12:01
複合語の中でも
費用的な意味合いを込めているもの
これはケニングと言いますが
そうしたケニングにまつわる問題です
確認ですがホエールウェイは
これは海といった意味でした
詩のね、詩情が豊かな
これを
メトニミーと言っていいんですかね
クジラの道
クジラの道と海ですか
いろいろ絡んでますね
確かにね
ウェイルっていう
クジラがいる場所っていう意味で
それを海と言えば
確かにメトニミーですね
でもそこにウェイが入るんですよね
道という道路みたいな
イメージである
本当は海はもっと広いけれども
あえて道という
言った時に
別の意味が含んでいるので
もしかするとメトニミー以外の
割と複雑ですけれども
言われればやっぱり分かる
ちなみにゴトゴは
それは複合語なので
スペース無しなんですか
これ難しい問題ですよね
複合語って今だと
いろいろあるんじゃないですか
スペース無い
一度で通っちゃう時もあれば
1.5語みたいに
表現するのもあれば
完全に分けて2語にしちゃって
だけど全体は1つの
つもりですよみたいな
フラワーポットとか全部あるんですよ
辞書によって
1語で綴ったり、ハイフンがあったり
分けたりね
これ小英語だし
スペースあるのかないのか分からないような
手書きの書き方で微妙ですけどね
結構小英語の写本とか見ると
本来であればくっつけて書いて
眠いところがここ離れてるのか
多々ありますよね
筆頭字とかでも離れて書かれることも
あるかもしれない
十分に離れちゃって2語になっちゃって
例えばアンハッピー
これ例ですけど
これ絶対1語で書かれると気持ち悪いじゃないですか
これがアンで
十分なスペースがありハッピー
例えばそんな感じとか
微妙ですよね
そうですよね
だからそういう意味で小英語の写本を見て
それを我々が読みやすい
エディションを作る
そこから読みやすい文字で
エディションを作るとなった時に
エディターの判断によって
みたいなこともあったりも
現代化する際にね
2語扱いなのか1語なのか悩むことさえも
小英語とかとあったり
クイズは
クイズいきます
次のテニングの意味を
推測してください
サウルベレンド
サウルベレンド
サウルベレンド
文字通りはサウルは
ソウルを指します
ソウルっていうのは魂
ベレンド
これはベアラー運ぶもの
サウルベレンド
ソウルベアラー
魂を運ぶもの
これはどのような意味でしょうか
推測してください
15:01
どうぞ
これは
3択とか4択とかではない
そうなんですね
自由ですね
魂を運ぶものですか
ベアラー
このベレンドというの
エンドは現代語で言うと
ingみたいなもんですかね
そうですね
ソウルベアリングワンみたいな感じですかね
ソウルベアリングワン
ワンが何かも含めて
クイズなんですよね
では
人か物かはちょっと
文字通りは
ソウルベアリングとしか書かない
なるほど
ただ文脈上意味は特定できるわけですね
それは何かっていうこと
魂を運ぶ
魂を運ぶもの
これリスナーの皆さん
いかがでしょうかね
これ私ちょっと分かっちゃったかもしれない
はい
いいんじゃないですか
もうズバリ
答えお願いします
えー言葉ではなく
言葉
あーなるほどね
魂心の叫びというか
言霊を伝えるもの
おしゃれ
素敵
すごくおしゃれ
全然違うんですね
おしゃれってことは違いますね
おしゃれ
それもワンポイント上げたくらい
確かに
言霊を運ぶ
ソウルの解釈の仕方ですね
ソウルって何なのかみたいな
ところなんで
むしろ今の答え聞いた後だと
本当の答えがシンプル
薄まっちゃう
そっかそっか
考え直します
これ
あの
私はね
えーと
うっすらと
あのー知っていましたけれども
今ねまた別の表現を
思い浮かべて
ちょっと確信しちゃいましたから
はい
お願いします
これは
体?肉体?ボディ?
違う?
