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英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に思ったように、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2月23日、木曜日です。いかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、【答えを出すより問いを立てよ】です。どうぞよろしくお願いいたします。
本題に入る前に、新聴のお知らせをさせてください。
京都大学の家井凛子先生と、私堀田隆一による教授、文献学と英語史研究が、1月12日に開拓者より出版・発売されております。
こちらは、英語史研究のガイドブックという内容の本です。
英語史を研究する方、そして英語史をこれから志す方に、過去40年ほど、1980年代以降ということですけれども、英語史研究の動向を整理しています。
その上で、今後の英語史研究の展望も示しています。
コーパスや電子辞書を用いた方法論の話から始まりまして、音韻論、つづり字、形態論、そして統合論という、いわゆる伝統的な英語学の部門にそれぞれにつきまして、英語史がどこまで達しているかということですね。
英語史研究がどこまで知見を蓄えてきたかということを整理して示しております。
したがって、研究者用のツールということにはなりますけれども、この方面に関心のある方は、ぜひ手に取っていただければと思います。
文献学と英語史研究開拓者より、1月半ばに発売されております。
このチャプターに本書を紹介する記事へのリンクを貼り付けておきますので、詳細はそちらからご覧いただければと思います。
このヘルディオでも609回、そして611回で、教職者の家入洋子先生と対談をいたしております。
この本を紹介するという対談となっておりますので、ぜひ聞いていただければと思います。
そのあたりもろもろも含めまして、このチャプターに貼り付けたリンク先ですね。
こちらに訪れていただければと思います。
ということで、新著文献学と英語史研究のお知らせでした。
さて、今日の本題なんですけれども、答えを出すより問いをたてよというタイトルでですね、少し大きく出ましたけれども、
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これは今週のボイシーのトークテーマ企画の一つに参加するという形で、
今日のお話をお届けしているんですけれども、それがですね、どういうトークテーマかと言いますと、
いい質問って何ということなんです。
私、質問がすべてだと思ってるんですね。
ですので、このトークテーマ、絶対食いつくんですよ。
絶対今週これについて話すぞと決めていたんですね。
そしてですね、既に今週月曜日からのトークテーマ企画なので、
ボイシーではたくさんこのいい質問って何ということに関する議論なりトークなりが、
多くのパーソナリティの方からですね、しかも質がいいものがすごく上がってきていると思うんですよ。
ものすごく出てきていると思うんですね。
で、これ私にとって非常に重要な問題なので、
自分の言葉で語りたいと思って、私の性格上ですね、
このトークテーマでいい質問って何ということで流されている、
今ボイシーの何十何百という放送がこの月、火、水で流れていると思うんですけど、
一つも聞いてないんです。
これ聞くと影響されて話せなくなるんではないかと、自分の意見をということで、
これ今日ですね、私の考え方をお話しします。
そして今日ですね、話し終わった後、すべて解放された後で、
ボイシーのこのトークテーマに沿ったですね、放送を聞きまくろうと思ってるんです。
ですので、影響されないようにストイックに今日までですね、聞いてこなかったということなんですけれども、
このテーマ、やはり私にとってですね、非常に大きな問題なんです。
なぜかと言いますと、これもいくつかありますけれども、
そもそも私、研究をしている研究者なんですね。
答えを出すっていうのはもちろんとても大事なんですけれども、
それよりも研究って問いを立てることが大事なんですよ。
テーマを設定するって言われですけれども。
なので、この問題にものすごく関心があるっていうことが一つです。
次に私、教育者でもあるんですね。
大学で研究をしながら教育している、
特に英語史という分野の研究者になるはずの学生をですね、優秀な学生を育てているっていうこともありまして、
問いを立てることの大事さ、論文っていうのはテーマ、設定、これが非常に大きいですから、
これをどうするかっていうのは本当に大きい問題なわけですよね。
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ですので、この良い質問を出すという、
良い質問って何っていう問題は本当にクリティカルなんですよ。
私の人生にとって。
なので、その意味でも関心がある。
