#1781. heldio 2026年第1四半期のリスナー投票の結果発表
2026-04-15 20:53

#1781. heldio 2026年第1四半期のリスナー投票の結果発表

【今日のひとこと】

まさかアレを中心にランキング上位が占められることになるとは~😆

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #リスナー投票 #ランキング

【参照URL】

http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-04-15-1.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼heldio 2025年第4四半期のベスト回を決めるリスナー投票の結果が出ました

- hellog 「#6109. リスナー投票による heldio 2025年第4四半期のランキング」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2026-01-17-1.html

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
- Amazon での予約注文はこちら:https://amzn.to/3EOWDWD

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第14号が公開されています

- 第14号(2025年11月28日):https://note.com/helwa/n/n128c1a0253e2?magazine_key=m82eb39986f24

▼2025年6月18日に新刊書が出ました

📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.

- Amazon 新着ランキングの英語部門で第1位を記録
- 発売3ヶ月で早くも3刷が決定
- 「本格的な語源本」としてご好評いただいています
- Amazon での購入はこちら:https://amzn.to/4mlxdnQ
- 本書を紹介するランディングページはこちら:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/hee.html
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00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオ heldio。英語史をお茶の間におもっとに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年4月16日水曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
新年度の慌ただしさがまだ続いているという方も少なくないと思いますが、 今年も4分の1が終わったということなんですよね。
その最初の第一四半期、こちらの heldio でお届けしてきました全90回のレギュラー回。
この中からリスナーの皆さんに投票いただいてベスト回を決める。 これを3ヶ月に一度イベントとして開催しておりますが、今回もリスナー投票をいただきました。
投票会場そのものは締め切っております。 結果が出まして、そちら集計作業等も済みましたので、
今回はやはり3ヶ月に一度のお祭り、 リスナー投票の結果発表といきたいと思います。
本日は heldio 2026年第一四半期のリスナー投票の結果発表です。 どうぞよろしくお願いいたします。
さあ今日はですね、 7日間にわたりまして投票会場を開いておりました。
そちらにリスナーの皆さんから直接ベスト10まで選んでいただくというスタイルで投票を行ってもらいました。
2026年第一四半期1月から3月までの heldio 90回ですね。 この中からベスト配信回を決めたいと思います。
この3ヶ月は私が主にオーストラリアからお届けしていた回なんですけれども、いろいろとラインナップを見ますとね、今思い返しても思い出深い回もあればですね、
対談会などやはり皆さんとインタラクションしながら取った回、これがパーソナリティとしてはですね、
記憶に残っている良い回だったなぁというものが多いんですが、リスナーの皆さん、日々この heldioをお聞きいただいている皆さんの感覚としては、どのあたりの回をですね、面白く聞いていただいたのか、
03:14
これがですね、私にとっても大変参考になるということで、3ヶ月に一遍このような企画を開いているわけなんですけれども、
それではですね、見ていきたいと思います。
4月12日まで投票を受け付けていたんですね。年度初めのご多忙な時期にもかかわらず、多くのリスナーの皆さんに温かい一票を投じていただきました。
1票×10までということでしたけれどもね、その中から皆さんの heldio 愛が詰まった結果となっているように思われます。
投票にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
これから公表いたします、今回のランキングなんですが、正直に申し上げまして、私自身は大変に驚きました。
一言でまとめるとですね、ある一つの本をめぐって、その本を中心としたお祭りみたいなことになっていったんですね。
こちら皆さんの投票結果からもわかることなんですけれども、ではですね、上位の結果を振り返っていきたいと思います。
あまり気を持たせるのもあれですので、いきなり第1位からいってみたいと思います。