これ私が今基づいている
もしかしたらそういう意味あるのか
僕も不安になってきました
魂を宿すみたいな
宿す肉体みたいな
そうですね
確かにそうか
思い出したっていうのはボディ&ソウル
あったりするし
要するに精神と肉体っていうのはどこにもある
対語なんで
確かに
僕もね今見てるテキストには
人って訳が与えられてたんで
僕は人だと思ったんですけど
人のどの点を見てるのか
っていう点では
肉体的側面
もちろんね
ソウルを含めた肉体
という
詳しく読めみたいところですね
文脈によっては肉体的な部分で読めるのもあるかもしれないし
もしくは一般に人というのなのか
18:02
これちょっと
他の辞書も確認してみた
だけど表紙抜けですよね
言葉の方が良かったっていう
本当に
先ほど私が最初に
物なのか人なのか
それすごい良い質問だと思いますよ
確信に迫るところだったんですよね
そうそうそう思いますよ
だから文字通りには
ENDっていうのが今のINGに相当するんで
あれがまあINGに化けちゃったんですよ
なので言ってることは
ソウルベアリングだけで
その後に何もないので
想像なんですよつまり形容詞じゃないですか
だからこれが名詞として使われている
ってことなんで
想像なんですよ
ということで第2問の答え
ソウルベレンド
これは魂を運ぶものつまり
人という意味でした
人っていうことだったんですね
それでは第3問に移ります
それでは第3問いきます
先ほども話したように小英語記というのは
単語と単語を結び合わせて新しい単語を作る
複語コンボであったり
もしくは節字をつけて派生語を作ったり
そういうのが広く行われていました
せっかくなので少し例を挙げたいと思います
例えばモード心と意味を表すモード
これに節字をつけて
これで勇敢なという意味になります
これ現代語のムードですよね
なるほど
私もそのムードだと思ってきました
ムーディみたいなね
ムーディとかも現代語でありますか
ありますね
他にも
小英語っぽいなとこういう形もできるんだと思うわけですが
オーベルモード
オーバー
モードにオーバーがついてオーベルモード
オーバームードみたいな感じ
そんな感じですね
これは傲慢
あーなるほどね
やりすぎちゃってる
気持ちが乗りすぎて
同じ傲慢と言っても他の言い方もあって
それがヘアフモード
ヘアフというのがハイという意味なので
ハイモード
ちょっと悪い方に行くのかな
同じムードっていうか
そうですね
傲慢の方に行っちゃうのかな
こういうのもやっぱり前につけることで
こういう意味を表すの面白いなと
もう一ついきましょうか
モードに
うんモードというのもあります
うんっていうのは
これはいわゆるアンみたいな
否定の意味
UNなんですよね
うんモード
これなんだろう
これクイズ?
クイズのつもりではなかった
もう一回モード
ムードのモード
心とかそういう意味ですね
その前に
否定語のUNがつくと
どういう意味になるか
UNモード
これはクイズのつもりではなかった
これは軽くクイズ前のオープンアップ
つまりこれは小英語の時代の
小英語の時代の複合派生の
豊かさというのを感じてもらうという
UNモード
思いやりがない
はいはいはい
21:00
ありそうですね
先ほどのオーバームード
ハイムードが
悪い意味になったじゃないですか
だから
同じムードを心でも
今とは多分ちょっと違くて
心の中でも
なんだろう
逆に謙虚なってことですか
謙虚なかなと思ったのね
これはですねUNモード
憂鬱という意味
なんだ普通じゃねえ
わりとねえ
こうやってシンプルな
シンプルですけど現代語では
こういう言い方はしないですよね
むしろ憂鬱は受験の時に覚えた
メランコリーみたいな
グルーミーとかね
こういうラテン系とかギリシャ系とか
そういうのに由来する言葉を現代語で使ってますけど
小英語の時代はシンプルに
モードにUNをつけてUNモード
これも小英語らしいというか
そうですね確かにね
そもそもモードの意味が気になってきました
確かに心でも
いろんな意味ありそうですね
それこそオーバーがつくと
慢心とか悪い方になって
はいとかね
UNだと
快活な心みたいな意味をひっくり返して
憂鬱なとか
そもそも心とか
広いからね
難しそうだね
ベクトルが逆の方向にいくと意味が
全く違うベクトルの方になる
うん
広い応用範囲が広いっていうことで
これ予想するの結構難しいかもしれないですね
そうですね
モードは他にもいろんな派生語があったり
本当に改めて小英語は
いろいろくっつけて新しい単語を作る
今だったら釈量しがちですけどね
フランスラテン系から
小英語らしいなとUNモードを見て思いました