そして3点目にですね、このヘルディオでもそうです。
そして、この姉妹版のブログですね。
ヘログ、英語史ブログでもそうですし、
質問回答サイトのモンドというところでも回答者の役割を務めていまして、
とにかくですね、皆さんには良い質問、素朴な良い疑問というのを提供してくださいっていうことをずっとですね、
この何年も言い続けているっていう立場ですので、
この良い質問って何っていう今回のトークテーマは、
ちょっとある意味で重すぎるんですね。
これ喋りたいけれども、これがとても大事なだけに、
そんな10分で喋れませんよというような感じになってるんですね。
おそらくですね、聞いている方は何グチグチ言ってるんだ早く答えを言えということになるかと思いますので、
それをタイトルにいたしました。
答えを出すよりも、問いを立ててくださいというのが結論なんですね。
良い問いさえ立てれば、あとはですね、
普通の知能があれば、つまりほとんどの人がというふうに言い換えていいと思うんですけども、
これは良い答えに必ずたどり着きます。
何が大事かっていうのは、実は問いなんですよ。
答えは通常の知能と技能があれば、つまり、
小中高、そして今は大学に行く方も多いと思うんですけども、もう十分です。
それだけの教育を受けていれば、必ず導き出せますということなんですよ。
つまり答えを導き出すスキルの部分は、もう多くの人がもう身につけている。
ただ身につけていないのは、良い問いを立てるってことなんです。
良い問いを立てれば、ほとんど良い答えになります。
誰がやっても誰がというか、普通の知能がある人が演算すれば必ず良い答えになるんです。
これは私の確信です。
なので良い問いを立てることにエネルギーを費やすべきなんですね。
もっと言いますと、良い問いさえ立てれば、
あと答えを出すまでのプロセスっていうのは、ほとんどの知能のある人はできますので、該注できるんですよ。
今ではその該注先がAIとか、チャット、GPTになりつつあるのかもしれないんですけれども、
やはり問いを立てるっていうことは、まだまだ人間大丈夫だと思うんですね。
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そんなことを本当に昨今思っていた矢先なので、
このボイシーのトークテーマとして与えられた良い質問って何って、めちゃくちゃ良い質問なんですよ。
ぜひここから学んでいただきたいと思うんですけれども、
私ね、良い質問ってじゃあ何かっていう今日の話題なんですけど、
これいろいろやっぱり要素はあると思うんですけども、3点に絞りました。
1、いろいろな答え方がある。
2、質問そのものに洞察がある。
3、すでに揉まれている。
これが私の答えなんですね。
1つ目、いろいろな答え方がある質問が良い質問なんだということなんですけれども、
これはですね、簡単に言えば、質問を受けた時に、それ答え出てるじゃんということがあるんですよ。
これはいわば悪い問題で、そんなの誰かに聞けよとかですね、教科書見ろよとか検索しろよということで終わる問題。
これ本当につまらないです。聞きたくないっていう問題ですね。
そうではなくて、その問題、非常に懐が深くて、いろいろな答え方があるよねとか、
いろいろなアプローチの仕方があるよねというようなことが、まずですね、質問を受けた時に感じられるような答えっていうことです。
1つしか答えがないのであれば、だいたい出てるんです。調べれば出てるんです。
先生に聞いてもいい、友達に聞いてもいい、ウェブに聞いてもいいということで、出る質問はつまらないんです。
いろいろな角度から迫れる問題であるということが、その質問の形式から分かれば、まず第一段階突破だと思います。
2点目です。質問そのものに洞察があるということなんですけれども、質問を聞いただけでですね、なるほどと唸る。
この感覚が欲しいんですよ。つまり、質問って分からないから教えてくださいというようなところで発せられることが多いと思うんですけれども、
回答者、つまり質問された側がうーんって唸るような質問がやっぱり良い質問なんだと思います。
つまり、回答者がその質問を得ただけで考えさせられる、唸る。
もうそれだけで何か学んだ気になる、一段階上に行った気になる、そういう質問、これがやっぱりとってもいい質問だと思うんですね。
つまり、質問者の側から言うと、回答者に答えを求めるっていうことは、もちろんね、これが質問と回答っていう在り方なんだと思うんですけれども、
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そこで留まっていずに、回答者であるとか先生ですよね、唸らせてほしいんですよ。
回答者がその質問の仕方だけで何か一つレベルアップするっていうか、新しい見方が得られるような、そんなですね、ステップアップさせる。
これ、ものすごくレベル高いこと言ってるんですけれども、質問者はやはりそれぐらいの意気込みで、回答者に対してあるいは先生に対して質問してほしいと思うんです。