それでは、今回のランキング、2026年第1市販機の皆さんが選ぶ第一位配信会、何だったんでしょうか。
それでは行ってみましょう!
ドララララララ ピン
道道の第1位は
得票率で47%となりました
1755回
古英語・中英語書法より
古英語・アーリー・ブリテンの
一節を精読する
part 1でした
パチパチパチパチ pachi pachi pachi
ありがとうございます
音声だけで語英語を精度していく
これはですねなかなか攻めた企画ではあったんですね
ベースになっている本は2月25日に
新創復刊という形で復活しました
研究者より出ております
語英語中英語書という伝説の教科書なんですけれどもね
こちら私もですね語英語中英語を広めたい
それを通じて英語史の面白さを広めたいということでですね
06:00
このヘルカツをやっているわけなんですが
まさかですねこれほどの反響をいただけるとは思っていなかったんですね
もちろん反響があれば良いなという趣旨で
もろもろ語英語中英語書法をご紹介するという企画を始めているわけなんですが
思いのほか反響が大きかったということで本当に喜んでおります
驚いております
今回ですねこの後に続く第2位以下でもこの本
2月25日に研究者より新創復刊されたこの伝説の教科書
語英語中英語書法をめぐるニュースなりあるいは話題がですね
投票いただいた皆さんリスナーの皆さんのもっと深く学びたいという
熱い学習意欲をですね
こう表しているんだと思うんですよね
これが見事にですね今回のランキングに現れているのではないかと
シリーズものですのでパート1からパート2、3、4などとあるんですが
まずはですねパート1のところにいわゆる看板となる第1回のものに
皆さんの支持が集まったということで
この意味はですね私もしかと考えていきたいなというふうに思っております
さあそして第2位です
得票率37%ということで1751回
古英語中英語書法より古英語アーリブリテンの一説を音読するというものですね
精読して解説していくシリーズに先立って一度古英語を取り扱う一説をですね
ただただ音読だけしてみるという回だったんですが
こちらが第2位ということでですね
期待が大きかったのかなというふうに私は捉えているんですけれども
いやまさかですね音から入る古英語の魅力
こちらを感じていただけた結果かなというふうに思っております
そして第3位なんですが得票率は33%ですね
1758回古英語中英語書法より古英語アーリブリテンの一説を精読するパート2ということで
シリーズ第2回までですね
こちら精読音読シリーズ
この古英語中英語書法に関わる3回がですね
1位から3位まで占めてしまったということで
いやこれは全く予想していませんでしたので
驚いたという次第なんですね
そして続きまして第4位は得票率30%対ということで
3つの回が並んでいるんですが
09:00
この3つもやはり古英語中英語書法だったんです
1750回古英語中英語書法試し読み部分の解説シリーズパート1古英語の母音
こちらも発売前の解説シリーズということでですね
その第1回に票を入れていただいたということですね
それから1761回と1764回これはですね
精読シリーズです
古英語中英語書法より古英語アーリブリテンの一説を精読するの
パート3とパート4に入りました
ということでですね
ここまででもうお分かりかと思うんですが
ベスト10の半分以上がこの伝説的教科書に関する内容という結果になりました
主に投票にですね
入れていただいた方の関心が
この古英語中英語書法に集まっていたということかもしれませんが
私自身もですね
ここまでご支持いただけるというか
明らかな分かりやすい支持をいただいて
このシリーズを応援してくださっているということを知る機会となりました
ということでベスト10の大半はですね
上位が古英語中英語書法によって接見されてしまったという形ではあるんですが
もちろんですね
その他第7位以降はですね
異なるタイプの回も入っておりまして
こちらもですね覗いてみたいと思います
まず第7位になりますかね
26%の投票得票率で
唐沢和智智さんとの居酒屋対談
こちらが入りました
1720回英語のルーツ文庫化記念
唐沢和智智さんとの対談
from izakaya KKHということでお届けした回ですね
こちら学術文庫に入った英語のルーツ
著者は唐沢和智智さんですが
著者ご本人においでいただきまして
そして英語語源ハンドブック仲間でもあります
小塚義孝さんと3人でKKHのトリオで
居酒屋KKHと
そうしてオンラインだったんですけれども
対談いたしました
皆さん英語のルーツ
こちら入手してお読みいただけましたでしょうか
こちらに多く投票いただいたということは
この対談が面白かった
そして英語のルーツも
お読みいただいたということなのかなと思いますね
お酒の席ならではのリラックスした英語史トーク
こちらが皆さんの耳にも心地よく響いたのかもしれません
本当に何よりだと思います
まだの方はぜひお聞きいただきまして
そして唐沢和智智さんの英語のルーツ
12:01
こちらこれまでよりも手に入りやすくなりました
文庫化したという記念でお話した次第ですので
ぜひお読みいただければと思います
そして同じく第7位にはもう一つ
小英語中英語書法関連のものも入っていましたね
さあそれから第9位
いくつかあります
22%の得票率ということなんですけれども
まずは1677回
これ元日にお届けした
今年の決意表明みたいなことで
2026年英語史は飛躍しますというタイトルを打ちまして
お話ししました
実際この3ヶ月だけでも英語史は飛躍しているのではないか
という実感を感じております
こちらにも支持いただいた
皆さんからの期待の表明なのかなというふうに
受け取らせていただきました
それからこれも意外だったんですけれども