それでは
これからね
そうした複合語というのが小英語が使われる
先ほど話しましたように
複合語の中でも
比喩的な意味合いを帯びたものをケニングと言いますが
ケニングに混ざる問題
せっかくなので
もう1問出させてください
お願いします
先ほどケニング1問出しましたが
せっかくなので今回3つ出しちゃいます
これポイント制ですので
これ今第3問で
3つ正解したら1ポイントと
言いたいところですがそれは厳しいかもしれない
2つ当たれば合格とします
2つ当たればぜひ2問以上
合格で2問以上正解で合格とします
では行きます
ウォルルドゥハンデル
ウォルルドゥハンデル
ウォルルドゥはワールドという意味です
ハンデルはキャンドルという意味です
ウォルルドゥ
ハンデル
ワールドキャンドルということですね
そうですね
これ今はないですよね
言い方としてはたぶん
引いても辞書を引いても
ないので想像するしかないですね
キャンドルは何を象徴しているんでしょうね
ということなんですよね
3つありますので
まず1つ目
ウォルルドゥハンデル
24:00
キャンドルの意味
何を象徴しているのか
というところで
パッと思い浮かんだのが
東京タワーみたいな
ランドマークみたいな
すごく
直感ですよ
世界の
中心的な意味なのかな
と思って
地名とか
そういうところに
結びついていくのかな
都市とか
大都市とかそういうところに
結びついてくるのかな
なかなかね
想像力豊かなあれですよね
ホント先生はいかがでしょうか
これはですね
もしかすると
ヘログに載ってませんでした
バレちゃいました
私書いたことがある
ということでいうと
これは
ザ・サンですか
正解です
これは書いたことがあるので
さすがに覚えていますけれども
そうですね
キャンドルが
光を出すみたいな
イメージ
光の象徴ということですかね
ご所産は
目立つもの
というね
光るから目立つんですけど
方向性がちょっと違うという
感じですけれどもね
やっぱりキャンドルの意味合いが
重要だったということですね
そういうことですよね
では2つ目いきます
はい
では2つ目です
ヘアボードジム
ヘアボードジム
ヘアボードはヘッド
ジムはジェムを指します
頭でいいんですよね
そうですね
2つ目はジェム
ジェムって宝石ですか
そうですね
頭宝石ですね
ヘッドジェム
今は聞いたことないですよね
それぞれの単語はありますけど
組み合わせたね
ヘッドジェム
これなさそう
これでも皮膚なんですよね
頭というか
耳なり
そういう
アクセサリーという意味ではないですね
そしたら
そのままになっちゃうということですね
確かにね
例えば王冠とかは
そのまますぎて
まさに問題にするわけがない
ない
えー
頭宝石
頭宝石
いかがでしょうかね
ヘッドは
脳みそとかそういうことですか
頭脳
ではなく物理的に
27:03
頭ですか
もうちょっと
あるいは
頂点という意味ですか
そこですね
そこはどう取るかというところが
ヘッドが
ヘッドってよくいろいろな
皮膚で使われるんですよね
そうですね
現代英語でも
頭数という意味でのヘッドもあるし
先端という意味でのヘッドもあるし
なるほど
古英語でも
同じように多数あったと思います
今回のこの組み合わせと
インスピレーションで
あと
志心があるかどうか
志心
宝石というものが
何を
示しているか
ヘッドってどこからどこまでが
ヘッドの範囲だっけみたいなことを
答えを見ながら考えた
ヘッドってどこからどこまでの領域が
ヘッドかいな
ヘッドだっけみたいな
これ答えを見た
今としては
ヒントですね
そこまでヘッドか
そんなことを思いながら
これは上半身まで
そこまで広がる感じですか
でも
顔は
関わってきますけどね
頂点だけじゃない
もっと広いヘッドな感じ
ですね
ヘッドって言うと
頭のこのイメージでしたけど
ここにジェムはなさそうですね
ヘッドジェムの
もうちょっとジェムは
イメージするヘッドよりも下
はい
答え聞いてみましょうか
それではご所さん
回答をどうぞ
普通すぎるんですけれども
ヘッドがどこまでかということで
首含めて
首輪
さあ正解は
残念
正解は
ヘッドジェムということで
これはアイメ
が正解でした
アイメ
なんていうの
首から上のこの頭のことですかね
ここにはまっている
ジェムのような
2つのものっていう感じですか
そうですね
これちょっと火打って言えます
お英語
ネイティブにいちゃもんつけてる
宝石って
埋め込まれているものっていうのは
発想がそもそもないですよね
そこがやっぱりね
ちりばめるとか
埋め込み
宝石箱みたいな
宝石箱の
イメージなんですかね
首が
以上の上が
30:01