ワンランク上を常に目指してほしいっていうことです。
いい質問って、それ自身に洞察があるんですね。深そうだなって思わせるんです。
回答者先生の一歩上を行く質問を考えてほしいと思います。
そして3点目なんですけれども、既に揉まれている質問はいい質問であるっていうことです。
この既に揉まれているっていうのがどういうことかと言いますと、私、大学の教員をしていまして、毎年ですね、卒業論文になるものを大学4年生にですね、課しているんですね。
卒業論文ってやはりですね、一つの大きな授業ですよ。学位論文ですから。
しかもですね、私の所属しているところは英米文学専攻ということで、英語で論文を仕上げなければいけないっていうことなんですね。
母語でない言語で議論するっていうのは、これはもうとてつもなく難しいことだと思うんですが、これを通じて議論の仕方を覚えるっていう、
そういう教育カリクラムっていうことでやってるわけなんですよね。これを毎年のように指導を繰り返している中で分かったことが一つあります。
学生が4年生になってテーマを決めてですね、早い人は3年生のうちに決めてるんですけども、大体の学生は4年生で決めます。
そしてそれについて調べて1年かけて卒業論文というものを仕上げます。論文ですから仮説があってそれを検証するというのが基本的な型だということは、
もうこれはですね、大学の1年生の時からもう口すっぱくずっと言ってるんですね。なので、仮説があってそれを実地で検証して結論に導くということは、
みんなずっと聞いていると思うんですけれども、もちろん聞いているのと実際にやるのとでは違うので、なかなか簡単にはいきません。
それを調べて、しかも英語で書くということになるので、やはり奮闘するわけですよね。いろいろ考えます。
その間で議論を発展させて最後の結論に至るということで、1月、2月という年度末を迎えるわけですよ。
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そこで卒論の口頭新聞なり発表会みたいなものがあります。
でですね、その結論っていうのを示すわけです。それを結論としてプレゼンテーションの中ではずばっと最後に言うわけなんですが、私がほとんど常に言うことは何かというと、
その結論、面白い。ここからが本当の研究の始まりだよね。これを仮説として、それを実証する研究をあと1年かけて本当はやりたいところだよねという言い方をするんです。
これ卒論学生にとってはもう1年卒論やってごらんと言われるようなもので、絶対嫌なはずなんですけれども、私これを言うんですね。
どういうことかというと、1年かけてやってきたことはある仮説に対して結論を出したというふうにその卒論学生は思っていると思うんですけれども、そうではなくて、出てきた最終結論、これが仮説なんです。
これがQになるんです。ここから出発して、あと1年かけてA、アンサーを出してごらんということなんですよね。
つまり、1年かけてようやく本当に良い質問にたどり着いたっていうところなんです。それで卒業してしまうっていうことなんですよね。
私が言いたいことは、この1年の研究を通じて初めて良い質問をできる立場に立つことができたっていうことなんです。
つまり、良い質問って何の今日の3点目の答えなんですけれども、既に揉まれている質問であるというふうな言い方をしたんですけれども、意味わかりますかね。
1年散々議論して、結論だと思っていたものが、実はこれが良い質問なんです。ここから始まるんです。
良い質問っていうのは、既に一度、今回の場合1年ということですが、考え抜かれて出てきたのが良い質問なんです。
ですので、良い質問ってなかなか簡単にできるものではないっていうことがわかったかと思うんです。
逆に言うと、良い質問さえできれば必ず良い答えになるっていうふうに冒頭に申し上げたんですけれども、
これも嘘ではありません。良い質問にたどり着くことの方がよっぽど難しいんです。
日本の学習教育というのは、基本的に問いが与えられる、上から降ってくるんです。
それに対して正しい答えを導くというのが日本の教育であり、正しい答えを導けるようにするのが教育であるということで、
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我々もそんな中でずっと育ってきているので、それが教育なんだろうなというふうに思い込んできているんですけれども、そうではないんです。
答えを出すよりももっと大事なこと、もっと何倍も難しいことがあって、それは問いを立てるっていうことなんです。
しかも良い問いを立てるってことです。そして良い問いを立てれば必ず、私もうほぼ確信してます。
必ず良い答えにたどり着くんですよ。普通の知能、技能の持ち主であれば。
つまり何よりも大事なのは良い問いを立てるっていうことなんです。
そのために私はこのヘルディオでも、素朴な疑問、良い疑問を寄せてくださいという言い方をしてますし、それに答えるという活動をしてきているんです。