1685回表音文字 表語文字 表意文字に関する話題ですね
今年文字やスペリングに関する話題
多くお届けしていきますという中で
1月は結構ガンガンと文字論の話をしていったんですが
その中でも取り分け
関心を示してくださった
この代表的な回の一つではあったと思うんですよね
こちら表音文字 表語文字 表意文字に票が集まりました
ありがとうございます
それから1742回の緊急対談
ティーチ・トートに関する中学生の天才的指摘をめぐって
これはぜひ上位に入れていただければよいなというふうに
私自身も思っておりまして
私自身も投票しましたので
もちろんこれには入れたというくらい
私自身がパーソナリティとして
対談させていただいた時も
ワクワクドキドキしながらお話ししたことを覚えております
非常に強く記憶に残っている対談会ですし
そもそもの元ネタが中学生による
鋭い観察眼からの指摘だったということで
これは本当に熱い会になりました
支持いただいて本当に嬉しいです
まだお聞きでないという方は
ぜひ1742回お聞きいただければと思います
それから14位以下ということで
タイのものがいくつか並んでおりますが
ざっと読み上げましょうかね
1705回ケルフ・テラサワシホさんとの対談
英語語源辞典でたどる英語綴り辞詩200回記念
15:02
ということで
もうすぐテラサワさんのシリーズも
1年がたとうとしているんだと思うんですけどもね
続いておりまして非常に水準の高い
そして面白い英語詞英語語源の話題
とりわけ綴り辞の話題が毎日上がってきておりますので
ぜひ皆さんも日々追いかけて
読んでいただければと思います
このようにケルフメンバーが頑張っているというのは
大変嬉しいことですね
それから1717回
天野由美さんの英語語源ハンドブック
初めての英語詞実況中継が面白すぎる
これ本当にこの3ヶ月主に
天野さんには大変お世話になりました
英語語源ハンドブック
それから初めての英語詞を実況中継的に
日々読んでツイッター上でコメントを
くださっているということで
私もいろいろと反応させていただいたということで
この3ヶ月の一つの思い出深い企画になっていたと思うんですよね
これをご紹介したヘルディオ会にも
一定の支持が集まったということで
大変喜んでおります
他には1746回
There is a book on the table
単数性を3回も繰り返して表示したいのはなぜ?
というこちら問答への質問に回答したものをですね
ヘルディオでも改めてお話ししたという会なんですが
この質問の鋭さに票が集まったものと思われます
もう一つ1750回
川上さんの英語のなぜ5分版やってます通信第28弾ということで
昨年度の最終回でしたかね
昨年度の川上さんシリーズの最終回が第28弾というものだったんですが
これに皆さん票を投じていただいたということは
川上さんへの感謝そしてねぎらいの意味がこもっているというふうに
私は考えております
こんなことでですね
上位には語彙語中英語書法を中心とする会が入っておりまして
皆さんの熱いこの本とか
この本に関連するシリーズへの熱い応援の気持ち
これはですねたっぷりと伝わりました
私受け取りました
そしてそれ以外にもですね
ケルフメンバーが活躍したり
対談会が入っていたりというふうに
多彩な会が上位に入っていたということで
3月私自身も振り返る良い機会になりましたし
向こう3ヶ月の改めてですね
18:01
第二四半期のヘルディオ収録会
どんな話題で話していこうかなと
これを考える良い材料にもなりました
ご投票いただいた方
そしてこれまでヘルディオですね
この3ヶ月支えていただき
応援していただいたリスナーの皆さんに感謝申し上げます
3ヶ月後にはまたですね
第二四半期のリスナー投票を行いますので
ぜひそのあたりも念頭に置きながら
毎朝日々のヘルディオをお聞きいただければと思います
そして最後に一つなんですが
コアリスナーのY.Kagataさん
今回ご投票をいただいたかと思うんですが
その投票の最終日にですね
ご自身のノート記事以上で
ヘルディオ2026年第一四半期のベスト回を決める
リスナー投票に投票したというタイトルでですね
ノート記事を公開されております
こちらもですね皆さん
今回の結果発表と関連してですね
ぜひ訪れていただければと思います
パーソナリティとしては非常に参考になる記事でですね
そして日々のヘルディオを配信しておりますが
それに対して本当に励みになる内容でした
Y.Kagataさんありがとうございました
今回の結果をしっかりと分析しつつ
第二四半期も皆さんと一緒に
まだ見ぬ英語史の景色を眺めていければと思っております
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
ヘルディオ2026年第一四半期のリスナー投票
結果発表という趣旨でお届けしました
今朝あげたヘログの方の記事もですね
連動記事となっておりまして
上位からですねランキングをまとめておりますので
ぜひそちらを訪れていただければと思います
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオでは
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それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように
英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました
また朝
20:53

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