ここに2つはまっているみたいな
ジェムを使った
その他の表現
気になりましたね
これね
お英語の授業で
定番で使うんですよ
そうすると
素敵という人と
今みたいな五生さんみたいな
別れて
いろいろ受け取り方あるんだ
自信作なのに
とか思ったりはしたんですけど
いい問いだったと
思いますよね
リスナーの皆さんどう思ったか
聞きたいですよね
溜めたんで
その間に何を
思われたかみたいに寄せていただけると
これ結構盛り上がるんじゃないですか
本当に
どこの観点を
見るかみたいな
今日の問題
逆に答え
知っちゃってたんで
知っちゃっていると
それ以外わからないんですよ
しごころ
なくなっちゃうんじゃないかな
クリエイティビティがなくなっちゃう
すごい楽しかったです
本当に
五生さんの
言葉のやつ
何でしたっけ
サーウォルベレンド
言葉が正解だろうとか
確かにね
今度講演誌読むと言葉で読もうかな
意味通じたら面白い
聞いてる方気づいてるかどうかわからないですけど
これ第3問
僕まだ2問しか出してない
そうか
もういいよ
全体が
5問
5問中の3問目が
ケニングで細分化したって
せっかくだからたくさん出しちゃおうみたいな感じ
じゃあもともと
あと2問残ってるの
大問はあと2問
残ってます
今回のケニングは2つのうちの
第3問2つ出しましたが
1つが当たったらこれは第3問正解
なんでそんな
複雑なシステムにしたの
マックス3ポイント
3ポイントの方が多いのか2ポイントのか
そのあたりも知らせていただけたら
これね1回で
済ませるわけにいかないんで
次やんなきゃいけなくなるんじゃないですか
今日は止めますけど
なんで細分化したのかな
詰め込みたりで
あと2位絶対増してるんで
大いに盛り上がりまして
これは大変楽しかったですね
皆さん
次回もですね
続けて
英語シクイズ
with まさにゃん
お届けしたいと思いますので
よろしくお付き合いのほど
お願いいたします
ご視聴さんそしてまさにゃんありがとうございました
ありがとうございました
33:05
ビールあけましたね
お疲れ様でした収録終わり
今日いいもんないっとね
集録終わりましたありがとうございました
お詫びと訂正がございます
大田先生お願いします
今日の第1問目
目次サイレントレターの話で
4つの単語が出たと思うんですけれども
これちょっと読み上げていただけますかね
ダウトアイランドレシート
クライム
クライムが正解というか
昔読まれましたよって意味で
その他の3つについては
読み取りの中で
僕がその他の3つに関しては
フランス語から入った単語ですと
いうことを言ってましたが
これあの
実はこれ
調べますと
必ずしも正確ではないということ
に関して
問題はアイランドですね
ダウトレシートに関してはそうですけれども
アイランドに関しては
これは私の認識不足でありまして
このアイランドは
古英語の時代から存在する
ゲルマン語由来の
英語の
大昔からあった単語でした
ですのでこの4つの中で
古い古英語の時代から存在したのは
アイランドとクライムに関しては
古英語の時代から存在していたものだと
フランス語とアイランドは言ってしまいましたが
これは古英語から
あったということになります
これちょっとですね
ある意味ではマスターニャンを
サポートするということになるんですけれども
これアイランドって
読まないSがあるじゃないですか
これゴシホさんどう覚えてました
最初に
本当にイズランドとか
私もイズランドとか言って
だけど発音はアイランドなんだよみたいな
ことで覚えた記憶がある
マスターニャンどう覚えてます
僕もやっぱりゲームで
ヨッシーアイランド
とかがある
ヨッシーアイランドのアイランドだと
むずい
右から入った
むしろ
よくわからないSがあるなって結局やっぱり
行き着くとこはやっぱり
イズランドになりました
これなんでSが入るのか
って言ったときに
古英語であって
エイアランドとかイイエランド
という形で
ないんですよ
第一要素ランドの前はエイア
とか母音変わったりしますけど
これ実はですね
海って意味なんですよ
海の上に浮かぶ
ランド
島かなみたいな
感じになって
エイアランドっていうのが
あったわけですよ
母音がちょっと変わったりして
イイランドみたいになったんですけれども
それが中英語記になって
イイって何もんだよ
ってわからなくなっちゃったネイティブが
36:02
そうすると
隣のフランス語で
アイエスエルイ
みたいな書き方で島って意味が
あったんですよ
それからラテン語で
インスラ
という単語ですね
島って意味なんですよ
この辺を横目で見ると
絶対結びつけたくなるわけですよ