良い問いを立てるっていう、ここ本当に重要なことだと思います。
今回のVoyagingのトークテーマですので、とっても良いお題なんですね。良い質問って何?っていうことなんですけれども、最後に私の見解3点述べましたけれども、
もっといろいろありますけれども、3点絞りました。これを要約します。
良い質問を問うにはどうすればいいのかということですが、3点挙げます。
1点目、いろいろな答え方がある。こういう質問が良い質問なんだということですね。
簡単に答えが出るような、一つの答えが出るような問いっていうのは良くないっていうことになります。
いろいろな答え方がある、そういう質問をしてください。
2点目、質問そのものに洞察がある。
その質問を受けたら聞き手がですね、唸ってしまう。その質問の意味に気づいて考えさせられてしまうという、そういう質問が良い質問です。
質問自体に洞察があるっていうことです。
非常に教育的なんです、質問っていうのは。非常にポジティブな活動っていうことになりますね。
3点目、良い質問っていうのはすでに1回あるいは2回かもしれません。
しっかりと揉まれて出てきた質問だっていうことです。
思いつきの質問はいけません。
一度、しっかりと揉んだ上で質問を出してください。
物事を考えているすべての皆さんに言いたいと思います。
答えを出すという、これ自体は確かに尊いです。
しかし、もっともっと尊いことがあります。
答えを出すことよりも尊いことがあります。
それはむしろ問いを立てるっていうことです。
これほど創造的なアクティビティはありません。
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そして、今のところAIには負けないんではないかという、そういう活動になります。
極めて人間的な活動です。
問いを立てる、これを最重視していただければと思います。
今日は、Voicyの今週のトークテーマの一つ、「良い質問って何?」ということに乗ってお話ししました。
このチャンネルは、英語の語源が身につくラジオということなんですけれども、
今日は全然語源について語っていないので、最後にちょろっとではありますが、
Question and Answer、
今日は答えとか問い、質問という話だったので、
Q&Aっていうこの言い方がありますよね。
Question and Answerっていうことですけれども、
この2つの単語について簡単に語源をおさらいしておきたいと思います。
まず、Questionというのは疑問の方ですけれども、
これはフランス語由来なんです。
大元をたどればラテン語ということで、
12世紀に英語に入ってきました。
本来の英語ではないっていうことなんですね。
このQuestという部分です。
これがなんとですね、実は英語のファットと同語源なんです。
これ驚く方が多いと思うんですけれども、
英語のファット、WHですよね。
これがフランス語、ラテン語では、
QUという、このQUっていう形になるんですね。
疑問詞を考えてみればわかると思うんですけれども、
このQUという音がグリムの法則というある音変化によって、
英語を含むゲルマン語ではQUの音が弱まって、
Fになり、最終的に無くなるっていうことなんです。
なので、いわゆる英語で言うところのWHと、
フランス語とかラテン語、その他ロマンス系の言語で言うところの、
いわゆるQUの音ですね。
QUで典型的に表されることが多いですけれども、
これっていうのは完全に同語言なんです。
なので、QUESTっていうのはまさにWHなんですね。
そしてQUESTIONのIONということですが、
これは名詞を作る、いわば設備字ですよね。
なので、英語風に言うとWHATNESSみたいな言い方ですかね。
何であることぐらいが原理なんです。
何で問うこと、つまり疑問ということで、
QUESTIONがこの意味になるっていうのはわかると思います。
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英語風に言うとWHATNESSに他ならないっていうことになりますね。
QUESTIONっていうのはそういう意味です。
QUESTっていうのは何というふうに尋ねること、求めることっていうことで、
尋ねる、求めるという意味が出て、
例えばREQUESTとかCONQUESTというと、
CONっていうのは強めですから、強く求めるっていうことで
征服って意味になるわけですよね。
いわゆるドラゴンクエストのQUEST、求めるとか探求ということになってますが、
なんてことない、WHATなんです、要するに。
次にANSWERの方なんですが、
これはフランス語、ラテン語由来ではなく、本来のゲルマン語、本来の英語です。
小英語ではAND座るという形でした。
これがどんどん包まって、現代ではANSWERとなるに至ったわけなんですけれども、
小英語的にはAND座るという2つの部分からなります。