確かに
アイ
の一文字とランドって
よくわかんなくなってきたんだけど
隣の言語ではアイエス
と書いて
エルみたいなのが続いてるんで
アイエスがそもそも
意味があるんじゃないかみたいなことで
思いたくなる
同じ語源に違いない
っていうことでラテン語とか
フランス語にあるエスを
補ってみたっていうことなんですよ
僕みたいに
当時の人も勘違いしたってこと
ですよね
まさに勘違いしちゃった
本来語なのか
フランス語ラテン語なのか
勘違いしてどっちかどっちか
フランスラテンと思っちゃった
当時の人も本来語なのに
ゲルマン語なのにフランスラテンと思っちゃって
そういう修正を
加えた
当時の人っていうのは
近代になってからの
15、6世紀だと思うんですけれども
語源的に
ラテン語とかフランス語と結びつくんじゃないかな
だって
ISLとかが
島なんだからフランス語とかラテン語だと
関係あるでしょ
イスルランドみたいな
ラテン語勉強するときにインシュラーとかも習った記憶あるんで
そこら辺も僕も混ざって
当時の人の気持ち分かりますね
混ざりますこれは
僕が間違えてから言うの
当時の人の
追体験したというか
そんな気持ちでいます
英語でもインシュラー
島の
日本の島国根性
インシュラリズムってよく
あれはラテン語から来ていて
Sがあるんですよ
それもそうですね
ペンっていうのは半分ぐらいですから
半等
そんな感じで
Sがあるんだここには
みたいな思い込みで
つづりは
Sを強引に
ねじ込んでしまったけれども
ある意味
英語からイーランド
発音は変わらないんですよね
だから
母音変わりましたけど
決してSは発音されたことは英語的にはない
という話になって
ただその関連するのが
フランス語とかラテン語であることは
間違いないので
その意味において
フランス語から入ってきたっていうのは
ちょっと言い過ぎだったんですけど
絡んでる
確かにフランス語からの
ラテン語とかの
関わりはある
関わりはある
そして今回の
答えであるクライムは
一切ラテン語フランス語関わりないので
39:00
やっぱり
間違いなく今回の
答えは4番目の選択肢
クライムということなんですね
ということで
乾杯
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
今日は英語式クイズwithマサニャン
ということで
あれ模様だったことが
お聞きになって
わかるかと思いますが
この3人ですね
マサニャン
五所さんそして私ということで
大変盛り上がりました
5問中まだ3問しか終わっていない
ということで
明日も続けて
続編
完結編をお届けしたいと
思っているんですけれども
今日いくつかの問題につきまして
非常に
面白い観点
っていうのがありましたよね
答えは答えとしてある
あるんですけれども
皆さんどう考えましたかっていうところが
皆さんの
志心を確認したい
というようなところも
ありまして
私ね答え
ある意味知っちゃってるわけですよ
専門的に
研究してますんで答えは知っちゃってる
出す側の立場なんですけれども
最初に聞いたとき
どうだったのかなっていう感覚を
忘れちゃってるんですよね
今日のケニングであるとか
今日の黙示の話もそうなんですけど
本当にこれ
メモっておけばよかったなっていうぐらい
当初のフレッシュな感覚って
本当に忘れちゃってるので
皆さんに
聞きたいんですね
ぜひ今日の
三つ四つぐらい問題ありましたけれども
その中で
取り分け関心を持った問題で
コメントしたいということが
ありましたらぜひ
寄せていただきたいんですね
ある意味アンケート調査みたいな
ところがありまして
こうしたクイズ形式っていうのを
やってみるとなかなか面白いもので
リスナーの皆さん
参加型というような
何かインタラクティブに
できるような機械っていうのを
二三回今まで
やってきまして面白さっていうのも
分かってきましたので何か展開
したいなというふうに思っています
新年度でいろいろな新しい
企画をこのHeldio
でも
試みていきたいなと思っていますので
その辺りにも
何かアイディアみたいなものが
ありましたらぜひコメント欄で
お寄せいただければ幸いです
そして明日も
今日の続き1回で終わらなかったんで
明日に
も回すということで
同じ風味で
お届けしたいと思っています
ぜひよろしくお願いいたします
ということで
今日も皆さんにとって
良い1日になりますよう
42:00
ほったり打ちがお届けしました
また明日
42:05

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