ANDというのはですね、これはAgainstぐらいの意味で、〇〇対してぐらいなんですね。
座るというのは名詞で、動詞SWEARのいわば名詞形と考えて結構です。
つまり、SWEARING BACKとかSWEARING AGAINSTぐらいの意味の複合語なんです、ANSWERっていうのは。
今ではANSWERというふうに二音節で一つの単語というふうに受け入れられていて、
その中をですね、分析するっていうことはあまりしないと思うんですが、小英語的にはAND座る。
つまりSWEAR BACKとかSWEAR AGAINSTみたいな意味なんですね。
〇〇に対して、宣誓すること、誓うこと、はっきり述べることということです。
そして、〇〇に対してっていうのはもちろん相手が言った言葉、特に質問ですよね。
それに対して言い返す、つまり答えるっていうことになり、AND座るというのは極めてゲルマン的英語的な複合語で
SWEAR BACK〇〇に対して話し返す、言い返すということが元になっているんですね。
ですので、QUESTION AND ANSWERであるとかQ&Aっていうのは非常に日常的な表現に今ではなってますけれども、
QUESTIONっていうのはまずもってフランス語、ラテン語系の単語である。
そしてANDで結ばれたANSWERっていうのはむしろゲルマン系でアングロサクソン系、本来の英語であるっていうのがなかなか面白いところです。
これがANDで結ばれて一つのペアを成しているっていうことなんですけれどもね。
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ということで今日はですね、Q&Aの話ではあったんですけれども、どちらかというんであればですよ、AよりもQの方が大事ということを主張しました。
皆さんも改めて今週のVoicyのトークテーマ、「いい質問って何?」これについて考えていただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今日はですね、「いい質問って何?」という非常に大きな問題といいますか、私自身が常に考え続けている問題なだけにちょっと厚く語ってしまった部分があるかもしれませんが、参考になれば幸いです。
私もですね、このトークテーマに沿ったVoicyのパーソナリティの皆さんのですね、意見、これからガンガン聞いていきたいなというふうに実は思っています。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと嬉しいです。
TwitterとSNSでのシェアもお願いいたします。
最後に、関連過去回リンク共有プロジェクトのご提案です。
今週初めから皆さんに呼びかけているんですけれども、そんなに難しい話ではありません。
例えばですね、今日のお話を聞いていただきました。
そして長いリスナーの皆さんですね、長く聞いていただいているリスナーの皆さんは、
今日お話した内容に関連して、過去もほったが同じようなことを実は喋ってたら、みたいな記憶がある方がいるかもしれません。
これ私よりも多分、リスナーの皆さんの方がよく覚えていると思うんですよ。
私すぐ忘れるんで。
そしてリスナーの皆さんがもしですね、関連回を覚えていましたら、
そしてちょっと検索するぐらいでそこに行き当たるようでありましたら、
その放送会の番号をですね、今回のですね、今日の放送会に対応するコメント欄で、
シャープナンバーも実は同じようなことを喋っていましたね、とか関連していることをお話ししていましたね、みたいな形で投げていただくと、
私自身もそうですし、他のリスナーの皆さんにも共有できるということで、
いわばリンク貼りです。相互リンク貼りみたいなものがですね、文章と違ってちょっとやりにくいんですよ、音声って。
これから技術的にいろいろと解決していくことになるかもしれませんが、
まだすぐにはできそうにないので、こういったいわば人海戦略と言いますか、
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たくさんリスナーの皆さんいますので、そのうちの一人でもですね、何か関連会に気づいていただいて、
その番号を上げていただくだけで、みんなが共有できるということですので、
もし気づいたらということで結構です。みんながみんな気づく必要なんですね。
一人が気づけばみんなに共有できるっていう、そのあたりがなかなか面白い、
放送間のネットワーク作りになっていくのかなというふうに思っています。
リスナーの皆さんにおかれましては、本当に気づいた範囲で結構ですので、ご協力お願いできればと思います。
関連放送会の番号をコメント欄で残していただくという、それだけのお話です。
それをですね、ちょっと行々しく、関連過去会リンク共用プロジェクトと呼んでいるふうにすぎません。
どうぞご協力よろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、ほったるいちがお届けしました。また明日。